00:00
からあげ帝国放送局、始まります。この配信は、AIの会社で働きながら、作家として本を書いたり、個人でメーカーとしてものづくりを楽しむ私からあげが、技術の話や個人のスモールビジネス、その他雑多なことをお話ししていく配信です。
今日もいつものようにですね、朝、近所の公園を散歩しながら収録しています。今日はすごくいい天気ですね。気持ちのいい朝、散歩しています。
昨日はですね、ずっと出す出すと言っていたですね、この音声配信の本ですね、書籍化するという話をしていたんですけれども、それをですね、作っていました。
で、大体ですね、出来上がってどうやって作っているかというとですね、かなりAIを活用していまして、この音声配信をですね、文字起こしして、その文字起こししたデータをですね、フィラーとか、その文字、誤字、脱字とかをですね、これも文字起こしもAIを使うんですけれども、そこからの文章の修正とか整形ですね。
こちらについても全部AIを使ってやっていってですね、あとはAIのですね、スキルというのに自分の文章をですね、こんな感じで文章を書いていますとか、過去のブログとかのですね、情報を大体インプットしているので、それをもとに自分らしく、自分ぽい文体でですね、ブログを書いてもらって、
それをですね、さらにいい感じに組版って言うんですけれども、本のPDFの形にですね、出来るように、それもですね、AIに全部やってもらうという感じですね。
ここの組版をですね、AIにやってもらう話は過去の音声配信で話しているので、ちょっとどこで話したか忘れてしまいましたが、調べていただけると良いかなと思います。
それこそですね、出てくる、私が出す本を買っていただいて、GoogleのノートブックLMとかあるんですけれども、そこにですね、PDFを入れると、いわゆるAI検索みたいなことをできるので、唐揚げさんはですね、組版のことをどう言ってましたかとか、どうやってますかみたいなことをですね、聞くときっといい感じに返してくれるはずです。
とはいえですね、ちょっとまだ完成していないので、もう少しお待ちいただければというところですね。
で、今何をやっているかというと、最終のチェックですね。かなりですね、AIがベースを作ってくれて、いい感じのですね、表紙とかも作ってくれたんですけれども、やっぱり文章のところはですね、ところどころ変なところがあるんですね。
03:08
細かいところですと、技術的な用語もですね、古いサービスとかは割と正確に直してくれるんですけれども、新しめのですね、サービスとか、それこそ自分が作っているソフトとかはですね、たまにどうしてもスペルを間違えてしまうので、そういったものを直したりですね。
あとは意味的にちょっと間違ってしまっている。AIが間違いで言ってしまったこともあるんですけれども、私がですね、勘違いして話していたこととか、ちょっと言い間違えてしまっていることっていうのもいくつかあったので、そういうところを直しているのと、あと話したときにですね、完全に勘違いしていて、で、後で修正したいなっていう項目。
例えば、Memeコイン、仮想通貨と本来は言うべきところをNFTと、これは自分が完全に勘違いをしていたんですけれども、言ってしまっている部分があって、そういうところはですね、文章で補足するっていう形にしてますね。
ただですね、全部いきなり直しちゃうとですね、音声配信との食い違いが出てきてしまうので、そういった大きな誤りはですね、補足という情報ですね。ここではNFTと言っていましたが、本当はMemeコインでしたという補足とかをですね、正直に入れて修正するっていう形ですね。
あとは固有名詞ですかね。唐揚げ帝国とかに、唐揚げ帝国という私の無料コミュニティですね。そこにいる人たちの名前とかも出てくるんですけれども、そこらへんはですね、かなりAIもわからず適当なので、ちまちま直しているのですが、これがやっぱり結構大変ですね。
正直、誰が見るかもわかんないですし、多少間違っててもいいかなという気もしてこなくはないんですけど、やっぱりですね、どうしても自分が気になってしまいますし、神は細部に宿るみたいなことを言いますので、ちょっとですね、完全にチェックしきるのは正直難しいところあるんですけれども、最低限ですね、1、2回は通してチェックして、大きな間違いとかですね。
やっぱり読んでて、どうも誤字が気になるなってところはないようにしてですね、お出しできればなと思います。
自分で読み返していてですね、思ったより面白いなと思いました。
ちょっと自分で言うのはあれですけれど、ただ音声配信をですね、文字起こししただけといえばそうなんですけれども、文章という形でですね、結構AIがブログ風にいい感じにまとめてくれてですね、これは本当びっくりしましたね。
