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第1079回 アニメ「たまゆら」
2026-10-08 09:03

第1079回 アニメ「たまゆら」

今回はアニメ「たまゆら」についてお話ししました。
舞台は広島県竹原市。心が穏やかになる優しい作品です。
少し前の作品ですが、機会があれば是非ご覧ください。


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サマリー

今回はアニメ「たまゆら」について語る。2010年から2016年にかけて展開されたOVAとテレビシリーズで、広島県竹原市を舞台に、写真好きだが人見知りの主人公・ポッテが友人を作り、写真部を立ち上げ、将来を見つけていく高校3年間を描く。嫌な人物や重い展開が少なく、笑える場面もある穏やかで心和む作品だと紹介する。竹原の街並みは、大林宣彦監督の映画「時をかける少女」とのつながりや、作品の舞台描写、聖地巡礼番組にも触れながら語られる。作中のカフェのモデル店は閉店したが、いつか竹原を歩いてみたいという思いとともに、未見の人へ視聴を勧めて締めくくる。

アニメ「たまゆら」の概要とポッテの成長
みなさんこんにちは、おーばです。 今回はアニメ、玉揺ら、こちらについて話してみたいと思います。
えっともう結構前のアニメになりましたね。 OVA とテレビシリーズ、そしてまた OVA で、2010年から 2016 年にかけて
展開されたアニメ作品ですね。 なので完結してからもう10年経ってますね。
えっと自分ですね、このアニメリアルタイムでは見てなくて、 完結した後、
だから今から7,8年ぐらい前に初めてして、
当時ね、配信とかで一気見して、 つい最近ね、また第1話から見直しているというところで、もうちょっとで終わるところなんですけれども、
このアニメ、ご存知の方もいると思いますけれども、 舞台がね、広島県の竹原市。
ほぼ前編ね、この竹原が舞台になっているんですけれども、 物語の始めは、横須賀市からこの竹原市に引っ越してきた主人公の女の子、
サバタリフー。 友達からはね、ポッテと呼ばれているんですが、彼女が竹原に引っ越してきて、
個々の高校にね、入るところから物語が始まります。 もともと父親が住んでた町で、この主人公のポッテも子供の頃ね、何回も連れてきてもらって、
そこで仲良くなったね、友達が今も住んでて。 で、彼女が中学生、いや小学生の高学年かな、
父親が亡くなって、で今回、母親とポッテとその弟と3人で竹原に引っ越してきた、というところからね、話が始まって、
父親と同じく写真が大好きだけれども、非常にね、人見知りで上がり性のポッテが、
だんだん友達を作っていって、さらに高校2年生になってからは、学校で写真部を立ち上げて、そこの部長になって、
いろんな人とね、触れ合って成長していって、自分の将来の目標を見つけて、そして高校を卒業して新しいね、また世界に旅立っていくと。
なので、主人公ポッテとその仲間たちの高校3年間のね、様子をずっと追っていった、非常にね、静かでハートフルというんですかね、
基本的に嫌なキャラクターとか、胸をぐさっとえぐられるような、重い話とかいうのはほとんどないですね。
かなり笑えるシーンとかも多いので、どなたが見てもね、楽しめると思います。
竹原市と映画「時をかける少女」
広島県の竹原市って、自分ね、まだ行ったことはないんですが、ここを初めて知ったのが、大林信彦監督の映画、時をかける少女。
原田友代がね、主役を演じたあの映画なんですが、あの作品って大林監督の尾道三部作、
転校生、時をかける少女、寂しん坊、この3作品ね、尾道を舞台に描いているんですけれども、実はこの第2作になる時をかける少女では、かなりのシーンね、竹原市でもロケやってるんですね。
実際作品見てもらったら、もちろんね、尾道で撮ってるシーンもたくさんあるんですけれども、全然、街並み、風景が違うね、竹原市で撮ったシーンもね、いっぱい出てくるんで、そこを見比べると面白いところもあるんですが、自分が竹原市というのを知ったのは、もうこの時をかける少女でしたね。
アニメの舞台描写と聖地巡礼
そしてずっとね、時代を下っていって、この玉浦で、こちらね、アニメ作品ですけれども、竹原のね、街並みを見て、あ、時をかける少女のあそこと同じところだっていうのをすぐ分かって、で、最近のアニメだとね、かなりね、精密にね、細かく写真と同じぐらいな、えー、精密さで背景を描き込むことが多いんですけれども、
この作品はそこまでね、緻密には書いてないです。結構ね、省略するところは省略してるんですけれども、それでも、あの竹原のね、街並みとかね、階段、お寺、高台から見た街の様子とか、きちんと描いてるんで、多分ね、自分のように、実際には行ったことがない人もね、ああ、いい街だなというふうにね、思われるんじゃないかと思います。
で、少し前にね、NHKの、確か広島ローカル局の番組で、キスマイフット2の宮田利也、アイドルですけれども、彼がね、何作品か、このアニメの聖地巡礼みたいなね、番組のレポートはやってまして、玉浦もそうだし、あと、この世界の片隅に、こちらで、広島県の呉市、
一番新しい回では、雑旅、こちらの最終回で描かれた島根県の出雲市と、松江市、こういったところをね、彼が実際訪れて、この宮田利也という人はね、もうガチの兄太で、しかもね、アニメ作品の声優もね、最近ちょくちょくやってまして、
で、自分、本当にアイドルとか全然わかんないんですが、彼はね、たまたま自分が住んでる福岡県のローカル局の朝の情報番組に、レギュラーとして出てて、それでね、ちょくちょく顔見てて、で、兄太ということもね、知ってたんで、そのNHKの番組もね、見て、おお、本当にガチやなという感じでね、楽しんだんですが、
この玉浦の回もね、非常にあの本人も喜んで、こう、撮影、取材してるというのがね、わかって、なかなかね、楽しい回でした。
竹原を訪れたい思いと作品の魅力
いつかね、竹原市行ってみたいんですよね。
尾道市の方はね、大林信彦監督の映画の影響で、30年以上前に一度行ったことがあるんですが、竹原もね、いつか足を伸ばしてね、じっくりあの風景の中をね、歩いてみたいと思うんですが、
とはいえね、作品が始まって15年、完結して10年ぐらいも経ちますけれども、亡くなったお店とかもあるという風にはね、話を聞きますし、
特にね、この主人公のポッテのお母さんとおばあさんが営業しているカフェ、まあ、小民家カフェっていうんですかね、そういった感じのお店があるんですが、そこのモデルになったね、実際のお店は数年前に閉店してしまって、
で、このポッテのね、お母さん役というのを尾形恵美、あの、碇シンジとかね、骨骨優太を演じている彼女がやってたんですが、非常にね、普通のお母さんで、まあそういう言い方も変なんですけれども、
この、使徒とね、戦っている時とか、呪霊と戦っている時とは全く違う、普通のお母さんをね、尾形恵美が演じているというのはね、なかなか最初見たとき新鮮だったんですが、彼女もね、その仕事以外でもプライベートでも、このカフェの方にもね、何回も訪れたという話らしいんですけれども、ここはね、行ってみたかったですね。
いつかね、元気なうちに竹原の町ね、歩いてみたいと思ってます。
とにかくね、この玉揺ら、非常にね、心が和む作品だし、どなたにもね、お勧めしやすいと思うので、まだご覧になってない方はね、ぜひ一度ご覧いただきたいと思います。
はい、そういったわけで今回は、アニメ玉揺ら、こちらについてお話しさせていただきました。
それではまた。
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