こういう話だよっていうのがね、あったんですよね。だからですね、何かこう夢を叶えている人になりたいと思った時に、自分がやるべきことっていうのは、なんとなくぼんやり描いている理想に対して、がむしゃらに行動する。とにかくですね、大量行動を積み上げていく。
そういうことではなくてですね、そうじゃなくて、行動できないのは、それは理由があって、理想がぼやぼやしているから、自分がその行動しようという気持ちになれないだけ。だから、無理やりですね、やる気が出ない時にね、がむしゃらにね、自分にムチ打ってですね、継続しようと頑張るんじゃなくて、そうじゃなくて、自分がね、ほっといてもやっちゃうぐらい、その夢を叶えたいというふうに、
叶えている状態に自分を導いていく。これがすごい大事だよ、みたいな話があってね、なるほどなというふうにね、思ったわけなんですよね。
そこでね、なんかいろいろ自分なりにですね、忙しい人が夢を叶えていくために、どういうことを考えていったらいいのかな、それを昨日ね、そのライブの後に考えてましてね。
そこで私が過去にね、読んだ本のことをちょっと思い出したわけなんですよ。
今日はね、その本のご紹介とともに、その中で提唱されている理論と言いますかね、戦略。
それをね、ちょっと皆さんにお伝えしておこうかなというふうに思いますのでね、ぜひこれね、聞いていってほしいなと思います。
今日ね、私がご紹介する本はね、過去に何回か紹介したことがあるので、読んだ方も多いかと思いますけれども、
イノベーション・オブ・ライフっていう本になります。
これね、出版は少し前なので、そんなに新しい本ではないんですけれども、どういう本かと言いますと、
ハーバードのですね、ビジネススクールの講師をされている教授がいてね、
その教授がこのビジネススクール、ハーバードのですね、ビジネススクールの卒業生に向けて話したこと、
それをですね、ちょっとまとめた本になるんですね。
本当に内容は多岐に渡るんですけど、ざっくり言うとですよ、
この教授っていうのは経営戦略を研究している方なんですよね。
それをいかに人の人生に落とし込むか、これを人の人生に落とし込んでいくとどうなるか、
こういうことがね、書かれた本になるわけなんですね。
この本の中で、その夢を叶えるためのね、戦略っていうのが実はね、2つ出てくるんですよね。
今からちょっとそのお話をしていきますね。
まず一つ目のね、戦略、これが何かというと、意図的な戦略ですね。
これはよく皆さんがやっていることかなっていうふうに思うんですよ。
こういうゴールに自分は行きたいから、これを叶えるんだ、みたいなね。
これが意図的な戦略ですよね。
もう一つの戦略っていうのが何かというと、創発的な戦略と呼ばれるものになります。
意図的な戦略っていうのは皆さんね、すごくイメージが湧くと思うんですね。
要はこれを叶えるぞというふうに決めて、それに向かってとりあえず行動を積み重ねるみたいなね。
よくあるパターンですよね。
これはこれでいいんですけど、私の配信を聞いている方とかってね、結構忙しい人が多くて時間もそんなにないと。
かつ結構直感で動いている人とかね、興味の幅が広い人って結構多いと思うんですね。
そういう人って最初からこう意図的に動くことができない人も結構多いんじゃないかなって思うんですよ。
っていうのもあるし、私自身もそういうタイプなんですね。
今私は独立してますけれども、最初から別に独立を意図して戦略的に動いたわけではないです。
7年前のですね、今の自分、31歳、違うサバ読んでる、33歳の自分、婚活ブログを始めたばかりの自分はですね、
まさかその7年後に自分が結婚して子供を産んで、そして独立するなんてことは夢にも思っていないわけなんですよね。
そういう私は意図的な戦略を取って、例えば独立したかというと、そういうわけではないんですよ。
ナッティ、おはよう。今日ね、ちょっと収録風のライブをしておりました。
よければ聞いてください。マモさんもオハマモです。よろしくお願いします。
じゃあ私はね、例えばこの私が独立する、これを仮にですね、夢だと仮定した時に、私がどういう戦略を取ったかというとね、
創発的戦略、この2番目の方なんですよね。確実にこっちなんですよ。
で、これを聞いている皆さんも、なんか戦略っていうとちょっと苦手意識を持っちゃったりとかね、
