映画についての紹介
みなさんこんにちはおーばです。 今回は映画100Mこちらについてお話ししてみたいと思います。
原作がウォートによる漫画ですね。 ウォートといえば
アニメ作品にもなりました地、地球の運動について これでね非常に有名になりましたけれどもその作品の前に書かれたのがこの100M
という作品ですね。 単行本で全5巻
だからそんなに長くはないですね。 そしてこの漫画を原作としたアニメ映画が
9月19日から公開となりました。 正直そんなに公開関数は多くはないですね。
同じ日に チェンソーマンレーゼー編が公開開始になりましたけれども
これと比べるとかなり少ないというかうちの近所でもあまりやってなかったですね。 そして
今日午前中自分 映画見たんですけれども
平日の朝ということもありまして 貸切状態だったですね。
ちょっとねびっくりしたというか変な観客にね 悩まされることなくゆっくり見れたという意味ではいいんですけれども
上映時間が約1時間40分 原作は全5巻なので今のテレビアニメって
1クールだいたい単行本4冊分ぐらい使ってますかね だからそうですねざっくり言えば
15話か16話ぐらいかかる分量を1時間40分程度に収めてますので
かなりね整理されているというか 切るところは切って変更するところは変更してという感じのようです
ただ自分この原作漫画の方は1冊目しか読んでなくて しかもこれがね期間限定でKindle版が無料配信されてたので
それで読んだだけなんですが その範囲でも結構映画とね変わってる部分はありました
ただし自分が見る限りこの映画原作を読んでなくても全然問題ないですし ダイジェスト感というのも細かい部分を見れば
あれここなんか話が飛んでるかなぁと思うところがなきにしもあらずですけれども まあ大抵の場合気にしなくていいと思いますね
それぐらいきちんと一つの映画作品としてまとまっているので 原作に思い入れが強い方はもしかしたら不満があるのかもしれませんけれども
そうじゃなければ全くもって問題がない映画だと思いますし 何よりね
間違いなく傑作だと思います この映画監督が岩井沢賢治という人なんですが
この人が以前監督したアニメ映画で音楽というのがあります もう5年ぐらい前ですかね
上映時間もね71分とかなり短かったんですが 自分この映画名古屋のミニシアターシネマスコーレで見たんですが
いやめちゃくちゃこれね面白くて 配信でも多分見れるはずなので機会があればねぜひ見ていただきたいんですが
そのタイトルの通り音楽バンド活動に目覚めた高校生たちを描くんですが まあこれがね絵柄もすごいしキャラクターもすごいしこれで
音楽なの?みたいな感じのキャラなんですけれども 非常に良い作品なのでこの音楽という映画もねぜひ見ていただきたいんですが
その同じ監督なので まあ間違いなく面白いだろうと
それはもう確信してね映画に行きました で実際自分この映画については特段もう情報を仕入れず
原作漫画の第1巻だけを読んでましたけれども 細かいところはねもう情報を入れずにできるだけまっさらな気持ちで見たんですが
いやそれにしてもね本当に素晴らしい映画でしたね まずキャスティングですね
主人公 戸賀氏 松坂通り 小宮 染谷翔太
2人ともうまいですね 自分声だけ聞いてパッと気がつかずに普通に声優の人がねやってるかと思ったぐらい
全く アニメーションの声の演技に違和感がなかったですね
ちなみにこの2人の小学生時代の声優 フリーデンとマオマオの人がやってましてまぁこちらこちらで王という感じだったんですが
あと脇でね津田健次郎が声は出てまして 最近津田健次郎出てますよね
朝ドラのアンパンに出てるし アニメ映画テレビシーズ
大抵話題作には出てますし 今週末から公開の沈黙の艦隊には俳優としても出てますし
今度大河ドラマにも出るんですよね アニメにも実写にも出まくりの津田健次郎なんですが
いや今回の役もね非常に出番はね多くないんですけれども いい味出してましたね
話的にはね 100m っていうのが100m 陸上競技の100m走を舞台というかテーマにした作品で
主人公戸賀氏小学生の頃から足がめちゃくちゃ速かったんですが 彼の小学生の時代
中学の時はこの映画ではさらっと流して高校そして社会人 彼のずっと走り続ける姿を追っていくような形になりまして
小学校の時に短期間一緒に走った小宮という友人が高校の時 社会人になってまた試合で一緒に走るという感じで友達であり
ライバルである 性格もねかなり違うしある意味裏表みたいな存在なんですけれども
この2人を中心に話が進んでいって あとその周りでまたいろいろなね
アニメーション技法と描写
ランナーたちがいてそれぞれの思いそれぞれの人生をかけて走っていくと とにかく走ることだけに特化した人生でこの作品の中でもねそれ以外のところ
いわゆる恋愛ドラマとかラブコメみたいところはなく ただひたすら走る
という感じで まあ具体的なところはねぜひ見ていただきたいんですが
その走ることについての 走る描写
心理描写とか 狂気じみた描写が多いですね本当にこのキャラクターたち走ることに狂ってるんじゃないかと
いうぐらいも狂気じみた描写が多いですし 尖りまくっているキャラクターたちちょうど今チェンソーマンとか鬼滅の刃とか
大ヒット作が公開されてますけれどもそれとは全く違う次元でのその狂気 あるいは尖った作風というのはね
炸裂してまして まあこれね大ヒットはしないかもしれませんけれどもね
ぜひね見ていただきたいと思います ある意味ねさっき言った
鬼滅の刃とかチェンソーマンより自分的には本当にね 心に響く作品となってました
あと特筆すべきは キャラクターのね走る描写などについては
ロトスコープという手法 要は実際人間が演技している走っている姿を撮影してそれをベースにしてアニメーションを作っていくという
昔からねある作画方法なんですけれどもそれこそディズニーの白雪姫の頃からね 使われている手法で非常にヌルヌルした動きというか
通常の作画手書きであれ3 dcg であれ そういったものとはかなり違った生身の人間があたかも動いているような
動き方をする作画というのを見ることができます 作品によっては合う合わないというのがあるかもしれませんけれども
本作ではドンピシャだし特に走っているシーンについては実際国内のトップランナーたちを撮影して
それを作画に落としているとこれはやはり通常アニメーターが自分の頭で想像してゼロから作画していくというのとは全く違う
やり方だしある意味非常にリアリティを持った走り方の描写ができていると思います
もちろんアニメなのでベースは人間の動きになっているんですがそれに加えてさらにある意味過激な描写とか
絵を崩しているとかね そういったところも多々ありますのでこのあたりもね
大という感じでしたねこれは高校の大会でしたけどね スタート時のかなり3分以上だったかな
ずっとカットを終わらず長回しで描写するシーンとかがありまして このあたりの緊迫感
今まさにね決勝戦が始まる直前の緊迫感というのをよく表してたと思いますし まあ最初から最後までね
かなり緊張感というのは途切れずに最後の最後まで駆け抜けた 本当に文字通り駆け抜けた作品になっています
絵柄的にはねちょっと感情移入がしにくい絵柄かもしれませんけれども すぐね
見られると思いますのでこれねぜひねやっぱり見ていただきたいですし 自分はね特に陸上競技とかやってませんけれどもかつてね
走ってた人たちであれば多分心に刺さるものはね いろいろあるんじゃないかと思いますので映画館のね大きなスクリーンでしっかりとね
この走る姿を目に焼き付けてもらいたいと思います 本当にねすごい映画を今日見ることができました
はいそういったわけで今回は映画100m こちらについてお話しさせていただきました
それではまた 今年もやってまいります
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