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こんばんは、人と違うはあなたの強み、安心と気づきのゆうきかずです。 このチャンネルでは、普通は一般的にはそんな言葉に違和感を感じる方や囚われがちな方へ、たまにブラックでちょっと変わり者の僕の視点から安
心と気づきをお届けしています。
あなたはあなたのままでいい。何か一つ考えるきっかけになれば嬉しいです。 それでは今日もよろしくお願いします。
今回は次回の意味も込めてお話させていただきます。
よくね、しざが高いみたいなお話ってありますやん。
しざって、物事を見たり考えたりするときの立場とか高さ、位置を指す言葉。
どの場所に立って物事を見てるかってことですよね。
以前、同じところに立ってても1階と10階では見える景色が違うってお話をしたんやけど、これがいわゆるしざってことなんやないかなって思ってます。
で、思うんやけど、高いからいい、低いから悪いってことではないと思うんですよね。
ただ、高いほうが全体を見渡せるとか、表面のみでなくて本質を見てるみたいなことやと思うんですよね。
そういう意味では高くなればいろんなことが理解できたり、そのために成長しようって思えたりってことなんやないかなって思ってます。
ただ、望む望まないってこともあるし、望んだとて優秀でもある程度の経験って必要だと思うんですよね。
例えば会社なら1階にいるのが新入社員さん、10階にいるのが社長さんみたいな風に捉えたらわかりやすいんかな。
でね、よく人の立場に立ってみたいなお話ってあって、確かにこれできたら仕事も人間関係もスムーズにことが進むし、いいと思うんですよ。
ただ、1階にいてる人に10階の人が見てる景色とか考えてることなんかわかるはずないやんって思いません?
よくあるんが、最近の若い望ま的な発言ありますよね。こんなこともわからんのかみたいな。
いやいや、あんたにもそんな時間帯あったやろって思うんですよね。
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で、確かに伸びるスピードが速い人っておって、ちょっと上の人の見てる景色を想像して動いてるように感じるんですよね。
いわゆる目的があって意識の高い人、想像力のある人みたいな。
そんな感じで最初から考えられる人っているんですけど、でもあんまり少ないんちゃうかなと思うんですよね。
本はどうしたらいいんやろって考えたことがあって、その人の視座、何が見てるかのところに合わせて、ちょっと上にいてる人が見てる景色を伝え続けるしかないんかなって思ってます。
要はね、想像しやすくして、見てみたいって感じてもらうようにすることが大切なんちゃうかなって。
10階にいてる人って1階からの経験してるから、何階の人が見てる景色もわかってると思うんですよね。
1階にいてる人に3階から見たらどんな景色か見てみたいって思ってもらえるかは、その上にいてる人たち、先に経験してる人の責任やと思うんですよね。
まあでも、例えば3階にいてる人がしんどそうにやったり、いやいややってたみたいなのを見たらどうやろうかと思う。
そこからの景色を見たいとは思えへんのちゃうかなと思って、思わんですよねそんな。
でも楽しそうにやってたら、どんな景色なんやろうって見たいし、知りたいってなりますよね。
ってことはね、先行く人間がこれでいいわと思ったり不満ばっかり言うてたら、後から来る人とか周りにいてる人って夢も希望もないなって感じるんですよね。
これってね、僕実は親子関係でも一緒やと思ってて、親がしんどそうに生きてたら子供は大人になりたいとは思わないですよね。
でもいつも楽しそうにやってたりチャレンジしてたら、自分もって感じるはずなんですよね。
それから年齢関係なく、本当にチャレンジし続けることが大切なんやないやろうかって思うかな。
だから僕も含めて、あなたの背中を見てる人はあんな風になりたいって思ってもらえてるんやろうか。
だから僕自身もほんまにまだまだやと思います。
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なのでいくつになっても、何かしら新しいことに挑戦して、人生を楽しんでる姿を見せたいって改めて感じてます。
それが先を歩く人間の一つの役割なんやないかなって思うかな。
自分さえ良ければとか、自分がこんだけのことを覚えたから、見れるようになったから、感じれるようになったからではちょっと寂しいかな。
なので経験から気づいたこととか感じたことはこれからも発信できたらいいかなって思ってます。
ってことで今日はこれで終わります。
今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。
何かありましたらコメントレターしてもらえるとめっちゃ嬉しいです。
安心と気づきのゆうきかずでした。