@081 「プロになれ」って言われても、何したら良いの?
2026-05-08 16:29

@081 「プロになれ」って言われても、何したら良いの?

<要約>
プロとは、肩書や収入ではなく、目の前の課題に向き合い、仲間とともに解決を積み重ねていく姿勢のこと。
「プロにならなければ」と焦るのではなく、日々の仕事に真剣に取り組み、周りと協力しながら進むことが大切。
結果として信頼が積み重なり、それがプロとしての在り方につながる。
悩むよりも、目の前のことに挑戦し、周りを頼って進めばいい。

<タイムスタンプ>
僕にとってのプロとは
40代、50代のミッドライフ・クライシス
「プロになれ」の違和感
本物のプロの特徴
知識があっても足りない理由
「プロになろう」じゃなく、一緒に考えた
周りが、見てくれている。「周りを頼って進んで」

#プロとは何か #キャリアの悩み #ミッドライフクライシス #働き方のヒント #40代の気づき #チームで働く #信頼の積み重ね #周りを頼る
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感想

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00:05
おはようございます。勝沼です。
このラジオは、不器用だった僕が、失敗を重ねながら、少しずつ信頼されてきた、その過程を話しているラジオです。
えー、今日のテーマです。
プロになれって言われても、何したら良いの?っていう、そんなテーマでお話ししていきたいと思います。
えーと、僕はですね、えっと、えー、こんな、連休明けで皆さん、お忙しいのに来ていただいてありがとうございます。
こもふさん、おはようございます。えーと、それからいわしーさん、おはようございます。
あの、皆さん、連休明けですよね。楽しく過ごされましたでしょうか。
あの、私、フリーランスをやっているので、特に連休って関係ないんですけれども、
それでも、おしかつをしている人たちが、こう、ライブツアーをしているので、追っかけなどしておりました。
で、えーと、今日のお話は、えー、自分の、僕、あの、プロフェッショナルだと思っています。
えー、でもですね、肩書きがあるとか、そういうことでそう思っているわけじゃないんですよね。
で、えーと、プロに、プロになれって言われて、プロって何?っていう、そんなお話をしていきたいと思います。
えー、こもふさん、楽しく札幌で美味しいものを食べています。
あ、そう、札幌で出展されているんですよね、こもふさん。
あの、札幌の美味しいものを召し上がりながら、えー、お仕事も、えー、活躍されていて、何よりだと思います。
はい、で、えーと、まずですね、最初にちらっとお話ししましたが、あの、美子さんも来ていただいてありがとうございます。
こもふさん、笑顔、ありがとうございます。
えーとですね、えー、僕は契約都知財のプロフェッショナルだと思います、思っています。
で、実際に、えーと、その、プロフェッショナルの部分を信頼して仕事を頼んでくださる方がいます。
で、ただですね、あの、肩書きがあるとかですね、えー、こんな仕事をし、こんな役職だったから、なんていうことで、
プロだとは全然思っていません。
で、例えばですね、あの、入浴手、弁護士、なんていう方がきついているんですけれども、
そんな方がきついてても、ほんとにこの人の実力、そんなのじゃあわかりません。
で、大事なのはですね、じゃあ何かっていうと、これ、あの、僕の思いなんですけれども、
あの、クライアントの人と一緒に問題を見つけること、そして一緒に対策を考えること、
その考える力っていうのはすごくプロの、プロフェッショナルを発揮できるところです。
えー、そこでですね、その結果ですね、方向性が見えました、とか、話がうまく進んだよ、おかげで、
っていう風に言ってもらえて、仲間とそう言い合いながら進められること、
そんなことがプロフェッショナルの仕事だなという風に思ってます。
で、もちろんですね、あの、法律の仕事、契約の仕事してますので、知財の仕事もそうです。
知識のストック、これは十分に持たないといけません。
あの、勉強は相当に積んできてますし、今でも積んでます。
で、えー、ただですね、えー、だからといって、それで十分じゃなくて、それを超えて、ここです。
