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こんにちは、いわみです。
2月26日の木曜日、いかがお過ごしでしょうか?
すっかり暖かくなって、ストーブがいらなくなりましたが、
こないだの月曜日にね、僕は最後の豆油をね、一缶入れてきちゃったんですよね、ガスリンスタンドで。
いつもこの時期ね、迷うんですけど、どこで、どこまで豆油をね、
豆油ってあんまり使ってる人いないかもしれませんけど、僕はエアコンとかよりも石油のファンヒーターとかね、石油のストーブとか、
古い家なのでエアコンがない部屋もあるっていうのもありますけど、石油のファンヒーターを使っているんですが、
いつもね、あれなんですよ、
余らすと来年にはね、来年使うと臭くなるし、豆油ってね、
でもないと寒くなるしっていうね、きっかり終わらせるのが難しいって話をね、確か去年もしたし一昨年もした気がしますが、
人間は進歩をしないというかね、毎年同じことを言ってるっていうことなんですけど、
昨日に引き続き、今日も音声配信をしていきたいなと思って、
一応テーマを決めて、今読んでる本の自分の頭でまとめながら喋るってことをやってみようと思うんですけど、
めちゃくちゃ難しい本で、まだ半分も読んでないし、
今読んだね、その場所まででも説明するのはすごい難しい、説明っていうか自分の理解を言葉にするのでさえ結構難しいので、
いろいろAIを使いながらね、駆使してまとめてたんですけど、
ちょっといい方法を思いついたので、最初いきなり脱線というか前段として別の話題として、
AIでポッドキャストの安直を作るコツじゃないけど、
一個の考え方みたいなのを最初にちょっと喋ってみたいと思います。
まず音声配信ね、どこまで台本を作るかっていうのは結構永遠のテーマ的な難しい問題なんですけど、
僕が今のところ思っているのは、話題によってはちゃんと台本があった方がいいっていうのが今のところのあれですね。
その音声配信というかポッドキャストで喋ることって、ジャンルというかいろんなやり方があって、
雑談みたいなものもあれば、一人語りを思ったことをとつとつ喋るみたいなのがありますけど、
その喋りだったら台本はむしろない方がね、
その時に思ったことをひたすら喋るっていうんでいいんですけど、
もうちょっと系統を立てた方がいい話、
例えば今回みたいな本についてね、読んでいる本について話すとかニュースについてとか、
そういうのについて話すときはある程度内容というか、
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小立てぐらいはね、流れみたいな全体的な骨格みたいのは考えておいた方が話がとっちらかりにくいっていうのがあるんですよ。
台本というかその構成に沿って話すというのも一つの技術なので、なかなかそれも練習しないと難しいっていうのはあるんですけど、
それでね、今回僕がやったことを具体例として話してみると、
まずその一つの本、今回レイダリオさんという人のすごい分厚い経済というか、
お金の歴史みたいについての話の難しい本なんですけど、
読んでて面白いし、考えさせられることがたくさんあるんで、
これについてね、自分の理解している範囲と自分が思ったことについて話してみたいなと思うんですけど、
それですら難しい。自分が何を、どこに興味を持って、どこが理解できて、どこが理解できないのかみたいなのを、
まずそこを自分の中で理解するのにすごいエネルギーがかかって、
しかも僕は結構片手間にやっているというか、空いている時間にそれをやろうとしているんで、なおさら難しくなるというところがあるんですけど、
そのためにAIの力を借りてアンチョコというか台本まではいかないけど、作ってみようと思ったわけですね。
いろんな方法でね、壁打ちしながらね、で見たんですけど、台本をね、今日喋ろうと思っている。
ちなみに今は別に台本全く関係なくね、喋ってますけど、
基本的にね、何も言わないとAIっていうのはそのまま喋り言葉でね、
こんにちは、いわみですからね、そこからね、何々ではないでしょうかみたいな、
そういう喋り言葉で台本を作ってきたんですよね、チャットGPTの場合は。
それを読み上げるっていうのは、1回ぐらいやってみても面白いかもしれないけど、
それはちょっとつまらないなと思ったので、もっとね、もっと単純に台本というか、
アンチョコというか、箇条書きみたいなものにしてくれっていう風に頼んでみたんですよ。
そしたらそれをやってくれますよね。
その本の中の取り上げた方がいいテーマとか、キーワードについてまとめてくれて、
それを3つとか5つのね、ポイントに分けてくれるっていう。
それで随分ね、使いやすそうな台本というか、骨組みになったわけですけど、
でもやってみたことあるんですけど、それでもね、やっぱりそれを見ながら喋ると、
どうも頭が働かなくなるっていうか、喋りづらいっていうのがあるんですよね。
やっぱりね、この考えながら喋るっていうのは結構ね、その微妙な行為というか、
