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釈迦力  シャカリキに働く
2024-10-27 09:53

釈迦力 シャカリキに働く

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00:05
はい、おはようございまーす。
えー、今日は、稲刈り日和です。
で、そんな、農業科学が大好きで、
いつも、うーん、なんというか、
本質と言いましょうか、人間ってこうだよなーっていうのを、
喋ったりする、かーさんです。
と、まあ、こんなところで。
で、えーっと、仕事に関してなんですけど、
ほうれん草って、どう思いますか。
で、まあ、ほうれん草をすっ飛ばして報告。
全部やりましたー!って言われた時に、
まあ、言われた方は、あ、全部やったんだと。
まあ、仮にこの内容が、35件連絡をするとかいう内容だったら、
全部やりましたー!って言われた時に、
35件やったんだなって思い込んじゃうわけですよ。
でも人間って忘れる生き物なので、
言った方は、35件というよりは、
だれだれさん、だれだれさん、だれだれさん、ってこと細かにこう、
まあ、最初メモったりして。
で、おし、だれだれさん言った。
これ33人。そこに仮に2人ぐらい、
かき漏らし、聞き漏らしがあったら、
33人になってるわけですよ。
そして、本人は33人やった。
全部やった。略して、全部やりました。みたいな。
で、後から気づくわけですよ。
あれ、2人足りないぞ、みたいな。
これは上司側がですね。
上司側が、2人足りないぞって気づいて。
ということが起きるので、
やっぱり報告って、
数字で具体的に、
33件やりました!とかっていうことによって、
いや、33件じゃないよ。
あと2件足りないよ。っていうふうに確認にもなるし。
じゃあ、やっぱり本当に報告は、
明確な数字が分かっている時には、
それをちゃんと出す。
逆に、やることが、
まあ、件数が1件とか2件だとしたら、
今度はその打ち分けをですね。
こういうぐらい、これぐらいの、
まあ、1万円という値段で、
5体連絡を取れましたよ、とか。
その細かい打ち分けを言ってくれることで、
あ、今日の件数は少ないけど、
今そういうふうな段取りになっているんだね、
って言われた方も、
中身を把握しやすいのでですね。
03:00
その中身を結局調べたり、
いくらで売ったのかなとかって、
上司側が確認する、
この確認作業とかっていうのは、
全く利益を生まないからですね。
調べるっていう工程は、
本当にお金に対して、
プラスに働くことが何もないんで、
やっぱりそこは、
調べるというコスト、手間を伝える方が、
事前に頭を回して答えてくれると、
すごくありがたいと。
で、そこで短縮されたことによって、
商品に対してコストはかからなくなり、
コストはかからないというか、
早く作れることにより、
それだけ安く提供できる。
安く提供できるから、
じゃあ安いまま売るのかっていうと、
そこは営業をする人たちが、
最低価格があって、
それより値段交渉をして、
高く売ることができれば、
その差額分が利益になり、
その利益がきちんと取れていくことによって、
給料を上げたり、
会社の体力がついたりして、
お互いウィンウィンというか、
それを考える人は、
考えることで頭は使うけど、
それによりスキルや能力が上がり、
後に給料は上がりますね。
あと時間を作るのは、
単価が上がることによって、
安心して作れる。
作れる?作れますね。
作れるから、
また時間にゆとりもできるんですよ。
ちょっと脳作業が入ってるんで、
自分の頭の中のイメージを、
全部喋ることができないのは、あれですけど。
お金を高く払ってくれる人がいるから、
他の人は安く買うことができる、
というのもあるんですよね。
というのも前、
西野さんが言ってたような計算で、
ちょっと自分も計算をしてみたんですよ。
飛行機の往復便の値段は、
いくらかかってるから、
エコノミーの人たちは、
いくら安く乗ることができる、
みたいな話があって。
結局、ファーストクラスとか、
そういう高い値段を払ってくれる人たちがいるから、
エコノミーの人たちは、
今の相場だったら、
50%くらい安く乗ることができる。
ちょっと待ってくださいね。
前提条件喋ってなかった。
例えば、東京からホノルル往復便で、
ファーストクラスが180万円くらいなんですよ。
06:05
エコノミーが26万円くらいなんで、
そうなると、
1億7千万くらいだったかな。
1億7千万くらい、
その1回飛ぶことに、
満タンで、
満了で、
みんなが全席埋まった状態で、
1億7千万くらい利益が、
利益というか、
お金が動くわけですよね。
それを、
全席がエコノミークラスの場合、
確か、
倍くらいになるんですよ。
全席エコノミーの人たちが、
50万くらい払って、
その1億7千万くらいになるわけですよ。
ってなっちゃうんで、
逆に、
ファーストクラスの人たちがいるおかげで、
エコノミーの人たちは、
安く払うことができる。
これ、上も下もないっていうのが、
ちょっと言いたくて、
逆に、
ファーストクラスの人たちは、
エコノミークラスとか、
ビジネスクラスの人たちがいるおかげで、
どれくらいかな。
80%くらい、
安くなって、
乗れてる、
ような状態なんですよ。
なので、
ファーストクラスが14席だったかな。
エコノミークラスが、
330席かそれくらい、
あると、
いうのが、
その機体のA380の、
情報ですね。
だったので、
結局、
仕事で言うなら、
考えれる人は考えて、
がむしゃらに、
社会力に働いて、
稼げばいいわけですよ。
病気があったり、
体が動かなくて、
動けないの、
だから稼げないのって人たちは、
別にそこで、
無理に働けとは言わないです。
やれる範囲にやってもらえれば、
OKみたいに。
そのやれ足りないところは、
できる人たちが補って、
できる人たちはできる人たちで、
稼いだ分を、
その働けない人たちに、
やればいいわけです。
そしたら、
お互い持ちつもたれつ、
ということで、
丸く収まると。
逆に、
何か稼いでる人たちが、
社会力に頑張っている人たちが、
何か働いていない人たちのために、
取られているのかと思う場合は、
忘れてください。
今のは聞かなかったことにしてください。
人間の素晴らしい本能で、
忘れるという能力があるので、
そこを今ここで発揮ですね。
時間が経てば忘れるので、
忘れてください。
忘れちゃいましょう。
そして、社会力に働いて、
09:02
みんなのために、
共有みたいな。
逆に、
動けない人たちは動けない人たちで、
もらってばっかりというよりは、
やれることはやって、
還元することによって、
働ける人たちの働きがいを、
促進してあげることができると、
いうことに落ち着きますので、
お互い、
持つもたれつですね。
人という字は支え合って生きているみたいな。
それの通りに生きていきましょう。
ということで、
今日のお話はここまで。
頭のアウトプットでした。
ありがとうございました。
では今日も楽しんでいきましょう。
ではまたね。
09:53

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