1. 牛乳のむ?牧場配信
  2. なぜ「わざわざ」自分で牧場経..
2026-01-28 18:47

なぜ「わざわざ」自分で牧場経営をするのか?に答えました


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⏰ **配信時間**: 毎日朝

🔍 **HP**: 「島根県 川上牧場」で検索

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▼川上牧場🐮(配信アプリ)の説明書

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▼【酪農×AI】FarmEchoで実現する“酪農の未来”

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▼#ミライの牛乳

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**【楽曲クレジット】**

🎵 **OP**: 川上牧場のテーマ「米粒元気」

(Na: mako&Uta)

🎧 音楽サブスクで聴く⇩

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🎵 **ED**: 川上限界牧場「米粒元気」

(Na: ヤマ)


#はじめまして #酪農 #牛乳 #牧場 #牛 #Spoon #ラジオ #StandFM




サマリー

島根県出雲市で牧場を経営している川上さんが、楽能を続ける理由について語っています。彼は牛の管理や経営の楽しさを強調しながら、外部委託の選択肢についても考えています。このエピソードでは、牧場経営を自ら行う理由やその背景が語られています。特に、地域や経済への貢献、楽能業界の未来を示すことの重要性が強調されています。

牧場の日常とお知らせ
こちらは、島根県出雲市にある小さな牧場から配信しています。
スーパーやコンビニ、皆さんがいつでもどこでも買うことができる牛乳。
普段飲んでいる牛乳の魅力や、楽能の魅力を楽能家がお話しする放送となっております。
牧場の日常や、牛の鳴き声を聞きながら、お手元に牛乳、ホットミルクを準備して聞いていただくと、より美味しい牛乳を味わうことができると思います。
牛乳飲む牧場配信始まります。
おはようございます。
今日が1月28日の水曜日です。
今日の天気は曇り、時々雨か雪という最高気温6度です。
また雪が降ります。
雪も降りずに積もらない感じです。
グズつく天気が続きます。
今日のお仕事は、餌の営業マンが毎月恒例でミーティングをしています。
その方の対応と、スキマバイトのタイミングの方との打ち合わせがあります。
その後は確定申告を行います。
なんやかんや言って確定申告が進んでいないんですよね。
もう1月終わりますからね。早く片付けていかないといけないなと思いながら、ぼちぼちやっていこうと思います。
今日の配信は、またリスナーさんからの質問にお答えして、
昨日の配信の最後に来た質問にお答えしていこうと思います。
わざわざ、川上さんが楽能経営を自分でするのはなぜですか?
ちょっとグッとくる質問が来ておりますので、こちらを答えていこうかなと思います。
テンションが上がっております。
昨日の配信の再生数がすごい落ちているんですよね。
僕的には熱量を込めてお答えしているんですけど、
一般の楽能好きな方は楽能のグッとした話、あんまり面白くないかなと思いながら、でもやるっていうね。
ぜひ最後まで聞いて、いいねやコメントしていただけたら嬉しいなと思います。
今日も10分15分くらいの配信していこうかなと思いますので、牛乳を飲みながら最後まで聞いていただけたらと思います。よろしくお願いします。
では、今日も皆さんと一緒に牛乳で乾杯していこうと思いますけれども、
寒いんでね、皆さん牛乳をレンジで温めて準備していただけたらと思います。
その間にお知らせをさせていただきたいなと思います。
川上牧場ノートというブログとか記事を書いたりするアプリでメンバーシップを行っております。
