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#7「信越五岳トレイルランニングレース110km走ってきました!」
2026-09-29 30:37

#7「信越五岳トレイルランニングレース110km走ってきました!」

kayTee talk は、植木香がリスナーの皆さんから寄せられた質問や相談、コメントにお答えしながら進めていくPodcast番組です。

#7「信越五岳トレイルランニングレース110km走ってきました!」

<内容>

初めて走った信越五岳トレイルランニングレース110km。レース中様々な出会いがありました。笹ヶ峰エイドでの40分の過ごし方など、ぜひお聴きください。

【本日のお便り】

・信越のための練習は?

・海外であるといいもの


ぜひお気軽に、質問や感想、話してほしいテーマなどをお寄せください。女性のためのPodcastですが、男性からの質問やご相談も歓迎しています。

なお、できる限りすべての質問にお答えしたいと考えていますが、収録時間や内容の都合により、ご紹介できない場合があります。あらかじめご了承ください。

皆さまからのたくさんのご質問・コメントをお待ちしております。質問・お便りフォーム👇⁠⁠⁠⁠⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSelVOFpI1CPGWro-MCRjuWQq8WvcGuvhghq0kV3tBD4Iiq70A/viewform?usp=header⁠⁠⁠⁠⁠

植木香

⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/kaytee71kao/?hl=ja⁠⁠⁠⁠

制作・編集:Aidpo(エイドポーション)

⁠⁠⁠⁠http://aidpo.jp

感想

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サマリー

植木香が、韓国から帰国後の慌ただしい日程を経て初めて出場した信越五岳トレイルランニングレース110kmを振り返る。爪を守るためのシューズやソックス、ケアを工夫し、笹ヶ峰エイドでは足を洗って装備を交換し、約40分休憩した。レースでは女性ランナーとの再会や交流も楽しみ、19時間で完走して女子10位前後、目標だった20%以内に入った。後半の走りを支えたカフェイン摂取や、普段のトレランレッスンを基盤に月1回レースを練習にする方法も語る。後半は信越五岳の魅力と、海外トレラン遠征に便利な変換プラグ、胃腸薬、ミニマヨネーズ、折りたたみ式ポットを紹介する。