昔は文字起こしとかそのままブログしても正直全然使えるようなクオリティじゃなかったんですけれども、叩き台としてはかなり十分かなという気がしますし、自分で読んでいてですね、思ったよりなんかいいこと言ってるじゃんと思ったりですね。
06:10
結構もう50回で数ヶ月、3ヶ月ぐらいなんですけれども、最初の方に話してたことはですね、忘れてたこととかもあって、結構振り返りとしてですね、良い体験かなと思ったりしましたというところですね。
ただこれをですね、実際どのぐらいの人が買ってくれるかとかですね、楽しんでもらえるかっていうのは全然未知数なので、一回出してみてですね、反応とか見ながら今後どうするのか、もうこれ一発でですね、打ち上げ花火のように終えてしまうのか、継続的にですね、やっていくことを考えるかをですね、判断しようかなと思っていますというところですね。
そうですね。今回の本はある意味同人誌としてというかですね、当然出版社とかではなく、個人でブースとかで出す予定です。
もちろん今回の本はですね、そんな需要があるかないかもわからないし、ファンブックみたいな位置づけなので出版社から出すのは難しいかなというところで同人誌っていうのはわかるかなと思うんですけれども、
ちょっと前はですね、技術系のAIアジェント、AIアシスタントですね、ザンギっていうソフトの使い方についても技術同人誌という形で商業誌ではなく同人誌を書いたりしています。
ここらへんをどういう時に同人誌で書いているのかみたいな話をですね、前も少ししたんですけれど、もう少し深掘りして話していこうかなと思っています。
AIアシスタントの生活に溶け込むAIという本ですね、これも商業誌から出そうと思えば出せないこともなかったかなとは思うんですけれども、やっぱりですね、早く出したかったというところであったり、自分のソフトの使い方がメインなので、やっぱりですね、そんな個人ソフトの使い方っていうのはあまりにニッチすぎるので、
出版社にとっても自分にとってもですね、かなりリスクになってしまいますし、それこそオープンクローとかの使い方をメインにしようみたいに、やっぱり自分の書きたい方向性と変えざるを得なくなってしまったりとかですね、あとはその場合オープンクローもどうなるかよくわからないみたいなリスクも負ってしまうことになるので、なかなか商業出版だとそういったデメリットが大きいかなというところが1個ありましたね。
で、もう1個はですね、前も商業出版をしてですね、去年も本を出したんですけれども、やっぱりその本もですね、いくつかコメントをいただいてですね、少しわかりにくいみたいなコメントもあってですね、やっぱり説明のところでちょっとスクリーンショットっていうんですかね、説明のところがもっと詳しく欲しかったみたいなコメントがあったりしたんですね。
09:14
で、それはですね、結構言い訳するといろいろあってですね、強調の関係があったとかですね、あとはページ数もですね、やっぱり商業紙だと無人像に使えないので、そんなにたくさんスクリーンショットをペタペタ貼るわけにいかないんですね。
で、そんな事情はいろいろあるんですけれども、やっぱりですね、どれも言い訳だなとやっぱり思ってしまってですね、読者の方にとってはですね、やっぱりそういうことは、それは出版社の都合というかですね、知ったこっちゃないっていう感じですし、それならネット記事の方がいいじゃないかって言われてしまったら、その通りだなっていうのも感じてしまってですね。
で、あと自分自身もやろうと思えばやりようはいくらでもあったかなという反省というかですね、それこそネットとかをうまく組み合わせてハイブリッドにするとかですね、いろいろ本当に読者のため思えばやりようはあったんですけれども、そこまでできてなかったなっていう反省とかもあったりしたっていうところですね。
なので、1回ですね、ちょっと商業出版はやめてですね、この前の本もですね、自分で同人誌として1人で書き上げて、もう本当にどこまでできるかっていうのを、ちょっと初心をですね、取り戻すためにやってみたっていう形ですね。
なのでですね、前書いた生活に溶け込むAIという技術同人誌もですね、スクリーンショットをですね、本当あり得ないぐらいふんだんに使ってですね、商業紙だと絶対許されないみたいな、もうページの5ページぐらいがずっとスクショで埋まってるみたいな、そんなところもあったりするぐらいですね、とにかくですね、わかりやすくというか初心者でも迷わないことをですね、重視して書いたつもりです。
その回というかですね、結構コメントでもですね、非常にセットアップとかスクリーンショットも多くて、わかりやすくて丁寧でしたっていうコメントを多くいただいて、やっぱりそこは重要だなというのを改めて感じましたね。
そうですね、自分自身もですね、2作前の本がですね、結構売れたんですね。いわゆる技術書にしては数万部とかのベストセラーと言ってもいいぐらい売れたんですけれども、ちょっとそれでですね、自分自身も勘違いしていたところがあったかなとすごい反省していますね。
