週末に参加したフィジカルAIの勉強会「もっとPhysicalAIの夢を見よう!in名古屋」の感想や、自作ソフト「xangi」とスタックチャンの連携、そしてFabLab Nagoyaへの訪問レポートをお届けします。物理ロボットならではのモーター故障の悩みなど、リアルなモノづくりトークが満載です!
オープニング:暖かい日曜の朝の散歩
勉強会「もっとフィジカルAIの夢を見よう」の感想
「OpenClaw」と自作AIアシスタント「xangi」
物理ロボットの難しさ:AIワニワニパニックのモーター故障と対策
ファブラボ名古屋(Seeed日本法人運営)のオープンデーへ
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サマリー
今回のエピソードでは、フィジカルAIの勉強会「もっとPhysicalAIの夢を見よう!」に参加した感想や、自作AIアシスタント「xangi」とロボット「Stack-chan」の連携について語られます。また、ファブラボ名古屋への訪問レポートでは、ロボットアームのモーター故障の修理や、ファブラボの文化、ファブカフェとの違いについて解説されています。
オープニングとフィジカルAI勉強会への参加
からあげ帝国放送局、始まります。この配信では、AIの会社で働きながら、作家として本を書いたり、メーカーとして個人でものづくりを楽しむ私からあげが、技術の話であったり、個人のスモールビジネス、その他雑多なことをお話ししていく配信です。
今日はですね、日曜日でお休みなんですけれども、いつものようにですね、朝公園で散歩しながら収録をしています。 かなりもう暖かくなってきて、上着もいらないぐらいの温度ですね。愛知県はもうかなり暖かくなっていますが、皆様のお過ごしの場所ではいかがでしょうか。
といったところでですね、先週の週末はですね、結構イベントとか勉強会とかに行っていまして、一つがですね、金曜日にやっていた、もっとフィジカルAIの夢を見ようというですね、いわゆるフィジカルAI関係の勉強会ですね。
で、そこで登壇する方がですね、通過技術のヒゲだるまさんという方ですね、その方がですね、メーカーフェアとかでのメーカーつながりの、よく知っている仲の良い方だったということもあってですね、ちょっと参加しに行ってきました。
私は登壇とかなくてですね、見に行っただけなんですけれども、そうですね、結構ロボット界で有名なですね、1000万円で個人でロボットを買っていろいろ動かして情報発信をしている大棟さんというかなり有名な方がいるんですけれども、その方のですね、いろいろなロボット関係のお話とかやっていることの紹介だったりですね。
あとは通過技術さんのヒゲだるまさんですね、が実際にですね、ユニツリーというワンちゃんのロボットですね、犬型ロボットを使ってですね、いろいろ今の生成AIと組み合わせていろいろハックし、どうハックするかみたいな、かなりですね、そこで聞ける有益な知見とかですね、実際に生成AIを使ってどこらへんのことまでができるかとかいう、
実際のですね、今の現在地点っていうんですかね、実際に活用している人からのですね、地に足のついたですね、技術の紹介とか中身があってですね、非常に面白かったです。
OpenClawと自作AIアシスタントxangi、ロボットアームの活用
通過技術のもう一方のですね、上田さんという方の発表もすごい面白くてですね、オープンクローですね、この配信でも何度か話題にしていますけれども、いわゆるAIアシスタント的な、そういったソフトを活用してロボットアームですね、小型のロボットアームのSO101っていうロボットアームがあってですね、それを組み合わせていろいろ
生成AI、それも生成AIですね、LLMベースでロボットアームを制御して、ちょっと面白いことをしていますという発表で、それもコンセプト的に非常に面白かったというかですね、私もですね、オープンクローというAIアシスタントソフトにすごいインスパイアされて、今Zangiっていうですね、これも似たようなソフトを自分で作ってですね、楽しんでいるんですけれども、
そのZangiとロボットを組み合わせて遊んでいるみたいなのは、ちょうどやっているところだったんですね、具体的にはStack-chanっていうですね、ロボットの頭の部分を作ってですね、Stack-chan頭というソフトと組み合わせて、ロボットを通じてですね、喋らせるとかいう、あとはそのロボットのカメラで認識してもらうとかですね、
ロボットをAIとのインターフェースにするみたいな実験を同じようにしていたところなので、非常に興味深く見れましたし、あとはそうですね、SO-101っていうロボットアームはですね、何度か前の配信でお話ししたですね、AIワニワニパニックですね、ロボットでワニワニパニックするっていうのに使っていたロボットアームということで、かなりですね、
馴染みの深い技術を使われているので、非常に共感を持ったりとかですね、やっぱり同じようなことをやっている人いるんだなということで、なんかすごい楽しかったですね。