信越五岳110km出場の背景と足の準備
こんにちは、植木香です。 kayTee talk へようこそ。この番組は、私植木香がリスナーの皆さんからいただいたご質問やお悩み、コメントにお答えしながらお届けするポッドキャストです。
女性ランナーの皆さんに向けた内容を中心にお話ししますが、 もちろん、男性からのご質問やご相談も大歓迎です。
ランニングのことはもちろん、トレーニングやレース、日々のことまで皆さんと一緒にお話ししていけたら嬉しいです。
それでは今日も始めていきましょう。 さて、今日は質問に答える前に前回お話ししていた、
韓国から帰ってきたその後のね、新月についてになります。 前回の収録では韓国から帰ってきたばかりだったんですけど、
あれから新月5月110キロを走って、 そしてその後神戸にも行ったり、もうね次の収録となりました。
実は韓国から帰国して新月5月に出発するまでがね、まぁ中5日6日ぐらいだったんですけど、
その間にね、お仕事がね3本ぐらい入ってて、まぁトレランのねお仕事3回ぐらい山に行って、
で、まぁまた間に mc の岡田匠くんのねウェディングパーティーも入ってたりね。
まぁ結構ね、山からそのままウェディングパーティーに行くっていうね、あのとても怒涛なスケジュールでした。
まぁね、素晴らしいウェディングパーティーで、そしてね、まぁその中にはね、もちろん新月に出られる方もね、南米かね、いらっしゃったりして。
ね、皆さんもそうですけど、私も準備もしなきゃいけないし、仕事もあるし、でも結婚の祝いも行きたいっていうね、まぁもうそんな怒涛ではあったんですけど、
まぁうまくね、新月5月の園児がね、はい、進めることができました。
しかもね、まぁその先には神戸出張も控えていたので、絶対に体調壊せないし、走る前から、
すでにね、別の耐久レースが始まっていた感じです。
まぁ無事に110キロをね、どう走るのかの前にですね、まず無事にスタートラインに立てるのか、という戦いに勝てた気がしました。
というわけで今回は、まぁ今日はね、そんな状況で迎えた新月5月110キロのお話です。
ただ今回お話しするのは、あのまぁ単なるレースの結果や走り方だけじゃなくてね、
110キロのコース上でたくさんの女性ランナーの皆さんに再会できたり、新しいね、出会いもあったり、私がレースを走ることの意味も改めて感じた19時間でした。
で、そもそもなぜ新月5月110に出たのかっていうね、お話も前回ちょっとしたんですけどね。
お話はしてないけど多分インスタグラムに書いたのかな。そうなんでっていうところなんですけど、実はですねUTMBインデックスが消滅してたんです。私の。
そうあれって結構2年更新ぐらいなのかな確か。それでね、いつの間にか私切れてたんですよ。ゼロになっちゃってたのインデックスが。
そう多分ね最後に走ったのは、いつだろう、本当にねちょっと前のね、アソ100キロが多分、それ以来100キロ級のレースを完走してなかったんですよ。
だから消滅してたっていうので、まああのそれがね出場のきっかけとなりました。
で、どうして新月を選んだっていう話をすると、今回自分なりの目標は、まあもちろん乾燥ですよ。
乾燥なんです。だけどまああわよくば、あわよくば女子の上位15、いや20、20%ぐらいかな、そのあたりに入れたらめちゃくちゃ嬉しいみたいな。
まあでもね、前後にね仕事も詰まってたし、無理な追い込み練もできなかったので、インデックスを取り戻すためにまあエントリーしたんだしね。
まあいっかっていうのでね、まあなかなか大変な19時間が待っていました。
はい、であの、私夏、7月にね野沢の、野沢温泉トレイルレースにね行ったんですけど、その時にね、あのちょっとやっぱりなんていうのかな、慣れも出てきた頃っていうかトレイルレース、トレイルランニングを始めてからね、まあ何年も経つけど
足の準備が全然ね、あの、おろそかだったんですよ。
足の準備っていうのはね、あの、練習のことじゃなくて、その足の爪のねケアだったりとかね、そういうところね。
だから、あの野沢温泉のね激下りでね、両足の爪をね痛めてしまったんです。
もうね結構割と序盤ですよ。
それでね、あの得意な下りはね思うように走れなくて、まあかなり実は悔しかったんです私。
気持ちよく下りを走れない、痛くて走れない。そうかなり悔しい思いをしたので、まあ今回はね、あの親指を守って110キロを走るっていうのが実は大きな課題でした。