仲間と一緒に解決策を作る。これが、えー、仕事をする人にとってのプロだという風に思ってます。
03:06
なおちゃんも来ていただいて、おはよう、ありがとう、なおちゃん、あの、ハートの顔のマークありがとうございます。
そう、で、最近ですね、今日来ていただいてる方、そんな悩みはおっしゃらないですけれども、
最近、こんな配信を耳に、よく耳にするんですね。
なおちゃん、ございます。はい、ございます。
あの、これ、あの、よく耳にするのは、えー、自分ってもっと役に立たなきゃいけない会社の中でですね、
プロにならなきゃいけないっておっしゃったり、これまで自分って何のために頑張ってきたんだろう、
あの、それから積み重ねてきたものがなんかなくなっていくようで不安。
こんな風におっしゃる配信、時々耳にします。
でですね、えー、これ、よくあることらしいんですね。
40代、50代、これ人生折り返しです。
そこで出てくる悩み、将来、あの、自分のやってきたことへの、えー、自信のなさですとか、将来これでいいのかっていう不安があって、
えー、これ、ミッドライフクライシスって呼んでいるらしいんですけれども、
そんなような悩みが出てくる時期らしいんです。
で、考えてみたら僕もそうです。
40代に入る直前、あの、ペルーでボロボロになりながら、
俺ってもう行き場がないって思いながら、えー、日本に帰ってきた。
そんな、えー、のがちょうど40になった、なる前の頃でした。
本当に何にも成果をあげない、で、えー、そこまで来た社員、社員でした。
そう、でですね、昇進する動機とか、えー、後輩にもぬか、ぬかされましたので、後輩を見て、いいな、あの人たちは。
で、そんな、えー、ことを思ってたので、えー、今その、同じね、世代の人たちが悩んでるのってすごく共感できます。
でですね、そこから、あの、這い上がった話、時々させていただいてますけれども、プロにならなくちゃって思って、
這い上がった、そんなことは全くありません。
で、何をやったかっていうと、あの、特に深いことやってないんです。
あの、地道なことしかやってません。
あの、周りの人、僕、研究者の人が大好きでですね、その研究者の人と一体になって、えー、それ、研究者の気持ちは自分の気持ち、と思って一体となって問題に取り組んだ。
だから、あの、きっとですね、クライシスから抜けられたのって、その研究者の人と同じ気持ちになって、課題を解決してきた。
そんなことが、えー、自分を、えー、救ってくれたんだろうなと思います。
で、えーと、よくですね、人事部の人とかこう言うんですよね。
あの、会社員に対して、あなたはプロになりなさいって、あの、私に対してじゃなくて、もう全員に対して言うんです。
で、その時、な、何言ってんだろうってすごい、あの、言われてるので真剣に考えるんですよ。
考えるんですけど、そのプロになれのプロってなんだよってすごく、えー、悩んでいました。
悩んでいました。当時のあたりの頃ですね。
あの、資格を取れなの?肩書きが必要なの?それとも収益が上がるようにしなさいなの?
06:03
えー、実際ですね、プロ、辞書で調べたら、それで整形を立ててる人がプロなんだそうですけれども、
いやー、整形を立てている、お金を稼いでる、だからプロって、僕から見ると、えー、違うような気がしてなりません。
あー、また来ていただいてありがとうございます。えーっと、ポンツさん、笑顔ありがとうございます。
なおちゃん、誰かのプロと自分のプロの在り方は違いますもんね。
そうです。あの、なおちゃんも、僕はすごいプロだと思います。
あの、もちろん、えー、私は動物飼ってませんし、えー、そこでの悩みですとかはわからないですけれども、
ただ、動物を大事にしている人と共感している、もう自分のこととしてお話ししているのが配信を聞いてて伝わります。
いわしぃさん、あ、いわしぃさん、そうですよね。あの、これから自分で自立して、えー、プロになっていくんだって思ってらっしゃる最中だと思います。
プロの定義とは?ってなりますよね。そうです。
あ、ポンツさん、おはようございます。
ゆきえさん、来ていただいてありがとうございます。えー、おはようございます。
お邪魔します。あのー、ライブ来ていて、こんな朝のライブ来ていただいてありがとうございます。
なおちゃん、キャー、ありがとうございます。
