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おはようございます。こんにちは。こんばんは。
今日は、とても雨が降っているので、
この雨について、農業という世界で、どういう風に影響しているか、
それが消費者のみんなに対して、どういう風に影響しているかを、
お話ししたいと思います。
多分、この話はしたことないんじゃないかなという、
若干おぼろげながらの話を進めますが、
雨が続いていると、何が起こるかというと、
当然ながら植物は水を吸います。
そして、世間一般的には、水々しいみたいな感じで、
行って食べることもあると思います。
ただ、その水々しいが美味しくて水々しい場合はいいんですけど、
ただ単に水っぽかったりとか、
はたまた水々しいじゃなくて、
うわぁ、なんか苦いとかっていうこともあるんですよ。
それは、農業の世界の方で視点を変えてみると、
作物を植えて、早いものどれくらいかな、1,2ヶ月。
やっぱり時間かかるものは1年とかかかって収穫するのが普通なので、
その間に間伐とか、ずっと雨とかあるわけじゃないですか。
雨の場合はどうなるかというと、
雨が続けば、やっぱり軟弱に育って病気が入って、
最終的には作物はダメになり、みんなの手に届かないんです。
晴れ、間伐ですね。乾燥が続いた場合は、
乾燥がひどいと、そのまま枯れて、
やっぱり作物はダメになって、みんなの手に届かない。
これが乾燥が続いて、例えば1週間とかですね。
全然雨降らないわ、もう野菜枯れそうだって心配してる農家さんたちがいて、
そんな時に今日みたいにいきなり雨がザーッと降ったとします。
さあ、作物に何が起こるでしょうかと。
その時は一気に肥料が吸われます。
というのも、しかも吸いやすい形の肥料が一気に吸われますね。
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地面には小酸化成菌という菌がいて、
その菌は乾燥すれば活発になるんですよ。
乾燥して活発になってきて、そこら辺にある肥料や有機物、大肥とかですね。
そういう肥料に含まれているアンモニア体とかそういうのですね。
肥料分をアミノ酸とかそういうのを分解して、
アンモニアとか小酸とかという小さい分子まで分解していくんですよ。
それを分解して、分解された小酸は特に水にすごく溶けやすいんですよ。
水に溶けやすいので、急に降ってきた雨によって
その小酸は一気に水に乗ってザーッと吸われる。
それを作物が吸って、吸うと何が起こるかというと、
作物は見た目生き生きとしますし、みずみずしく見える状態なんですが、
その作物がタイミング良くも悪くも、
消費者の手に渡り、それを食べると、
その時にみずみずしいととるか、味が薄いととるか、
小酸対窒素が多い状態のものを提供するということになるんですよね。
こればかりは、なかなか農家の方でコントロールするには、
規模がでかくなると難しいんですよね。
規模がでかくなるとというと、これ実は対処法があって、
雨が降る前日にでも、食べる巣を散歩したら、
その小酸は打ち消されます。解消されます。
合成が進んで、違う分子になるので、
小酸対窒素が吸われなくて済むんですけど、
はたまた、酵母菌を散歩するからですね。
酵母菌は小酸が大好きなので、バクバクと食べてくれます。
いろんな状況とタイミングを踏まえて、
準備できれば面白いんですけど、
なかなかみんながこれをするってのは、
知識、経験、得意不得意もありますし、好き嫌いもありますし、
なかなかみんながみんなするわけではないですけど、
とりあえず雨が降ると、急に雨が降るとそういう現象が起こり、
どうしても作物は強制的にそれを吸ってしまい、
小酸対濃度が上がり、小酸対窒素の高い作物には
できてしまうというのを知っていただいた上で、
もしこの配信を聞いたりして、家庭再現をしてるんだけどとか、
始めたいんだけどって人たちは、今の言ったのを意識しながら作ると、
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自分だけでも美味しい食べ物が食べれるみたいなですね。
健康に良いものが食べれるということを体験できますので、
おすすめかなと。
あとはこれらの情報をみんなに広げることによって、
世の中に出回る作物は美味しくなり、品質も良くなり、
良いことづくめなので。
それでは、今日はとりあえずこんな話ですが、
終わりたいと思います。
それでは、いいねやフォロー、またコメントなど、
レターでもいいですし、お待ちしております。よろしくお願いします。
それでは、またねー。