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#1569 資格がなくても売れる人 vs 資格があっても売れない人
2026-09-16 49:39

#1569 資格がなくても売れる人 vs 資格があっても売れない人

🕔タイムスタンプ
資格取るべき?と迷う人多すぎ問題
   【結論】資格がなくてもちゃんと売れます
私は実績はあるけど資格はありません

【資格がなくても売れる人の特徴】
①資格に代わる実務経験や実績がある
②この人から話を聞きたいと思われる

【資格があっても売れない人の特徴】
①資格があったら売れると思っている
   30代からは資格の数より実績重視です
資格はお客様を連れてきてくれません
②難しいことをより難しく話す

AIには出せないコンサルとしての価値とは?
とりあえず資格!は一番危ない
資格における期待値を知っておくのが大事

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感想

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00:02
はーい、おはようございます。花凛です。今日はですね、9月の16日ですね。
はい、取り返しに入りました、という感じですけれども、今日はね、水曜日ですね。
はい、坂の方はね、なんか今日は雨模様なようなんですよね。はい、で、私はですね、朝、ちょっとね、ディールの打ち合わせとかっていうのをやった後に、
えーっと、エリーさんとね、はい、ちょっとランチをして、で、夜はね、ちょっと銀行のね、交流会に行ってくるっていうような流れでね、はい、今日は1日進んでいくという感じになりますが、皆さんいかがお過ごしですかね。
はい、で、今日のテーマはですね、資格がなくても売れる人、資格があっても売れない人っていうね、なんかちょっとそういうテーマでね、お届けしてみようかなというふうに思っています。
はい、でね、最近よくね、いただくご相談の一つっていうのがね、あってね、はい、私は結構働き方とか生き方に悩んでる、会社員の方主になるのかな、はい、今、会社員であの、副業したいとかね、これから起業したいと思っているような方とお話しすることがとても多いんですね。
で、その時にね、めっちゃいただくご質問が、資格取った方がいいですか?なんですね。はい、で、これに対してはね、私自身もなんだろうな、会社員時代にね、あの資格をこう焦ってね、取っているような時もあったりとか、あと、まあ私自身がその従業員とか、あの幹部の方のですね、キャリア開発とかずっとやってきてたので、まああの、詳しいというかね、その辺りには詳しいのでね、まあそれに対する私の視点からの見解?
はい、というのをね、あのちょっとシェアしてみようかなと思います。はい、いわしーさんもステムさんもおはようございます。ありがとうございます。すごい、2人とも早いですね、朝ね。ステムさんも朝方なんですかね。すごいですね、ありがとうございます。そう、なので、なんかあんまり最近この資格についての話っていうのはしてなかったのでね、今日ぜひ最後まで聞いてもらえると嬉しいなというふうに思います。
はい、でですね、まあその、なんか資格取った方がいいですかっていうご相談ね、本当に本当によくいただきます。はい、なんか道に迷うときってよくわかんないけど、なんかみんな資格取りたくなりません?うん、なんかキャリア困ったらね、とりあえずなんかなんだろうな、なんか司法書士勉強しようかなとか、それこそキャリコン勉強しようかなとかね、うん、なんだろう、それか修行とかでね、税理士とか会計士とか勉強するみたいな方もね、私の周りにはいらっしゃったりとかするんですよね。
うん、なんとなく資格ってこう人生をすごく変えてくれそうな、なんか魔力ってありますよね。これを取ったらなんか私はすごい輝けるんじゃないか。これを取ったら私の新しい人生が始まるんじゃないか。だからここに人生かけるんだ、みたいな感じで。
私とか中小企業診断士っていう資格を一時勉強してる時があったんですけどね、その時とかももうなんかそれで人生変えるぞ、みたいな人すごいいたりとか、あと私とか通訳学校に通っててね、私自身が教育990点とか英検1級取った時があったんですけどね、その時っていうのもなんかこれを取ったら人生変わるぐらいなんか思ってたんですよね。
03:01
だからね、資格っていうのはなんかやっぱすごい魔力があるなと思ってるから、人生悩む人はやっぱり一番最初に考えることっていうのは資格取得なんじゃないかなと思うんですよね。資格取得のスクールとかっていうのがあって、年間ね30万とか50万とかね、まあそのものによって変わりますけどね、かかることがあったり。
あと私がよくお話しするストレングスファイダーの認定コーチとかだとね、その認定受けるのに確か100万以上とかかかったんじゃないかな。そんなものがあったりして、結構ねピンキリっていうかね、それこそ本当に安い資格だったらね、数千円で受けられるみたいなものもあったり、本当にいろいろですよね。資格の受講料自体にお金がすごくかかる場合もあるし、それの予備校とかね、学校に通うときにお金がかかる場合もあるしっていうね。
でもまあとにかくなんか人生変わりそうっていうことなんですよ。30代40代になって、これから自分のキャリア広げたい、副業したい、独立したいと思ったときに、本当にまずよくわかんない人は資格だというふうに考える人が多いと思います。
なんですけどっていうところの話を今日はちょっとしていきたいと思います。朝香菜さん、おはようございます。私は会社員時代から長く人材育成とか組織開発に関わってきて、17年ぐらいやっております。今も独立してから、法人科2期目に入ったんですけれども、今も働く女性を中心とした会社員の方のキャリアとかビジネスの相談に乗っています。
なので今日はその経験を踏まえて資格について私が思うことを朝から結構本音モードで語っていきたいと思います。ぶっちゃけたところ言っていいですか。資格がなくても売れます。というのを私はまず言いたいです。資格があるから売れる、資格がないから売れないなんてことはないです。そういうのを言ってるのは大抵売れてない人です。というふうに思います。
これを聞いてる人で資格がないから自分は売れないんじゃないかって思う人がいるとしたら、全然気にしなくていいです。それは売れない奴が言ってるだけだから。
チサトさんおはようございます。ありがとうございます。というのが結論なんですね。だから私は資格は必要ないと思います。大概の人には。というのをまず伝えたいんですね。資格を受けるとなんとなく安心材料増える気がしますけれども、よく考えなきゃいけないのは資格を受けるってことはそこに時間を使うわけですね。難しい資格になればなるほどね。やっぱ時間ってかかるんですよ。