でも、家庭のプロは、えー、我が家が旦那です。
いいな、いい旦那を持ちましたですね。
あ、ふみさんも来ていただいて、あの、時々ライブお邪魔させていただいています。
おはようございます。ありがとうございます。
あ、もうプロ中のプロがここにいます。こもふさん、気づいたらプロと名乗っていました。
あのー、一目でこの人のすごいって思わせるプロ、これは僕できないですね。
こもふさん、だからできるんだと思います。
あ、こもふさん、あのー、えーっと、洋服とか、えー、なんていうんですか、カバンとかデザインされてる方で、
だからプロなんですよね。一目でプロだと伝わります。
ゆきえさん、あ、ふみちゃん、ふみちゃんとゆきえさん仲良しなんですね。
えー、ふみちゃん、ライブで来てくださるのとっても嬉しいです。そう言っていただくとありがとうございます。
ふみさん、ゆきえちゃん、なんか友情育んでます。
あ、こもふさん、そんな勝沼さんはオーラが出ています。
こもふさんに言われると自信にしかなりません。ありがとうございます。
みこさん、気づいたらプロになっているのがかっこいい。
みこさんもプロじゃないですか、あのー、発信によって人が集まってくる、こんなすごい方なかなかいないです。
はい、で、えっとですね、そう、自分はプロ、もうここにプロの人いっぱい集まっちゃってますけれども、
きっとですね、こもふさんもみこさんもなおちゃんも自分はプロだとか、プロにならなくちゃって、そういう見方で努力してないですよね。
で、えー、きっとですね、あのー、まあ心の中はわからないですが、有名な野球の選手一郎さんも大谷さんも、
俺、プロにならなくちゃって、そんなことで頑張ったり努力しているわけではないはずです。
むしろ、あの課題を見つけて毎日淡々と地道に努力している、問題を解決している、そういうことなんだと思います。
09:04
で、えーっとやっぱりですね、プロっていうのはやはり能力とか肩書きではありません。
課題を見つけて本当に地道なんだと思います。
解決のための地道な努力を続けた結果、これがプロなんじゃないかなっていうふうに思えています。
あのー、課題を見つける、解決のための努力をする、これが本当のプロの要件なんだと思います。
エリーさん来ていただいてありがとうございます。
あのー、そう、かつぬんって呼んでもらえるの嬉しいです。
かつぬんおはようございます。エリーさんありがとうございます。
なおちゃん、してないな。
なおちゃん、もう全然してるの伝わらないです。
伝わらないって下手な言い方だな。
あのー、とにかく目の前の飼い主さんとワンちゃんとの気持ちになって仕事しているだけっていうのが伝わります。
なおちゃん、自分のできることを追求しているだけのような、そうしたらプロになってた。
それです!本当にそれなんだと思います。
みこさん、プロは目指すものじゃなくて結果なんですね。
うん、結果なんです。その通りです。
その通りでやっているうちにみんながプロにしてくれるんです。
なおちゃん、確かに喜んでほしいな。
あ、それです。それですよ。喜んでほしいなです。
あとは好きなことを好きでいるための努力してきたかも。
好きって大事です。結局つらいことでも何でも続けるとそこで成果が出てきます。
やめてしまったらそこで終わりです。
だから好きである、これは大事です。
ゆけいさん、なおちゃん先生、努力の人ですよ。
努力の人だと思います。
ただ努力見せない、これがまた素晴らしい。
なおちゃん、ゆけいさん、ありがとうございます。
逆に知識、もちろん勉強してるし知識も貯めてます。
ただ知識があるからプロとは言えない場面もあります。
ある中益物件のリフォームの話、要はマンションとかアパートの話なんですが、
リフォームのために一級建築士の人が案を作ってリフォーム計画を進めてたんですね。
ところがあまりに完璧を目指すんです、その人は。
完璧を目指すあまりになかなか案が完成しないんです。
これ収益物件なので1日遅れれば1日分損するんですね。
1日1日赤字が垂れ流される。
結局その建築士さんはその仕事を途中でもう受注できなくなっちゃったということがあります。
だから知識がある、このお客のために僕は一生懸命だって思っても
本当にお客のためになってるかどうかは対話を通じてそこで喜んでもらうこと。
