早速コメントは、今日牛乳パック4パック購入ですというコメントも来ておりますね。
ありがとうございます。
飲みきれますか?大丈夫ですか?
あんまり買いすぎて、本当に皆さんが買っていただけるのはありがたいんですけども、
やっぱり農産物なので、鮮度が命なので、
4パック今日飲んじゃいましょう。
1日の水晶量は200mlですけども、180ml、200mlくらいですけどもね。
美味しく楽しく飲んでいただけたらと思います。
今日も皆さんと牛乳で乾杯しようと思いますので、
皆さんが牛乳を準備している間に、ちょっとお知らせをしたいなと思います。
川上牧場のノートというブログとか記事を書いたりするアプリをやっております。
毎日配信しているこの音声配信を文字起こしして再構成したものを
ノートの記事として毎日上げておりますので、
ぜひ皆さんアカウント登録してログインして読んでいただけたらと思います。
この記事が面白いなとか、もっと深く知りたいと思われる方は、
メンバーシップというものを準備しておりますので、
ぜひこちらの方も検討してみてください。
より深い記事を知っていただくと、
普段飲んでいる牛乳、乳製品がより美味しくなるという
そんなメンバーシップになっておりますので、
ぜひこちらの方もよろしくお願いします。
あとインスタグラムの方でやっております
ハッシュタグ未来の牛乳と称しまして、
皆さんのこんな牛乳あったらいいな、こんな乳製品食べてみたいなというものを
デジタルアートにして販売しております。
こちらのデジタルアートの売り上げは川上が子供食堂に牛乳を支援したりだとか、
小中高等の食育活動に参加した際の活動費に当てさせていただこうと思っておりますので、
ぜひ皆さんご支援よろしくお願いします。
皆さんのご支援が子供たちの未来の牛乳を作っていくという
そんな特別なデジタルアート体験となっておりますので、
ぜひこちらもよろしくお願いします。
あと川上牧場公式LINEをやっておりまして、
毎日365日こうやって配信しているんですけども、
なかなか毎日は聞けないという方のためにですね、
週に1回まとめの記事が届くというそんなお手軽な公式LINEになっておりますので、
ぜひ音声配信を聞いている方は面白いと思いますのでね、
より楽しくなると思いますので、
ぜひLINEの方も登録していただけたらと思います。
概要欄の方にリンク貼っておりますので、
そちらからよろしくお願いします。
ということで、では今日もこれでお知らせでございました。
今日も皆さんと一緒に牛乳で乾杯していこうと思います。
乾杯!
いただきます。
うまい!うまい!
もう30度超えてくる牛乳してみる。
今日も牛乳飲んでいただいてありがとうございます。
キンキンに冷えた牛乳ですよ。
やっぱりこの時期は。
うまいですね。
冷やさないようにね、皆さんにしていただけたらと思いますけど。
熱中症予防にね、朝の牛乳の乳製品を取ることによって熱中症予防にもなりますので、
ぜひそちらで活用していただけたらと思います。
はい、ではでは、ということで、
今日もですね、皆さんの質問コメントにお答えする大便りのコーナーやっていこうと思います。
各配信アプリ、SNSに来た質問コメントをお答えするコーナーとなっております。
今日の質問はですね、TikTokの方から来ました。
TikTokネームはちさんからの質問でございます。
いつもありがとうございます。
質問です。
牛も糖尿病になったりしますか?
人間と同じように生活習慣病にかかったりしますか?
同じ病気があれば教えてくださいという質問が来ております。
ありがとうございます。
はい、牛さん熱くなってくると餌を食べにくくなったりとか、
あとは分娩の前後ですよね。
やっぱり出産ってものすごい大きいことですから、
牛も体力を使ったりとかですね、やっぱり出血することによって血がなくなってしまって、
体力も落ちてしまったりとかしますけれども、
こういうのを病気にかからず、健康的に飼うことによって美味しい牛ができているんですけれども、
牛さんにもですね、生活習慣病というものではちょっと違うのかなと思いますけれども、
似たような牛独有の乳牛特有の病気みたいなのもありまして、
それがちょっと人間とどうやってリンクしているのかみたいなところを今日まとめてきましたので、
お答えしていこうかなと思います。
今日質問いただいた牛も糖尿病になったりしますか?