私とかだったら、TOEIC 990点という満点取ったりとか英検1級取るときもそれなりには時間使ったわけですよ。3ヶ月ぐらいは結構フルで勉強したかなって思うんですね。ということはその3ヶ月、別のことに使えたかもしれない時間を私は資格に溶かしたってことじゃないですか。ある意味。
それはそれで良かったとは思ってるんですけど、だからね、埋没するコスト、時間っていうのも考えないといけないんですね。資格にそのお金とか時間を費やすことを代わりの何かに使えるかもしれないっていう視点は常に持っておいた方がいいって私は思ってましたね。
06:03
そういうふうに考えたときに、私が思うのは資格がなくても売れますし、資格がなくても皆さんが叶えたい働き方っていうのはほとんどの場合叶います。というふうにまず言っておきます。それは会社員の方の転職とかキャリアとか色々見てきて、とても思うことです。
不安な人ほど資格を受けようとするんですよ。だから根本は不安ってところなんですね。不安だから受けるんでしょうと。だったらその不安を因数分解してそこを何とかしたほうがいいんですよ。だから不安だからって安易に資格に逃げないでって思います。それですごい時間とかしてお金とかしてやったとしても売れないから。
本当そこです。だから売れるかどうかと全く関係ないですよ。資格取るかどうかは。それは分けて考えましょうっていうふうにすごく思います。まずただし例外はありますっていうお話をちょっと最初にしておきますね。どういう例外かというと、そもそも資格がないと法的にできないお仕事っていうのはありますよね。それはさっさと取ってくださいって感じなんですよ。
例えば医師とかもそうだし、税理士、そういう資格者にしかできない独占業務があるような仕事。こういうものは当然資格は必要ですよね。だけどそれは置いておきましょう今日はね。今日は話したいのはそこじゃないんです。
日本っていうのはすごい資格が多い国っていうふうに言われてます。資格ビジネスですよね。資格もビジネスですよ皆さん。資格をすごい偉いものだと考える人とか無資格の人に資格どうせ持ってないんだからっていうような人は資格信者なんですね。だけどよく見たら資格すらビジネスですからね。登録料とか払い続けたりするのはビジネスですからね。そういうのをすごい私は言いたいんですよ。
今日話したいのはただそこではありません。税理士とか医師とか会計士とか看護師とかね、そういう独占業務というかね、それを持ってないと仕事ができない人は置いておいて、資格がなくても提供できるサービスなのに資格がないと売れないと思っているケース。これについて取り扱うと私は資格はマストではないというふうにまず思っているっていうねそういう話なんですね。
実際ですね私自身も今資格って特にないです。登録990点、英検1級、あとはビジネス会計の資格とかそのぐらいかな資格としてあるのは。だから私が今やっているその例えば発信の資格とかね、なんかキャリコンとか別に持ってないし、あとよく話しているストレングスの資格とかも別にないわけですよ。
なんですよ。ただ私自身は会社1時代から17年間人事とかね人材育成とか組織開発とかキャリア支援、主に幹部開発の方なんですけど関わってきました。今も働く女性のキャリア発信ビジネス、働き方行き方のコンサルティングをしているっていう。実務上はそうなっている。だから20年近くですね、そういう人のキャリアみたいなところに関わってきてますよね。能力開発とかなんですけど、よくよく私を見るとですよ。
09:07
一応その例えば発信系の資格じゃないけどね、肩書きとしてはね、アメーバーの公式トップブロガーに認定されてますとかですね、スタイフももともとSPPで、今はですね、著者ですとかですね、そういうなんとなく資格っぽいものというかね、肩書きっぽいものはあるわけですよ。ボイシーパーソナリティやってますとかね。
なんですけど資格じゃないわけじゃないですか。肩書きっていうのは。だから例えばキャリコンの資格は持ってないし、ストレングスの認定コーチも持っていないという感じなんですよ。でもそれでもありがたいことに、そういう私のコンサルを受けたいよっていう人がいっぱいいます。
岩井さん、会社員としての実務経験の方が信頼されるなとは思いますということでね。そうですよね、資格が全然悪いもんではないんですよ。岩井さんだからキャリコンとか持ってるしね。それもあるんだけど、例えばキャリコンだけ持ってて実務経験がないって人よりは、実務経験多くて資格ないって人の方が私はいいと思うわけですよ。そういうことなんですよね。そこのバランスなんですよ。岩井さんとかあったらね、いろんなとこ転職してね、その経験もあった上でのキャリコンじゃないですか。
だからそういうのがすごい大事かなっていうふうに私は思ってるんですよね。で、私の話に戻ると、そういう意味で私は資格ってないわけです。すごいって言われるような資格持ってないです。もちろんTOEIC満点とかね、英検一級はありますけど、それ私関係ないですかね。私英語のサービス提供してないからね。
ってことは、皆さんにとってはそのTOEICとか英検っていう私の持ってる資格は何の意味もなさないわけですよ。私のサービスを受ける人にとってはね。もしかしたら一部の人はね、あ、そんだけ継続できるのすごいなとかって思ってくれる人はいるかもしれないけど、できれば何かその資格が直接的に役立ってるみたいなことはないわけです。
なんだけど、言ったらね、キャリコンとかそういう、なんていうかな、キャリコン持ってる人とかストレングツコーチのところに行くような人が無資格の私のところに来てくれてるわけですよ。無資格のこの私のところに来てるわけです。
で、今とかはね、一応顔も出して仕事してますけど、昔はね、ちょっと前、会社員だった時は顔も出してませんでしたので、無資格な上に顔も出してないと。そんなやつのところにですね、たくさんの人がね、相談しに来てくださってたんですね。今もそうです。顔は出してるけど、無資格の私のところにたくさんの人が来てくれてる。
一方でですね、資格をたくさん持っているのに売れてない人っていうのもたくさん見てきました。正直ね。資格が取るのが得意な人っていうのもいるんですよね。そういう人っていうのは、いろいろな難関資格を受けていくことが習慣化してるみたいな感じでですね、結構たくさん資格持ってる方いらっしゃいます。それこそキャリコンとストレングスコーチ両方持ってるとか、こういう人もよくお見かけしたりします。
だけどお話をして、じゃあその人売れてるのかっていうと、この無資格の私よりも売れてないっていうことはたくさんあります。それ私がどうやりたいとかそういうわけじゃなくて、現実としてそういうことはありますっていうことですね。
