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2026-01-09 08:14

第978回 映画「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」

今回は映画「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」について、初公開時の感想を含めてお話ししました。
また、併映された短編二作品についても少し触れてます。
月1エヴァも2月で終了。あっという間ですね。


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サマリー

映画「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」は、公開から12年が経っても理解が難しい一方で、観る価値のある作品です。新たに上映される短編アニメとともに、物語の背景やキャラクターの心情がより理解しやすくなっているため、ぜひ劇場で体験してほしいと思います。

エヴァンゲリオン新劇場版Qの魅力
みなさんこんにちは、おーばです。今回は映画、エヴァンゲリオン新劇場版9、こちらについてお話してみたいと思います。
昨年10月から月1エヴァということで、エヴァンゲリオンの劇場版が10月は2作、11月以降は1作ずつ再上映してまして、
本日から9が上映となりまして、そして来月2月、新エヴァンゲリオンで終了と
というわけでね、このエヴァンゲリオンシリーズ再上映もあっという間にね、ラストが近くなってきましたけれども、
で、このエヴァ9なんですけれども、公開が2014年ということで12年前ですかね。
確か当時公開初日に見に行ったと思うんですけれども、これね、同じように思った方多いと思うんですけれども、
本当に目が点になるというか、理解できないというか、その前のね、新劇場版2作目のエヴァンゲリオン派で、かなりね、もうテレビシリーズとは別の話になってましたので、
もうテレビとは関係ないね、世界話を描くんだろうなぁと思ってたんですが、予想以上にぶっ飛んでたというか、
そうですね、今でも忘れないのが、当時ね、その映画館での見てる時の感想として、
エヴァンゲリオン見に来たはずなのに、なんで自分はナディアを見てるんだろうと、こう思ったということは今でもね、鮮明に覚えてますね。
あのNHKで放映されてましたテレビシリーズ、不思議の海のナディア。 要はこのナディアの楽曲が使われてまして、しかもね、ナディアに出てました
ネモ船長役の大塚晃雄、まぁ今回ね、別の役なんですけれども、 ナディアのBGMをバックにネモ船長の声が聞こえてるみたいなね、感じて、
もうそれだけでね、頭の中がなんでっていう感じになりましたね、あの時は。 そしてね、話自体も前作からいきなり14年飛んでるわ、ビレとか、
ブンナーとか、 何これはみたいなね単語も出てくるわ、そしてね出てくるキャラクターのほぼほぼ全員に近いぐらいの人たちが
碇シンジを目の敵にしてるというね、 三里さんですら、非常にね冷たい視線を浴びせるというね、
いや本当に何これみたいな、シンジのセリフじゃないけど見てるこっちもわけわかんないよーみたいなね、 本当にそんな感じでしたね
で、わけわかんないづく話が進み、わけがわかんないづく終わって、 呆然として映画館から出ていったと。
じゃあ面白くないのかというと、いやそれがまた面白いわけですよ。 このあたりがね、このエヴァ級のすごいところで、
で今回久しぶりにね映画館で見て、いやもちろんソフトとか配信では見てるんですけれども、 映画館で見るのは12年ぶり。
やっぱりね、今見てもすごいし、わけわかんないし、でも面白い。 意味不明な単語とか意味不明な会話とかが色々続きますけれども、
それでも面白いと感じさせるのはやっぱり、 絵の力、音楽の力、そして声優の声の演技力、
そういったものの力が本当にすごいですね。 わけわかんなくても面白い。わけわかんなくても見ずにはいられない。
というのが、もともとね、エヴァンゲリオン自体すっきり終わる話ではないんですが、 その中でもこの9話突出してわけわかんないというね、
すごい作品でした。まあ今思うとよくこういうのをね、劇場用映画でやったなぁと思うし、 そうそう確か公開時一応ね、あの予告編も流れたんですが、
短編アニメとの関係
あの時の予告編って、ピアノの演奏シーン、 しかもピアノがアップで映るだけで、キャラクターとかストーリー一切出てなかったはずなんですね。
だから尚のこと、映画館で見た時に、 本当に最初びっくりしたというか、理解できないというか、
ちょうど1年前に 機動戦士ガンダムジークアクスビギニングというね、映画を見た時に
同じような衝撃というか、まあ衝撃度合いはジークアクスの方がでかかったかもしれませんけれども、 あれも全く事前情報が流れてなくて、映画館で公開初日に見て大混乱して、
出てきた感想が、ガンダムを見に来たらガンダムだったと。 われながら訳のわからん感想をね、呟いてたと思いますけれども。
まあそういうことをね、いろいろ思い出しながら、今回ね久しぶりにエヴァQを見直しました。 今回ね、劇場公開にあたっては、
シン・エヴァンゲリオン劇場版のブルーレイやDVDの映像特典になってました、
短編アニメ、エヴァンゲリオン3.0-46HR、そして、
これモーションコミックになりますけれども、短編のエヴァンゲリオン3.0-120MINUTESというのがね、
2つの短編が本編上映前に流れますけれども、この短編は、確か配信とかでも見れないし、テレビ放送もされてなかったと思います。
現状シン・エヴァンゲリオンのソフトでしか見れないやつなんですけれども、
単純に言えば、このエヴァQの前日談とエヴァQ本編の直前のエピソード。
だからこれを見ることによってエヴァQが少しわかりやすくなる。少なくともあるキャラクターたちの言動とか思いとか、
あるいはなぜシンジに対してこうも冷たい態度を取るのかということがわかりやすくなっているという作品ですね。
これを今回ね、併映したというのは非常に良かったんじゃないかと思います。
そういった意味でもね、この短編見るだけにシン・エヴァのね、ブルレイとかDVDを買うというのもあるでしょうから、
お近くの映画館でね、この月一エヴァ見られるようでしたら是非ね、このエヴァQ見ていただいてこの短編2作品もご覧いただければと思います。
エヴァQもね、公開時確か工業収入50億円超えてヒットしたんですけれども、なかなか評価としてはね、面白いという人もいればわけわかんないという、
叩いた人もね、当時多かったと思いますけれども、この次のシン・エヴァンゲリオンを見ることによって、
なんていうんですかね、Qの株が上がったというか、で、さらにこの短編2作品でQの解像度が上がった部分もありますので、そういった意味では、
初公開時とはね、かなりこのエヴァQ取り巻く状況も変わってきてますけれども、是非ね、劇場でご覧いただきたいと思います。
はい、そういったわけで今回は、映画エヴァンゲリオン新劇場版Q、こちらについてお話しさせていただきました。
それではまた。
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