で、まあそれってまあいろんなね要素が必要なんです。
シューズだったり、もちろん靴紐の結び方にもこだわったし、それからまあソックス、あと爪のケアを、あのそうですね、まあ塗るものもね、まあボディグライドで塗りやすいものを選ぶとか、まあそんな感じで今回はね、あの水袋も無事できなかった。
ので、それがもう本当に嬉しくて、最後まであの、そう、下りもね、爪を痛めることなく走れた。
すごく大事なことですよね、これね。順位とかね、感想も大事なんですけど、やっぱり最後までね、あの爪を痛めないって本当にストレスフリーだなと感じました。
レース中の交流と笹ヶ峰エイドの40分
で、さらにね、レース中、今回ね、まあラウンドガールズ100っていうね、ワードが本当によく聞こえました。
あの、今回ね、あのコース上にたくさんの方に声かけていただいたんですよ。
ラウンドガールズに出ましたとかね、次はペーサーを頼まれてるんですとか、去年応援ランナーやりました。
で、まあ途中のね、100マイルの、100マイラーの選手の方とか、100キロ、110キロの選手などね、いろんな方に声かけていただいて、写真を撮ったり、お話をしたりね。
もちろんね、立ち止まることもあるんですけどね、でもなんかそれがすごく嬉しかったですね。
私がレースを走る意味って、まあ単にこう、選手として順位やタイムを追いかけることだけじゃないんだなって、今回改めて感じた真逸光学でした。
自分が走ることで、普段はね、なかなか会えない女性ランナーと出会えたり、以前ね、ラウンドガールズで出会った人とまた別の場所で再会できる、自分自身が走り続けることも人と人をつなぐ活動の一部なんだなって、今回は感じました。
とはいえ、ちゃんとね、フィニッシュもしたいので、後半は狩猟型に切り替えましたけどね。
で、今回のね、まあ割と私のハイライトは笹上根の60キロ地点かな。
これはね、ほんと植木ピット40分、約40分と呼びます。今回ほんとね植木ピットでしたね。
ドロンコのシューズをまず、ソックスも脱いで、足を綺麗に洗って、おしぼりをね、他のブースでおしぼりをね、足拭きをいただけてね、それを草を使って綺麗にして、それでボディグライドを丁寧に塗って。
そしてソックス、シューズ、Tシャツも交換。で、カレー食べて、スープもいただいて、シャインマスカットがね、今回出たんですよ、他ブースで。
で、他のシューズを履いてる人はシャインマスカットが食べられるっていうね、はい素敵。そうなんです、他シューズの履いてる人はもうの得点みたいなのがあって、そこにね、吸い込まれるように私は入っていったんですけど。
まあね、そんな感じで応援の方ともおしゃべりできたりして、気づけばね、エイドに40分か、約40分完全にくつろいでしまいました。
はい、そしてね、当初の予定、そう、ただ当初の予定通りではあったんですが、ちょっと40分は予定より長かったです。
自分のイメージでは20分間お目安だったんですけど、あまりにも居心地よかったのと、あと思った以上にドロンコレースになってしまったので、
靴下脱ぐのもすごく大変だったの、靴下がもう化石のようになっちゃってね、ドロンコがほらまみれでしょ、だからそれが乾いて固くなっちゃって靴下が脱げないんですよね。
多分皆さんもそうだったんじゃないかなと思うんですけど、そうだから、そうスタートは雨降ってなかったです。
トレイルはそうぐちゃぐちゃ、ぐちゃぐちゃだけど100マイル選手のぐちゃぐちゃほどではきっとなかったと思う。
なんでかっていうとそのぐちゃぐちゃが足形に固まった状態。
マダラオさんからの下りで結構あのつずら折りのね急な下りがあるんだけど、そこがまあ足形のね下り、足形足形足形がずっと続いてって、そこに足をこうフィットさせながら進んでいくっていう。
そう、あそこ雨だとね結構ね、もうほんとぐちゃぐちゃでね、本当お尻滑りしたりしてね、いろいろ皆さん苦戦する場所ではあるんですけど、100キロの選手たちは割と土がどう固まってたんじゃないかな、私はそんな印象でしたね。
なのでまあとはいえとはいえ結構あの水たまりもたっぷり使ってたくさんね、あったのでドロンドロンっていう状況ではありました。
カフェインで後半を走り、19時間で完走
なのであのこのここでねソックスとシューズを変えたのは本当大正解で、ここからね実は秘密兵器が2つあるんですよ私の。