12:12
じゃあそれが何でなのかっていうところを今日はお話をしたいので、今資格を受けようか受けないか迷ってる人とかね。資格がないと自分は副業できないんじゃないか、ビジネスできないんじゃないか。だからまずは資格だって思ってる人はぜひ今日の配信は聞いてほしいです。資格のパンフレットとか取り寄せる前にね、資料請求とかする前にちょっとまず私のこの配信聞いてというふうに思います。
この差は何なのかって考えたときに、まずね私が今からお話しするのは、資格がなくても売れる人の特徴と資格があるのに売れない人の特徴っていうのを出していくんで、ちょっとこれ皆さんドキドキしながらですね、ちょっとまずはそれを聞いていただきたいなと思います。
まずいきますね。資格がなくても売れる人の特徴①。資格以外の根拠があるということですね。もう一回言いますね。資格がなくても売れる人は資格がないんだけど資格以外の根拠がある。それを語れる資格があるということですね。
例えばですね、その分野での何年間の実務経験、会社員としての経験、自分自身が結果を出した経験、お客様をサポートしてきた実績、何人にサービス提供してきたか。例えば発信とかだったら発信何年続けてきました。再生数アクセスいくらですみたいな感じ。
私だったら大企業でですね、大手企業2社で17年間働いてきました。人事、人材開発、組織開発、本社部門で長く関わってきました。実際に自分でもキャリアを変えてきました。転職経験があるということですよね。その中で独立して副業を得てから、今法人化してビジネスやってますという感じですね。
こういうものがあると、ある意味これが資格以外の部分での信用、信頼になります。それはそうじゃないですか?どうですか?プロマネーの講座を受けてくださっている皆さん。そんなに安くはないお金というか、非常に高いお金を払ってね、私のところに来てくれましたよね。
それが場合によってはこのスタッフの声だけ聞いて、カニさんの講座を受けたいなと思ってくれた人もいると思うんですよ。その時に私の資格があるかどうかとか気にしました?よく見てください。私無資格なんですよ。よく見たら無資格なんですよ。だけどきっとですね、皆さんは何か別のところで信頼性を担保してると思うんですよ。
たぶんね、例えばカニさんの会社名とか公表してますからね、その会社2社いてこの人はその中でこういう仕事をしてたんだなとか、あと例えば私とかだったらレッド関西っていうね、ビジネスプランコンテストに登壇して、ファイナリストではなかったけどセミファイナリストになったりとか、AIアワードに登壇したりとか、ファイナリストとしてとかね、あと自分が本を出版してたりとか、私の場合は商業出版ね。
こういうものが資格ではないけど実績になるわけですよ。わかりますかね。だから資格に変わるような、資格に匹敵するような何かをやってるかっていうのがまず結構大事だと思います。
15:12
匹敵しなくてもいいんですけどね。その分野について何か経験してるかっていうこと。これがあるのであれば資格以外でなぜあなたから学ぶのかを説明できるんですよ、要はね。だからそういう人は売れます。資格がなくても。
だからまず①は資格以外の根拠があるっていうことですね。②ですね。これがね、私はね、めっちゃ結局はでかいと思うんですけど、それは何かというと、あなたから聞きたいと思わせるのがうまいってことです。
もうこれだけですね。資格がなくても売れる人はこの2個だけ。何かしらそれを語れる根拠があるか。資格以外にね。ということと2つ目はあなたに聞きたいというかこの人に教えてほしいと相手に思わせるのがうまい。
これですね。でも究極的にもうこれだと思いますよ。どんなサービスも。だって資格持ってる人だって、例えばキャリコンとかストレングスコーチとか税理士とか会計士とか他にもいろんな修行の方ってたくさんいるわけじゃないですか。その肩書とかその修行の資格持ってる人。
どこで選ばれるの?どこで差別化できるの?って言ったらサービス内容ではなかなか差別化難しいわけですよ。もちろんその人独自の切り口とかっていうのはありますけどね。でもそれも含めてこの人に教えてほしいっていうふうに思わせられないとやっぱり来てくれないんですよ。
ということは資格がなくても売れる人が一番大事なのはあなたに聞きたいと思わせる。この人に聞いてほしい。この人に教えてほしい。そういうふうに相手に思わせるってことです。これができないと逆に言うと難しいですよね。これがある人は資格がなくても売れます。で実際売れてます。私もそうだし私の日岡さんとかの仲間とかでもそうです。
結局これです。同じようなサービスって世の中に結局いっぱいあります。でその中で例えば私みたいな発信とかビジネススポンサーやってる人も腐るほどいるわけでしょ。でもその中で皆さんは今日朝の6時20分に起きて私の配信を聞いてくれたりとか、あと私のメンバーシップに入ってくれたりとか、あの工学の講座に入ってくれたりしてる人がいるわけですよね。
なんでなのっていうのをよく考えてみてください。私が資格があるからですか?多分違いますよね。でいろんな人がいろんなことを言ってる中で、なんかカリンさんから直接フィードバックもらいたいとか話聞いてほしいって思うからコミットするわけですよね。きっとね。ということはそこがやっぱりすごく大切なんです。
りかさんおはようございます。あなたから聞きたい。この人から教えてほしいと思われるのがうまい。そうなんですよ。これ個人ビジネスでは本当に大事だと思いますよ。どんな人も。このスキルは絶対個人ビジネスやる人はもうマストですよ。だってこの人がいいって思われなきゃ商品って売れませんよね。当たり前に。
どんなにその内容とかが素晴らしかったり、その人がアメリカの大学出てますとかね、こんな資格持ってますとかって言ってたとしても、女性は特にこの人から教わりたいがないと厳しいですね。男性はどっちかっていうと機能で見るんですよ。
18:13
家電製品とかに行って、機能とか裏の使用の比較表とかを電気屋とかに行って見るのは男性なんですよ。女性はそうじゃないんですよ。それを自分の生活シーンでどう使えるかとか、どんな自分が体感できるかってこっちを重視するんで、そんなとこ見ないんですよ。
使用の比較とかね、そんなことは見ないんですね。それよりは自分の体感だったりとか、例えばハイブランド店とかに行った時に、これあなたに似合うと思いますよみたいな、要は個別化みたいなところとかがすごい好きなんですね。だからやっぱりこの人から買いたい、この人の話を聞きたいっていうのが、タイ女性向けには特にめちゃめちゃ大切になります。
