自分勝手
2024-07-07 09:47

自分勝手

#頑張る #すきなことをして生きる #自分の人生を生きる #だれかのため
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00:06
おはようございまーす。
今日は、めちゃ、いい天気です。
で、今日のお話は、んー、答えとしては、100%という気持ちで、そうなんですけど、台本6割ぐらいみたいな感じで、頭の中のですね、実際の台本というより頭の中の台本はまだ6割ぐらいかなー。
つまり、今日もしっかり答えられないけど答えは出てるというお話ですね。
えっと、頑張る頑張らないの話をします。
自分は基本的に、頑張らないですね。もう頑張らないです。
というのも、んー、農業の世界で、めちゃめちゃ頑張って、めっちゃくちゃ美味しいものを作ったとします。
あ、お米ですね。家だったらお米で。
美味しいのを作ったからといって、お客さんはそれを美味しいと思って買ってくれます。
そこまではいいんですよ。そこまで。
次の年、じゃあこのお客さんを喜ばせるためにもっといいの作るぞとめっちゃ頑張ったとします。
そして台風が来たとします。
そしたら品質が落ちるんですよ。
するとお客さんは、よし、この人の作ってくれたのは去年と同じぐらい美味しいんじゃないかな。
いや、もっと美味しいのかもって期待して買ったら、あれ、いまいちだな。
じゃあ、他の人の顔を、という風にあっさりと変わるんですよ。
なので、頑張ってもですね、ちょっと。
だから、今のポイントでいうと、誰かのためにというのではなく、自分のためにやるのが大事なんです。
それこそ、昨日ちょうどお話にあった、やりたいことをやる、自分の好きなことをやるという話があったんですが、本当にそうだと思います。
自分の好きなことだけをやればいいというのは、その言葉だけ聞くとすごく自分勝手に聞こえるかもしれないけど、でも究極それでいいんですよね。
頑張るっていうのは、その人の自分の中で勝手にやるのはいいと思います。
でも、自分みたいに、あの人がもっと喜ぶように頑張ろうとか、誰かのために頑張ろうっていうのは、実際のところ続かないんですよ。
というか、疲弊しますね。
でも、逆に自分がめっちゃ美味しいのを、植物の構造整理から何から分かるように楽しんで作るぞって、自分の都合のためにめっちゃ頑張ると、それは最高なんですよ。
03:17
それで仮に台風が来て、品質が落ちてお客さんが買わなくても、自分の中ではゴールなんですよ。
本当にブラック企業に勤めた人がいたとします。
でも、その仕事がとてもその人が好きな仕事だとします。
すると、むちゃくちゃ遅くまで働かされて、長く働かされても、それはその人にとって好きなことだから、苦ではないんですよ。
まあ、多少眠いとか疲れたとかあるかもしれないけど、でもやりたいことなんですよ。
でも、もしそれがやりたくない仕事なのに、そういう環境に入っちゃった、入れられた人は、あの人が入れって言ったから入ったぐらいの気持ちでなると、全部人のせいにするんですよね。
そういうのは続かないですよね。
心身ともに疲れますし、何かがあっても誰かのせい。
本当にその人が得た感覚というか、受けた感覚でしか物事、世の中は判断できないので、だから誰かに身を委ねて決定する人生はすごく危ないなと。
ここでちょっとしたその感覚という話をするなら、目隠しをされた3人の人がいるとします。
その人たちは目隠しをされた状態で象を触ります。
一人は象の鼻を、一人は象の足を、一人は象の耳を触ったとします。
すると、象の鼻を触った人は、自分が触ったのはまるででっかいアナコンダのようなヘビだった。
もう一人はものすごく太い木みたいな動物というよりは木に触っていた。太い木に触っていた。
もう一人はAみたいに薄べったい平べったい何かだった。生き物だった。
というふうに目隠しをされて触った場所によっては、その人の受け取る感覚、ものというのは全然違うんです。
結局のところ、その人の性質、性格、思い込み、それらをひっくるめた上で、その人がやりたいと思っている、自分のやりたいことをやるようにすると、何かがあっても自分のことで解決できるんですよね。
06:21
誰かに言われたからと言って頑張ってしまうと、解決できないんですよね。相手に人生を委ねている感じになってしまうので。
物事としては、自分の場合なんだろうな。自分は農業が好きでやっているから、頑張ってと言われたら頑張りはするけど、それが自分のやりたいことだったらどんどんどんどんできるんですよ。
で、旗から見ると頑張ってと言ったから頑張っている、いい子だなと思われる。プラス、自分のやりたいことができているので、めちゃくちゃ楽なんですよ。頑張っているつもりはないけど、普通に続くというか。
このパターンは自分でやりたいようにしかやっていないので、いくらでもできますし。
例えば子供が、自分の場合は球道をやっていたので、球道楽しいよって言って団体戦が好きな子に、個人プレーである球道を勧めた場合、その子にとっては、その子が好きでやるならいいですけど、
でも基本的に、団体じゃないものをポンと投げられて、言われたからやってる、みたいな感覚でやっていくと、その子のためにはならないんですよね。
でもこれがもし逆に、個人プレー的なのが好きで、言われたからやってるというよりは、やっていく中で、あれこれ自分に合ってるなと本人が感じ取った場合、性質的に合ってる場合は、
親が何と言おうと、その子は勝手にそれをしますし、親からしたら、この子は言ったことを聞いてくれてると思いますし、その子にとっても言われたからの延長戦で自分のやりたいことができてるからずっと続くんですよね。
09:02
まあそうですね、説明としてはこんな感じとしか言えなかったですけど、とりあえず今遠くにお客さんが見えてきたので、そろそろ一旦終了したいと思います。
都合多い中途半端になったかな、いやでもだいたい答えたかな、とにかく頑張るのは続かないんで、自分の好きなことやりましょうってことですね。
です。それでは今日も楽しんでいきましょう。それではまたねー。
09:47

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