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かなりデリケートな部分があるなと最近分かってきて、
何かというと、やっぱり読んだりとか、今見ながら覚えてないことを見ながら喋るっていうのは、
もうそれに脳のリソースみたいなのを取られちゃうと、全然その喋りが生き生きしてこないんですよね。
一人語りでも対談でもそうですけど、特に一人語りの方が大きい気はしますが、
やっぱりその喋りがね、考えながらそれをすぐ喋ってる喋り方じゃないと、
やっぱり聞いてる方もつまんないなっていうのはね、分かるんですよね。
この人なんか読み上げてるなっていうの。
読み上げる音声配信ほどつまんないものはないって僕は思うんですけど、
多分この感覚はそんなに間違ってないというか、
読み上げたものは聞いてる人もつまんないっていうのは間違いなくありますね。
もちろんその内容がね、すごい出来上がった文章みたいのをちゃんと読んでれば、
それはオーディオブック的な価値というか面白さはあるかもしれないけど、
でもそれは別にポッドキャストでやることじゃないし、
それは別に機械のAIの読み上げとか音声で構わないわけなので、
僕がやりたいのはそれじゃなくて、自分の頭で考えながらそれを声に出していくっていうことなので、
それに適した台本というのは何かなっていうんです。
先に答えを言うのを忘れてましたけど、
僕が今やってて思ったのは台本よりもっといいものがあるなって思って、
それは何かというと、
ノートブックLMっていうAIのツールがあるんですけど、
それの一つのアウトプットの中にインフォグラフィックっていうのがあるんですよ。
これインフォグラフィックって日本語で何て言うんだろうな。
一枚絵みたいなことですよね。
多分ツイッターとか見てるとこれ使って説明してる人とか、
一つのポスターみたいなの作ってる人結構いますけど、
つまり情報、いろいろデータをAIに投げ込んで、
それを使ってレポートを作ることもできれば、
ノートブックLMの場合はその対話形式の音声を自動生成することもできて、
その中に動画とかもあるんですけど、
そのうちの一つにインフォグラフィックっていうのがあるんですよ。
まずタイトルみたいなのがあって、
その中に絵と見出しみたいなのがいくつかあって、
ちょっと前にこれもネットで話題になってた役所の何て言うんだろう、
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なんとか図、ちょっとすぐ出てこないですけど、
ポンチ絵だ、ポンチ絵って今検索したんですけど、
霞が関のポンチ絵っていうのはすごい話題になって、
これは現代アートの一種なんじゃないかっていう、
これ皮肉なんですけど、そういうのが話題になってたんですが、
ポンチ絵っていうのは何かっていうと、これも一枚絵なんですけど、
役所が作る一枚絵は情報が本当に山盛りすぎて、
全然何のこと言ってるか分かんないっていう話題になってたんですけど、
今僕が言ってるインフォグラフィック、AIが作ってくれるインフォグラフィックっていうのは、
もっと単純化したポスターじゃないけど、
ポスターよりもっと絵と字が多いものだけど、
一枚で何となくの概要が分かるっていうものですよね。
そのインフォグラフィックを見ながら喋ると結構喋りやすいんじゃないかって、
まだそれを試してないんですけど、
つまり台本で過剰書きで覚え書きみたいのがあるのも、
文章を読み上げるに比べたらずいぶん見やすいし喋りやすいんですけど、
それよりもっと絵がついてる、絵とキーワードだけが載っている一枚絵を見ながら、
それで全体像を自分の中で思い浮かべながら思うがままに喋ったほうが、
音声配信の台本としてはこれがベストなんじゃないかってことを思ったわけです。
これ実際に最初予告していたレイダリオさんの難しい本を読んでみようかなと思ったけど、
今このインフォグラフィックの説明をしているだけで割と時間も経ってしまって、
ちょっと疲れてきたので今日はここまでにしようかなと思います。
実際に今度、次回喋るときに本の情報をAIに読み込ませて、
インフォグラフィックで出したものをそれを見ながら喋ってみるっていうことをやってみたいなと思っています。
これまだやってないけど、なんとなく予感としてこれはかなり良さそうだなって思ってます。
つまり簡単なキーワードだけが出ているインフォグラフィックを見ながら喋ると、
おぼえ書きを見ながら喋るよりもサポートに向いてそうだなっていうことを思ったので、
次回それをやってみたいと思います。
とか言いながら、次回全然違う話をする可能性もなくはないというか、
むしろそっちの可能性の方が、僕は性格的に予告したことあまりやらないタイプなので思いますが、
いずれ、読んでいる本を語るようなときにインフォグラフィックを出してから、
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それで喋るってことをやってみたいと思いました。
今日はこれで短いけど終わりにします。
ありがとうございました。良い一日をお過ごしください。さようなら。