泣けない自分はおかしいのか
こんばんは。
人と違うはあなたの強み
安心と気づきのゆうきかずです。
このチャンネルでは、普通は一般的には
そんな言葉に違和感を感じる方や、
とらわれがちな方や、たまにブラックで
ちょっと変わり者の僕の視点から
安心と気づきをお届けしています。
あなたはあなたのままでいい。
何か一つ考えるきっかけになれば嬉しいです。
それでは今日もよろしくお願いします。
今日は、泣けない自分っておかしいのかって
お話をしてみたいと思います。
先日、おりえさんとプーちゃんのライブで
僕は泣かないってことで
なんでなん?みたいな話になって
いろいろ聞かれたんですけど
泣かない僕は珍しいんだけど
いるみたいですよ。調べてみたら。
僕自身はそれを何にも気にしてないんで
いいんやけど
これってどうもすれば周りと違うとか
どっかおかしいって自分を責めることになる
可能性もあるかもと思ったのと
単純になんでなんやろって興味持ったんで
調べてみました。
人生で泣いた二つの経験
まずね、僕の話からなんですけど
僕、物心ついた頃から
記憶の中で一枚で泣いたって記憶は
2回だけなんですね。
1回目が高校で野球やってた時に
最後に負けた時
2回目が母親が亡くなった時
これ、僕的に
悔しい悲しいって感情なんやけど
やり直し期間ことで取り返せないこと
つまり自分の頑張りでは何ともできんことやったから
って思ってます。
完全に後付けの理由やけどね。
泣くこととストレス解消
世間でよく累活とか泣いてデトックスとか
みたいな言葉を耳にしますよね。
映画見て涙流したり
悲しいニュースとかで一緒に泣けたりする人
あれ実際、涙と一緒にストレス物質が排出されて
腹交換神経が優位になるんで
リラックスできるって効果があるらしいんで
それはほんまにいいらしいですね。
なので泣ける人はどんどん泣いていただいたらいいと思います。
それに比べて僕みたいに泣けない人ですね。
泣かないとか滅多に泣けない。
でもこれも脳科学的に見ても心理学的に見ても
全くおかしいことではないらしいです。
だから冷たいんかなとか感情が薄い
どっかおかしいんかななんて考えなくて大丈夫です。
結論言うと滅多に泣かないことは
ちっともおかしいことではないらしい。
で、その理由をちょっと述べてみると
そもそも大人ってそんなに泣かないらしいんですね。
だから男性で月に1回歩かないか。
女性で2回から5回ぐらいが平均ってなってました。
それから数ヶ月とか何年とか泣いてないっていう大人がおっても
全然おかしくないんですよね。
泣かない人の心の守り方
泣かない人って
決して冷たいってわけではなくて
別の方法でストレスが処理できてるみたいです。
だから静かに一人で考えたりとか
何か趣味とかに没頭したりとか
寝るとか。
で、僕はそもそもあんまり上がったり下がったりの幅が
小さいんですよ。
だから自分これ上がっても下がってもすぐゼロに戻すみたいになってしまってて
これってもしかしたら
自分を守る術として身についたのかもしれないなと思ってます。
調べて出てきた心を守る力みたいなのが働いてるらしくて
感情をコントロールする力は強いみたいです。
ピンチとかパニックになりそうな時でも
高齢性に高論理的に考えられたりするって書いてました。
あとは責任感が強いとか我慢強いとかっていうのもあるみたいですね。
自分に合った心の整え方
泣いてすっきりっていいって最初言ったんですけど
これ全員当てはまらないらしくて
泣いてすっきりできるのは7割ぐらいらしいです。
残りの3割の人ってどうなるかって言ったら
すっきりするどころか疲れるだけみたいな。
僕みたいなのはそのタイプなんやと思います。
結局自分の心とかを守る術としての
タイプの違いってことらしいですよね。
それぞれ自分で自分を支えるルートの違いがあって
アプローチが違うってことですよね。
何が正しい正しくないかではなくて
そんなことは分かってると思うんですけど
累活されてる方、泣いてすっきりされてる方は
そのままずっと泣いてすっきりされたらいいと思うんですよね。
僕みたいに考えて抑えて
上がり下がりが少ないんで
前にも言ったんですけど
死にかけの神殿像みたいな状態なんだけど
感情の触れ幅が少ない人もおるんで
それはそれで安定してるから
僕はいいと思ってますって感じですかね。
そんな調べれば調べるほど
すごくいっぱい出てくるんですけど
今日はこれぐらいにしておきます。
今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。
何かありましたらコメントで出してもらえるとめっちゃ嬉しいです。
安心と気づきの結城和でした。