00:00
こんにちは、大沼竜也です。
ごめんなさいね、下からのアングルで。
今日は、タイトルの通りです。
【メンタル回復法】と題しまして、
鍼灸師がお勧めする温泉の入浴法をお伝えしたいと思います。
噛んだね。温泉入浴法をお伝えしたいと思います。
と言ってもね、いろいろ身体のこととかを、
いろんな分野から調べている。
僕がこういうところを意識しながら、こういうことをやっているよというのを、
一意見として参考にしていただければなと思って、
まとめてみました。まとめるというほどでもないんですけどね。
すみませんね。
お風呂に入った方が、やっぱり胸よりもいいよとかね、
疲れ取れやすいよとか、
温泉入るならこういう、水とお湯と交互にやった方がいいよとか、
いろいろこう、なんだろうな、
お風呂、入浴というものを、
疲労回復の大事なものとして、
言う方があれかもしれないけど、
ハックしようという、いろんな情報がたくさんあると思います。
僕なりにいろいろ試したりとか、
これはなんで効くんだろうな、みたいなものを、
自分なりにいろいろ調べながら試してたんですよ。
その中でも、これは僕はですからね、
毎回お風呂入るときに、これ意識してやってるな、やりたくなっちゃうな、
やると疲れも取れるし、何より気持ちいいなっていうものを、
今日はお伝えしようと思ってます。
まずね、早速お風呂に入っていきますけど、
僕は家の近くに温泉があるんですよ。
公衆温泉、公衆浴場っていうのかな。
そんなに言ったらね、
泉質とか、有名な温泉地とかじゃないんで、
あれなんですけど、やっぱりいいんですよね、お風呂って。
その成分、ウンヌンカンヌンっていうのも、
皮膚からその成分を吸収するみたいなのもあるので、
もしかしたらそういう効果もあるのかもしれないけど、
何よりすっきりする気持ちが、体が。
なのでそこで入ってるときの、僕がやってることをお伝えしたいと思います。
まず1個目です。
まず湯ならしだね、お風呂入って。
着替えてお風呂、こんちはーっつって入って、
大体あるでしょ、おけんみたいなやつで。
あれでちょっとじゃじゃーって流しつつ、
03:04
あとシャワーにも行くか。
シャワーに行って、軽く体を洗いますと。
ザザーッと洗ったら、頭とか濡らしてね。
そのまま温泉に行きます。
最初に僕は室内の温泉のとこに入るんですよ。
室内の一番普通のベーシックなところに入ります。
これは何でかっていうと、
外寒いんでね。
なおかつそこの温泉の大体の温度って、
ベーシックな温度から暑いとことか寒いとことかってなってたりするので、
まずはベーシックなところから入っていきます。
ここからがね、
そのソマティックス的な大事なところなんだけど、
お風呂入ると、
みたいなのってあるじゃないですか。
あの、なんて言うんだろうね。
ジジ臭い、ババ臭いみたいな、
あの声、声出し。
みたいなのって、
暑いお湯だから、
今の自分の体温と外気温と違うわけですよね。
そこに入っていくときに、
一瞬体をこう、怖わらせるためにやってるんですよ。
フッてこう息止めて、
腹圧かけて、
感覚ちょっとびっくりしないように、
ちょっと麻痺させるような感じ?
防御するような感じで、
お湯の中に入っていって、
で、だんだん温かさに慣れてくると、
温かくて気持ちがいいもんだから、
はぁーという風になってくるんですよね。
で、この流れも、
一つ温泉の醍醐味として、
味があるし、
僕も好きではあるんですけど、
この入水の時の、
温泉入る?
お湯に入っていく時の、
フッて、
ある種、ちょっと力を込める?
力を入れる?
