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こんにちは、なおこです。今日もラジオのほとっていこうと思います。 今日はですね、自分を生きるということは自分も周りも幸せにするということについて話していきます。
えーとですね、まああの我が道を行くというねお話ですよね。自分を生きるっていうことは、まああの他人に振り回されず自分の思うように自分の好きなように生きていくということになるんですけれども
まああの私はですね、そういうふうに最近というかここ10何年ぐらいはそのように生きてますね。 離婚して15年経つんで多分それぐらいからは自分の好きなように生きているんじゃないかと思います。
でもその後、2、3年はちょっとやっぱり母の病気の介護なんかもあったんで、自分の思うようにはなかなかいかないこともあったんですけど、でもまあ仕事の面とか自分の子育ての仕方とかそういうのはやっぱり自分の思うようにやってきたなっていう感じはします。
自分の好きなように生きるとか自分の思うように生きるっていうのをやると周りに迷惑がかかるんじゃないかって思う人ってほとんどだと思うんですよ。私もそう思ってました。
特にね、私は一人身だから家族って言っても子供なので、そんなにこうめちゃくちゃな反発心をもらうこともないんですが、例えばパートナーとかね、親とかと一緒に暮らしていたりなんかすると、そういう人たちとのコミュニケーションをうまくとっておかないとうまくいかなくなることもあるにはあると思います。
でもですね、家族として一緒にやっていきたいという思いがあるのであれば、それを伝えつつ自分はその中でこういう行動していきたい、こういう活動していきたいとか、こういう仕事をしていきたい、なんかっていうのを素直に伝えていくっていうことは大事なことだし、それを理解してもらえなかった場合ですね、どうするかですよね。
ここはやっぱり大きなポイントだと思うんですけど、一緒に住む例えば旦那さんとか奥さんとかだとしたら、どうしても納得できないっていうね相手が、例えば仕事を変わるとか、具体的に言うと例えば住む場所を変えようって提案したりとか、例えば都会にいたら田舎に移住したいんだけどって言った時に、奥さんとか旦那さんが大反対をしたとしますよね。
そしたらそれはやっぱり話し合いをちゃんとしなくちゃいけないことだと思うんですけども、でも基本的にですね、何で自分がそういうふうな環境を変えるようなことをしたいと思うのかっていうのを自分で突き詰めた時に、本当にこれは私はこういうふうにして自分の生き方を貫いていきたいって思うのであれば、やっぱりそれは貫く方がいいんだと思いますね。
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で、相手がどう出るかっていうのは相手次第です。で、そこで問題なのがね、やっぱり家族ですから、じゃあ自分の意見と合わないから別れますとか、そんなのはもう無理だからって言われたら渋々やっぱりじゃあしょうがないねって諦めるか。
どっちか二者一択ですよね。そこの覚悟っていうのも大変だと思うんですけども、でも結局ですね、自分の好きなことを我慢していると、それってずっと続きますよね。その後何年もあの時すごい我慢したなとか、なんかあの時やりたかったなとかっていうそういうわだがまりというか、そういう気持ちはずっと残りますね。
で、それを抱えてずっとその相手とやっていけるのかっていうのを考えた時に、私の場合かもしれないですけどちょっと無理だと思うんですよね。引きずるというよりかも、いつも引っかかっている、なんかあの時私すごい断念した、我慢したなとかっていうのって、なんかやっぱりいつかどこかで叶えたい、叶えたいって気持ちってあると思うんです。
だからなんかこう、どっかで折り合いをつける判断をしなくちゃいけないこともあると思うんですよ。だからって別に離婚を推奨しているわけではないんですが、ただ私が思うのは、人と人っていうのはご縁なので、やっぱり自分の人生がメインですよね。
結婚式の時にね、まあいろんな誓いがありますよね、辞める時も何とかの時もとか、それもねすごくわかるんですけど、やっぱり長年生きてくると道が違うこともやっぱりあると思います。
そうじゃない人もいっぱいいますよ。あのね、ずっともう何十年も、私の友人でも結構結婚25年とかね、います。普通にすごいいっぱいいるんで、そういう方々っていうのはやっぱりお互いの人生の目的っていうのが一つ一致してずっときてるんだなってことで、それはそれは素晴らしいと思うんですけど、そうじゃない方たちも結構な数いると思うんですよ。やっぱり離婚率ってすごい高いんで。
そうなった時に、やっぱり自分が、自分の考えと合う人とかそういう人と一緒にいた方がお互いに気持ちよく過ごせるんじゃないかなと思います。これは夫婦関係だけとかではなく、もちろん恋人同士とか、友人とかね、特に友人とかもそうですし、会社とか会社の仲間とかもそうなんですけど、やっぱり自分が一緒にでき心地いい人とか好きな人とか、
