#058 やっぱり人は「楽しい」に惹かれる
2026-02-06 13:30

#058 やっぱり人は「楽しい」に惹かれる

グリーン事業は社会的に正しいが、ファンになりにくい。
しかし味の素のCO₂由来タンパク質を使った、シンガポールの月餅事業は、
「かわいい・おいしい・楽しい」で大人気となった。
環境配慮を前面に出さず、結果としてグリーンを実現している。
人は「正しさ」より「楽しさ」に動き、
変化は結局、人から始まるという話。

味の素グリーン事業のインスタグラム:
https://www.instagram.com/atlr.72_sg_official/?hl=ja


グリーン事業は正しいけど、ファンになりにくい
味の素で見た予想外のグリーン事業: とにかくかわいい月餅!
「グリーン」を売らない戦略、これがワクワクを生む
かわいい月餅のインスタのURL、貼っておくので見て下さい。
変化は、中にいる「人」から始まる
大きな人との出会いはチャンス
結論と次回予告


#ブランディング #組織変革 #グリーン事業 #味の素 #新規事業 #キャリア #リーダーシップ
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00:06
おはようございます。知財設計コンサルタントの勝沼です。 還暦父さんの、1個の失敗も、1個の嬉しいも、貯めれば財産ラジオ、始めて参りたいと思います。
で、美子さんすぐ来てくださった。おはようございます。 今日も来ていただいてありがとうございます。
あの、美子さんの配信の後すぐにこれやってるんで、あの、先ほど楽しそうな配信送ってましたけれども、後で聞かせていただきます。
えっと、今日はですね、今日のテーマは、あの、やっぱり人は楽しいに惹かれるっていうテーマで送りたいと思います。
あの、環境に良い事業、環境に良い製品って正しいことですよね。でも正直それだけでは人がファンにならない。
で、先日味の素のグリーン事業っていうのは話を聞きまして、楽しさが全部塗り替える、そんな瞬間を見てきましたので、今日はそんなお話をしていきたいと思います。
すぐさん、おはようございます。今日も来ていただいてありがとうございます。
あの、えっと、ハーブ、ミントですね。ミントの研究家の佐々木優さんです。
えっとですね、あの、あ、そうだ、あの、私は味の素で40年勤めてまいりまして、法務部門からキャリアを始め、ベルーでは偽物対策に奮闘。
帰国後は知的財産業務に転じまして、20年にわたり知財業務に従事してきました。現在は契約と知財のコンサルタントをしています。
はい、えっとですね、まずグリーン事業、味の素もグリーン事業を手がけているんですけれども、皆さん、企業が行うグリーン事業ってどんなイメージですかね。
えっと、グリーン事業楽しいですよね。あ、そう、え、すぐるさんは、すごい、あの、びっくりしたのが、ハーブをほとんど人と同じように、え、この子は、とか言って喋ってらっしゃるのがすごい感銘を受けています。
あ、みこさん、グリーン事業って何ですか。そうですよね、あのグリーン事業っていうのはですね、環境負荷を最小限にする事業で、え、例えば代替肉なんていうのがグリーン事業ですし、あとは太陽光発電、そんなのもグリーン事業になります。
とにかく環境を、え、守っていく、そういうことをビジネスにすることをグリーン事業と言います。で、確かにですね、環境事業っていうのは社会的にも正しいし、環境を守る。
え、だからできるだけそんな製品を買おうっていうような、え、方向に動いていたんですが、ただやっぱり代替肉、どんどん売れなくなっているらしいです。
あの、正しいだけでは、あの、え、そのグリーン事業やっている人たち頑張っているんですけれども、なかなかファンにはなってもらいにくい、え、これが現状なんです。
正しいってしんどいです。あ、そう、美子さん共感していただいてありがとうございます。そうなんですよ。
あの、で、むしろすぐるさんは、え、あの、単に正しいことをやっているんじゃなくて、本当に香りが良い、美味しい、あの、お話聞いててもすごく、あの、ファンがつくような製品を作っているな、製品っていうかですね、もう作物、作物、ハーブを作っているなというふうに思っています。
03:03
だからグリーン事業、あの、特に企業が頑張っているグリーン事業、え、これ批判するんじゃなくてですね、やっぱりそこにワクワクがくっついてないといけない、正しさだけでは人の心は動かない、そういうふうに感じているところです。