力無行為でもあると思うんですよね。
なので、
ここで、
絶対に力入れないように、
そのままフーッと入っていくように、
意識をしてみてください。
こうするとね、
お風呂に入る時とか、
他の時もそうなんだ。
外に出た時、
寒い冬に外に出た時とか、
なんか熱いもの触っちゃうとか、
こうちょっとした時に、
体を怖ばらせて、
ちょっとこう、
感覚を遮断させて、
なんとかそこの場を乗り切るみたいなね、
そういう、
生き物として、
動物としての、
防御反応みたいなのも、
一種なんですよ、それって。
なので、
そこをだらーっとした状態で、
06:01
意識的にね、
体はもう無意識的に、
本能的にグッて怖ばっちゃうもんなので、
意識的に、
ふーっと力抜いてってあげるんですよ。
体っていうのはさ、
すごく、
あのー、
単純というか、
熱いと思ったら、
やばい、死んじゃうって思うわけです。
これやばいっていう風に緊急モードになって、
怖ばっちゃう。
でもまあ、
温泉で死なないじゃないですか。
あの熱さだからってね。
なので、
体にこう教えてあげるような、
無意識に教えてあげるような感じで、
大丈夫だ、力抜くんだ、
ふーっていう感じで入っていってあげると、
何も温泉の時だけじゃなく、
この姿勢っていうのが、
この構えっていうのが、
他の日常生活の中でも力んじゃうような場面で、
効いてくるんですよね。
ちょっと癖づけみたいなものとして、
こういうのやってあげると、
いいかもしれません。
絶対に力まないで入っていく。
もう溶けるような。
なんとなくね、イメージ、
足の方から、
入っていくとしたら、
つま先からこう入っていって、
まあそこまで意識してないんだけどさ、僕は。
例えばですよ。
つま先からこう入っていって、
わーってあったかい、
なんなら熱いっていう温度かもしれないけど、
感じながら、
大丈夫だ、大丈夫だ、
っていう風に、
ふーっと入っていくんですよね。
本当に熱かったら引っ込めた方がいいんですよ。
だけどその感覚を、
こわばって、
微小化したり、
その逆のパターンも、
必要以上に、
熱くない、熱くないって、
言い聞かせるわけでもなく、
フラットにその足で感じる、
お湯の温度っていうものを、
そのまま受け取るようにしてみてほしいんですよ。
そのまま受け取るためには、
力抜かなきゃいけないので、
溶けるようなイメージで、
お湯に溶けていくようなイメージで入っていく。
で、何も熱ければ、
とんでもなく熱ければ、
勝手に足って反応します。
これ脊髄反射っていって、
脳までの神経系、
返さないでも、
体って脊髄反射で、
勝手に熱いものから逃げるんですよ。
なのでそれを、
その体の、
あれというのを信じてあげて、
温泉だけじゃなく、
他の場面でも、
信じられるように、
信じられるようになるために、
だらーっとしながら入っていくっていうのが、
おすすめです。
それから、入っていくでしょ。
やっと入りましたね。
全身入ったってなったら、
全然肩まで使っても、
どこまで使ってもいいと思います。
僕はもう最初寒いんで、首まで使います。
使ってあげたら、
座骨で座るようにします。
09:04
座骨っていうのは、
今お尻、
椅子に座ってる人だったら、
こうやってモゾモゾモゾモゾってさせてみてほしいので、
こうすると、
お尻のとこに丸い、
玉みたいなのが2個あると思います。
硬い骨がね。
これが座骨って言って、
体の解剖学的なその構造を見てあげると、
ここに体重が乗るようになると、
全体のバランスよく、
効率的な使い方っていうのが
できるようになってるんですよね。
座骨っていう名前つけた人も、
すごく秀逸だなと思うんですけど、
まさに座る骨っていう風に書くわけです。
なので、
そこの座骨で座ってあげる。
なんとなくこう、
あれだよね。
下床で多分入ると思うんで、
そこにあぐらかいて、
女性はどうかわかんないけど、
男性だとあぐらかいてそこに座っていながら
入ると思うんですけど、
骨盤がこう倒れていっちゃう。