で一つはまず、まずですねマグネシウムスプレーを塗ってマッサージしました。
なんとなく、なんとなくですよ、あのおまじない、なんかちょっとすっきりするかなと思って。
であのこのマグネシウムスプレーは以前タイのレースに出た時に購入したもので、ちょっと日本に売ってるマグネシウムスプレーとなんかねちょっと違うの。
香りもそうですしスースーするんだけどなんだろうね、なんかちょっと効きそうな感じの香りがするんですよ。
そうでも普通にあのマグネシウムスプレーって書いてあるんだけど。
でそれを塗ってあのもうふくらはぎからとももまでしっかりすり込んで、すり込んでマッサージして、はい。
それでエイドを出てすぐにカフェイン200ミリグラムを摂取しました。
そしたらねその1時間後ぐらいかな、急にね翼が生えたように走れたんですよ。
不思議と、あれ本当不思議でした。
でその時点で多分あのリザルトを見ると、そらく5人ぐらい抜いてるんですよね。
次の70キロ、80キロあたりまでの間に。
だからすごい足がね、本当に不思議と軽くて、スピードも出るし、なんかまるで今レースが始まったかのような感じで、
本当にこう半戦にそれで臨めたっていうのがとても良かったです。気持ちよかったです。
で、前半に温存してたっていうのももちろんありますよ。
あんまり飛ばさず、欲張らずというか、わりとこう知り合いに会えば断章できるぐらいの感じのペースで進んでいたので、
後半残せたのかなっていうのももちろん大きいです。
だから3つに分けると本当、前半は本当に濃厚民族で、中盤は肉食ジュースで、後半は狩猟型みたいな感じで、今回は70キロが狩猟型みたいな感じで進んできました。
それでね、今回は少しなんていうかな、最後の10キロが結構最後きつかったんですよ。
毛が回ってきた。やっぱり最後の100キロぐらいまですごい調子良く走っちゃったものだから、10キロは結構足が重たくなっちゃって、一気にカフェインも抜けて。
でも知り合いにまたここで会えたりして、歩いたり走ったりしながら進めていくことができました。
結果的にはね、女子で10位で言うと20位ぐらいだから、だいたい20%以内には届いたのかなという結果です。
途中ね、写真撮ったりおしゃべりしたりいろんな人と交流も楽しみながら、そして十分な休憩をとって19時間で帰ってこられたので、まあそれはそれでねとっても嬉しかった。
そして初めてのね、新越語学だったんです私。ペースターの経験はあったんですけど、選手としては初めてで、本当にフィニッシュゲートが華やかで、下りきってそのままフィニッシュっていうね、すごく素晴らしいロケーションでした。
上から見た時に、上から降りてくる時にパーッとね、こう輝かしいフィニッシュゲートが、そしてね皆さんが待ち構えている景色がものすごく華やか。
あーなるほどこうやってこのゲートをくぐるために、新越語学に皆さんね出たくなるんだろうなーって感じたレースでした。
やっぱりね、ランドガールズ100に重ねるとね、自分もこんな風にフィニッシュゲートに魅了されるようなものを作り上げたいなっていう気持ちにもなりましたし、
いつかね、新越語学のようなもっと華やかな大会が作れたらいいなって感じました。
まあね、ちょっと帰ってきてから神戸にね、ちょっとねスケジュールが全然終わらなかったんですけど、
まあでもね、まずは体調壊さず、ここまでね、まずは無事に終わったことが今はとてもほっとしています。
あー都学誌、そうですね、編集の岩崎さんとは都学誌でお会いしましたね。
で、あそこの時点では、まあもう終わるってわかってはいても、まだね、まだもうちょいある、20キロぐらいあったんだよね。
でもね、あそこでやっぱり、しっかり糖質をとるお買いをいただいたんですよ、私は。
ちょっとお蕎麦は食べられなかったんですけど、正直あの時本当にもうやめたいと思ってたんだけど、
思ってたけど、まあ食べたらねやっぱり元気になりますよね。
あの後も結構走れたのかな。
ただ残りの最後の林道がね、今回ね、あの最後の最後にね来て、実はね足の裏に違和感を感じてうまく走れなかったんですよ。
初めての痛みでね、これはまずいかなと思って、なんとなくこう調整しながら前に進んでいったんですけど、
もうなんか足の裏が痛いし、くるぶしのあたりもなんか痛くなってきたし、
