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日本人本来の呼吸
2024-09-14 08:30

日本人本来の呼吸

#呼吸は大事 #日本人の文化 #昔の日本人は無意識で行ってた #密息
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おはようございます。早速、吐く口笛と、吸う口笛をしてみます。
というように、こんな感じでしている間って、今、自分の腹筋、下腹、へそより下のところは、ずっと力を入れたままで、常に膨らんだ状態なんですよ。
で、今日は、呼吸法の話で、自分はコーチングってやつもやってますが、コーチングの息の仕方と、実は違うんです。
コーチング、多分、西洋だからじゃないかな、と思っているんですけど。
これは、今からお伝えする呼吸法は、本来日本人が普通にしていた呼吸法です。
なので、なぜ今これを紹介するかというと、最近、筋力不足だったり、いろいろ免疫とか低下している、ちょっと今日この頃なので、日本人という、せっかくこんな優れた人種、いろんな人種、差別はないんですけども、
でもやっぱり、せっかく日本人に生まれたからこそ、そこの特性を活かしていきたいなと思って、今日の話です。
で、というのも、なぜ日本人はこの呼吸に慣れ親しんでいたのかというところなんですが、昔から日本人というのは、畳ですよね。畳ってことは、しゃがんで、正座して、そこから立ち上がる。
で、かつ、かつですよ。みんな着物とか着ているわけじゃないですか。着物を着ているということは帯を締めますよね。帯を締めるということは、服はお腹と帯に挟まれているわけじゃないですか、着物が。
なので、服式呼吸がいいと聞いた人がいます。服式呼吸をしてしまうと、お腹がへこみますよね。お腹がへこんで、お腹がへこんだときって、帯とお腹に空間ができるわけです。
すると、着物がそこで緩むんですよね。で、ちょっと気崩れしてしまうというか、そういう日本人ならではというか。
なんかここまで話してしまって、あれなんか順番ちょっと間違えたかと思いながら、あの、なんですか、早速ちょっと確認しましょうかね、それぞれ。
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皆さんが立った状態で、まっすぐ立って、ちょっと肩幅に足を開いて、そして少し膝を曲げますね。膝を曲げて、なんと言いましょうか、膝を曲げた状態で胸を張って、胸を張りつつの、でもお腹も出ているというか、なんと言いましょうか。
下腹が出ている状態。この状態で、ふーっと息を吐きます。この息を吐くときに、ふーっと。もしお腹がへこんだ人は、へこんだ人でおめでとうございます。
今日からこの話を聞いて、意識して呼吸をすることで、日本人古来の力というか、そこがまた芽生えてくるかもしれませんね。
ここで、もしふーっと吐いて、お腹が、下っ腹が出っ張っている人、出ている人、要はお腹が膨らんだままの人はですね、それはそれでおめでとうございます。
その人の場合は、そのまま息を吸って、また息を吸ってもお腹が膨らんだままであれば、その呼吸法を続けるイメージでいてください。
すると、要はお腹が膨らんだままという状態が、さっき言っていた帯が緩まらない状態ですね。帯とお腹が常に膨らんでいるので、いいわけです。
お腹って、とりあえず腰骨あたりに帯を巻くので、だから常にお腹周りは締まっているわけです。
締まっているので、それに抵抗するかのように、お腹が張ろうとする力を帯で抑えるので。
帯に抑えられているお腹は抵抗しようとするから、力は入れやすいわけですよね。
入れやすい上に、昔の人の場合は畳なので、お腹周りに力が入るというか。
かつ、足を少し膝を曲げてもらったのは、昔の日本って、今でもなんですけど、地形的に基本的にデコボコしているわけですよ。
重いのほかですね。今、街はアスファルトで平らかもしれないですけど、昔はデコボコしていたんですよ。
そんな不安定なところをまっすぐ歩けるわけじゃなく、やっぱり多少なりとも膝でクッションを取りながら歩いていたのもあり、それもあって、下腹に端電にというか、力が入っていたわけです。
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腰周りに力が入っているので、基本的にはそんなに腰を痛めることはないわけですよ。
なので、いろんな意味で理にかなっていたんですよね。
なので、この呼吸法を意識して知ったら、まず知ることが大事なんで。
こんな言っときながら、知るも何も、もともと日本人はこれを知っていたわけですよ。
知っていたので、思い出せるはずなんですよ。
なので、あとは思い出したら、それを意識して取り入れるというか。
それをすることで、肺を大覚膜はそのままで、肺だけを広げるような感じのイメージになるので、内臓がしっかり刺激されて消化吸収が良くなるわけですよ。
すると、体の調子も良くなり、免疫系も良くなり、かつホルモン等もしっかり刺激されて、精神的にも良いと。
良いことづくめなんですよね。
なので、コーチングはありますけど、そういう腹式呼吸だったり、何秒吸って何秒吐くとか。
でも、それの土台、大元は結局一緒なんでですね。
そう考えて割り切ると、この息の仕方、この呼吸法は昔から日本人がしていたからなんて名前がなかったらしいんですよ。
でも、この呼吸法に名前を付けるとしたら、秘密の密に息と書いて密則と名付けた方がいて。
なので、これは密則ということで、覚えていただければ。
それが日本人に合った息、呼吸の仕方ということで、これからどんどんこの呼吸法をまた思い出しましょう。
そんなこんなで、今日は日本人本来の力が取り戻せるように、この呼吸法のお話でした。
それでは皆さん、今日からたまには意識してみてね。
そしたら調子よくなりますよ、さらに。
それでは、またねー。
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