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おはようございまーす。
よし、では、それでは、今日の話は 桃太郎
桃太郎さん、桃太郎さん おっこしにつけたきびだんご
ひとつ私にくださいな、の桃太郎ですね。 で、桃太郎さんの
由来を 風水的やら、
まあ、なんと言いましょうかね、
曖昧もことした感じでなっちゃうんですけど、自分はこの説が一番面白くて有力だと思っているんで、
それをお話しします。
まあ桃太郎、どんぶらこっことやってきました。 で、まあ桃といえば
糖分の塊。 人間が
食べてうまい、おいしいってなって 気分が良くなるもの。
で、 それは気分が良くなるってことは要点する感じですね。
なのである意味正義の味方なんですよ。 で、正義の味方がいて
えっと、鬼。 鬼とは
夜にいるか、朝にいるか、まあどっちでもですね。 妖怪というか、朝にいるやつもいる、夜にいるやつもいる。
で、
感覚と言いましょうか。 あれで言うと、まどろみの時間ですね。
こう、 寝る時のぼんやりしたような感じ。
で、その時間帯、 その感覚っていうのは
朝と夜の境目に起こるんです。 まあ夜寝る時のタイミングもあるけど、どっちかというとこの場合の桃太郎は
朝と、朝の夜から朝にかけての時間帯。 牛のコク
っていうのがありますよね。 あのカーンと釘を打ち込むような、牛のコク参りみたいな。
で、その時間から
牛とらうーたつみーときて、 牛、とらなんで
牛から虎にかかる時間。 で、
かつ、牛の角に鬼の、違った、
鬼と言えば、 牛の角に虎のパンツで、
鬼、 っていうあの、よくイメージキャラクター的にはできてますよね。
なので、 その鬼の
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包囲っていうのが、 まあ鬼門、鬼の門と書いて鬼門。
で、それを 退治するかのように反対側には
うーん、 えーと
牛とらうーたつみ、馬、犬、猿、鳥、犬。 猿、鳥、犬がいるわけですよ。
で、猿、鳥、犬がいて、で厳密に言うと、詳しい人から言わせると、
犬は土なんですよね。 でも土なんだけど、まあそこはちょっと曖昧にしましょう。
で、犬、 猿、鳥、犬。
猿、鳥、犬がいて、 その包囲的に言うと、猿、鳥、犬の包囲は、
西の方角になるんです。 西の方角というのは、
金、 あの鉄、鉄とかの金、金、
の方角になるので、
なので、鉄、 まあ、鬼をぶった斬る鉄、刀の方角。
で、かつ、
うーんと、 牛、鳥ってきてるんで、
牛はやっぱり実際のところ、 えーと、土なんですけど、
あそこも、さっき言ってた、あの、まどろみの時間だという、
別の視点で見て、 で、かつ、
虎は、 東の方角を司って、
で、東の方角といえば、 木なんですよ。
木魚、まあ、えっと、木ですね。 あの、パキッて折れる木ですね。
すくすく育つ、まっすぐに伸びる木ですね。 木なので、
さっきで言うと、 西の刀が、
東の木を斬る、 まあ、鬼を斬るという解釈で、
あの、鬼退治、みたいなんですね。 なので、これが、
桃太郎の由来ではないかというのが、 自分の中で、
落ち着いているところです。 ただここは、陰陽五行やらですね。
そういう風水を、 その、そればっかり見ると見えないんですけど、
ごちゃっと混ぜて、 足して2で割った感じで見ると、
ああ、なるほど、 みたいな、
視点になるので、 こういうのは、
面白いな。 なんか、昔話って、
そういったのが隠されているんだろうな、 と、思いを馳せながら、
見たり聞いたりしていると、 面白い。今日この頃でした。
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それでは、 今日はこの辺で、
なんとか、 セミも静かになってきて、
夏が落ち着いてきたのかなーってところですが、 でもまだまだ、暑いのは続くみたいなので、
皆さんも、 元気よく楽しくいきましょう。
それでは、今日もありがとうございました。 それではまたねー。