後ろの方に倒れていっちゃうので、
ある程度、
まっすぐになるようにした方が
いいかなと思います。
でもね、頑張って腰を反ろうとすると、
腰も痛くなっちゃうので、
体のお腹の前側から
引っ張られるような、
筋肉でいうと、
腸腰筋、大腰筋っていうところとか、
腸骨筋の方で引っ張って、
骨盤を立てていくような動作っていうのが
理想です。
ちょっとわかんないやってる人は、
そんなに気にしなくても大丈夫です。
これのこと?っていう方は、
その感覚で、
座ってあげてください。
多分ね、力が抜けてきて、
いい感じだなっていう風になると思うので、
いい感じだなを一つ指標として、
いい感じだながない人は、
無理してそれにすることはないです。
ちょこちょこ試してみてください。
で、ある程度その状態で、
前身その間もだらーっと抜いていきますね。
力をだらーっと抜いていって、
頭の先から表情、
顔の方とか、
首の方とか、
胸、背中、脇、お腹、
腰、骨盤って、
みたいに、
体幹部のところ、
どこも力入ってないかなーって、
軽く動かしながらっていうんですかね、
ゆすりながらやっていきます。
お湯の中だとさ、
水圧とか水の抵抗が加わるので、
より体の方が感じやすかったりもするんですよ。
それを逆手にとって、
ちょっとした、
内臓の体操法みたいなのも、
おすすめです。
息を吸い込んで、
パンパンまで吸ったのが10だとすると、
そこから7吐いて、
12:00
3くらい残すんですよ。
中々にね。
3くらい残った空気を、
息止めた状態で、
上の方に上げていく。
胸の方にいく。
で、今度はお腹の方に下ろしていく。
骨盤点の方に下ろしていく。
で、今度は、
首の軸の方まで上げていく。
今度は骨盤点の方までグーッと下ろす。
みたいに、
上げ下げするんですよね。
で、この時何が起きているかというと、
主に胸郭っていって、
肋骨を開いていく、
外肋幹筋とか、
射腹筋?違うな。
射角筋か。
とかっていうところ。
あの、ごめんなさい。筋肉の名前は、
分かんないという方は全然分かんなくていいですからね。
分かる人が、
クリアになるように言ってます。
その辺りの筋肉を使って、
胸とか胸郭の、
肋骨のところを面積広げてくれるんですよ。
上から引っ張ってガボッてね。
ガボッて上の方開くと、
お腹と胸って、
1個の風船みたいになっているので、
上が膨らめば、
下はへこむんですよ。
だから内臓が上にグインって上がるような感じだね。
そこから、
下に下ろすってなると、
今度は、
主に横隔膜っていうところ、
溝落ちのところにある筋肉が、
ギュッと、
絞られて、
収縮して、
下の面積が広がるので、
上の面積がギュッと、
胸の方が絞んでくるみたいな、
イメージになります。
こんな感じでね、
内臓を上下上下させてあげるんですよ。
なおかつ、
体幹部って筒状になっているので、
前側の方を、
上下上下させて、
ほじほじ、
ほじっていくみたいな感じですかね。
ほどきながら、ほぐしながら、
ほじっていくみたいな。
それで、その要領で、
右側も、
左側も、それから、
背骨側の方もっていう風に、
だいたい4か所、
4つくらい、
軸をイメージしてやってあげると、
いいんじゃないかなと思います。
そんな感じで、
内臓のお掃除みたいなね、
呼吸を使って内臓のお掃除をしてあげる。
もちろん、
息苦しくなったら休憩して、
っていう風にやって、
無理なくやってあげましょう。
ただでさえお風呂入っているとね、
自律神経系は反応して、
体温がグーッと上がってくるので、
血圧とか、
脈拍とかも変わってきたりします。
体はそれだけでも結構精一杯になっている
場合もあるので、
ほどほどにね、
ここでも指標とするのはやっぱり、
気持ちよさになります。
大沼がボヨンボヨンするの、
いいよって言ってたから、
いっぱいボヨボヨしよう、便秘だからな、
15:00
成立あるからな、
ってやりすぎると、
感覚の声が死んじゃうのでね、
体を扱おうとしないで、