これがないといくらいいサービス売っても、どんだけすごいことを自分が何か案内ページとかに書き連ねていても売れませんっていうことになりますね。
だからね、資格そのものよりも、この人ならわかってくれそうだな、この人の考え方が好きだな、この人みたいになりたいな、この人の経験を聞きたいな、この人の目から見た私ってどうなんだろうっていう風に思ってもらえることが大事なんですよ。
これを作っていくのが発信力だったりね、伝える力、難しいことを簡単に伝える力とかね、人柄、独自の視点みたいなところになってくるわけですね。
だから究極的に言うとですね、個人ビジネスっていうのは、この人じゃなきゃ嫌だっていうのをどれだけ作れるかってことなんですよ。
この人のこの独特のこの感じがなんかもう癖になるみたいな感じだったりとかね、私とかは割と厳しめな感じのトーンの発信っていうのが多かったりもするんですけど、
意外にそれが好きな人が多くて、カリンさんに厳しく言われたいみたいなね、ちょっとドM体質みたいな人とかがたまにいたりするんですよ。
だけどそれも結局、それがいいっていうふうに集まってくれるわけじゃないですか。
分かります?だからそういう感じでそれが正解ではないんですけど、自分の色っていうのを持って、それに集まる人を増やすみたいなのがやっぱり結構大事かなってまず思っています。
次にですね、資格があっても売れない人の話をちょっとしていきます。
これもよく聞いてほしいんです。特に資格信仰者みたいな人。資格さえあれば人生変わるとか思ってる人。
それは甘すぎます。資格があって人生変わってる人、私は見たことないです。
その人の実績とかがあって、そこに資格を持ってた方がいいっていう人はね、それはどんどん開花していくんですけど、
何もない自分で、座学とかペーパーワークばっかり頑張ってね、それで資格取って人生変わるかっていうと、そういう人はほぼいない。
ほぼいないというか、私は見たことないかなっていうふうに思ってます。
そんな資格があっても売れない人の特徴①はですね、資格イコール売れると思ってる。
21:00
これは非常にですね、視野が狭いですね。
だからね、資格がないと売れないって言ってる人は視野が狭いです。
分かってないです。業界のこととか。
私とかあと20年ぐらい、転職市場とかそういうのもそうですし、
会社員としての働き方の変化みたいな部分だったりとか、その中での能力開発とかもいろいろ関わってきてるわけですよ。
採用とかもそうですしね。
そうするとやっぱ資格イコール売れるっていうふうには本当にならないわけですし、
逆にですね、30代40代で資格が多すぎると会社からするとちょっと警戒案件になります。
それはどういうことかっていうと、資格がすごく多くて特に実績が乏しい場合、資格に実績が追いついてない場合っていうのは、
この人は勉強が好きなんだなって思われちゃうんですよ。
実績を積んでないわけじゃないですか。
だから不採用になるわけですね。
だから資格って多ければいいもんじゃないんですよ。
それやるよりはさっさとね、現場で経験積んでこいよっていう感じなんで、
特に3、40代以上の見え方はそうです。
あなた何やってきたのっていうふうになります。
20代とかだったら、頑張ってね、この人は自己検査んで資格取ってきたんだなっていうのが結構、何ていうのかな、
加点ポイントになることがあるんですね。
それはなぜかというと、20代は未来に期待した採用の仕方になるからですよ。
未来を買ってるって感じなんですね。
20代を採用するときは企業がね。
だけど30代後半以降になってくると、即戦力としての採用になるわけですね。
この人がうちの会社で働いたら本当にすぐ活躍できるかなっていう目で見られるから、
資格よりも実績なんですよ。
何やってきてたのなんですよ。
そこで実績がめっちゃ薄くて、資格だけめっちゃ取ってたら、
なんで勉強ばっかしてんだみたいな感じになっちゃうんですよ、どっちかっていうとね。
だから資格っていうのは万能ではないですよ。
だから皆さんの周りのよくで詳しくない人がね、資格を持ってる人じゃないととか言ってるんだとしたら、
その人はやっぱりちょっと視野が狭いっていうか、業界のことをよくわかってないと私は思いますね。
だからね、資格があっても売れない人のまず①は資格イコール売れると思っている。
この視野の狭さですね。
一番ありがちなパターンとしては、資格を取ったらお客様が来ると思ってるっていうパターンはあります。
例えば今売れていない。
例えば私みたいにね、働き方のコンサルとかをやってる。売れていない。
だからキャリコン取ろうみたいなのは非常に危ないですね。
今の売れないあなたで取っても絶対うまくいかんよって思いますね、私はね。
もちろんキャリコンとかも踏まえて、会社に就職するのは別ですよ。
会社に入って、そこでキャリコン的な仕事をするんだったら、別にあなたがいいみたいな部分の要素がそんなに必要じゃないんでね。
それでもいいと思うんですけど、自分で対個人を相手していく。
要は集客についても自分がある一定以上の責任を負うっていう場合は、全然解決策でもなんでもないんですよ。
24:02
それよりはなんで自分が売れないのかを考えて、あなただからお願いしたいって思われるところの力を強化した方がいいわけですね。
そんな感じなんです。
だからね、資格取ったらお客様が来るって思ってる人は結構危ないですね。
資格取得と集客とかっていうのは別物なんですよね。
だから資格勉強が得意、暗記が得意、知識はたくさんある、そういう人は資格は割と取りやすいと思います。
でもですね、結構多額の勉強みたいな感じになりがちになっちゃうから、対人がそんなに得意じゃない人も要は資格って取れちゃうこともあるわけですね。
資格によってはね、実務の試験とかもあるからね、そういうので通らない人もいることもあるけど、結構米力とかがないまま資格だけ取れちゃうっていうパターンも結構多いですね。
そうすると誰に何を届けるのかわかんなかったり、自分の強みがわかんなかったり、伝わるような発信ができてなかったりとかいう風になっちゃうから、お客様に選ばれる理由がなくなっちゃうんですね。
そうだと資格は持ってんだけど、別にこの人である理由がないみたいになっちゃうんですよ。
そうすると売れませんよね。
だから資格っていうのはスタート地点にはなりますし、ないよりはあった方がいいです。
もちろんね。だってそんだけ頑張ったんだなってことなのでね。
私とかもキャリコン持ってる人とかですね、ストレングスのコーチ持ってる人とかすごいなって思いますし、
資業、税理士会計士とかね、すごいなって思いますよ本当にね。
だけどそれが直接的に売れる理由にはならないっていうことなんですね。
次、売れない理由2つ目。
難しいことを難しく話す。
