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Ep6.ぼっちゃんと呼ばれて
2026-10-28 13:24

Ep6.ぼっちゃんと呼ばれて

あんにゅ回の後半。意外な話が続きます。

ひとりだけ立たされる/木登りとマウンテンバイク/新聞屋さんに「ぼっちゃん」/あだ名は「お嬢」「ポニョ」/三点倒立/キューティーハニーのピンクの靴/レッグウォーマーは「バッファローマンの足」/18歳、人生3回目のライブでソニーと育成契約

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FMヨコハマでおなじみの3人、リポーターの藤田優一、ミュージシャン/DJのあんにゅ、ディレクターのやのてつが、本音や裏側をとことん語るポッドキャスト。



FMヨコハマ発の生配信企画として始まり、CDリリースや県外ロケ、うた自慢大会へと活動を広げてきた3人。生配信はいまも続けながら、このポッドキャストでは、生配信では語りきれない話をじっくり掘り下げる収録回をお届けします。映像はYouTube・Spotify・Apple Podcastsで配信中。



出演:藤田優一、あんにゅ、やのてつ

制作:FMヨコハマ



●Instagram

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●YouTube再生リスト

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サマリー

あんにゅが子どもの頃、ザリガニ捕りに夢中になって遠足に遅刻し、女子では自分だけ立たされて叱られた思い出を語る。木登りやマウンテンバイクが好きで、新聞屋さんから「ぼっちゃん」と呼ばれていたほか、中学時代のあだ名は「お嬢」、高校時代は「ポニョ」だった。藤田優一は三点倒立が得意だと明かし、あんにゅはキューティーハニーのピンクの靴やレッグウォーマーなど、思春期のファッションの思い出を振り返る。18歳のあんにゅは、進路に迷っていた時期にライブハウスでソニーの担当者の前で歌い、育成契約を結んだことが音楽の道へ進む転機になった。