まあなんか、やっぱり100キロ級のレースって、私あんまりそんなに出ないので、
だから体勢もついてないからかなって思いながら、そう無理せず進んで、ラストの林道を進んだんです。
はい、まあね、新越語学素晴らしい大会でした。
ぜひ皆さんもね、新越語学これからね、トリールレース挑戦したい。
将来的には100キロを目指したいという人はね、ぜひ出てほしい大会でした。
一番の魅力、そうですね、やっぱりね、いろいろなんですけど、まず会場はすごくいい雰囲気ですよね。
同窓会のような感じも出てるし、いろんな人に会えるし、やっぱり新越語学に出る方たちって、
それなりにやっぱり経験をね、持ってる方が多いし、コミュニティもね、広い方がすごく多いと思うので、
多分皆さん同窓会みたいな感じなのではないでしょうか。
そしてやっぱり100マイルの選手のスタート、やっぱり本当に何度見ても感動的ですね。
あのやっぱり花火が上がって、土砂降りなんだけどみんなすごいテンション高くて、スタートするっていう、本当にかっこいい。
まず100マイルの選手、みんなかっこいい、すごく輝いてるというかね、レース中もかっこよかったしみんな。
100マイルの選手すごいなーって思って背中を見送ったり、声かけながらファイトファイトって頑張ろうねって言って、
お声掛けしながらね進むのもまたそれはそれで醍醐味だったりして、途中のやっぱり100マイル選手と交わる区間はね、楽しかったですね。
そして最後はね、あの素敵なフィニッシュゲートから、毎年出る人の気持ちがね、分かんなかったんです。走ってる時正直きつくて。
今私楽しいお話ばっかりしかしてないんですけど、実際はね、もう本当に体に悪いなって思いながら走ってる時もあるし、
ねぇなんでエントリーしちゃったんだろうっていう気持ちも出てきたり、楽しいっていうのもあるし、そして毎年出てる人がいるじゃないですか実際に。
でなんでこんなの毎年出てるんだろうって思う場面もあったりとか、でもやっぱりあのフィニッシュゲートくぐってようやくわかりました。
新越語学の魅力は。
はい、というわけ、はいぜひ新越絡みのご質問。
はい、今年のラウンドガールズ100に参加しました。
初めての100キロでウルトラの面白さを感じています。
新越の応援に行き、カオさんがゴールテープを切るシーンも見ることができました。
へー、そうなんだ。ありがとうございます。
私もカオさんのように笑顔で感想したいという気持ちになりました。
信越五岳に向けた練習方法
新越に向けてどのような練習をしましたか?
井上さん、女性の方です。
そうなんだ、見てくださったんですね。
そうですね、あのね、練習か、練習、難しいですよこれ実は。
私ほら、走ることがお仕事だから、以前にも言ったかもしれないんですけどね。
なかなかね、自分のために練習時間を10時間だったりとかね、取るのがなかなか結構難しい環境なんですね。
だから正直ね、練習できてないんですよ。
本当に、トレランのレッスンで皆さんを引っ張るのがお仕事だから、
で、それってペースもそんなにほら、なんていうの、すごく速いわけでもないし、
どちらかというとゆっくりな方、そして距離も全然そんなたくさん走らないのね。
だいたい1回あたり15キロ以内。
初心者を対象にしてるから。
だから、そんなのを週に2、3回やってるから、
まあそれなりに累積標高は確かに稼げる。
ちょこちょこの距離ではあるんだけど、毎月それだけでもだいたい、
そう、累積にすると1万メートルは多分取れる。
距離はね、すべて短い距離なんですけど。
だから、もしかするとそういうのがもうこれ10年やってるんですよ私。
もう本当に一時も休むっていうことは今までこの10年なかったから、その生活リズムが。
だからそれがきっとベースとして、実はね、土台ができているのかなって思っています。
割と多くのね、ロングディスタンスのトレイルランナーの方って多分、
まとまってドバッて長い距離やったりする方多いじゃないですか。50キロとか。
だから私にはそういうことが、そういう時間が、まあなんていうのかな。
取れないとか、体がもう持たないのね。普段から山にいるから。
だからね、それを逆に、そうね、レースに出ようと思って、
で、月に1回だけ今レースを入れてます。
でもそれもね、40キロとかね、前後ですよ。
長くてもね、この間の野沢の60、65キロだっけ?