これね、ちょっと本当私言いたいこといっぱいあるんですよ。
難しいことを難しく話す資業の人多すぎ。
本当にこれは言いたい。
だから私将来ですね、資業の人のコンサルティングとかもっと強化したいんですよ。
税理士とかね、弁護士とか会計士とかね。
会計士はお客さんのところに行ってね、監査とかいろいろやってるからかな。
わかんないけど会計士の人はなんか私の中では別なんですよね。
会計士の人は結構小魅力あるんですよ。
私なんか会社員時代から結構会計士もそうだし弁護士もそうだし、
税理士とかも結構お付き合いがあったんですけど、
弁護士もやっぱり結構磨かれてきてるんですけど、
私の中で一番まずいなと思うのは税理士ですね。
税理士は本当にピンキリだなって思います。
やっぱ数字とかずっと向き合ってきてる人たちっていうかね、
あれだからね、すごい小魅力がある人とない人の差が激しすぎるんですよ。
だから私も自分の顧問税理士を探すのにすごい時間かかったんですね。
本当に。
そう。
えっと、りかさん。
エステでも正しい人より自分のことをやる気にさせてくれたり、
頑張ろうと前向きに思ったりする人に尽きたくなる。
そうですよね。
よわしぃさん。
資格があるからビジネスできるわけではないのは分かった上で勉強したってことね。
そう、だからここ分かってるか分かってないのがすごい大事かなって私は思います。
27:01
それがあるから売れるとかはマジで絶対ないです。
一部の資格を除いては。
独占の業務できる資格以外は。
そういう人に限ってなぜか資格コレクターだったりするんですよね。
だから資格1個取って売れなかったら自分はもっと資格が足りないからだって言って資格勉強するんですけどね。
その時間とお金をもっと現場に行けと私は思うんですよ。
本当にどんだけ人と喋ったっていうね。
どんだけお客様となり得る人のことあなた分かってんのっていうね。
そういう人に限って現場に行ってないからお客様になる人の解像度がめちゃめちゃ低いんですよ。
その人の中でね。
だからいい発信もできないしいいサービスも作れないんですよ。
だから資格勉強してる暇あったらもう外に出てこいって私は思うんですね。
そういう人に対してはね。
そういう感じなんですよ。
で、これ本当にあるあるなんですよね。
まるに難しいことを難しく話す。
これは本当に知識量がすごい人によくありがちですね。
知識力はすごいからね。
専門用語もたくさん知ってます。
でもね、話を聞いてもよくわかんないんですよ。
結局。
これ私実体験としてあります。
税理士をすごい探してた時に、
私がやりたいこととかに対して返してくれるんですけど、
それが専門用語が多すぎて、
何言ってんのか一個もわかんないんですよね。
だからね、やめたんですよ。
その人と契約するのをね。
しかもね、その人ちょっとそれは話しとれちゃうんですけど、
ちょっと頭が薄めだったんですね。
薄めなところに、
Zoomで面談したんですけどね。
面談というか相談いただいたんですけど、
その薄めなところになぜかスポットライトが当たっててね。
そう、私そこしかもう気にならなくて。
この人はこれを受け狙いでやってるのか、
やってないのかどっちなのかっていうね。
そこだけがすごい気になっちゃって。
それも含めて修行って大事だよって思うんですよ。
見た目ね。
やっぱりこの人にお願いしようって思える見た目ってあるじゃないですか。
なんか最低限。
だからね、そんななんか難しいことを難しく返すとかじゃなくって、
まずそのスポットライトを多分ね、
何とかしたほうがいいんじゃないかっていうか、
スポットライトオフにしたほうがいいんじゃないかなって私は思ったんですよ。
なんかすごい暗めの部屋でね、
なぜかその薄いね、頭に光がすごい当たっててね。
しかもなんか別に受け狙いでもなさそうなんですよ。
私はなんかその全体的なセンスのなさにね、
なさが気になってしまってもちろん継続しないわけですね。
それで一方、今の税理士事務所っていうのは、
やっぱりお話した時からすごい感じが良かったんですよ。
で、金額で言ったらその一番最初のとこよりも少し高いんですよ、もちろんね。
だけど良かったんです。
だから今回も会社法人2期目に行った時に、
顧問料も上げて、もっとコンサルの時間を増やしたんですよ。
だけどそのぐらいの価値があるわけですね、やっぱり。
すごい皆さん詳しいですし、
なんといっても分かりやすく教えてくれるから、
私すごい気に入ってるんですよ。
だから皆さんがもし税理士事務所を探してる時はね、
30:02
私自分の担当してくれる人がめっちゃいいなと思ってるんで、
その人ね、ご紹介したいなと思ってるんでね。
その時は是非ね、相談ください。
その人の何がいいかっていうと、
やっぱ難しいことをめっちゃ分かりやすく教えてくれるんですよ。
昨日も私、顧問の税理士と打ち合わせがあって、
2時間半ぐらいお話ししてたんですけど、
別に2時間半の予定じゃなかったんだけど、
多分私がすごい質問してくるからって言って、
めっちゃ分かりやすくね、
ちょうど決算終わったところだったんで、
会社の決算とは何かとか、
今期の株式会社リフロールの成績表というかね、
BSとPLを見た時にですね、
どういう会社だということが読み取れるかとか、
その上で私のネットビジネスというところでいくと、
今後どういう会社の方向性を目指していったらいいのかとか、
そういうのをめっちゃ分かりやすく教えてくれるんですよ。
それが価値じゃないですか。
だからね、私もその時、本当にその人のこと好きになりかけたんですよね。
何回も好きになりかけてるんですよ、私、その人のこと。
私が今独身だったら、普通に好きになってると思うんですよ。
そうそうそうそう。
ささかのさん、税理士は信頼している人から紹介してもらうのが一番いい。
かりんさんオススメなら間違いない。
そうなんですよ。
会った時は皆さん相談してくださいね。
その人めっちゃ面白くて、
いろんな人、超有名なYouTuberとかね、
インフルエンサーの人とかの顧問とかもやってるから、
お客さんの情報はもちろん聞けないんですよ、直接はね。
だけど、裏話とかめっちゃ教えてくれるんですよ。
脱税の時の話とかね。
よくニュースで脱税とかやってるじゃないですか。
あの脱税の何が問題なのかとかね。
よく私そういうの分かんなくて、
そういうのをその人に聞いたら全部教えてくれるんですよ。
そうそうそうそう。
私事件とかもすごい好きなので、
そういう話とかも教えてくれてね、
すごい面白いんですよ。
で、私これ昔からなんですけどね、
会社で私結構人のこと好きになりがちなんですよね。
恋愛感情とか別にしてね。
すごいおじさんでもめっちゃかっこいいやんとかなる時あるんですね。