こちらのメンバーシップ、川上牧場を継続的に応援したい、川上牧場と何か新しいことをやってみたいという方は、ぜひ入ってみていただけたらと思います。
川上牧場とオンラインでつないで牧場体験をやったり、実際に川上牧場に来て牧場体験をすることもできる、そんなメンバーシップとなっております。
このメンバーシップのプランの中にですね、楽能業界向けのプラン、名付けてファームエコーというプランを作りました。
楽能業界にある問題、課題、悩みをですね、皆さんの集めて、問題、課題、悩みをですね、AIと川上がタッグを組んで解決していきますというそんなプランになっております。
皆さんからですね、この問題、課題、悩みを集めてですね、楽能業界のすべての問題、課題、悩みを集めて、はい、ビッグデータにしてですね、それをAIに分析させて、
これから楽能業をやっていく人、楽能業に携わる人、そして楽能を志す人がですね、問題、悩み、課題に振り回されることなく、牛に向き合うことができる、そんな楽能業界をね、作っていきたいなと思っておりますので、ぜひ皆さんご協力よろしくお願いします。
皆さんの集めてビッグデータにしてですね、もうもうもう壮大なプロジェクトになってますんで、はい、ぜひあのヒアリングシートにパッと書くだけでですね、できますので、現在無料モギター募集で無料でできますので、ぜひ一度試してみていただけたらと思います。よろしくお願いします。
あとインスタグラムの方でやっております、ハッシュタグ未来の牛乳と称しまして、皆さんのこんな牛乳あったらいいな、こんな牛製品食べてみたいなというものですね、AIアートを使ってNFTにして販売しております。
こちらのNFT取り上げは、川上が子供食の牛乳を支援したりだとか、小中高の食育活動に参加した際の活動費に当てさせていただこうと思っておりますので、ぜひ皆さんご支援よろしくお願いします。
皆さんのご支援がですね、子供たちの未来の牛乳を作っていくというそんな特別なデジタルアートのプロジェクトになっておりますので、はい、ぜひよろしくお願いします。
本当に来週ですか、2月の頭にですね、農業高校に行って落農家のお話をしていくんですけども、ここら辺もですね、本当に自己負担というか時間を取ってね、はい、やっていますんで、こうやって自己負担ばっかりやってるとですね、落農家の努力だけでやっていくと長続きしませんので、はい、ぜひ皆さんのご支援をいただきながらやっていけたらいいなと思いますので、はい。
ぜひ興味がある方は概要欄の方にすべてリンクつけておりますので、ぜひそちらの方を見ていただけたらと思います。よろしくお願いします。
楽能経営の意義
はい、ということでではお知らせ終わりましたので、皆さんと牛乳で乾杯していこうと思います。乾杯!いただきます。
今日も牛乳飲んでいただいてありがとうございます。
はい、皆さん概要欄の方にですね、AIのセミナーですね。
岡山県で3月6日に行われますAIのセミナーのリンクをね、ページをつけておりますんで、こちら一回見ていただいて、
AI触ったことないけど、AIってどうやってやったらいいんだろうとか、落農でAI活用するにはどうしたらいいだろうとか、
あとはもう僕はそのセミナーの講師の一人としてお話しさせていただくので、
ちょっとリアルで川上のこのAIの活用法を見てみたいみたいなのね、興味がありましたらぜひこちらから申し込みしていただけたら嬉しいなと思います。
私の所属しているメタブリ研究所と一緒にですね、インスタグラムの方で投稿をしておりまして、
こんな使い方できるんだみたいなのも農業AI通信というウェブメディアをメタブリ研究所が今1月1日から動かしておりまして、
そちらの方でもね紹介されておりますので、ぜひこちらも見ていただけたらと思います。よろしくお願いします。
ではでは今日もですね、皆さんの質問をお便りにお答えするお便りのコーナーをやっていこうかなと思います。
各配信アプリ、SNSに来た質問コメントをお答えするコーナーとなっております。
今日の質問はAWA、AWAという音楽配信アプリのラウンジから来ております。
AWA中のAWA、yamaさんの質問でございます。いつもありがとうございます。
川上さんにとって牧場経営をわざわざ自分でする意義って何だと思いますか?という質問になっております。