遠足での遅刻と少年っぽかった子ども時代
なんか怒られたこととかある?子供の頃。 ありますよ。ありますあります。怒られたくないかったので、当たり前ですけど、気をつけてはいたんですけど、ある日、近所の公園に遠足に行った時に、小学生の時です。
今から自由時間ですと。 みんな好きなところに、冒険に探検に行ってきてください。
では、解散。
先生が言って、私もどうしようかなぁと思ってたんです。 私、あんまり俗してなかったので、当時から。女の子のグループ。
まあ、みんな仲いいんですけど、特別この時に一緒に行こうみたいな子がいなくて、ふらふらしてたら、男の子たちが小川で盛り上がってて、
ザリガニとってたんですよ。 ザリガニ、何がいるの?と覗きに行って、ザリガニがいるんだよって、一生懸命ここにいる、ここにいるっていうのを、私も一緒に、頑張れ頑張れと思って見てた。
そしたら、気づいたら、結構暗くなってて、集合時間に、その男の子たちと一緒に大遅刻して、
みんなの前で、立たされて怒られたんです。 私だけだったんです、女子が。
だからなんとなく、いつもの女の子たちが白い目で見てるわ、みたいな感じがあって、すごくトラウマになってました。
子供心にやっぱ残って、今でも思うわけですよね。 ザリガニを夢中で見てたのが何が悪いんだと思うんですけど、
時間を守らなきゃいけない、集中しすぎちゃって。 小学校の時? 小学校の時です。結構男の子っぽかったんですよ、私。
でもね、普通にありそうな感じだし、先生が呼びに来てくれても、集合時間よ、早いよ、みたいな。
ね、ちょっと離れてて、木登りが好きで、いつもマウンテンバイクを乗りますって言って。 木で? 木でじゃない。
そんな荒技じゃん、そんな。 木登りが好きで、マウンテンバイクで上がってたの、すげえと思って。
そう、でも竹馬とか、一輪車とか、結構そういう、そうですね。 オーマイメージないね、そういう。すごいそれだったんだ、子供の頃。
「ぼっちゃん」「お嬢」「ポニョ」のあだ名
もうベリーショートで、新聞屋さんが家に来た時に、ぼっちゃんって呼んでくれたりとか、ありましたね。男の子っぽかったです。
聞いてみるもんだね、分かんなかったのかな。 全然今とはリンクする感じが。 ちょっと違うよね。
オーバーウォールね、着てましたね。あれは良いけど。 誰か着させられたんですよ。
あ、あのでも、小原モードで、オーバーウォールでショートカットだったんですけど、ずっとショートカットは好きだったですし、ショートだったんですよ。
だから、元気なイメージ、楽曲もっていうので、オーバーウォールはずっと着てましたね。
あだ名とかありました? あだ名? 子供の、学生時代ってこと? 中学校の時は、お嬢。
お嬢。やっぱちょっと先頭立つ感じ。 すごい、お嬢。 引っ張っていくぞって。なんでお嬢って言われてたの? 極選が流行ってたんですよ。それでお嬢っていう。
なるほどなるほど。 私がずっと窓の外で、こう黄昏れてたんですよ。
どこにも属してないから。 ずっと外見てたら、同い年のお友達が来て、お嬢って話しかけてくれて、
そこから仲良しになるというか。 なるほどね。 高校生の時はポニョでした。 ポニョ? ハムが好きとかそういうこと?
いや違います。 ポニョ、ハム好きじゃなくて、好きなんですよ。 ポニョっぽかったんじゃないですかね。
お嬢からポニョになって。 振り幅大きいな。 そんなあだ名がございました。
三点倒立と子どもの頃のファッション
藤田さんなんだっけ? ナス? ナスかナスビでしたっけ?
何か得意なこととか? 今まであんまり言ってないけど得意なんです。
あんまり見せたことないですけど、三点倒立ができます。
ここでやるってこと? それ。 スカートだから。
そういう歌を出したいことはやるんじゃないかって。 あえて自分で持ってきたのかなと思って。
大人になってからあんまりやる頻度減りましたけど、よくいつもテレビを見ながら三点倒立をしてたんですよ。
父親が体操の選手というか、学生時代に体操をやっていて、三点倒立を教わってたので、よく練習してて三点倒立だけできて、運動ダメなんですけど、
マットの授業の三点倒立があった授業の時だけ成績が上がりました。
じゃあそれ得意だ。 今もできる当然。
できると思ってこの前やってみたんですけど、多分顔周りの毛細血管が切れて、この辺が小さい赤い内出血みたいになって。
そんなことってあるの? 最初にやったらなって。
よく赤ちゃんを産んだ時にリキンでとかそういうものができて、危険だなと思います。
それはちょっと影響あるね。 時々やるのよくないです。
やるんだったら継続して。
前、藤田さんにも聞いたけど、黒歴史ファッションみたいなの。
黒歴史ファッションは。
いつも可愛い格好してるよね。
ないでしょう。
お嬢は?
お嬢。
私はコアラモードになってからずっとオーバーオールを着て、オーバーオールが衣装だったんですけど。
それも別に黒歴史でもなんでもないわけだから。