で、そんな中ですね、味の素でグリーン事業をやっているっていう担当者に聞き、話を聞きに行きました。マーケティングをやっている小沢よしゆきさんっていう方なんですが、先日、あの、いがらしかりんさんと一緒にですね、話聞かせてよということで行ってまいりました。
えっと、すぐるさん、はちみつわさびミントは絶妙なんですね。2つ目の絶妙な品種です。そう、えっと、はちみつわさびミントもやってるんですね。前にえっと、ひじりミントっていう製品作ってらっしゃったなというふうに思います。
あの商標が取れば良かったんですが、なんか他の人が取っちゃってたんですよね。で、小沢よしゆきさんのやっているグリーン事業、すごい予想外だったんですが、まずはCO2、二酸化炭素ですね。二酸化炭素からタンパク質を作る、そういう製品があるんですが、それは他社の製品なんですが、それを使った製品、これがすごいんです。
肉を作るとか、そういうことじゃなく、タンパク質を取れ、じゃなくて、月餅を作る。お菓子ですよ、お菓子。で、それもやってる事業がシンガポールで販売した。こんな仕事です。あ、みこさん、そんなミントが作れちゃうんですね。
あの、すぐるさんの配信聞いてみてください。本当にミントを子供のように扱ってらっしゃるのが、私、すごく好きで聞かせていただいてます。で、この本件はシンガポールの月餅事業です。で、これ、後でURL貼っておきますが、これが可愛い。とにかく可愛い。もう、月餅自体が芸術なんです。
月餅っていうのは、お菓子ですね。中国の方が季節的に食べるお菓子で、サンドイッチ、クッキーを、あんをクッキーでサンドイッチした。そんなような製品です。
で、えっとですね。あ、すぐるさん、今日いっぱい喋ってくれて嬉しい。ありがとうございます。フルーツとキノコ、アロマなどから組み合わせて自由に作れます。香りを自由に操ってる方ですよね。
キャットエーブルさん、おはようございます。久しぶりに来ていただいてありがとうございます。キャットエーブルさん、絵本作家をされていて、今、出版に向けて進めているんですよね。どうもビジネス書からコミックに変わって出版を頑張っていらっしゃる方です。
で、えっとですね。このシンガポールで売っている月平がですね、間違いなく美味しいんです。で何かというと、有名シェフと一緒にこのトップクラスのマーケター小澤さんが作ったということで、シンガポールで大好評になっている、シンガポールの高島屋で売ったらしいんですけれども、大人気になってしまって。
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で、今月平があまりに評判が良かったんで、その後アイスクリーム事業だとかクッキー事業、そしてカフェ事業にも乗り出している。これ1年ぐらいの出来事です。
で、キャットさん月平、月平美味しいですよね。キャットさん月平ご存知ですね。美味しいんです。で、なんでこんなに売れたかというと、本当にただただ可愛い。ただただ美味しい。
で、これ月平って中国の方は送り物として、季節季節の送り物として日本の宇宙限みたいな感じですね。で送るんだそうなんですが、今年これを送ったらきっとあの人喜ぶはず。そんな感じで送り合ったようです。
で、とにかくこれグリーン事業だからとか正しいんだから地球に優しいんだからじゃなくてワクワク共感。これでビジネスが回っている。こういうことなんです。さっきですねグリーン事業ワクワクしないよねってお話ししましたが間違いでした。撤回します。
みこさん可愛くて美味しいってシンプル。そうなんですよシンプルなんです。このですね商品グリーンだからって全然全面に出てないんですよ。ただただもう見栄えが可愛い。食べたら美味しい。送ったり送られたりしたら楽しい。これだけ。
結果として気が付いたら食べたらグリーンなんです。こんな製品なんですよ。後でさっきもチラって言いましたがインスタのシンガポールのURL貼っておきますのでとにかく可愛いのをぜひ見てください。
ここで彼がやっているビジネスで感じたのは人は正しいから買うんじゃない。楽しいから買うんだっていうそういうことがすごく伝わってきたインタビューでした。
でですねそこで前回の配信とつながるんですけれどもこの事業ですね異例の3月に立ち上げて8月には市場に並んでた。こんな製品なんですけれども異例のスピードで進みました。
半年ぐらいで事業ができた。スグルさんヒントになりますって言っていただいてありがとうございます。スグルさん新潟に住んでいるのでなかなかお目にはかかれないですけれどもいつかお話ししたいですよね。