人間と同じような生活習慣病にかかったりしますか?というね、
これも面白い質問ですね。
素朴な疑問。こういうのが一番面白いんですから。
結論から言いますと、牛にも糖尿病はあります。
ただし人間とはかなり事情が違います。
今日はその違いとですね、牛にもある人間と共通の病気についてお話ししていこうと思います。
まず人間の糖尿病というと、多くの方が思い浮かべるのが、
食べ過ぎ、運動不足、肥満、こういった生活習慣が原因となって起こる、
苦手糖尿病と言われるものですね。
では牛はどうでしょうか?ということです。
牛もずっと寝て、立ったり座ったりしますけど、寝て、食べて、
もう本当に生活習慣病はマシぐらいじゃないかって思ったりするかもしれませんけども、
実はですね、落脳で飼われている牛はですね、
人間のような生活習慣病としての糖尿病は非常に稀です。
これはもう遺伝疾患とか先天性のものだったりしますね。
獣医学の教科書でも糖尿病は牛では稀な疾患とされています。
ほとんどならないんですよね。
ではなぜ少ないのか、理由は牛のお腹の仕組みにあります。
牛は半数動物で、私たち人間のようにご飯やパンの糖をですね、
そのまま吸収するわけではありません。
ご飯、まあご飯をあげることはあまりないんですけど、
そういう澱粉質とか糖分とかあげたとしても、
牛さんはですね、まずお腹の第1位、ルーメンの中で微生物が発酵していきます。
食べてものがまず発酵されるんですね。
そこで糖のほとんどがですね、作酸、プロピオン酸、落酸という、
揮発性脂肪酸に変わります。
その中でもプロピオン酸から肝臓でブドウ糖を作っています。
つまり人間とは血糖値のコントロールの仕組みそのものが違います。
そういうことなんですね。
だから人間のような糖尿病は起こりにくいということです。
でも牛にも代謝の病気はないの?というと、そんなことはなく、
むしろ牛には牛特有の代謝病があります。
代表的なのが血糖質というものですね。
これは特に分娩後によく起こります。
孔子を産むと一気に大量のお乳を作り始めます。
孔子に栄養をあげようというお母さんの本能があるんですけども、
それが起こってですね、食べる量がまだ追いつかない。
体力も落ちていますし、お腹の調子とかも変わってくるので、
お乳は要求されるんですけど、そのエネルギーが食べる量に追いついていかないという状況になります。
そうするとですね、体の大脂肪を使ってお乳を作ろうというね、
すごいですね、母は強しですよ、もう。
そういうふうにですね、体脂肪を急激に分解していきます。
その結果、ケトン体という物質が増えすぎてしまい、
食欲が落ちたり、乳量が減ったり、重症になると神経症状まで起こります。
このケトン体というとあれですかね、
二日酔いとか皆さんあったりするかな、大人の皆さんはね、
そういう時には飢えるやつですけども、そういうケトン体が増えていくということですね。
落脳かならですね、もう本当に職業病というか、
誰でも知っているようなそんな病気ですね。
もう一つ有名なのが乳熱低カルシウム結晶というものがあります。
分泌後にですね、こちらも牛乳をたくさん出そうとして、
牛乳にはやっぱりカルシウムが含まれていますので、
カルシウムをですね、牛乳へたくさん送ろうとするんですよね。
そうするとですね、血液中のカルシウムが急激に不足して、
それでですね、立てなくなったりしてしまう牛がいます。
これも人間にはほとんどない乳牛ならではの病気ですね。
では人間と共通する病気はあるのでしょうかというところですけども、
これはあります。
例えばですね、脂肪感。
ちょっとお父さん、ちょっと太り気味のお父さんの耳が痛いかもしれませんけれども、
脂肪感があります。
乳牛では分泌直後にエネルギー不足になると、
脂肪が肝臓へ蓄積して脂肪感になります。
人間では肥満が原因でなることが多いですが、
牛では逆に乳を出すためのエネルギー不足で、
その脂肪感になることが多いです。
同じ脂肪感でも原因が違うということですね。
さらに関節炎、肺炎、胃海陽、腎臓病、心臓病、感染症、
がん、発血病など、人間と共通する病気はあります。
今日コメントがすごいですね。
猫さんも糖尿病になります。糖コントロールのカリカリも売っています。
食事は全く違うのに人間の生活習慣病に似た病気が多いですということですね。
家畜で飼われるっていうことは人間に生活に合わせていきますので、
人間がやることに対して人間の密室に関わっている動物はいろいろありますよね。
特に品種改良で極限的な近親後輩とか、生き物として矛盾があるような後輩をかけてたりとかすると、
ちょっとやっぱり病気が増えてきたりとかしますよね。
雑種が一番強かったりみたいな感じですけど、そんなのがあります。ありがとうございます。
あとは、すごい牛乳で牛さんの健康診断できるんだということでありがとうございます。
牛乳は血液からできてますんでね。牛乳を調べることで簡易の血液検査みたいな感じに調べることができるんですよね。
これの最たるものが牛群検定というものになりまして、牛群検定を活用している落脳家の一人として川上牧場はおりまして、
ということで、この牛群検定を活用したキンドルモン第2弾、落脳未検証のために遺伝改良と腫瘍設計編、こちらで発売しておりますんで、
牛の血液検査、牛乳の簡易検査、こちらを知ることで牛のいろいろなことが知れるということをね、
ぜひこの書籍を読んで知っていただけたら嬉しいなと思います。流れるように持っていけましたよ。ありがとうございます。
キンドル本のデータをすべて入れました。カスタムAIですね。
チャットGPTのカスタムAI、ファームエコAIというものは概要欄のリンクから触ってみることができますので、
ぜひ皆さん、消費者の皆さんもですね、これにいろいろ質問していただけたら、ざらっと勝手にAIが答えていただけますので、
ぜひ試してみていただけたらと思います。よろしくお願いします。
あとお知らせですけども、6月の牛乳月間のですね、抽選者の、当たった方ですね、
抽選に当たった方に連絡してですね、メールとかを送ってるんですけども、まだメールを返信してくださってない方、結構おられまして、
皆さんが送っていただけるとすぐ発送していきたいなと思ってますんで、
ぜひこの配信を聞いてね、まだメール課金してなかったな、返信してなかったなっていう方はですね、送っていただけたら嬉しいなと思いますので、
いろいろ事務局の方でですね、いろいろやってるんですけども、ちょっとごたごたしてて、ちょっと素早く送っていただけたらとても助かりますね。よろしくお願いします。
ということで、じゃあ今日はこんな感じで終わっていこうと思います。
お仕事の方、学校の方、いってらっしゃい。みんな牛乳飲んでね。バイバーイ。