洋服は今ピンク着てますけど、幼い時、4歳ぐらいの時にキューティーハニーが大好きで。
キューティーハニーって結構ショッキングピンクのグッズがたくさん出てて。
キューティーハニーのグッズが欲しい。お願いです。買ってください。と言って。
子供のアンニュが履いたんですけど、嬉しいと思って保育園まで行って、保育園の姿見でジャーンってやったら、すごい似合ってなくて。
なんかショッキングピンクこんなに似合わないんだって、4歳にして思って。
そこからピンク着てなかったんです。
今これ着てますけど、薄いピンクは似合います。
当時の格好とかもあんまり似合ってなかった。
キューティーハニーの靴と、でもデザインじゃないの?色じゃなくて。
いや、キラキラのピンクは憧れでしたけど、あんまり私には似合ってなかったです。
それもなんですけど、女の人が着けてるレクウォーマー、着けたことありますか?ないですね。
男の人も多分着けていいと思います。
足首を温める。
私すごい山に住んでて、横浜山が多いじゃないですか。
学校に行く時とか、かなり山を越えなきゃいけなかったんですけど、そのせいかふくらはぎが発達して、筋肉が。
で、ふくらはぎが発達してる人が、レクウォーマーするとなんか面白くなるみたいで、なんかずっと着こなせなくて。
学生の時、友達になんか違和感あるねってずっと言われて、それもトラウマですね。
バッファローマンの足みたいな。
プロレスラー。
超人だ。
メリハリのない感じになって、それでもう怖くて履けないですね、持ってても。
意外というか。
民族ポンチョ。
似合いそうじゃん、それ。
民族ポンチョだから、民族系が好きだったので一時ずっと着てましたけど、あれもちょっと今思うと黒歴史かもって思いますね。
自分が好きだったらいいんですよ。
そうですよね。
似合う似合う。自分が上がるかどうかですから。
そうですよね。
そうですよ。
本心で言ってますからね。
心がないかも知れないですけど、大丈夫ですよ。
ペンダント星5合成でもいいんじゃないですか。
流行ってたんだし。
確かに。何でもいい。好きなの着れてもいい。
あれカットになってるんで。
奥さんから。
うそうそ。
18歳、ソニーとの育成契約が音楽への転機に
ターニングポイント。
ターニングですか。
いい声で。
SG入っちゃっても気づかない。
なんで。
質問中かっこよく聞いてみようかなみたいな。
18歳の時ですかね。
それは何かあった時ですか、その時は。
高校生の時に進路に迷っていて、その時に自分は音楽の道に行きたいって思ってはいたんですけど、
大学も行った方がいいだろうな、どうしようかなって言ってる間に三者面談があって、
で、どうするの一体みたいな。
母親も音楽やるんだったら音楽の勉強しなきゃいけないから専門学校でもいいから行ったらとか、
そういう話をしてくれてたんですけど、
悩むな、絵本の学校も行きたいしなとかずっと迷いに迷っていたら、
何回か出てたライブハウスの人が、今度ソニーミュージックの人が来るから、そこで2,3曲歌ってよって言ってくれて、
人生でソロライブ3回目ぐらいの時ですかね、3回目の時に数曲歌ったらソニーの人がいいねって言ってくださって、
で、そこで契約をしました。
なので、育成契約みたいな形だったので、でもずっとそこからソニーに通ったりとか、
コアラモードになるもっと前ですけどね、
それがあったのでちゃんと親も説得できて、デビューまで私は頑張ろうっていうふうなターニングポイントになりましたね。
侵略する可能性もあったわけだもんね。
そうです。
お母さんとかお父さんは反対しなくて?
好きなことをやりなさいっていうありがたいですけどね、そんな親でしたね。
次回への予告
はい、というわけでちょっといろいろ聞きましたけど、意外なこと多かったですね。
ありましたか?
だってあんな姉御派だなって思ってなかったよ。
天丼を食べるのもずいぶん結構。
そこ?
そこですか?
天丼を食べるの遅いみたいな。
もうちょっと早く食べてたらよかったんじゃないの?みたいな。
でもそこがコアラモードの。
それがなかったら。
そこもターニングポイントと思っちゃうぐらい。
こんなはっきり天名出したことあんまないね。
藤田さんが富士スーパーって言ったからね。
そうそうそう、富士スーパー言っちゃいました。
そうですね。
見てる人も面白かったと思いますよ。
じゃあ次回なんですけど。
いよいよ!
もうちょっと言ってないこといっぱいあるんで。
矢野哲さんの知らないことたくさんあるから。
まあちょっと言える範囲で。
いろんな人の掘り下げるけど、自分自身を掘り下げて、画面上とかマイクの前でって機会がないよね。
ないないない。
僕も楽しみにしてますよ。
どんだけ言っていいのかって決めて。
怖いけど。
じゃあまた次回お会いしましょう。
チャンネル登録とグッドボタンよろしくお願いします。
では次回までお楽しみに!
13:24

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