私そんな、なんていうのかな、たいそうな夢なんてないしとかね、思っちゃうと思うんですよ。
それはね、頭の中でこのね、1番の方の意図的戦略の方で考えるから、なんとなく難しそうだし、自分とは関係ないって思ってしまうんじゃないかなって思うんですね。
だけど今日私がお伝えしたいのは、皆さんがですね、何か夢を叶える時、
何かこう人生においてですね、大きい何かを達成したいと思う時には、必ずしも最初から夢って大きくなくてもいいんじゃないかな。
そのためには、この1番の意図的戦略の方じゃなくて、2番目の創発的戦略、こっちの方を意識的に使っていくことで、
ちっちゃい夢を重ねていくと、最後にとんでもないところに到達している。
そういう感じの夢の叶え方になって、こっちの方が現代社会に生きる忙しい人にとっては、特に忙しいワンママさんとかにとってはね、
こっちの方がゴールに近いんじゃないかなって、私はそういうふうに思うんですよね。
ナッティ、プニコさん、シャキッとセネバ同じく。
ありがとうございます。じゃあそういう気持ちで私もお届けしていきますね。
ナッティ、勇気づけられますってね。
ナッティとかはまさに直感型だと思うから、そういう人にぜひ聞いてほしい。
プニコさんとかも聞いてほしいし、マモさんも聞いてほしいし、要は皆さん聞いてくださいって話なんですけど。
この創発的戦略のところ、もうちょっと補足的に説明していきますね。
皆さん、創発的戦略っていうふうに聞いてね、どんなイメージを持ちますか?
この意図的戦略っていうのは、なんとなくこれイメージできますよね。
何か最初からゴールをセットしていくんだと。
じゃあここでいう創発的戦略ってどんな戦略だと思いますか?
これちょっと考えながらね、ぜひ聞いてみてほしいなって思うんですけど。
これね、教授がこの本の中でね、ハーバードビジネススクールの教授が本の中で言っていることは、
マモさん、創発的?そうです、そうです。
ナッティ、いつの間にか突き上げられていた戦略。
いいですね、いいですね。
そう、だから最初から意図してないってことだよね、ナッティ、それはね。
これも限りなく正解ですね。
正解ってことにしときましょう、正解。
創発的戦略っていうのは、要はね、偶発性理論とかいろいろありますけど、
いろいろな偶然性とかいうものが積み重なって、最終的に結果としてたどり着くっていう、そういう戦略なんですよね。
だからって流されるってことじゃなくて、自分でそういう方向にちょっとずつ導かれていく、そういう感じなんですよね。
マモさん、ピンときた、ビビッときた。
そうですね、ただそれだけでもないっていうところが、この戦略っていうね、言葉が最後についているところのミソかなっていうふうに思っているので、
ちょっとこれの具体例をお話ししますね。
この本の中でね、一つ具体例として出てたのが、ホンダのバイクの話なんですよ。
皆さん、ホンダご存知ですかね。
世界的に有名なメーカーですけれども、このホンダのカブっていうバイク、皆さんご存知ですか。
ありますよね。
カブというバイクがあると思うんですけど、このですね、バイクがですね、アメリカですごく売れた時代があったんですよね。
この時のエピソードがまさにね、この意図的戦略と創発的戦略の話につながるんですね。
どういうことかというと、ホンダはですね、最初、アメリカの市場に大きいバイクを売り出しに行こうと思ってたんですよ。
要は大型のハーレーみたいな、なんかああいう感じのね、大型のバイク。
それをやったんだけれども、いざそれを取り組んでみると、いろいろですね、故障が発生したりとか、その対応があったりとかしてですね、なかなか売れなかったということなんですね。
これはまさに意図的戦略ですよね。
ホンダがですね、アメリカという市場に、意図的にバイクを売り出すぞって言って、大型バイクを売り出した。
これ、意図的戦略ですよね。
マモさん、カブ可愛くて好き。女性にもウケる。
そうなんですよ。そうですよね。
こんにちは。
今日は直感で行動する人が結果を出すための話、創発的戦略の話をしてますので、ぜひ聞いていってください。
ちなみに今日は実験的に講義形式にしてますんで、こういうの好きだったらまた教えてくださいね。
ちょっと私がどっかから仕入れてきたネタをベースに、講義形式で話すっていうのをですね。