ありがとうございます。
わざわざ自分でする意義っていうのはね、あまり普通に楽能経営をしていて考えたことはなかったんですけども、
別に他の人にやってもらって、うちの管理は川上さんがすればいいんじゃないかっていうところですね。
プロはプロに任せた方がいい。経営をうまく回すコンサルみたいなのも楽能業界もありますよ。楽能コンサルみたいな方。
人工受精の免許を持っていない方は人工受精師の免許を持っているプロの方に頼んでたりとか、
餌会社の資料設計を全部餌会社に任せたりとか、策定師さんに策定してもらったりとか。
楽能の外部委託っていうのがあるんですけど、じゃあなんで経営の外部委託しないんですかっていうところですよね。
これはちょっと考えたことなかったんで、一度AIと壁打ちして考えてみてみましたんで、ちょっとこちらを答えていこうかなと思います。
今回は個人的にかなり確信をつかれた質問をいただきました。
川上さんにとって牧場経営をわざわざ自分でする意義ってなんだと思いますか?
今日はこの質問に対してできるだけ正直に取り繕わずに話してみようと思います。
まず一番シンプルな答えです。最初に一番単純で一番本音の答えから言います。
自分の牛を自分で管理できるのがめちゃめちゃ楽しくて面白いから、私は自分で楽能経営をしているという。
牛の状態や餌の違い、半数や乳量、そして牛の行動、昨日と今日の微妙な違い、それを自分の目と感覚で感じて、今日はこうしようと決めて、結果がちゃんと返ってくるところが面白いということですね。
この感覚は外から見てるだけでは絶対に味わえません。
正直に言うと外部委託できるならしたい気持ちもあります。
ここも正直に言います。もし経営管理がめちゃめちゃうまく牛のことを本気で理解していて、それも川上牧場の牛のことを本気で理解しているということですね。
あとは川上牧場の地域の事情もわかっていて、そして世界経済や楽能業界の構造も見えていて、これから楽能を志す人の未来まで考えて、
しかも黒字を出し続けて最終的に自分が川上が納得できる経営をしてくれる人、そんな人がいるならば外部委託したい気持ちは正直あります。
でも今のところそんな人はゼロです。経営って数字だけの話ではありません。牧場経営って乳量がいくら、コストいくらだけの話ではなく、この牛は次どこまで伸びるか、そうですよね。
初産じゃなくて、2,3,3,3でいきなり急激に牛が変わるっていう傑党ありますよね。これ面白いですよね。
あとはこの地域でこれ以上無料していいのかありますよね。出雲市、人口がどんどん減っていて平均年齢が70歳とかになってきていますよね。楽能業界となっていると。
これ以上ここで楽能してもいいのかっていう考えがありますよね。
あとは今ここで投資する意味はあるのか、そうですよね。もう落ちていく、沈んでいく船にわざわざ乗っているのかっていうところですね。
あとは若い人が来たときにどんな牧場に見えるか、そうですよね。外から見るとすごいボロボロで汚い牛だけど、牛だけはすごい良い牛を作っている自信がある。
外部委託についての考察
こういう判断、数字だけ見ていたらできません。価値観の話ですね。感覚の話になってきますよね。
私がわざわざ自分で経営をしている一番の理由はここで、自分の牛のこと、地域のこと、経済のこと、そして楽能業界の構造のこと、これから楽能を志す人たちのこと。
これを全部同時に考えながら、なおかつ黒字を出して自分が納得できる形で判断する。このバランスを他人に完全に任せられないからです。
というか、任せたいけど任せられる人がいないというのが答えになるでしょうか。
効率がいいから自分でやっているわけじゃないというところも伝えたいなと思います。
誤解されがちですが、自分で経営するのは必ずしも一番効率がいい選択ではありません。
時間も取られますし、考えることも多いし、責任も全部自分に変えてきます。
それでもやるのは判断の重さに納得したいからです。自分がやったことだったら自分で納得できるということですよね。
誰かに任せて、まあ仕方ないよねって思いながら続けるのなら、自分で考えて自分で決めて自分で責任を取る方が精神的にはずっと楽ですということですね。