道具として使おうとしないで、
これやるとどうですか、
お腹さんみたいな、
自分の体さんは、
私の体さんはこれだと、
どうです?みたいに、
ちょっとお伺い立てるような感じで、
ほどいていってあげると、
いいと思います。
さあじゃあ、
温泉の中も入って、
今度は僕の場合は外に行きます。
屋外のところですね。
露天風呂だね。
これが好きでさあ、
露天風呂が。
なんかもう、
露天風呂って響きもいいしね、
言葉もいいし、音もいいし、
何よりも風情がありますよね、
やっぱり。
で、
この露天風呂の良さって、
あの、
やっぱ空気が住んでいることだと、
思うんですよ。
やっぱり中はモヤモヤして、
湿気が結構あって、
もちろんこう、呼吸器系とかには優しかったりするんだけど、
あのパーっと晴れやかになるような、
空気の違いというものは、
やっぱ変えられないと思います。
で、これ、
僕らが何でそういう風に露天風呂で、
ああスカッとして気持ちいいなって思うかというと、
室内よりも、
やっぱ温度が低いからなんですよ。
気温が低いから。
まあ、もちろんそれだけではないと思うけどね、
湿気とか。
で、露天風呂っていうのは、
やっぱ入ると、
入っているところは暖かいけど、
上の方は、
そこよりは涼しくなるわけです。
冬なんか、上の方も極寒ですよね。
雪降ってたりとかする、
場合もあるもんね。
これが、実は、
体のその疲労回復にとって、
すごくいい環境なんです。
これは割と
東洋医学的なものの
見方なんだけど、
人間の体を、東洋医学ではこう、
上下に分けるとき、
ダンチューっていうところで
分けるんですね。
ダンチューっていうのは、だいたいこう、
溝落ちのぽこっとした骨のところ
あたりです。
溝落ちのぽこっとした骨のところ。
胸骨っていう、
胸の中心にある骨の、
一番下側のところです。
ここで、上と下を
分けるんですよ。
で、上と下分けるのは、
いいんだけど、
それを上と下分けてどういう、
なんで分けるの?とか、
何が違いあんの?って言うと、
ちょっといろいろ割愛しちゃうかもしれないけど、
東洋医学ではその、
気の概念っていうのがあります。
体が循環してるって考えるんですよね。
体の中で、
その気とか、
もっと言うと、
気、血、心って言って、他のものとかも、
いろいろ巡って、
巡ってくれることで、僕らって、
生きているし、健康を保つこと
できるんだよっていう考え方が
あるんですよ。
その中の一つ、熱っていうものも、
18:00
非常に重要なピースとして
考えるんですね。
で、僕らが、
体調を崩す時っていうのは、
えーと、
状況果実とかって、
状況果実はまた違うか。
えー、暖中から下のところが、
冷えてしまって、
暖中から上のところが、
熱をもって、
暑くなってしまう状態。
つまりこう、熱って下から上に
上がってくるじゃないですか。
これはあの、物理的な
ルールだと思うのね。
法則だと思うんです。
同じように僕らの体も、
下の方が冷えると、
良くなくなる。
上の方が熱感をもってぼやぼや
してきちゃったりとか、
いろんな疾患が出てきたりするっていう風にも
言われるわけです。
特にね、この春の時期っていうのは、
木下の渾水っていう
五行で分類したりする
東洋医学では、
木の時期になるので、
火がね、上の方に登っていきやすい時期
って言われるんですよ。
頭がカッカしてきちゃったり、
イライラしてきたり、
それからこう、
冬って固まって、
いろいろ休んで
養生しなきゃいけない
みたいな時間だったのが、
春になって
草木が芽吹いていくように、
活動的に体はなりたい
っていう風になるんですよね。
だけど、
なりたいって思うんだけど、
感じるんだけど、
うまく動かないかったり、
単純に運動量が少なかったりすると、
もやもや残るわけです。
不完全燃焼みたいに。
つまり、木が
上手に巡ってない状態なんですよね。
木が巡りたい
季節なんだけど、
うまく巡れないっていう状況があると、
こういうイライラとか、
春特有の