なんか一発のこう、作家を気取ったようなおごりがあったんじゃないかっていうところがですね、強く感じていましてですね、やっぱり言ったんですね、同人が別に、商業主より下ってわけではないんですけど、やっぱりその自分自身の力を試されるところでもう1回こう鍛え直すというかですね、自分の価値を問うみたいなことをやるためにも、
12:13
今回ですね、商業主ではなく自分自身で同人誌みたいな形で書いているというところですね。だからスラムダンクで言うとですね、谷沢というですね、安西先生の教え子がですね、バスケットで安西先生のしごきが嫌でアメリカに行って、でもまるで成長していないという安西先生に言われたのとですね、逆バージョンですね。
商業主から同人にいて、自分を鍛え直してですね、逆谷沢となって成長できるようにですね、安西先生にすごいな、成長しとるなと言われるようにですね、ちょっと頑張りたいなと思っているところですね。
なので目標としてはこの同人誌でですね、1000冊売るってことをやろうかなと思っていまして、最低限ですね、自分自身で1000冊売る。商業主とかをもし出すとしても、その同人誌で1000冊ぐらい売ってから出すようにしようかなみたいなことを自分の中で思ったりしていますというところですね。
だいたい今の本がですね、ようやくもうすぐ500冊ぐらい売れるので、あと半分というところなんですけれども、もう何冊かですね、今作っている本とかも含めて出していって、1000冊を突破するっていうところを、ちょっと自分自身のですね、力で成し遂げてみたいかなと思っていますので、よろしければですね、今出ている本とかですね、これから出る本も含めて応援いただけると嬉しく思います。
といったところでコメント返しに行こうと思いますが、コメントはですね、ズッキーさんからですね、ビブリオキャンバスというですね、ウェブサービスをAI化したことについて話した配信について寄せられたコメントですね。
ビブリオキャンバスについて本棚間で比較し、何冊、一致、何パーセント一致みたいな値は出せないでしょうかというところですね。
コメントありがとうございます。実はですね、ちょっと自分でやってみました。そのビブリオキャンバス CLIというコマンドラインで操作できるコマンドをですね、AIに使わせてですね、
AIにですね、プロンプトでですね、ズッキーさんの本棚と唐揚げの本棚の一致率、共通している本とが出してというとですね、結構一致率がそれっぽく出てきましたね。
なんと13%ぐらい一致してるってことで、思ったより多いですね。ズッキーさんが1700ぐらいで、私が2600冊ぐらい登録しているんですけれども、そのうち一致しているのが200冊以上あって13%ぐらいは一致しているみたいですね。
15:13
結構ラーメン最悠季とか早々のフリーレンとか多く、こんな本も同じ本を読んでるんだとかですね、確かに面白いですね。こういうのをサービスとして出しても面白いかなと思いますし、
AIを組み合わせると、これソフトで自分で一から作ろうとすると結構大変かなと思うんですけれども、AIを活用するとですね、そういったことがパッとできるっていうのが非常に面白いかなと思ったりしました。
あとはそうですね、テムシさんからですね、AIのCAD仕様、興味深いです。結構皆さんやられているんですね。自分の周りだと設計そのものをAIにやらせるのはまだ早そうということで、CAIの解析結果に利用する検討とかをしていますというコメントをいただきました。
ありがとうございます。これは前のCAD設計をAIでやっているっていう配信に対して寄せられたコメントですね。テムシさんはおそらく本職のですね、メカエンジニアの方だと思います。
本職の方の感覚ですね、AIでCAD設計はまだ早そうという感覚はですね、非常に正しいなと思いましたし、そのCAEですね、コンピューターでのシミュレーション結果、放熱とかですかね、あとは応力とかそういったところの計算だと思いますけれど、そういった計算結果をAIに分析させるっていう使い方はめちゃめちゃ筋がいいかなと思います。
データ分析とかもですね、かなりプログラムと組み合わせることで賢いAIだといい感じにですね、分析してレポートにまとめたりというところはですね、本当に人間より早くて正確にできるかなと自分の実感としても思いますので、ぜひ試していい結果を出せると良いなと願っております。
というところでですね、今日のコメント返しは以上で、唐揚げ帝国放送局ではお便り大募集中です。
SNSのハッシュタグの唐揚げ帝国放送局であったり、無料のコミュニティの唐揚げ帝国のお便りチャンネルでコメントをいただけると、こうやってですね、取り上げていきたいと思いますので、バシバシコメントをお寄せください。
本日は以上です。それではまた。