私がどういう時にそれを思うかなっていうのを改めて考えてみると、
私やっぱ頭がいい人が好きなんですよね。
で、その頭の良さをどういう時に感じるかっていうと、
それが今回ここで話してるのと同じ、配局なんですよね。
資格があっても売れない人は難しいことを難しく話して、
相手をより混乱させるんですね。
これ私ね、こういうコードサルだったらない方がいいと思ってるんで。
だからその税理士の1社目で私が面談した人は、
私の税務的なその不安とか疑問に対して、
さらに難しくね、税法上のね、こういうことが言われてまして、
こういう特権がどうでこうでとか言ってですね。
より私分かんなくなってその日終わったんですよ。
これだったらクライアントの悩み増やしてるじゃないですか。
それだったら、もう税理士やるなよとか思っちゃったんですよね、私。
これが売れない人の特徴。
33:00
だからもう全然絶対そんなとこ行こうと思わないみたいな感じなんですね。
これに比べてすごい人っていうのは、自分はすごい専門性持ってるんですよ。
だから自分は難しい条文読み込んだりとかしてるんですね。
これ弁護士とかでも一緒なんですけどね。
なんですけど、クライアントさんのレベルに合わせて言葉とかを変えてくれるんですよ。
だからめっちゃわかりやすいんですよ。
私はこういう人がすごく頭がいい人だと思うんですね。
だしこっちもそういう人と一緒に喋ってるから頭がスッキリするんですよ、いつも。
なるほどそういうことだったのかみたいなね。
私とか会社員時代に株式報酬とかストックオプションとかそういうのもやってまして、
そうなると法律とすごい絡んでいくんですね。
会社が株式報酬を役員とかに付与していくっていうことになるんでね。
結構その条文っていうのも変わっていったりとか、
私の会社とかだとリーディングカンパニーと言われるとこだったので、
日本で初めてそれをやるみたいな事例がすごい多かったんですよ。
そうすると要は前例がないわけなので、
これが本当に法的に合ってるのかっていうことを結構ちゃんと確認してやらないと、
本当に会社として違法の取引になったりとかするんで、すごい慎重だったんですね。
だからその時に会社として日本でトップクラスの弁護士と契約してたんですよ。
丸の内とかにオフィスがあって、秘書が何人もずらって並んでるんですよ、受付とかに。
本当すごいですよ。
その人の、私の担当してくれてた弁護士の人も超エリートで、
東大行ってからハーバード行ってからなんとか行ってみたいな感じの人で、
秘書2,3人くらいいて、私その人と結構打ち合わせをしてたんですね。
丸の内まで私が行ってね。
そしたらその人ってめっちゃ頭いいんですよ。
いいんだけど、私の質問には私のレベル感で返してくれるんですね。
これが本当の究極のエリートだとか私は思ってたんですよ、当時ね。
そういうことなんですよ。
でも私は修行とか専門スキルが高い人の生きる道はもうそこだと思ってる。
てかそこしかないと思うんですね。
今後やっぱりAIとかも発達していくから、
資格だけに頼っている人はAIにとって変わられるわけですよ。
だけど、難しいことを相手のレベルに合わせてわかりやすく伝えるっていうところは、
AIだとまだ完璧ではないわけですね。
あとAIっていうのは、公開されていない情報にアクセスできないんですよ。
だけど、例えば私のクライアントさん、税理士の方っていうのは、
いろんな会社を訪問してるわけじゃないですか。
そこで公開情報じゃない情報をいっぱい持ってるわけですよ。
それも踏まえて私にアドバイスするっていうのはその人でしかできないんですよ。
AIにはできないんですよ。
AIで同じこと聞いても全然違う答えとか返ってきますからね。
そういうことなんですよね。
そこに価値を置くから私はお金で決して安くはない顧問料を毎月払ってるわけじゃないですか。
そういうことなんですよ。
ひぞじさん、あえて自分のレベルに合わせてくださっていることを感じると惚れる。
そうなんですよ。
惚れてまうやろっていうことを何回もつぶやいてるんですよ、心の中で。
36:00
だから今独身でよかったって思いました。
これで好きになったら、しかもあえて結婚してるんで、
なんか実らないじゃないですか、どっちにしろ。
だからね、私結婚しといて本当によかったって思ったんですよ。
そうそうそうそう。
本当に好きにならせてくるんですよ、なんかね。
本当にやめてほしいなって思うんですけど、
でもそのぐらい、やっぱ分かんないことを人に分かりやすく伝えるって価値だなって思うんですよね。
それ本当すごいと思いますよ、りかさん。
自分が難しいことが理解できてないからこそ、噛み砕いて理解したい気持ちはあって、
でも言語化するまでに時間がかかりすぎて泣きたくなることもありますが、諦めずにコツコツかも。
いやーそうですね。
だからそれはね、別にそこが価値の人と価値じゃない人がいるからね、別にどっちでもいいと思うんですよ。
りかさんとかって心の震えとかね、共感とかそっちの方がメインというかね、それをすごい大切にしたらいいと思ってるんですけど、
そういう修行とかでね、難しいことを日々やってるような人たちの価値っていうのは私はそこだと思うんですよ。
分かりやすく伝えること。
だから私もそれをすごく実は意識してるんですよね。
こういう発信とかで、発信とかビジネスのことが全然よくまだ分かってない人とかね、
マーケティングの用語とかよく分かってない人でも分かるようにっていうことを一応私も意識してるんですよ。
だから私は専門用語とかできる限り使わないようにしてるんですね。
今日だったら、ESとかPLとか使っちゃいましたけど、これ専門用語ではないかもしれないけど、分かんない人もしかしたら分かんないかもしれないですよね。
こういう言葉は避けたほうがいいと思ってるんですよね。
そういう感じで、ちょっと話しとれちゃったんですけど、やっぱり難しいことを分かりやすく伝えるっていうのは価値だし人間にしかできないことなんですよね。
私は思ってるんですよ。
で、その対局が難しいことを難しく話す。
これはAIでもできちゃうから取って変わられるんですね。
だから知識が100あってもね、相手に10も伝わらなかったら意味がないわけですよ。
逆に知識が50の人でもそれ50で伝えれるんだったらそっちの方が価値高いじゃないですか。
そういうことなんですよ。
だからね、こういう人は難しいですね。難しいことを難しく話しちゃう。
そして、資格があっても売れない人の特徴③。
あなたじゃなくてもいいっていうね。
資格取得するとね、なんかすごい安心した気する人多いと思うんですけど、それってすごい甘くて。
資格に受かったらね、あなたと同じ資格の人がたくさんいて、その大海原に放り出されるわけですよ。
分かります?