実験的にやって、再生数とか反応とか見てますんで、また皆さん何かあったら教えて欲しいです。
娘の熱が下がったので、相手しながら聞かせていただきますということで。
よかったですね。
ぜひ落ち着いてね、聞いてください。
クロアさんもどうもどうもありがとうございます。
このホンダは、アメリカ市場で大型バイクを売ったら、売れるであろうと思ってバイクを売った。
その結果、売れなかった。
これは要は意図的な戦略が失敗しているって話なんですよね。
でも、そこでじゃあその後どうなったかって話なんですよ。
ここからが面白いんですけどね。
で、結局大型バイクが売れない。
だから宣伝をしに行かなきゃいけない。
そうなった時に、ホンダの社員がですね、
社員が運転する用のバイクとして、カブっていうその小っちゃい小型バイクですよね。
カブじゃないか、カブですね。
ホンダのカブというですね、このミニバイク。
これをですね、社員が運転して、それで回ってたんですって、その地域をね。
まあその反則活動とか、まあいろいろな社員の活動のために。
それを見かけたアメリカ人が、あのバイクはなんだって話になって、
そこから全くホンダの誰もが予想していない現象っていうのが起こって、
それがカブのバカ売れなんですよね。
これがまさに創発的な戦略なんですよ。
わかりますかね。
だから最初はホンダは意図的にですね、大型バイクを売り出しに行こうとして、
それは失敗した。これは意図的戦略。
で2つ目の創発的戦略っていうのは、
じゃあその意図的戦略っていうのがかなわなかった時にですね、
何か違う取り込みをしてきて、そこで受けたところがあったら、
そこで売るみたいな。
でそれが結果的にね、世界的に浸透して、
もうホンダはそっちで行くことになったみたいなんですね。
こういう事例が出されていてね、すごく面白いなーっていう風に思ったんですよね。
でこれが人生においても同じっていうのがこの本での話ですね。
意図的戦略に固執しすぎると、
結局失敗した時に他の可能性に気づけない可能性がある。
こういうお話なんですよね。
だからこそ創発的戦略っていうのを重視するべきだし、
どういう条件を満たせばその戦略は現実化するのか。
ここをですね、現実的に考えて条件となる仮説をですね、
試していくこと。
これが大切っていう話がありましてね、
朝昼さん、毎日ログイン戦略はスマホゲームでもありますよね。
そういうのはちょっと無駄かなって思いますね。
やっぱ企業のマーケティング戦略にやられてるやんみたいなのもあるから。
だから自分が毎日何となくしちゃってることっていうのが、
それが誰かによってそうさせられてないか、
自分の意思なのか、ここ結構見極める必要あるなって思いますね。
あまもさん、またまたです。ありがとうございます。
なおこままさん、毎日ログインさせるアプリ運営の戦略本当にうまいですよね。
本当にうまいなと思う。
なおちゃん先生、ある程度やり込まないと向いてるか向いてないかすらわからない。
そうなんですよ。
だからね、それが向いてるか向いてないかわからないのに、
例えば自己投資とかするから、ビジネスやります。やっぱやめます。やっぱやります。
やっぱやめませんみたいな人が出てくるんですよね。
だからこういう人はね、やっぱりエネルギーを出し惜しみしてるんですよね。
で、ちょっとやったらうまくいくって思ってるからそういうことになるんですよね。
でもそんな甘い世界ないぞって話なんでね。
あすみるさん、おはようございます。カニさんのライブリアルで聞けたらラッキーで仕事しながら聞かせていただきますわ。
ラッキーですか。嬉しい。ありがとうございます。
なおこままさん、エネルギーは出すからもっと出る。名言。
本当にそうなんですよね。これ何でもそうだと思いませんか。
みちこさんもこんにちは。今ね、直感で行動する人が結果を出すための創発的戦略というのでね。
私が読んでるね、イノベーションオブライフというですね、ハーバードビジネススクールの教授が書いている本の中の戦略のお話を今ちょっとしていました。
次の授業まで5分だけ。私みちこさんの授業を今度受けてみたいんですよね。
今度教えてください。なんかすごそう。
そんなに大した難しい話は全然してなかったんですけどね。
みちこさんも多分共感してくれるんじゃないかなって思ってますね。
エネルギー出せば出てくる量なんですけどね。
