#22 晴耕雨読
2026-07-05 39:45

#22 晴耕雨読

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このエピソードでは、珍しく本について話しています。アマゾンのランキングでも1位を取っている「Die with Zero」という本をネタに、あれやこれやと語りました。

 

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サマリー

今回のエピソードでは、雨の日の過ごし方から始まり、蚊取り線香の進化、そして「人生が豊かになりすぎる究極のルール」という本の内容について深く掘り下げています。この本は、お金の使い方や生き方に関する哲学的なテーマを扱い、特に「経験にお金を使う」「収入の何割かを貯金するのをやめる」「資産を取り崩し始める」「死ぬ前にやりたいことをやる」といった具体的なルールが紹介されています。話は、子供への財産相続の考え方や、45歳から60歳にかけて資産を取り崩すというライフステージについても触れられています。さらに、人生で本当にやりたいことを見つける難しさや、オーロラを見たいという個人的な願望、そして「村を作りたい」という壮大な夢についても語られています。最終的には、何が真の豊かさなのか、そしてお金や時間との向き合い方について、リスナーに問いかけながら締めくくられています。

雨の日の過ごし方と蚊取り線香
このポッドキャストは、古民家にまつわる あれやこれを…
スピーカー 2
あ、古民家さん、なんで私ここで噛むんだろう。
スピーカー 1
そう、22回目ですよ。
スピーカー 2
そうですね。そろそろ覚えてもいいかな。
えーと、あれやこれを、古民家再生史のスギちゃんと 古民家住民のかおりんが語る番組です。
いい加減などで、良い加減、いい加減に関係ないことも 多いにしゃべります。
スピーカー 2
ということで、22回目ね。始まりました。 今日もよろしくお願いします。
はい、そんなわけで、今日はね、1日雨が降ったね。
スピーカー 1
いや、よく降ってる。 雨降ると仕事も、僕外でやることも結構あるんで、道具も濡れちゃうしね、大変。
でも雨の音ってね、良いですよね。寝るときに聞くのは結構好きです。
確かに、水の音というかね。
スピーカー 2
川のそばに寝てたりして、川がガーッと言ってても、そんなに寝れるというか。
スピーカー 1
他の音は寝るときにある音?
スピーカー 2
前に住んでたところ、新幹線がすごい近く通ってて、タイミングによってはすごいウォーってなってたんだけど、
でも新幹線は夜通ることほとんどなかったから、大丈夫だったんだけど、
在来線のそばに住んでる人とかは、もう本当にうるさいって、この間、そういえば言ってた。
スピーカー 1
いや、それは結構しんどい。 窓開けれんって言って、マンションとかでも。
だって、電車の音はちょっと嫌だね。
川の音も無理ですね。
川を切る。
これからの、今の時期はね。
スピーカー 2
この間、もう痛い痛い。
スピーカー 1
もうね、電気つけるのは嫌かもしれんけど、つけて倒すまでっていう感じになっちゃうんですよ。
スピーカー 2
もう最近はシュッてやるやつでね。
あれよく聞くよね。
スピーカー 1
あれはね、すごいですよね。
スピーカー 2
すごい、すごい、やばいのかな?もしかして。
スピーカー 1
いや、ちょっとなんか、健康、まあ問題ないと思うんだけど、なんかあれはね、
うちとか子供がいるから、
そう、あれ、子供がおるときにシュッてやりたくないですもんね。
スピーカー 2
やりたくないね、たぶんね。
スピーカー 1
でもめっちゃ効く。
スピーカー 2
効くよね、だから最近は寝る前にシュッとしといて、で、ちょっと時間を置いて、
それからにするけど。
スピーカー 1
すごいね、あれはね。
あれだって、今、蚊だけじゃなくて、いろんなやつあるですよ。
スピーカー 2
あ、そうなの?え、なんだろう?
蜂とか。
しかもヌカでもあったし。
ゴキブリとかもね。
スピーカー 1
ゴキブリもあるでしょ。
で、あの、何?ぶ、ぶ、ぶ、ぶとというか、コバエとか。
すげえ、いろんな、全部あるじゃんって思いながら。
スピーカー 2
まあ、若干その名前書いてるだけだから。
スピーカー 1
まあ、そうなんかもしれんけどね。すごい。
スピーカー 2
そう、何か蚊は壁に、まあコマーシャル情報だけど、壁にたかって休憩するんでしょ?
で、その時に、
スピーカー 1
薬が効くっていうね。
そうそうそうそう。
スピーカー 1
でも、
スピーカー 2
普段はね、まあ飛んでたらそうでもないんだろうけど、ピッと。
スピーカー 1
ワンプッシュであんなの効くとちょっと怖いよね。
すごいよね。
スピーカー 2
チョイチョイチョイ、怖い。
いや、ほんと、ほんと。
まあ、そんな雨の。
スピーカー 1
そう、で、今日は雨の。
スピーカー 2
雨の。で、そんな雨の日は外にも、まあなかなかね。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
私も畑やら田んぼやら草が大変なんだけど。