これができなければどんなに素晴らしい型、どんなに素晴らしい芸術が作れてもプロにはなれない、こういうふうに感じられます。
結局知識があることとお客との対話、お客というか世界との対話を通じてそれに応じた努力をすること。
12:03
これが大事なんだというふうに思えています。
お散歩さん、お散歩コーヒーさん、いつも素敵なライブで素敵な音楽を流されてます。
お散歩さんおはようございます。
そしてお散歩さんのお話ってこうやって来ていただくと書き込みとか楽しい、いつも楽しいなと思って聞いております。
いわしーさん、商業的にうまくいくかと、芸術を極めることとはまた別なんです。
その通りです。もちろん芸術のプロの人も喜んでもらうということはあるんだと思いますけれども、
基本的には経済活動してますので、そこで経済的に豊かになる。これも考えていかなければいけないと思います。
だいぶ長く話しちゃいました。すみません。
僕はプロになろうとかプロじゃなくちゃって思ったことはないですけれども、
ただやってきたのは目の前の人と一緒に議論、必死で議論して必死で、そういう意味では知恵は絞りました。
勉強もしました。そんなことの積み重ねの結果です。
また勝沼さんにお願いしたい。最後までこの人は助けてくれる人だ。
そんなふうに思ってもらえるようになったのがちょうど40代前半から後半にかけてだったなというふうに思います。
なのでですね、さっきクライシスの話少ししましたけれども、悩まないでって伝えたいです。
プロにならなきゃって、もちろん計画立てて実現できる人、
それはそういう人もいるし、そういう人は素晴らしいなと思います。
だけど大抵の人は、僕もそう、後輩から追い越されていいなって思ってみてました。
そういう時にただですね、プロにならなくちゃって自分を追い込まなくていいんです。悩まなくていい。
それよりも本当に目の前のことに挑戦して手を抜かないこと、自分のできる範囲でいいんです。
勉強して知恵を絞る、そういう姿を周りが見てくれてます。
見てくれてます。
なので、僕はもう周りに助けられて信頼されるようになったと思ってます。
周りを頼っていいんです。
もうここにも一人相談できるおじさんがいます。
今日はそんなことを思っての配信です。
なのでみんなその悩んでる配信されてる方、聞いてます。
頑張れって言いません。
周りを頼って進んでって言いたいなっていうのが今日伝えたかったことです。
見てなかったな。
どこだったっけな。
ミコさん、目の前の人に集中する。ただそれだけです。
ミコさんそういう仕事してますからね。
ヨアシーさん、目の前の人のニーズに応える課題を解決するものです。
そうなんです。課題見つけてあげないといけないんです。
実はその人見つかってなかったりしますので。
コモフさん、そのくつみ重ねが尊敬です。
15:01
コモフさんこそ積み重ねて良いものを作り出されている尊敬です。
エリーさん、ありがとうございます。
連休明けのエリーさんがやさぐれてるってもう本当助けたいです。
助けたいですってそんな大行な偉い人じゃないんですけれども。
やさぐれた心に染み入ります。
そうですよね。仕事を頑張らなきゃいけないって思うと心がキュンとなります。
なんとか仕事に復帰して頑張ってください。
ナオちゃん、かつぬんの姿勢を見習って。見習わなくても立派なプロです。
ナオちゃん、これからも頑張ります。ありがとうございます。
コモフさん、日々勉強です。
そうです。コモフさんもそうなんですね。
ナオちゃん、エリーさん、やさぐれないで。
そうですよ、エリーさん。
ナオちゃん引き続きですね。
エリーさんの存在を頼りにしている人がたくさん会社にもいるよ。
その通りです。
コモフさんもエリーさんへの言葉です。やさぐれないで。
今日お届けしたかったことは以上です。
エリーさん、お答え。
ナオちゃん先生、コモフさん、ありがとう。
やさぐれないでね。
たくさん話しちゃいました。最後まで聞いてくれてありがとうございます。
ではまた会いましょう。
のすべもす。
ニコさん、ありがとうございます。
エリーさん、ありがとう。
ふみさん、ありがとう。
わしーさん、ナオちゃん先生。
ナオちゃん、コモフさん、ありがとうございます。
では失礼します。
16:29

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