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からあげ帝国放送局、始まります。この配信では、AIの会社で働きながら、作家として本を書いたり、個人でメーカーとしてものづくりを楽しむ私、からあげが、唯一の話であったり、個人のスモールビジネス、その他雑多なことをお話ししていく配信です。
今日はですね、いつものように公園を散歩しながら収録の方をしています。朝ですね、すごい雨が降っていたので、今日はちょっと散歩無理かなと思っていたらですね、今はちょっと雨も止んでいるんですけれども、風がですね、信じられないぐらい強くて、今ですね、必死に風を防ぎながら、あとマイクのノイズリダクションもですね、
一番レベル高い状態にしてですね、必死に収録していますが、少しですね、風切り音が入ってしまったら申し訳ないですというところですね。そうですね、最近は夜な夜なですね、ポコアポケモンというゲームに夢中になっていてですね、ポケモンと過ごす日々を寝不足になりながら過ごしています。
やっぱり面白いですね。なかなかですね、子供のようにですね、ずっとやり続けるみたいな根気はないんですけれど、ちょこちょこですね、ポケモンとコミュニケーションというか、遊んでですね、家を作ったりするっていう、なんか基本は単調なことの繰り返しといえばそうなんですけれど、少しずつバリエーションがあったりですね、新しいポケモンがどんどん出てきたりとですね、やることが目白をしてですね、
やっぱりゲーム設計すごい上手いなと感心しながら毎夜子供たちとですね、妻がプレイして終わった後に夜中プレイするっていう日々が続いています。
今日は習い事とかの話をしようかなと思っているんですけれども、娘がですね、結構たくさんの習い事をしていてですね、スポーツが2つで英語とかですね、体操とか結構いろいろ習い事をしていてですね、
私も子供の頃は結構いくつか習い事をしていた、というかさせられてたって感じですかね、あんまり自分の意思はなくて、親が言われるがままにですね、習い事を言ってたっていう感じですけれども、
子供は結構それに匹敵するかそれ以上ぐらい言っているので、すごい子供は忙しいなと思いながら日々暮らしています。
私のですね、習い事でやっぱり一番印象的というかですね、多分自分に大きな影響を与えただろうというものがですね、苦悶式ですね。
やっててよかった苦悶式というですね、CMとかでもおなじみですね。
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私の世代の時はですね、ちょうどハブ名人ですね、将棋のハブ名人がクモンの出身ということでですね、すごい宣伝にも使われていたのを記憶していますね。
実家に行ったらですね、このクモンのハブ名人のトランプとかが何故か置いてありましたね。
全くこう使った記憶はないんですけど、何故かクモンに行っている時に景品とかでもらったのかちょっと記憶が曖昧なんですけれども、
そういったクモングッズもあるぐらいですね、クモンにはお世話になっていましたね。
で、クモンが本当にいいのかっていうのはですね、私も判断を決めかねているところがあって、
以前ですね、ブログにも書いたことがありますので、興味ある方はそちらの概要欄も読んでいただければと思います。
今日はですね、その記事のポッドキャスト版みたいな形でお話ししていこうかなと思います。
で、最初にですね、前提というか私とクモンの関わりをお話ししていこうと思うんですけれども、
私はですね、大体クモンに小学生の頃ですね、5、6年ぐらい行っていたような記憶がありますね。
で、子供の頃はですね、そのクモンの教室始まって以来のですね、振動と呼ばれていてですね、
かなりですね、先の学年までやっていたクモンってですね、なんか自分のペースで自己学習できるので、
だからどんどんですね、自分の学年以上の学習をできるんですね。
ある意味なんて言うんですかね、アメリカの飛び級じゃないですけれども、
自分のペースで先へ先へと学習ができるみたいな仕組みなんですね。
で、ハブ名人がですね、小学生の5年生でHかな、たぶん中学2年生ぐらいのやっていたみたいなことで話題だったんですけれども、
もう私はですね、それを遥かに超えるL、アルファベットでですね、なんか学年を表現するみたいな形になっているので、
なんか私は4、5年先ぐらいのですね、学習をやっているっていうですね、なんかとんでもない状態になっていましたね。
結構全国ランキングみたいなのもあったりして、その中でも名前が載って表彰されて、なんか盾みたいなやつが送られてくるっていう感じでしたね。
たぶんだからそれでも全国で200位になんとか入るぐらいかなの成績だったというふうに記憶しています。
