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おはようございます。かつのセールス心理学へようこそ。この配信では、主に40代から60代の方が、これからの人生をさらに満足度を上げながら歩んでいくためのヒントを、セールスや心理学を通した視点でお伝えしているチャンネルです。
配信日は毎週火曜・木曜・土曜日、朝7時7分からとなっております。
今回はですね、朝の旨いコーヒーは失敗からというテーマでお話をしたいなというふうに思います。
なんでこの題名というかテーマになったのかと言いますと、最近ですね、私、朝かつをしてまして、その朝かつというか朝飲むコーヒーをですね、入れながらちょっと気づいたこと、感じたことがあったので、今回はその辺のことを緩くお話ししようかなというふうに思っています。
本題に入る前に少しお知らせです。現在、メルマガ新時代のセールス思考を配信しています。表ではあまり語っていないセールスの詳しい話ですとか、考え方、あり方なども書いておりますので、ご興味のある方は概要欄リンクからメルマガにご登録をいただけると嬉しいです。
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では本題です。朝のうまいコーヒーは失敗からという、ちょっとよくわからないタイトルだと思うんですけども、あのですね、私、さっきも申しました通り朝かつをしてまして、その朝かつをなんかこうちょっとテンションを高く楽しみながらやれるようにと思ってですね、初めてコーヒーミル買ったんです。
コーヒーミルをAmazonで買って、おまけに豆まで買って、何を選んだらいいのかもうよくわかんないんで、とりあえずなんかみんなが買ってるようなやつを選んだわけなんですけども、まあどんなもんかなと、今まではずっとね、もうひいてある粉のコーヒー飲んでたんで、もうそれに慣れちゃってたんですね、下は。
まあきっとおいしいんだろうなぁとは思っていたんですが、まあいろいろと問題が出てくるわけなんです。
コーヒーをワクワクしながら入れるというか、豆をひく作業をするんですが、そもそもですね、どのくらい豆を入れたらいいのかとか、どのくらいの時間豆をひいたらいいのかとか、説明書はありますけど、自分がおいしいって感じるそのいいバランスなんてわかんないわけですよね。
豆も最初からドンピシャなんていかないわけなんで、そうするとどうなるかというと、とりあえずなんかいろいろ試してみるかということになるわけなんですよね、わかんないんで。
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結局ですね、一番最初にやったのは、適当なスプーンを選んで、豆はこんなもんかなって、それも適当にすくってですね、時間もとりあえず最初、確か20秒だったかなに設定をして、設定というかストップウォッチを測って、ひいてみたわけなんです。
で、それをひいてお湯を入れて、コーヒーを濾して飲んだらですね、これがおいしかったんですね。なんてドンピシャじゃないかって最初本当に思ったんですよね。
なんですが、ここで選択肢が出てくるわけですね。毎回これでいくか、失敗したくないからもうこれでいいじゃんということで、もうこれでいっちゃうか、もしくはもっと自分に合った上手いバランスがあるのかを探るかっていう、どうでもいいことなんですけど、そういう選択肢があったんですね、自分の中で。
で、自分としてはですね、やっぱり興味本位がいろいろあっちこっち、興味が強いというかですね、いろんなものに興味持ってるんで、なんかいろいろ試してみたいなって気持ちが強くなったんです。
で、ちょっと豆の量を少なくして、同じ時間分だけコーヒー豆をひいてみたら、今度は苦いんですね、思ったよりも。
よっぽどその前日の方がおいしかったんです。
これはちょっと苦すぎるのかって思ったんですね。
そう思った時に、今回これ配信しようと気づいたわけなんですね。
何が言いたいのかと言いますと、自分に最もあったバランスっていうのを知って、要は最高においしいコーヒーを飲みたいなというふうに思うから、やっぱりテストをしようという選択肢になるわけなんですね。
で、これって多分スタッフの配信も一緒なんじゃないのかなって思ったんです。
どんなにですね、これはもう最高だろうと思って、今週の配信を収録しても、思ってたよりも反応が薄いなんていうことも平気であるわけじゃないですか。
で、たまたま再生数が伸びたりだとか、いいね数が伸びたりして、じゃあそんなようなことをずっとやってればいいのかっていうと、
それも今度やってる方が面白くないというかですね、聞いてる方の方も面白くないと思うんですね。
毎回似たような話だなっていうことになっちゃうと思いますし、そもそもやってる自分がどうなんだろう、面白いのかなって思ったときに、
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なんかいろいろとやっぱり試した方が良さそうだなとか、きっとなんかもっといい配信なりがあるんだろうなというふうに思うんですよね。
で、例えばなんですけど、これビジネスとかでも同じで、セールスとかですね。
こういうセールスのやり方がいいって聞いたけども、これ本当にそうなのかなって試してみるとか、
こういう集客の方法がいいって聞いたけど、これ本当に自分にも役に立つのかなとか、
試してみないと自分に本当にマッチしてるかなんてわかんないじゃないですか。
で、これらは全部でテストをするからわかるわけですよね。
やってみないとわからない、百聞は一見にしかずってやつですよね。
こういうのってやっぱり自分で体験してみて初めてわかるもの、身につくもの、そして他の人にも伝えられるものっていう一時情報になるものだと思うんですね。
なので、今回はコーヒー豆の量とひく時間から自分にいいバランスのおいしいコーヒーを作るためにはどうしたらいいのかなっていうのはやっぱりテストが必要だなっていうところから、
こういうビジネスにつながるような考え方もできるなと思ったのでシェアさせていただきました。
今回のお話は以上です。
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