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第1081回 映画「DIGGER/ディガー」
2026-10-13 10:01

第1081回 映画「DIGGER/ディガー」

今回は映画「DIGGER/ディガー」についてお話ししました。
トム・クルーズの老けメイクが話題になりましたが、予告編からは予想できない展開にびっくりしました。
なので、今回はネタバレ無しでの感想となっています。

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00:12
みなさんこんにちは、おーばです。 今回は、映画、リガー、こちらについてお話してみたいと思います。
10月9日から公開となりました、 トム・クルーズ主演の
ブラックコメディって言っていいんですかね。 かなりの話題作になってまして、
監督はアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ。
この監督の映画はそんなにたくさんはね、見てないんですが、
パッと思い出すのは、 バードマン、あるいは、ムチがもたらす予期せぬ奇跡ですね。
これもね、かなり変わった映画で、 マイケル・キートンがね、確かこれでまたマイケル・キートンが復活じゃないですが、
かなりね、盛り返してきたような記憶がありますけれども、
面白い映画でね、アカデミー賞を取ったりしましたけれども、 今回のこのリガーも、かなりひねりまくった作品ですね。
で、あらすじなんですが、 これ公式サイトの方からね、引用しますけれども、
石油採掘会社のCEO、 大金持ちで傲慢な権力者、リガー。
彼の利益にしか目がない欲深い行動がきっかけで、 地球滅亡の大ピンチ。
リガーは大統領からその尻拭いを命じられ、 世界を救うべく立ち上がるが…ということでね。
予告編、ご覧になった方もいらっしゃると思いますけれども、
トム・クルーズがかなりのね、ふけメイクで、
ミッション・インポッシブルやトップガンのね、 イメージとは全く違う、本当に悪が強い、
嫌な親父役をね、公演してますけれども、
予告編の映像もね、大まかこういった感じで流れてますけれども、
これね、もう内容は一切ネタバレができないんですよ。
なぜかということをね、ここで説明すると、 それ自体がね、重大なネタバレになるし、
何よりね、この映画はね、余分な情報をね、 仕入れずに、真っさらな状態でね、
ぜひ映画館で見てもらいたいと思います。
もちろんね、いずれ配信はされるでしょうけれども、
この作品は映画館で見ることに非常にね、深い意味合いがありますし、
実際見ていただければ、
あ、なるほど、これ映画館で見るべき作品だよなということはね、
おそらく理解していただけると思います。
03:00
先ほど簡単なね、あらすじ、冒頭部分のあらすじをざっと読み上げましたけれども、
まあこのあらすじと予告編の映像だけで、
その後の展開をね、予測することは、
まあ100%無理だと思います。
逆に予測できる人がいたらちょっと怖いです。
それはもう超能力者だと思いますね。
自分もね、え?という感じでね、驚いて目が点になりましたし、
でその驚くことがその一つだけじゃなくて、
その後何回もあるわけですよ。
え?え?え?っていうような感じでね、
この何て言うんでしょうね、仕掛けと言いますか、
よくぞまあこういったことを考えたなと、
こういったストーリー展開とか設定を考えて、
そしてそれをね、映画作品の中に落とし込むこの監督の手腕。
これ監督インタビュー読んだんですけれども、
まあ本作はね、明確な意図を持って、
画面の隅々までピントを合わせる。
手前の人物も奥の人物も、
その後ろの背景にも全てにピントが合うように計算して、
撮影が大変だったけれども作り上げていったと。
カメラワークだけじゃなくて、
もちろん照明とかね、録音とかいろいろね、
現場スタッフ大変だったと思いますし、
またトム・クルーズのね、
あのフケメイクも本当に大変だったと思いますけれども、
ものすごい労力と手間暇と、
もちろん予算もね、かかってると思いますけれども、
それだけ力を込めて、
内容とその作品のフォーマットをね、
一致させて作り上げていった作品、