志が同じ人たちと一緒にいることでお互いに気持ちがいいですよね。どっちか我慢してどっちかが好きなようにやってるっていう関係はちょっと最悪なので、やっぱりそれは長く続かないということになると思います。
自分を生きるっていうことは、そういう道を自分で選んだならば、自分も自分の周りが自分の好みの人ばかりになるわけですし、もともと一緒にいた相手にとっても我慢しなくていいわけですよ。その人が離れていけば。
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寂しいとかね、いろいろありますけど、でも結果的にやっぱり長年ずっと一緒にいようと思っている人なのであれば、結果的に自分がその人と離れてまた新しい人とか新しいコミュニティと新しい友人とかね、仕事とかそういうところで活躍した方が多分相手にとってもいいと思うんですよね。
多分そうだと思います。嫌な思いをして自分は我慢してずっと一緒にいるっていう関係っていうのは本当に辛いものですよ。納得していればいいんですけどね。納得していればいいんですけど、でもやっぱり正直なところで言うと居心地は悪いんじゃないかなと思います。
だから、お互いにそういう関係であればすごく居心地が良くその後も暮らしていけると思うので、私は自分を生きるっていうこと、自分の決めた道とか自分が進みたい道っていうのが新たに見つかったりしたならば、やっぱりそこにコミットしていくのが自分のためでもあり相手のためでもあると思います。
自分がここに行きたいと思っているのに相手に悪いなと思って我慢していたとしたら、それはやっぱりいずれどこかで亀裂がきますよね。
そのことが原因じゃなくて、別のことで火種がついたみたいにパッと火がついちゃうみたいな、そういうことが起こることがありますので、ぜひぜひ皆さんがもし新しいことを始めたいとかっていうことがあって、万が一相手と原因が違うとかそういうことがあったのであれば、
何かこう、よく話し合って、自分の気持ちはどこまで本気なのかっていうのもよく考えて、相手の意見も聞き、それを受け入れられるのかどうか、どこかで妥協点があるのかどうかっていうのを一生懸命考えて、もし妥協点があってお互いに納得できるのであればやればいいですし、相手がどうしてもダメっていうか嫌だってなったのであれば、
そこはですね、私の勧めは自分の道をつなぐの方がお互いのためにいいと思います。
そうですね、今日は何でこの話をしたかっていうと、そういうようなお話がちょっと最近あってですね、すごくやっぱりこう悩んでいると。
今転職する若い人とかも多いですよね、思い切って何か都会から田舎へ移住とか、あとは転職して自分で稼ぎたいと思って会社を辞めてフリーランスになりたいと思ってやる人とかいらっしゃるんですよね。
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そうするとやっぱり結婚している場合ってね、相手のパートナーの理解度とかいろんな考え方によって随分変わってきますよね。
いいんじゃないっていう人もいれば、それはちょっと困るみたいなっていう人もいるしね。
そういうところで悩んでいる人がやっぱり実際いらっしゃったし、そういう人もこれから多くなると思うんですよ。
働き方が昔と違って、やっぱり会社員でずっと行くっていう人が本当に少なくなってくると思われますよね。
就寝雇用がこれだけ、就寝雇用という体制が崩れていっていますから、
そうすると、私たちの親の世代の考え方のままずっと育ってきている人と、
転職してもこうやってやっていけばいいよって思って進んで生きてきている考えの人と、両極体いるんですよ、今のこの世代って。
だからその辺のこともあるので、ぶつかることも多いんじゃないかなと思って今日そういう話をしてみました。
ちょっとダラダラ喋ってる気もするんですけど。
だからその辺のことを、本当は結婚する前にその辺の考え方っていうのをお互いシェアしておくほうがいいですよね。
結婚して5年とか10年とか経った時に、なんかやっぱ就寝雇用じゃないの?今でもみたいな風に今更言われると、そんなの聞いてないよってなっちゃったりするから、
そういうお話っていうのは常に火を下ろしておくほうがいいんじゃないかなと思いますね。
今日は夫婦関係の話のような、家族関係の話のようなことになりましたけども、そういうふうなことで悩む人も多いんじゃないかなと思いますし、
実際私の周りでも、やっぱり企業というか何かやり始めるのに旦那さんに反対されたりとかいう方も結構いたから、
ちょっとこういうことを話してみました。
ということで何かのご参考になればなと思います。
ということで今日はこの辺で失礼します。
また次回、よろしくお願いします。
ではでは、バイバイ。