症って言ったりしますけど、
症状の症ね。
症になってきたりするんですよね。
なんかね、
こないだ
子供たちが見てた
バンビの中にもね、
なんだっけかな。
もやもや病だっけかな。
春の
春のなんとか病みたいな、
ぽんやり病みたいな感じで
言ってたんで、
これ意外と全世界共通の
概念なんだって思ったんですけど、
ちょっとどうでもいいです。
そんな感じで、
熱とか木が巡らない状況
になると
良くない。
だから露天風呂入ってあげると、
下が暖かくて上が寒い冷たい
という状況が作れるわけです。
しかもかなり極端にね。
そうすると強制的に
この木が、
熱が巡りやすい状況というのが
作れるんですよね。
なので、
僕、露天風呂入るときは、
基本的にはその考えのもとに
入るので、
水を地から下だけ使って、
21:01
上半身はむしろ冷やすくらい
でやったりもします。
この時ももちろん、
水を地以下は絶対温めて、
上は冷やすんだみたいに、
その形だけ
追っていっちゃうと、
感覚がやっぱ分かんなくなっちゃう。
風邪ひいちゃうんで。
それ寒かったらね。
何よりもやっぱり自分の感覚
っていうところを大事にしながら、
微調整をしていきましょう。
大沼が言ってた、
端中より下のところを温めつつ、
上の方が何なら寒いくらいでも
いいらしいなあ、いいって言ってたなあ。
実際やってみるかって言って、
入ってみて、
いやいやちょっと上寒いわってなったら、
もしかしたら
あなたの体の状態とか、
その時の外気温とか、
お風呂の温度っていうのもやっぱり
関係して、
時々刻々変わっていくものなので、
あなたが感じるように
調整してあげてください。
そんな感じかな。
僕はもう冬、雪見ながらも
この状態で入ったりしてました。
ある程度さ、やっぱり
室内の方で体温めとかないと
寒いんで、
寒くなったらすぐ
肩まで使ったりとかやったりしますよ。
全然。
そのくらいの緩い、ある種の指標として、
指標っていうよりも
もっと緩いかもな。
なんかきっかけとして、
やってみて欲しいんですよ。
あとは実際に体感してみて、
この方がいいなっていうものを
自分の中で、
気持ちいいな、あったかいな、
力抜けてくるな、
っていう感覚を
頼りにやっていってあげてください。
はい、で
そこから、ちょっと
応用編になります。
水風呂を最近、最近でもね、
大人になってから、
大人になってからっていうのも
ちょっと難しいですね。
30代入ってから、
水風呂を覚えまして、
温泉で
しっかり温まっても
汗がわーって出てきた。
入ってんの嫌なんですよね、
暑くなってくると。
あー苦しくなってきたとか、
あと心臓がドカドカしてきたりとか、
やっぱ体温変わると、
明らかに体の
バイタルの変化っていうものが
あの
手にとって分かるわけです。
感じてくる。
ってなったら、
水風呂に行きます。
水風呂っていうのが、これがまたね、
あの、感覚的な
ところで言うと、暑くて
血管バンバンに拡張してるところから
寒いところ入るんで、
血管キューンと閉まるわけです。
血管キューンと
閉まって、ある程度
冷やしてあげて、閉まった状態で
また温泉に入ると、
わーっと、ま、小血管まで
拡張されて、
血が全身細かいところまで
24:00
ぶわーって巡っていく。
物理的に
体の深いところまで
末端まで
マッサージしてあげるような状態になるんですよね。
だから、物理的な
疲労回復っていう意味でもすごくいいわけだ。
で、この血管の
開いたり閉じたり
っていうものは、これも
自律神経系の役目なので、
自律神経系はやっぱ
負担かかります。
で、ある週、
もう、
すっごい体力削られてて、
もうダメです、ご飯食べないと、
寝ないとっていう状況
であれば、そもそも
温泉とか来れないと思うんで、
あの、
そういう元気な方を対象に今
話してますからね。
元気な方が疲れてるとなると、
ある週、こういうちょっとした
刺激みたいなのは
有効に働くと思うので、
この水風呂に入って、
あ、冷たっ
ってなって体が
