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おはようございまーす。
今日は、うーん、寒いです。めちゃ寒いです。
今日、何をお話したいかというと、物事って止まらないんだなと。
今まで、このやり方なら、バッチリ、みたいな方程式があったとして、
その方程式が、うまくいかない瞬間があるんですよ。
それは、時間の経過とともに顕著に現れてきて、
今までのパターン、お米作りだったら、この温度だから、このぐらいの肥料でこうやって成長してた。
っていうのが毎年あったわけで、みんなそれを信じているわけで、
で、それぞれの農家さんが、ちょっとずつ、うちは1キロとか、こっちは2キロとか、ここは3キロとか、
微妙に変えてやったんですけど、それがやっぱり温度が上がってきたりして、
いや、足りません、みたいな。
あの、一発肥料みたいな言われるやつを使っている人も、今までは一発肥料でいいって言われたのに、
それでも足りないぐらい温度が上がってきてしまって、
で、まあ、冷静に考えると、そりゃそうだろうなってわかるわけですよ。
冷静にですね、客観的に見るとですよ。
温度が上がったんだから、成長も早いですし、そんだけ呼吸もしますし、
それは足りないってのはわかってるんですけど、今まで、今まで何かしら、何かしら、こう、
これっていう固定をしてたから、他のことに集中できたんですけど、
今度はそれまで、今までの軸までブレながら、違うこともするってなると、
足元が不安定でですね、大変なんですよ。
まあでもこの前、一歩進むためにはバランスを崩さなきゃいけないという、
あの、赤ちゃんの教えというか、それを思えばですね、しょうがないなーと思って、
覚悟を決めていくしかないんですよね。
今からはお米の値段はどうなるかわかんないと言われながら、
まあいろんな情報が入ってきますけど、自分は基本的に答えは出しません。
ただ、自分は言われてることを言うと、はい、いつもより少しだけ下がるぐらいじゃないと、
結構高止まりじゃないかなーと言われたり。
ただ、そうなると人間欲が出て、じゃあ今まで飼料米を作ってた人、
藁を作ってた人、牛のために作ってた人たちは、
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じゃあ食用の方が倍ぐらい儲かるから、みたいな、一気に転換するんですよ。
するとどうなるか。畜産の人に行くはずの藁とか飼料が一気に減ってしまって、
畜産の人たちは高い飼料、外国の飼料とかそういうのを買わなきゃいけなくなって、
経営が大変になるわけですよね。
まあこっちで言うと、賃がらい、経営が賃がらいになって崩れてしまうというような風になるので、
そのバランスをどう取るのかですよね。
補助金を出すとかそういう話もあるんでしょうけど。
でももう何年も前から補助金はちょっとずつ下がりますよって言ってたところに、
また急に介入するのかどうなのか、見どころですけどね。
安定しているのが一番と上のお偉いさんたちも思っているんでしょうけど、
でもこうやっていろいろ変わるとまたコロコロ変えなきゃいけないから大変ですよね。
でもそんな留まってていいなんて保証はどこにもないわけで、
コロコロコロコロ変わっていくしかないですよね。
波に乗っていきましょう。
それでは今日は配達、運搬、情報配りですね。
では今日も元気にいってらっしゃい。
ありがとうございました。
ではまたねー。