ということらしいですね。
これ本当にね、見ていただけるとわかります。
よくぞね、こんなね、絵作りしたなと。
設定もストーリー展開もキャラクターも、
あのトム・クルーズ以外にも本当にね、
あの濃いキャラクターがたくさん出てきますんで、
もう嫌になるぐらいね、みんな悪が強いというか、
もう濃いキャラクターばっかりが出てくるんですけれども、
あ、そうそう、予告編でね、
トム・クルーズが白い猫をね、
シャワーをかけて洗ってるシーンがあるんですが、
この猫、なかなかね、
まあぶっちゃけこれ予告編だけ見てもわかるんですけれども、
どう考えてもこれ、人形だよな、作りもんだよなと、
多少動いてニャーとか言ってますけれども、
この猫ね、
上演団優勝か上演女優勝かわかりませんけれども、
まあそういった賞を与えていいぐらいね、
非常にいい演技をしておりました。
で、とにかくね、話しづらいんですけれども、
06:03
えー、まあアメリカではね、
興行的にかなりこけてしまって、
あとロッテントマトでもね、
非常に評価が低いと、
えー、その一方ね、
まあ見た観客からは賛否分かれるところもあるみたいだし、
アンハサウェイは絶賛してましたけどね、
10点満点だみたいな感じでね。
で、日本の観客の評判もザッとSNSを見ると、
どちらかというと賛の方が多いかなと、
いや批判する声もね、ありますし、
批判するところもわかるっちゃわかるんですけれども、
みんなね、あの予告編とかだけ見て、
映画館に行って本編見ると、
本当にあの予想外の展開で、
ひっくり返ったみたいな。
で、監督のね、意図するところ、
トム・クルーズのね、まあ演技、意図するところ、
理解していくと、
本当におおーという感じでね、驚いてしまうと。
そういった感想ね、いくつも見ましたんで、
日本でもそんなにお客入ってないと思うんですよ。
今日の午前中ね、まあ平日ですけれども、
店員が250人くらいの部屋で見たんですけど、
観客自分入れてね、
7,8人だったんですよ。
もうガラガラで。
いくらね、三連休が終わった後とはいえ、
トップガンとかね、ミッション・インポッシブルの時には、
平日でもね、もっとお客さん入ってましたけれども、
まあそれでもね、
今日この映画をね、映画館で見た方は、
非常にラッキーだったなと思いますね。
まあもしかしたら、もやもやして帰った方もいるかもしれませんけど、
いや本当に自分はね、
大傑作とまでいうのもあれかもしれませんけれども、
十分に楽しませてもらいましたし、
アレハンドロ・ゴンサレス・ニアルトゥー監督、
すごいなと思いました。
アカデミー作品賞とかはね、
取れないんじゃないかと思いますけれども、
多分この映画ね、
時間が経てば経つほど、
評価が上がってくるんじゃないかなと思いますので、
最初に言いましたけれども、
ぜひね、余分な情報を仕入れることなく、
まっさらな状態で、
何なら予告編も見ずにね、
映画館で見ていただいて、
この仕掛けに驚いてもらいたいと思います。
自分はね、本当に満足しました。
ここまですごい作品とは本当に思いませんでした。
超おすすめしたいと思います。
ただ悪が強いキャラクターばっかりだし、
あとね、これ公式がもうね、
コメント出してるんで言っていいと思いますけれども、
劇中ね、津波のシーンがいくつか出てきます。
これ明らかにね、
東日本大震災の時の津波の映像に
09:02
影響されたというか、
参考にしたような映像が何箇所かありますので、
人によってはね、
この映像を見ると、
嫌な気持ちとか、
辛い気持ちになったりとか、
感情がね、揺れてしまうとか、
場合によってはね、
トラウマが繰り返すとか、
そういったことがあるかもしれません。
だからそこは注意していただいて、
もしね、津波の映像が苦手な方はね、
もう無理にね、
ご覧いただく必要はないかと思います。
特に我々日本人にとっては、
辛い映像かなと思われます。
これだけね、注意をお願いしたいと思います。
はい、そういうわけで今回は、
映画、ティガー、
こちらについてお話しさせていただきました。
それではまた。
10:01

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