反応すると、あの、
交換神経が一気にまた
ギューンって優位になります。
またさらに心臓
ドカドカドカドカってなって、息も
ハッハッハッハッハッってなったりして、
来るので、それを
沈めてあげてほしい。
無駄に緊張するんです。
やっぱり、うわ、冷てえ
ってなって緊張して、
体が力んでくるので、
でも、力んだからってどうなる
わけじゃないんですよ。
体はね、びっくりして
守りたいっていうので力んだりとか、
あとはこう、寒い時に
震えるみたいなもんで、熱を
賛成させようとしたりっていうのが
反応としてあるんですけど、
あ、でもまあ、入浴する時は、
入水の時は関係ないか。
ほとんど冷たくて、
体が
無意識に反応しちゃうっていうものなので、
あの、いらないんですよね。
だから、合理的には。
水に殺されるわけじゃないので、
だから、意識で
それをセーブしてあげて、
あ、なんか体こわばろうとしてるけど、
体ちゃん、
大丈夫だよ、焦らなくてと、
頭の中で
言ってあげます。
大丈夫だよと言いながら、
力をふーっと抜いてあげて、
一番最初の
温泉入水よりも難しいです。
めちゃくちゃ冷たいんでね。
足から少しずつ入って、
ふーっと
力抜いていきながら、
ゆっくりね、入っていきます。
こうするとね、
あの、
意外とスルンと入れるんですよ。
水風呂入ったことある人は、
あの、分かると思うんですけど、
結構ね、
力んでるんですよ。
無駄に。めちゃくちゃに。
なので、この
無駄な力みっていうものを、
気づくきっかけにもなるし、
ふーっと
力抜きながら、
水風呂に入水していく。
で、肩まで浸かりました。
27:02
浸かったら、
あの、
そのまま穏やかにこうゆっくりします。
で、体こう冷やして、
たぶん気持ちいいと思うんでね、
でも体はポコポコにほってって、
ほってっていたのが、
だんだん冷えてくるんで、
もちろん寒さとか冷たさ、
あの、寒いなーとかっていうのを感じたら、
もうすぐに上がった方がいいと思うんだけど、
その感覚が出るまで、
僕は、でも、
どうなんだろうな、時間にすると、
1分、2分くらいしか入ってない気がするけど、
ま、入ってます。
で、入ってる間、
ここでもさっきみたいに座骨で座ってあげて、
お腹ボヨボヨっていうのもやってあげます。
ある程度馴染んでからね。
で、ボヨンボヨンって動かすと、
皮膚と水が触れてる部分に
帯流が起きるので、
さらにこう冷たい水がこう
触れてくるんですよね、肌に。
なので、それが不快じゃなければ、
それを楽しみながら、
味わいながらやってあげて、
で、なおかつ全身
ふーっと力抜いていきます。
あの、滝業みたいなもの
かもしれないね。
滝業はもっと激しいものだけれども、
浸透滅却すれば火もまた涼しい
って言葉がありますけど、
あれはね、ちょっと意味がね、
取り違えられてるんじゃないかなって
個人的には思ってるんですよ。
浸透滅却すれば
火もまた涼しいっていうのは、
火って明らかに熱いし、
火傷するじゃないですか。
絶対そこは避けたほうがいいんだけど、
思考とか意識っていうのは
それだけ
浸透滅却しちゃえば
耐えられるもんなんだよっていう
そのくらいの
意識っていうのは、
体を左右するものなんだよ
っていうことを多分
言いたかったと思うんです。
だけど、浸透滅却するのが
いいことだみたいになっちゃうと、
温泉とかも何分入れてたとか、
サウナも何分入れてて
すげえみたいな
なんかちょっとよく分かんない方向に
行っちゃったりもするんですよね。
なので、
浸透滅却すれば
火もまた涼しいというのは、
僕らの意識次第で
体っていうのは
今よりももっともっと良い方向に
良い方向に行ってくれるんだよっていう風に
捉えてあげて、逆も
しっかり悪い方向にも行っちゃうから
良い方向、つまり
良い感覚が出る方に、つまり
気持ち良い方に行くように
えーと
なんだろうな、こう促してあげよう
っていうようなマインドでやってあげると
良いと思います。
どこまで話したんだっけ?