そのぐらいですね、こう苦悶のシステムにですね、バリバリ乗っかってですね、学習していましたね。
で、私の性格にはたぶんあっていてですね、なんか自分のペースで、マイペースで学習するのが好きだったので、
苦悶って早く終わればそれだけですね、早く帰れるみたいな仕組みだったので、
私はですね、バーって一瞬で終わらせて誰よりも早く帰るみたいなところをいつもやっていたので、
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そんなペースでですね、どんどん爆速で学習していたらですね、いつの間にか自分の学年をですね、遥か追い越して先の方まで先取りして学習をしていたっていう形ですね。
ただですね、これも好題があるというか悪いところもあるような気がしていまして、やっぱり自分のペースでやり続ける癖がつくとですね、
それは自分で学習を進められるっていうのは良い習慣だなと思いつつも、やっぱりですね、とってもマイペースになっていくというか、
これはですね、私の周りでもですね、何人か苦悶をやって育った人を見ているとですね、やっぱりみんな結構独特というかですね、マイペースなところがあるなと、
ちょっとこれはですね、N数が少ないのでかなり偏見も入っているかもしれないんですけれども、苦悶に最適化するとですね、だいぶマイペースになってですね、
人の話をあんまり聞かないみたいなところがあったりするかなと思ったりしていますね。
だから学校の授業とかもですね、もう3年ぐらい先をやっているから、あんまり聞く気がしないわけなんですよね。
なので、その学校の授業の時ももう自分で勝手にですね、違うことをやってそれで怒られたりですね、怒られるから仕方なくぼーっとしているみたいなんですね。
その学校で先生の話を聞かない子供が出来上がるみたいな、典型的なそんな感じでしたね。
で、あと苦悶もですね、なんか受験にはそんな強くないんですよね。
基本的にですね、数学と国語とあと英語はあるんですけれども、その先生もですね、プリントの丸付けをすることはできるんですけれど、
あんまり教えるっていう感じじゃなくて、そのプリントの教材を見ながらですね、自分で進めていくっていう感じで、
子供の頃はですね、別にそれでも問題ないんですけれど、やっぱり高度な問題になるとですね、
自分が分からない問題をですね、誰も答えられないというかですね、結構大学のバイトの人とかがですね、苦悶の採点とかやったりしてるんですけれど、
やっぱり文系の大学とかだと、もう高度な数学になると、小学校、高学年だと高校生の結構高学年みたいな数学をやるので、
文系の大学生のバイトでも教えられないみたいな事態が発生してですね、これはどうしたものかみたいな感じになったりしたのを覚えていますね。
あとはですね、このプリントをひたすらですね、解いていく、結構反復練習が多いんですよね。
なので何度も同じような計算を、とにかく量をこなして体に覚えさせるみたいな、そういった学習方法なので、
ある意味ですね、非効率的に見えると言えば見えるし、実際結構容量の良い人とか頭の良い人にとっては効率が非常に悪く思えるような勉強のスタイルかなと思います。
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ただですね、私には結構あっていてですね、要は型みたいなもんですよね。
よく武道とかで手張りみたいなことを言いますけれども、まず型をひたすら守ってですね、反復練習をすることで自然とですね、
いろんな問題が解けるようになっていて、そこから自分の型を見つけるみたいな、結構そういうある意味泥臭いようなスタイルなので、
合う人には合うけど、合わない人は本当に合わないかなと思います。
特に容量が良い人とか生地、頭が良い人にはですね、あんまり向かないかなとは思ったりしますね。
なんか私はすごい苦悶で振動みたいに言われてはいたんですけれども、私がすごい頭が良かったり容量が良いってわけじゃなくて、
むしろ容量悪くて、そういう反復練習があんまり子供の頃は苦じゃなくできたので、
その苦悶のスタイルに最大限にマッチしていいところまで行けたのかなと思いますね。
だから例えばですね、堀江門さんとかですね、動画でめちゃめちゃ苦悶をディスってましたね。
あんなことをやるのは人間のやることじゃないみたいなことをですね、すごい言っていまして、
ある意味ですね、堀江門さんみたいにすごい頭が良い人にとってはその通りなんだろうなと思いますし、
逆にですね、1回やっただけでは全然わからないような人、何度もですね、反復することでようやく自分の体として覚えるみたいなですね、
そういった人はですね、結構苦悶で自分の力を発揮することができるかもしれないなと思ったりしています。