もう一つ大事なことがあります。私にとっての牧場経営は単なる仕事ではなくて、一つの主張でもあります。
規模拡大だけが正解じゃない、AIや仕組みで小さくても戦える。
情報を開けば参加できる人は増える。楽能は閉じた業界でなくていい。
これを言葉だけではなく現場で証明したい。そのために自分がハンドルを握っていないと意味がないということですね。
応援してもらうには自分がやらないとダメだと思ってますね。
改めてまとめると、私が牧場経営をわざわざ自分でやっている理由は、自分の牛を自分で管理するのは純粋に楽しい、面白いからです。
任せたいと思える経営者が今はいない。
数字だけではなく価値観まで含めて判断したい。
未来の楽能の形を現場で示したい。
この全部です。
経営者としての願い
多分これから先環境が変われば任せるという選択をする日が来るかもしれません。
でも今は自分でやること自体に意味があるフェーズだと思っています。
ということで、今日質問いただきました。
あわちゅうのあわ、ギアマさんの質問ありがとうございました。
こういう問いは自分自身をアップデートしてくれるので、とてもありがたいと思っております。
年々皆さんもこういう質問をいただけたら嬉しいなと思います。
ということで、今日はこんな感じで質問にお答えしてきました。
ありがとうございます。
自分で毎日朝起きて餌やりやって作業やってみたいなんで、
何で自分が経営しているのかみたいなところを、家業だからやっているというところもありますし、
外部委託できるなら外部委託したいというのは、
結構前から誰かやりませんかみたいなことを言って、
川上さんは顎で使ってほしいみたいなことを言っているんですけどね。
今まで研修生とかもいっぱい受け入れて、
研修生が出世して規模拡大して、従業員とかいなくなった時に、
川上さんちょっと従業員で来てくれませんかみたいな、
ヘッドハンディングいつでもお待ちしますみたいなね、
そんなことを言っているんですけども。
そんな人さんです、僕はね。
川上牧場というのを残していきたいなと思うのも同時にですね、
落農業界というのをもっとより良い落農業界にしていきたいというのも
強い思いではありますから、
落農をこれから志す人がやりやすい落農業界にしていきたいという思いがありますので、
それができる選択肢なら、誰かに任すというのも全然ありかなと思うんですけど、
いろいろSNSとかいろんなことを見てもですね、
あんまり自分のような動き方をしている人というのはあんまりいないなと思いながら、
落農をしっかりやって、なおかつ牛の成績を出して、
消費者の皆さんにも発信してお伝えするみたいなのを同時でやって、
同じくらいの熱量でやっている方というのはなかなか見たりしないので、
本当に任せられる人というのは多分現れないのではないかなとは思ったりしますけど、
こういうのを育てていかないといけないなという思いもありますので、
ぜひ川上牧場の研修生、今来ている研修生がもうそろそろ別の仕事に就かれますので、
川上さんの代わりにも川上牧場をやってくれるよという熱意のある方がおられましたら、
ぜひ川上牧場の研修生に連絡していただけたら嬉しいです。
ということで今日はこんな感じで終わっていこうと思います。
川上牧場初のKindle本、楽能未経験者のために絶賛発売中でございます。
Kindle Unlimitedに登録していただくと500万冊が読み放題というのがその中の1冊になっておりますので、
ぜひこちらチェックしてみていただけたらと思います。よろしくお願いします。
ということで今日はこんな感じで終わります。
お仕事の方、学校の方、いってらっしゃい。
みんな、牛乳飲んでね。バイバイ。
川上牧場ではリスナーの皆様からのお便り、ご感想を募集しております。
川上牧場とやってみたいこと、やって欲しいことなど、
ご自由にコメント欄やDMなどでお気軽にお寄せください。
皆さんのご意見が新しい楽能を作っていきます。
最後まで配信を聞いていただいてありがとうございます。
次回の配信もぜひお楽しみに。
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