例えば、キャリコン受けました、受かりましたってなったら、その瞬間に同じキャリコンの人がライバルになるわけですし、
例えば税理士受けました、受かりました、会計士受けました、受かりましたってなったら、
本当にその瞬間にライバルが一気に増えるっていう、そういう世界線に行くわけですね。
そこに凍り込まれるわけですよ。分かります?
だからね、むしろ厳しい世界行ってるんですよっていう場合もあるんですよね。結局はね。
だから全然資格持ってたら安心でもなんでもないし、資格あるからお客さん来るでも全くありませんからね。
39:01
だから気をつけてって思います。それはすごくね。
で、全員同じメソッドだったり、同じ肩書きだったり、同じようなサービスを取り扱うわけじゃないですか。
基本的にはね、いろいろなアプローチの違いはあるけど、ばっくり言うと同じサービスじゃないですか。
例えばキャリコンだったら働き方の支援っていう意味ではみんな同じですよね。
そこで資格を持ってますだけではやっぱり選ばれにくいわけですよね。
そこで必要なのは自分の経験、例えば働き方に絡んだ経験どんだけしてきてるのか。
自分のキャラクターはどんなキャラクターでどこに得意分野があるのか。
例えば弁護士とかだったらね、弁護士ってたくさんいるんだけど、
例えば私は離婚に得意ですとかね。
なんかその得意分野っていうのがある方がいいわけで、それを語れるかっていうことだったりとか、
どんな人を特に助けたいのか。
この辺があって資格プラス自分になって初めて強くなるわけですよ。
これがないとこの人じゃなくてもいいやってなっちゃうから、
やっぱりお金ってお支払いしてもらえないんですね。
頼りにしてもらえないっていうね、そういう構図なんですよ。
なのでね、これまでの話をちょっとまとめますとね。
30代40代ね、これから人生どうしよう。キャリアチェンジしたい。
副業したい。年収あげたい。
そうなった時にですね、結構皆さんはですね、とりあえず資格を探すと思うんですよ。
半年勉強したり、1年勉強したり。
場合によっては資格学校に2,30万とか50万とかもっと出したりとか。
それでね、うまくいって資格取れたとしてもですよ。
結局それを使わなかったりとか、ライバルがいすぎて心が折れたりとかしちゃうわけですね。
これ結局もったいないわけですね。
だからね、資格っていうのはすごく慎重に考えたほうがいいし、
とりあえずよくわかんないから資格取るっていうのは一番やめたほうがいいと思います。
本当に。なぜなら皆さんの一番大切な時間が溶けていくからです。
だからやっぱ大切なのは自分の目標に対して、目標とつながっていることに時間をかけるっていうことですよね。
りんこさんもおはようございます。
だからね、そういうことなんですよ。
だからね、まずは資格取ろうっていうのは本当にやめたほうがいいと思います。
それよりは自分がですね、これは私の考え方なんですけれども、
人生を変える目的にしちゃったらダメなんですよね、資格をね。
だから最初に取るんじゃなくて、実際に自分がやりたいことがあるんだったら何かやってみたりとかね、
実際にサービス提供したい人だったら人に提供してみたり発信してみたり。
その世界で無資格で売れてる人に学んだりとか、そっちの方が早いんじゃないかなって私は思います。
で、今資格を持ってなくて本当にこれでいいのかなって思ってるんだったら、
資格なしでまずはとにかくやってみるってことですよね。
で、やってみてから必要性を感じるなら取ったらいいんじゃないのっていう感じです。
42:02
これがポイント。だから資格が全くダメって言ってないです。
やっぱ資格を取ることによって広がる世界っていうのは絶対ありますし、
例えばキャリコンとかだったら、キャリコンの資格を取ることによってキャリコンが必須だよっていう職業ってあったりするんですよね。
例えば大学の中でのキャリアの相談とか面談受けるときにキャリコンの資格あった方がいいとかね、
そういう条件に入ってくることがあるので、そういう意味では全然無駄ではないんです。
リカさん、資格があるからこそその中で比べるから逆にシビアという視点が目から鱗。
ありがとうございます。そう、でもそういう視点ありますよ。
だから資格を取るとそれがある意味武器にはならなくなってしまうっていうこのパラドックスみたいなのが発生します。
資格がないときはそれさえ持ったら自分の経歴の中に、
例えばキャリコンだったらキャリコンが追加される。
税理士だったら税理士が追加される。
ストレングスのコーチだったらコーチが追加される。
なんか自分すごい強くなる感じするじゃないですか。
でもそれは自分だけしか見てないから損なんですよ。
それ取った瞬間にまたライバルが一気に増えるんですよ、全国に。
仲間も増えるしライバルも増えるみたいな感じになるわけですよ。
だから全くそれはですね、自分を守ってはくれないのよ。
だから資格持ってる人の方がすごいみたいなのはやっぱすごく視野が狭いと私は思いますね。
ただですね、何回も私言ってるんですけど、資格に意味がなくはないんですよ。
やっぱり資格を持ってるっていうことで信頼性が高まるっていうところはあるとは思いますし、
資格を持ってるってことはそのぐらい一つのことに時間とかお金をかけてコミットできる人なんだなっていう、
そういう印象を与えることはできますよね。
ただこの印象にどれだけ自分のお金と時間を使いますかっていう話があるんで、
ここはトレードオフなんですよ。
それよりは実務経験とか積んだ方がいい場合もありますからね。
だからそこはよく考えてください。
羊さん。
で?と思われる気がするので、資格ありますというのは緊張感が走る気がする。
そうなんですよ。
だから資格倒れっていう言葉もあるんですよね。
見かけ倒しみたいな感じで。
だから資格持ってて中身がペライと、これでこれかってなっちゃうんですね。