あ、そうね。
水風呂っていうのが現代の滝口みたいなもんで、
水に入って
冷てって体が反応しようとも
その中の
本当のその冷たさ、
ニュートラルな冷たさっていうのを
感じながら、スルスルスル
30:01
スルッと吐いていて
スルッと水の中で力抜いてあげる
っていうところが非常に肝に
なってくるかと思います。
で、
僕の場合はそこで
呼吸をしていると
だんだんね
吐く息が冷たくなってくる
ですよ。体が冷えてきて
肺の方もね
多分ね、空気が冷えてくると
吸った息を
お腹ボヨンボヨンボヨンって
呼吸で内臓体操
内臓を動かしたりとかして
吐いてあげると
空気が冷たいのが出てくる
ってことがあるんです。
そのくらいになってきたら
だいぶ心の方まで冷えてきたな
っていうサインで
上がって、軽くまたジャーってして
今度また温泉に入ります。
温泉に入るときはまた
力抜いてっていう風にやって
あげる。
それを何回か繰り返して
上がるっていうような流れですね。
はい、こんな感じで
物理的に
温めたりとか
温泉
お湯と水と交互に浸かるとか
それから実際に
自分で動かしたりして
疲労回復っていうものも
あれば
ソマティックスの中ですごい肝だな
と思うのはやっぱり感覚ですよね。
何をするときも
必ず
体の声を
聞いてあげると。
体の声の
声が
いい感覚として返ってくるような
その促し
っていうものを行動っていうものをして
いってあげる。探していってあげる
っていうことですね。
体験していくと
これめっちゃいいなーっていうものが
いろいろ出てきたりすると思います。
僕は温泉好きなんですけど
なんで好きかっていうと
やっぱ体の力抜けるからだと思うんですよね。
気持ちいいからです。
気持ちいいなーって体が
思えば
思考に
登ってくる頃には
温泉ってのはいいもんだっていう風に
ポジティブに変換されるんですよね。
だって僕小っちゃい頃
家族がすんごい
温泉好きで
当時まだスーパー銭湯とかがたくさん
僕の住んでる田舎の方にもあったんですけど
まあさ
年寄りって風呂長いじゃないですか
って言ったらなんか失礼かな
めちゃくちゃ風呂が長くて
子供たち
僕
僕の兄弟とか
あといとことかと一緒に行ってたんですけど
暇なんですよ。
こんな温泉入って何が楽しいんだろうなー
って思いながら
走ったりとかして遊んで怒られたり
とかしてたけど
あの
何話そうとしたんだっけ
33:02
あれなんだっけ
その温泉入ってて
あれ本当に飛んじゃった
まあこんな風にしますから
じゃあこんな感じで
温泉入った
そう何が好き嫌いみたいだね
子供の時は付き合って嫌々入ってたんで
また風呂かと思ってたわけです
スーパー銭湯だから
ゲームさせてもらえたりとか
あの
クリームソーダみたいなの食べさせてもらったりとか
走り回って遊べたり
とかする場所もあったので
それを楽しみに行ってたんですけど
温泉自体はそんな好きじゃなかったんですよね
何でかっていうと
ちょうどいい加減で
入るってことができなかったから
だと思います
なおかつ子供だからね
体もポカポカだし
そもそも温泉を必要としていない
っていうのはあると思うんだけど
ちょっと
大げさに言うと
体が
気持ちいいな心地いいな
っていうもので
なおかつ体が合理的な方に行く
健康的な方に行く
みたいなものっていうのは
僕ら保守系を刺激するんですよね
脳の中で
体がいいって
言ってるから
これは続けた方がいいぞ