それを練習に当ててる感じ。
だからそうすることで、月に1回は本気で走れる時間が作れるわけですよ。
だからそこでしっかり走る。
これをね、自分のじゃあ、自分で走ればいいじゃんって思うかもしれないんだけど、
そうするとね、結構歩いちゃったりするし、
私の中ではあんまり練習にならないなって感じちゃうの。
だからレースに入れて、しっかり真剣に走る時間を作るっていう風に、
今月1入れてますね、練習としてのレースを。
だからそう、それが自然にね、新月の練習になっているのかなっていう気がします。
なので、不思議とね、激落ちするっていうのもないんですよね。
だから久しぶりの100キロ級でしたけど、ずっと割と一定のペースで進んでいける。
で、だいたいこう、足作りだけじゃなくて、胃腸の準備だったりとかね、
そういうのもね、だんだんわかってきているので、
あまり参考になるかはわかりませんけど、
私はそんな感じでこの10年、やっています。
そうですね、ぜひあの、そうラウンドガールズのね、今度は100マイルかな?
井のけいさんね、ぜひチャレンジしてもらって、
そして新月にもね、ぜひ行ってほしいなって思いますね。
はい、ありがとうございます。
はい、あと1個質問。
はい、はい、あー、はい。
2つ目のご質問。
海外トレラン遠征に持っていくもの
今度初めて海外のトレラン大会に出場します。
海外遠征の時に持っていくといいものや、便利なものがあれば教えていただきたいです。
さちさん、女性の方です。
そうですね、海外レースに持って行った方がいいものは、
まあアジアだったりね、あの、欧米だったりにもより変わってくるんですけれども、
あの、コンセントね、違うからね、日本と。
なんていうの、プラグっていうの、なんていうんですかね、呼び方が。
あれは用意しておいた方がいいかもしれません。
何かしら、お湯だったり、お湯沸かすとか、あとドライヤーだったりとかね、
自分の使い慣れているものと、電源、必要なのであれば、そういうのはあった方がいいですね。
あとは、あの、まあどこの国かわかりませんけど、やっぱイチョウ薬とか、そういったものはあった方がいいです。
あと、まあ日本食も、今は海外だいたい売ってるんだけど、
あのね、意外とね、マヨネーズとかあると良かったですよ。
私はマヨネーズ好きだからだと思うんだけど、これ。
なんかね、タイのね、何行った時かな。
だっけ、香港か。
あのね、マヨネーズがね、全然違うんですよ味が。
だから、急にこう日本食に恋しくなった時に、なんかちょっと調理出してね、使うとかってなった時に、
あったら良かったのはマヨネーズ。
あのちっちゃい、あの、なんていうの、ミニマヨネーズみたいなやつ。
もしくは1回1回こう、開けて使って、使い捨てのタイプもあるし。
なんかそんなのもすごく便利だったなぁ。
あと私はね、お湯沸かすポットも持ってきますね。
うん、なんかあのね、海外用にね、海外とか出張用にあるんですけど、
お湯のポットが蛇腹になってて、ダダダってこう畳めるのペッタンコに。
そういうのとかもあると便利でしたね。
あとは何だろうね。
まあでもあとはそんなに、あの困ることはないです。
最悪の場合も現地で調達とか。
ただやっぱそういう、そうね、電源系は、あの、そう充電とかでも必要になってくるので、
そう、その辺はね、あの、電気屋さんで買うのをお勧めします。
はい、感じでしょうか。
はい、ありがとうございます。
はい、そうですね。
まだご質問ってありますか?
はい。
あ、いっぱいあるそうで。
はい、皆さんありがとうございます。
はい、ではまたね、次回に読ませていただきます。
というわけで今回はここまでです。
最後までお聞きいただき本当にありがとうございました。
この番組では皆さんからの質問やお悩み、ご相談、コメントを募集しています。
ランニングのことはもちろん、女性ならではの悩みや大会での出来事、こんなこと聞いてみたいということでも大歓迎です。
概要欄に質問フォームのリンクがありますので、ぜひお気軽に送ってください。
いただいたご質問はこの番組の中でご紹介しながらお答えしていきます。
それではまた次回のATトークでお会いしましょう。
ウェッキーカホでした。
30:37

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