だからがっかりさせないかっていうのもすごい大切です。
例えばその税理士持ってる。
すごいなって思って話したけど、
さっきね、頭にスポットライト当たってたイケてない人みたいになっちゃうと、
税理士でここまで勉強してやってきた人ってこの程度なのかって思っちゃったんですよね。
っていう風になってしまう。
だから自分の期待値を上げちゃうんですよ。
資格っていうのはね。
その期待値よりも自分が高い自信があるんだったら取ったらいいと思うけど、
低いんだったらむしろディスブランディングだし、
その資格持ってる人ですごい人がいっぱいいればいるほど期待値って上がっちゃうんですね。
その資格に対する。
だからその資格に対する期待値をすごい意識しておくのも大事ですよ。
それよりも自分は上回れると言えるのかっていうことですね。
で、上回れなくてなんとなく覚悟もなく取るぐらいだったら取らない方がいいですよって思います。
45:02
そういう感じなんですよ。
だから結構危ないんですよ資格って。
この資格持ってるのにこの程度かって思われちゃったら絶対リピートとかないですからね。
そう。
はい。
だから私はあえて資格言いたくない時とかもある。
あーそうですよねそういうのもありますよね。
だからね最初から資格あり気にしないっていうのが私はとても大切だと思ってます。
で、私自身も今さっきも冒頭で言ったんですけど、
私はキャリコンとかストレングスのコーチとか今は持ってないんですね。
持ってないでここまで来ましたと。
で、今の仕事はそれがなくてもできてます。
むしろキャリコン持ってる人とかも結構受けてくれたりするんですね。
私のこの講座をね。
で、それはすごくありがたいなって思ったりするんですよ。
だけど今後ですよ。
私がもしですね大学とか学校とかその教育機関とか法人とかに仕事を広げていった時に
キャリコンがあった方が仕事がしやすそうだなとか信頼面でプラスになりそうだなとね
感じる場面が増えたら取ってもいいかなって実は思ってるんですよ。
で、これが目的が先、資格が後っていうことなんですね。
だからなんか人生変えたいからとりあえず資格っていうのとは全然違うのわかります?
だからね、まずはさっさと行動しろってことなんですよ。
で、行動してみて行動した先の人で、例えばキャリコン持ってる人の方が売れてるなとか
キャリコン持つっていうことをなんとなく先方がね重視してるなとか
例えばキャリコン持ってますかって聞かれるみたいなことが多いんだったら
それをなんていうかな取るメリットっていうのはあるわけじゃないですか。
だけど、自分がまだ何もね市場に出てないのに、何も活躍してないのに
そこで取ったとしても、それを取った後の未来っていうのは描きにくいですよね。
だからこそなんていうのかな、やっぱそこがゴールじゃないんですよね。
だから私みたいに無資格でね、まずはやっちゃって
それで行けるとこまでは行けんですよ、絶対ね。
ただその先に行くときに、やっぱりなんかここは資格の壁感じるなとかっていうのがあるんだったら
その時取ったらいいだけじゃんって話なんですよね。
そう、だからここはすごいね、順番本当に間違えないでって思いますし
取ったら売れるほど、甘い世界ではないですよって思いますね。
それが本当にね、合格率1%とかの資格だったりとか
それこそそれがないとできない独占の業務、医師とか弁護士とかね
あと会計士とか、こういうやつだったらいいと思いますよ。
一生懸けてそれ取ることに力入れてもね。
だけどそれ以外の資格だったら、そこはもうちょっと考えた方がいいと思います。
はい、というのが今日の私の見解でございました。
なので今日一番伝えたいのは、資格が悪いわけではないですよ。
資格を取ることは素晴らしい。
だけどですね、資格イコール市場価値とか、資格イコール売れる、資格イコール人生変わる
でも何でもないんですよ。
資格がなくても、経験実績発信力伝える力、あなたにお願いしたいと思われる力があれば売れます。
逆に資格があっても、ここが弱ければ絶対売れません。
だから私のところにも私業の方とか来てくださるわけじゃないですか。
48:00
わかりますかね。
私業だけ持ってたらいいかもしれないけど、それ以外に強化すべきポイントがあるって思うから
無資格の私のところに来るわけですよね。
これがすごい大事なんですよ。
だから資格を取るべきかどうかではなくて、自分が生きたい未来にその資格は本当に必要なのかということを考えてみる。
必要なら取る、必要ないならその時間を実践の時間に当てる。
そのぐらいがいいんじゃないかなというふうに思いますので、皆さんもぜひ参考にしてもらえたら嬉しいです。
こんな感じで、スタイフの方では月推進、ボイシーの方では科目等で発信してますので、また皆さんぜひ遊びに来てもらえたら嬉しいです。
あと、今週の金曜日には9月18日11時から12時で富山講演会に参加してくださるチカチコさん。
私の普段コラボ、ライブとかではコメントとかはされないんですけれども、今回初めて富山の講演会で来てくださる方とライブをしていきますので、そちらもぜひ遊びに来てもらえたら嬉しいです。
ミコさんおはようございます。ちょっと終わっちゃうんですけどもね、今日は資格がなくても売れる人、資格があるのに売れない人というお話をしてました。
キャリコンの話とかも出てきたんで、もしよろしければ聞いてもらえたら嬉しいです。
それでは皆さんね、いい一日をお過ごしください。ありがとうございました。
羊さんもリカさんもエリーさんもイワシさんも、すごい皆さん最初からありがとうございます。
テムンさん、リンコさん、バリーさん、ミコさん、トキャさん、チサトさんも最初からありがとうございました。
それではまた。
49:39

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