っていうので
好きなものとして変換されたりするわけです
仲いい友達
好きな友達とか好きな音楽とか
好きなスポーツとか
やってるとやっぱり
体には
いい影響が出るんですよね
笑ったりとか
一緒にいるだけで力が抜ける
友達とかさ
一緒にいるだけで
気分が
上がってくる
ウキウキしてくるみたいな
遊びとかっていうのもそうだと思います
嫌いとか苦手っていうのは
そのまま逆のことが起きてて
この人と一緒にいると
緊張して体が怖ばって
不快な感じがする
思考には上ってきてなくても
体がそういう反応すると
この人のことちょっと苦手かも
っていう風になるんですよね
だからさっきの
温泉とか水風呂と一緒で
その嫌な人とか
嫌な仕事とか
嫌な行動に対しても
フラットに
その感覚を感じてあげるように
意識することができるんですよ
力抜いてあげて
僕らは
ソマティックスタジオとかでも紹介している
その瞑想法があります
体を
自分で促して
解いていくことができるんですよね
気持ちいい状態っていうのを
自分の中で作れる
自分の中でも作れるように
引き出せる能力を高めていくことが
できるわけです
そうするとさ意外と
あれ
力抜けて
この人と一緒にいたら
36:01
意外と話も面白かったり
とかするところあるなとか
ちょっとかわいいところあるじゃん
って思えるようになるとか
そういうところが見えるようになるとかね
やっぱり嫌な状態
体が不快な状態にあれば
気持ちとしては
思考としてはネガティブな方に行って
荒探しが
始まっちゃうんですよね
こいつはおそらく悪いやつだろうとか
どうせこいつついても一緒に
いいことなんてあるはずないみたいに
体は動物
なので
極端に
その場を避けようとするんですよね
それが生存
反応として生存本能として
合理的なんですよ
だから
できるだけ人と関わらないように
人と関わっても
それを
遠ざけるようにとか
悪い方向に考えた方が
うちにこもることができるので
怪我して体が弱ってるときって
動物も外に出て歩かないでしょ
やっぱり
できるだけ身を丸くして
どっかに身を潜めると思うんですよ
なぜかというとそれが
生存合理性が高いから
ですよね
僕ら人間もそれが
本当に命に関わるものじゃなくても
体は命に関わるものなんじゃないか
っていう風に判断するんですよね
これを意図的に
ほどいていって
どんな人とも
どんな仕事とも
どんな行い行いでも
力抜いて
心地よさっていうのを探していく
その構えっていうものが
いろんな
楽しみを見つけていったりとか
生きた心地っていうものに
つなげていってくれるのかなと
思います
温泉からいろいろ派生して
話広がりましたけど
温泉最高だからね
温泉巡りとか
行ったことないんですけど
全国
温泉巡りとかいつかしたいなーって
思いながら
いろんなところ探したり
話聞いたりして夢を
巡らせている
私でした
もしここの温泉すごいいいよみたいなのがあったら
ぜひ教えていただけると
嬉しいです
Googleマップで
温泉場所みたいなのを
作って自分なりのリストにしていこう
してみようかな
とか思ってます
どうでもいい話を
交えながら
メンタルが回復する
身体が回復する
新級者オススメの温泉入浴
法をお伝えしました
ぜひ参考にしてみてください
タイトルコールしなかったけど
身体の
教養ラジオ
39:00
今日ものんべんだらりと
お過ごしください
それではまたお会いしましょう
バイバイ