これ本当にね、何でも。
あ、みちこさん、本のタイトル。そう、本のタイトルすごいですよね。
これなんかね、経営戦略のイノベーションのジレンマとか書いた方がね、書かれた本で、
それを経営戦略を人生に落とし込むとどうなるのかみたいな話なんで、きっとみちこさんも楽しめるんじゃないかなって思いますね。
そう、だからね、エネルギーはね、最後にこれだけお伝えしたいんですけど、結局今日もこんなに長くなってますけどね。
エネルギーはね、出したらね、なくなるものじゃなくて、出したら出すから出てくるのよ。
そう、だから私とかもね、よく発信して疲れないですねとかね、よくそんな発信することありますねとか言われるんですけど、違うのよ。
出すから出るのよって思うわけ。
何でもそうじゃないですか。
出すからなくなるなんてことないと思うんですよね。
出すからもっと出るし、出すからもっと発信できるし、発信するからまた発信したいネタが出てくるんですよね。
そうしてエネルギーを出す人はどんどんエネルギーが自家発電的に生まれていくし、
メンタルぐるぐるはちょっと出して諦めるから、結局ね、そのない中で絞り出すからしんどいんですよね。
だからね、継続力っていうものを
身につけたい場合にはね、
無理やり継続するっていうことじゃなくて、
まず自分がそれなんでやりたいのかとかですね、
そっちの方の気持ちをちゃんと固めていって、
自分で自分を盛り上げることの方が大事なんじゃないかなって思うんですよ。
盛り上がったらね、直感で行動する人ってね、
勝手に動くんですよ。
だからね、直感で行動する人が一番大切なのはね、
自分を盛り上げるってことだと思いますね、自分で。
朝日さん、ガチ管理士さん、
ナオコママさん、
ぜひライブしてほしいな、やってくださいよ、本当に。
野保ちゃん先生、久しぶりに歌ライブしようかな。
あ、それもいいですね。私も時間合えばぜひ行きたいな。
朝日さん、カリンさんもゼロ人で話せるようになってる。
そう、めっちゃ最初緊張、なんか気にしてたけど、
もう最近本当に気にしてない。
ゴスタイフライブゼロ人でも喋るわ、つわもの。
プニコさん、ゼロゼロ、ゼロ分のゼロライブ、私も大丈夫になってきた。
プニコさん強い。プニコさんはでもなんかできそう。
なんか本当に見るからにできそうっていうか、なんかできそう。
ナオコママさん、朝日さんにまで背中押された。
みんなライブで話せてすごいなと思ってます。
でも、ナオコママさんもやってほしいです。
みなさん応援しに行きますしね、日程とか教えてくれたらね、
公開収録だと思ってやればゼロ人でも行けるかも。
そうそうそう、だから朝日さんも言ってくれてるんだけど、
私ね、ライブとかやるでしょ、
最初とか人数とか見てませんからね、ほとんど。
もう勝手に喋ってるみたいな感じ。
真正面見てるって感じ。
気づいたら誰かコメント入っててちょっと焦るみたいな。
そんな感じですね。
最初はあんまり画面見ないほうがいい気がしますね、ポイントとして。
本当普通に自分が喋りたいこと喋っている。
だって画面見なかったら収録かライブかの差はほとんどなくないですか。
音楽はあるけど。
ナオちゃん先生、私ゼロライブしょっちゅうゲリラばっかりだから、
なんなら画面見ない、そうですよね、画面見ないの大事ですね。
朝日さん、ライブはアーカイブが意外とカテゴリーランキングに乗りやすいからオススメ。
そう、意外に乗りますよね、長いやつもね。
そうそうそう、そういうとこからね、結構初見の人入ってきてくれたりもするからね。
私あんまりランキング見ないですけどね、たまにやっぱりたくさん来てるなっていうときはね、
何かしらランキング入ってるときかなって感じしますね。
ナオちゃん先生、ナオ子ママさん、同じ名前なので行きます。
確かに行きますよ、またぜひ教えてくださいね。
今日はね直感で行動する人が欠陥を出すための、
欠陥だって、結果を出すための創発的戦略についてでした。
この後ね、概要欄にイノベーションオブライフのリンクも貼っておきますので、
これ読んでない人はね、ぜひ読んでほしいなって思いますね。
これキャリアをね、考える上でね、
本当非常にね、面白い考え方かなっていう風に思いますという、
そういうお話でしたね。
今日はね、私はこれからね、12時からね、
あげずまさんとライブがあるんで、またそれもね、