ロボットに関してもですね、結構認識を新たにしたというかですね、やっぱりまだフィジカルAIといっても、かなり未来に時間はかかるんだろうなというところを感じていたんですけれども、犬型ロボットでも数十万で、ヒューマノイドとかも安いものでいくつかですね、制約はあるんですけれども、それでも100万円台で結構買えるみたいな話があって、
なんかその価格帯で買えるってなると、かなり話が変わってくるというかですね、頑張れば個人でも買えるような値段感になってきているので、それでどれだけできるかにももちろんよるんですけれども、まずそれだけの価格帯まで来ているっていうことをあんまり認識できてなかったので、ちょっとそこは認識を新たにしないとなと思いましたし、
実際にヒューマノイドはですね、そこまでのことはさすがにできないと思ってるんですけれども、そういうのもですね、やっぱり実際に触っている人がですね、周りにいてそこの肌感みたいなものを感じられると、また全然話は違ってくるので、またここら辺はですね、実際に触っている人のですね、感覚を得てですね、アップデートしていきたいなと思いましたし、
ちょっと100万かと思いつつも、なんかチャンスあれば買いたいですけれど、さすがにですね、ちょっとどこでヒューマノイドとか動かすんだっていう問題があるので、ヒューマノイドは欲しいけど、まずちょっと場所というですね、問題を解決できたらですね、なんか買ってみたいなとか思ったりしたというところですね。
ファブラボ名古屋訪問とロボットのメンテナンス
もう一つのイベントはですね、土曜日にですね、ファブラボ名古屋さんというですね、施設のオープンデイに行ってきました。
オープンデイと言ってもですね、スタートの日というわけではなくてですね、一般開放する日という意味のオープンデイでして、今後もですね、定期的に行われる予定なんですけれども、今回がその初めての一般への開放のオープンデイということで行ってきました。
で、ファブラボ名古屋はですね、名古屋から少し行ったハッタという駅の近くにあるんですけれども、SEEDさんというですね、新生の会社ですね、の日本法人がですね、運営しているスペースになっていてですね、私もそのSEEDさんのお手伝いでですね、メーカーフェアとかのイベントに出展したとか、そういったご縁があるというか、中の人とですね、
繋がりがあるという関係で行ってきましたというところですね。で、フィジカルAI勉強会もそうだったんですけど、結構知っている人が来られている方に多くてですね、実際何か作るというよりかは、いろいろなですね、そのメーカー談義というかですね、なんかどんなものを作っているんですかという、すごいコミュニケーションの場としてですね、使わさせていただいて、
いろいろなんかお話ししたりしているうちに、あっという間に1日経ってしまったみたいな感じでしたが、そういったですね、リアルでコミュニケーションが取れる、同じような趣味思考を持っている人が集まれる場所があるっていうのは素晴らしいなと改めて感じましたし、
一応ですね、成果としてはですね、ちょうどその話題にしていたSO-101っていうロボットアームですね、AIワニワニパニックのやりすぎでですね、ちょっとメンテナンス中というか入院してたんですけれども、そのアームをですね、故障原因をですね、特定しまして、やっぱりですね、アームのサーボモーターの一つが完全にいっていまして、
まったく動かない状態になっていました。一つだけだったので、それを交換したらですね、ちょっと予備のアームをですね、シードさんが持っていたので、それと部品を取り替えたらですね、警戒に動くようになったので、人を安心というかですね、入院、退院、無事退院ということで、家まで持って帰ったというところですね。
やっぱりですね、モーターはどうしても壊れちゃいますよね。結構それでもものすごい負荷で、負荷でというかですね、もう1日中かなりの速度で動かし続けるという展示を何回もしていたので、私にしてはかなり持った方かなという感じですね。
なので、今後はもう少し速度を落として展示をすれば、そこまで壊れるってこともないので、ちょっと速度をですね、6、70%ぐらいで動かすみたいなことを考えようかなと思ったのとですね、あと本当やっぱり動きものはどうしても壊れちゃうよなっていう、そこがロボットの難しさとしてあるなっていうのを改めて感じましたね。
例えば安いモーターですね。SD90っていうですね、よく電子工作に使われるようなめちゃめちゃ安い100円とか数百円のモーターあるんですけれど、あれとかはめちゃめちゃ壊れますからね。
場合によっては新品でも動かないとかあってですね、ある程度まとめて10台ぐらい買っておいてチェックして、7台ぐらい動いたからOKみたいな、そんなレベルで買ったりするようなモーターでして、私の友人もこのモーターを使った展示がですね、展示中にどんどん壊れていって、すごい困っていたみたいな話もあったりしますね。
なのでモーターは大事ですよっていうところですね。
ファブラボの起源と発展、ファブカフェとの比較