この味の素ってですねとにかく石橋を叩いて渡るか渡らないか渡らないかもぐらいのノロノロのスピードで製品や事業を開発するんですが信じられないスピードで事業化ができました。
で今回の事業を可能にしたのはですねあのもうさっきから名前を出している小澤さんこういうスターのですね企画力と行動力でこれだいたいですねこんなのダメだ何が味の素の月平だって言って潰される普通はそうなんですけれども関係者を巻き込んでこれやらなきゃいけないなっていうような力こんなことを発揮して事業化に成功しました。
09:11
あのこうやって行動している人関係をつくってこれ理解を得る人こういう人がやるからこそ素早く事業ができるしアンチも生まないこんなことになってます。
すぐさんありがとうございます資金がなんとかなるなかつまさんに支援をお願いしたいですあの支援のお話またゆっくりさせてください。
で前回のテーマにつながるんですけれども外から変わらなくちゃねって言われているうちは変われませんそうじゃなくて自分が変える私がこの組織を変えるっていう人だけが組織を変えられる自分を変えられるっていうそういうことが現れているなという思いを持ったインタビューでした。
でですねちょっとだけあの話が外れるんですがこれあの井嵐佳林さん大人気の配信者の方と一緒に訪問しました。
でですね佳林さんどうもこのインタビューであのいろんな事象があったと思うんですがこのインタビューも含めてちょっと元気をなくしたみたいな配信をされていました。
自分は力不足を感じたとも言っています。
確かにこの小沢さん圧倒的すぎるんです。
でそんな人の前話すごい話を聞いたからかもしれないです。
でただですねこういうふうに人と会ってこういうふうに感じるのって佳林さんだけの話じゃないですよね。
あのみんな誰でもそうです。
大きな人と出会うとですね自分が小さいって感じる瞬間はいつでも誰でもあります。
だけどですね僕はその瞬間こそ大事だというふうに思っています。
あの目の前でですねごめんなさいこうやって自分は小さいんじゃないかって感じた時こそ這い上がろうとする力が湧くんです。
で自分の話ですけれども実は僕は40代の半ばでアメリカに留学に行きましたけれどもそう決意したのも
うわこれじゃ自分は小さすぎてダメだって感じたこれがきっかけで留学に行くと決意できたわけなんです。
人それぞれがですね自分を人を変える力人の背中を押す力を持っています。
で佳林さんなんて僕が見た中でも誰よりも強い力で人を変えている人の背中を押す力を持っています。
であの人を変える力ってですねあの今回小澤さんがそうなんですが組織を変える力にもつながっているはずなんです。
で変化と成長の原動力は結局ですね人間の力だけです。
AIでは変えられません。
なので伝えたいのは無理に背伸びせずに飛びつけるところへのジャンプこういうことを重ねていけばいいんだっていうことを伝えたかったんです。
すぐるさん私はまだまだ上がいる自分なんて大したことはないと思っています。
12:05
いつか香りで支援笑顔のためのに達成したいというお話です。
あの作るさんのやってる活動本当に元気をもらってもらえています。
美子さん40代で留学に行った話をインタビューしたいですねぜひインタビューこれは美子さんですねぜひインタビューしてください。
勝沼裸にされましたのでどんどんもっと裸にしてあげてください。
以上お伝えしたかった話たくさん話しちゃいましたね。
今回あの痛感した小沢さんの話に戻りますけれども痛感したのは人は楽しいに惹かれてファンになるんだってこと。
そして変化は人から始まるんだっていうことそんなことを感じさせてもらえるインタビューでした。
次回ですねもう少し小沢さんなんでこんなに成功できたんだろうっていうのを分析できたらしてみたいと思います。
キャットさん勉強になりますありがとうございます。
最後まで聞いてくれて嬉しいです。
美子さん変化は人から始まるそうなんですAIではできないんです。
ということで今日お伝えしたかった話は以上です。
最後まで聞いてくれてありがとうございます。
では今日金曜日ですね素敵な1日を送ってください。
来てくれてありがとうございます。
そして聞いてくれてありがとうございます。
では失礼します。
すぐるさんありがとうございます。
美子さんキャットエイブルさんありがとうございます。
失礼します。
13:30

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