私がその後どうなったかというとですね、子供の頃は苦悶の何学年か先取りしたですね、知識があるので、
結構いい成績でですね、過ごしていたんですけれど、だんだんですね、やっぱり学校の先生の話を聞かないという弊害とかですね、
あと苦悶もですね、受験とかには向いてないので、やっぱり中学高校だともう行かなくなってしまって、
別の勉強に切り替えていくんですけれども、私はですね、苦悶に慣れきっていたので、
私はですね、学校の他でも塾でも黙って先生の話を聞き続けるっていうのがですね、
もう苦痛で仕方なくてですね、耐えれなくて、結局塾とかには行かずにですね、ずっと自己留で勉強してましたね。
なので、だんだんその苦悶の貯金をですね、食いつぶしていって受験をする頃には、いわゆるですね、
昔は振動と言われていましたが、その頃にはただの凡人になっていたっていうところですね。
ただ苦悶をやっていなかったら、もっと成績が良くなっていたかというと、それはちょっとわからなくてですね、
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苦悶で頑張っていたから、凡人ぐらいで済んだのかなという見方もできますし、
ひょっとしたらやっていなかったら、もっとですね、大義万世型で、すごい今、頭が良くなっていた可能性もあるんですけど、
こればっかりはですね、比較することができないので、正直わからないなっていうところですね。
私自身はですね、やっぱりある程度の反復練習で頭を鍛えるみたいなことは結構いいんじゃないかなとは思っているんですけれども、
結構今のAI時代とは対極に位置するような勉強法になるので、今後そういうのはあんまり流行らなくなっていくかもしれないですね。
ちなみに私の子供にはですね、苦悶式はやらせていなくて、それでいいかなと個人としては思っていますというところはですね、
もしですね、これをお聞きの皆さんも苦悶で育った苦悶子の人がいたらですね、
コメントとかですね、お寄せいただいて、言って良かったか悪かったか、体感でもいいので教えていただけると嬉しく思います。
といったところで、今日のコメント返しに行こうと思うんですけれども、
73話のですね、水漏れトラブルから考える生活インフラとAIネットの冗長化というタイトルの配信にお寄せいただいたコメントで、
ズッキーさんですね、AIのAPIが止まっても切り替えれば良い、安心できる考え方だと思います。
鬼滅の刃の精察余奪の剣を人に握らせるなという富岡のセリフがよぎりました。
入れ替え可能なAI秘書、私も作りたいですというコメントをいただきました。
ありがとうございます。
そうですね、本当に最近AIが使えなくなると手が震えてくるですね、禁断症状が出てきますので、
やっぱりこの精察余奪の剣をですね、人に握らせないっていうのはものすごい大事だと思いますね。
特にインフラ系のものですね、仕方がないものもありますけれども、なるべくですね、
人に振り回される、ある特定の人とか企業の都合に自分の生活をなるべく振り回されないようにするのが、
健やかに日々を暮らすですね、コツではないかと思っています。
またそこら辺の話はですね、別の本とかにも書いたりできたらなと、
個人出版みたいな形で出してもいいかなって思ったりもしていますねというところですね。
この配信に関してはですね、お便りではないんですけれど、音声配信仲間の支部長さんがですね、
配信で触れてくださっていましたね。
その時支部長さんがですね、マイクをですね、そこ、溝に落としてしまってですね、
もうフィジカルな問題なのでAIには何ともできませんでしたというところとですね、
この私がですね、水漏れの問題をですね、AIに聞いて、
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そういった問題はうまく活用して解決していたようですよというコメントをしてくださっていたんですけれども、
実際何も基本的には解決しないんですね。
水漏れの原因は教えてもらってですね、応急処置で止めることができたので、
一部はですね、助けてもらったんですけど、やっぱ最後のですね、この水漏れを修理するっていう、
このインフラ修理のフィジカルな部分はですね、やっぱりAIはまだまだ無力だったので、
このAIのですね、水漏れをですね、直してくれるようなフィジカルAIが期待されるところですが、
そこまでできたらですね、もう私は完全にAIに代替されてしまうだろうなと思っていますが、
まだそれまではですね、時間がありそうなので、自分にできることを地道にやっていこうかなと思います。
といったところで、今日の配信は以上となります。それではまた。