あとはそもそもファブラボって何ですかっていう話でですね、私もそんなに詳しく知っているわけではないので、少し調べてみたらですね、2000年代ですね、2002年ぐらいにMITですね、アメリカの摩擦節工科大学ですね。
そこで始まった発祥の文化みたいな形でして、世界各地にものづくりを民主化するみたいな志でですね、ファブラボ検証とかもあるんですかね、そういった形で広がっていったですね、カルチャーというか文化みたいなものでですね、
ファブラボアカデミーみたいなですね、教育もあってですね、一応そういったものを受けてファブラボを開設するみたいな、一応そういった流れになってコミュニティとかもあるようなものみたいですね。
なのでファブラボ名古屋さんも何かそういったですね、MITの講義というんですかね、そういった教育プログラムを受けているみたいな話は少し聞いたことはありますね。
日本だとですね、2010年ぐらいですかね、世界的な1回、そういったですね、ファブラボとかメーカー的文化がですね、ちょっと流行ったことがあったんですね。
その時にですね、日本でもファブラボの東京とかですかね、ができたりですね、あとはおそらくそのファブラボとかメーカー系の文化に影響を受けてですね、
DMMさんですね、これがですね、秋葉原にメーカー秋葉原というですね、メーカースペースと言うんですかね、ファブスペースとあとはコワーキングスペースが合体したような施設を作ってですね、話題になったりしましたね。
私もですね、愛知に住んでいるので本当に1回ぐらい見に行っただけなんですけれども、かなり素晴らしい施設でしたね。
ただこういったメーカースペースはですね、一時期いくつかできたんですけど、やっぱりかなり多くの施設がですね、収益性がやっぱり儲かるのが非常に難しいので、バタバタ結構潰れてしまって、
メーク秋葉原さんもですね、クローズしてしまって、今はちょっと違う形態になっているという形のはずですね。
あともう1個ちょっと面白いのがですね、ファブカフェっていう文化というかですね、ものもあってですね、これファブカフェも東京にもファブカフェ東京さんとかもありますし、
実は愛知県の名古屋にもファブカフェ名古屋ってものがあったりして、これはですね、カフェの中でものづくりができるみたいなコンセプトで、このカフェにですね、
ファブラボ名古屋さんとかでも3Dプリンターとかレーザーカッターとか、あとはCNCとかですね、旋盤的なものとかもあったりするんですけれども、
ファブカフェの方はもう少しカジュアルな感じで、3Dプリンターとレーザーカッターぐらいが置いてあって、そのカフェに来た人がものづくりも楽しめますよっていう感じの施設ですね。
これはですね、ファブラボとかは直接は繋がりというか関係はないみたいなんですけれども、多分同じくですね、そういったファブの文化というかですね、メーカーの一部盛り上がりも受けて始まっていると思うんですけれども、
どちらかというとですね、エンジニア系というよりかはファブカフェはデザイン系とかですね、そっちの方が多い印象ですね、クリエイター系とかですね。なので、使っている、そこにいる人の層はですね、若干重なっているようで、実は結構違うレイヤーというか、層の人が使っているという印象がありますね。
ファブカフェはですね、自分も調べて初めて知ったんですけど、日本が発祥らしくて、ロフトワークスさんという会社が運営しているものになりますね。ロフトワークスさんはかなりデザイン関係では有名なですね、会社なので、やっぱりクリエイター関係の人が多く集まっているという印象ですね。
実は世界にも輸出というかですね、日本発祥で結構他のワールドワイドにも展開しているようなところで、ファブラボはアメリカ初で日本に来た一方で、その10年後ぐらいにファブカフェというものがですね、日本で生まれて、また海外にも行っているという、そこの部分は非常に面白いなと思ったりしました。
あとファブカフェはそうですね、もともとカフェと併設しているということで、そのものづくりの部分だけじゃない収益とかですね、なんか企業のコンサルティング的なこともしているらしくて、なんかそこらへんのビジネスモデルとかはですね、あんまり自分も実はピンときてないところはあるんですけれども、そういったものと組み合わせてですね、うまく収益を確保して、今もですね、そこまでクローズとかすることなく
結構多くのですね、ファブカフェが今でも運営しているということだったり、あとはファブカフェ名古屋さんとかもですね、あの1回ですね、イベントの方で登壇させていただいたりして、そういったですね、イベントとかも定期的に開催していてですね、非常にうまくやっているなというところで、ちょっと機会があればいろいろ
中の人に話を聞いたりして、詳しくですね、知りたいなと思ったりしましたというところですね
エンディングとリスナーへの呼びかけ
といったところで、今日は以上でして、コメント返しの方も今日はなしとなります
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17:05
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