スピーカー 1
畑も行けれないですよね。
やることないよ。
スピーカー 2
ね。ということで。
成功をうどくと昔から言うじゃないですか。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
ここにもね、何冊か持ってきてるんだけど。
やっぱね、読書をするタイミングとしてはいいのかもしれないですね。
なんかそういう時に、
いや、ほんと天気に合わせて生活できたらいいなって思うんすけど、
スピーカー 2
なぜ川目の日まで仕事頑張ってるんで、あれなんですけど。
スピーカー 1
まあ、やらんといけんからね。
スピーカー 2
まだそのステージをやってるんで、ちゃんと。
スピーカー 1
本来なら、なんかね、天気に合わせてとか、
スピーカー 2
太陽が上がったら落ちて、沈んだら休むっていうようなことができたらいいなと。
ちょっと理想的ではある。
スピーカー 1
雨の日のは読書とかね、
なんか家でちょっとクリエイティブなことをするのかっていうのがいいかもしれないですよね。
「人生が豊かになりすぎる究極のルール」の紹介
そうそう、だから雨の日は私結構ミシン使ったりとかね。
スピーカー 1
ああ、そっかそっか。
スピーカー 2
あとお茶っ葉をカットしたりとかね。
冬だったら大豆の皮もいたりとか。
すごく雨を有意義に使ってますね。
スピーカー 2
なわけなんだけど、今日ちょっとね、気になった本があったんで。
雨の日だったらどんな本がいい?
スピーカー 1
雨の日で。
スピーカー 2
これね、今ちょっと見たらアマゾンベストセラー1位になってる本で。
カテゴリーは倫理学になってますね。
スピーカー 2
ああ、そうね。この本はダイウィズゼロ。
人生が豊かになりすぎる究極のルールっていう。
スピーカー 1
気になるフレーズですね。
そうね、私、これ読んでから話すでいいかなと思ったけど。
スピーカー 1
お互いに読んでないっていうね。
でも題名とかね、帯というかね、帯がゼロで死ねですからね。
すごいよね。
スピーカー 1
なかなか。
でもちょっと面白そう。
スピーカー 2
経済学者モスデッサンした最上級に人生に響く生き方らしい。
なかなかね、ゼロで死ねっていうことは、ゼロでってことは何も持たずに
スピーカー 1
死を迎えようみたいな。
そうなるように生きていこうみたいなことかな。
逆説的に言えば。
そこのようやくみたいなアマゾンに書いてあるやつを読むと、
スピーカー 2
お金の貯め方ではなく使い切り方に焦点を当てたこれまでにないお金の教科書だそうですね。
スピーカー 1
お金の教科書なんですね。
なんか哲学的な内容なのかなって思ったら、題名からだけで言うとね、お金の教科書なんですね。
これだったらちょっとこう、みんな興味が湧いてくるんじゃないんです?
倫理学とか哲学的なって言ったらね、ちょっともう難しそうとかってなっちゃうかも。
お金の教科書って言われるとね、皆さんお金大好きだと思います。
そうですね。
スピーカー 2
私も大好きよ。
なんですけど、小民家でもなんでもない話題ですね。
スピーカー 1
でもね、小民家とは言っても、
スピーカー 2
ちょっと絡められる感じじゃないかもしれない。
生き方的なとか考え方的なところなので、
スピーカー 1
やっぱり小民家住んでるとね、いろんな考え方をしないといけないし、
お金の使い方についてもね、結構いろいろ小民家から学べることって結構あるかなと思うので、
それになんかありそうですね。
経験にお金を使うことの重要性
読んでないのにね、この話をっていうのもあるんだけど、
スピーカー 2
書いてあるのが、一刻も早く経験にお金を使うということ。
スピーカー 1
だからあれですよね。
人生が豊かになりすぎるお金の使い方とはっていうところで、
一刻も早く経験にお金を使うと。
スピーカー 1
使ってますか?
スピーカー 2
使ってるんじゃないのかね。
スピーカー 1
客観的に見ても、かおりさんは使ってそうなイメージはありますね。
お金は結構ちゃんと、サラリーマン時代はしっかり貯めてたというか、
スピーカー 2
確実に貯めるようにはしてたかな。
だけど海外行ったりとか、転職を結構したりもしてるし、
考えると、若い頃は貯めてたけど、
経験という意味ではいろんな経験をして、
そして今まで貯めてたお金を使いながら、今生活してるわけだから。
そういう意味では、経験にお金を使ってるんかなという感じがするね。
スピーカー 1
僕も、これはできてるんじゃないかな。
一刻も早くっていうところだから。
結構多分、今はほぼ経験にしかお金を使ってないかもしれない。
あとは、何使ってんだろう、俺。
スピーカー 2
家族が使う?
スピーカー 1
家族?いや、僕個人としてですね。
僕個人として何使ってんだろうなと思って。
スピーカー 1
使ってない。
スピーカー 2
物を買うっていうのはあんまりしないもんね。
そうですね。
スピーカー 2
形あるものというか。
形あるものは、僕が買ってるもの。
スピーカー 1
個人で買うものないっすね。
スピーカー 2
生活に必要なと言ったら、服とか。
服?いや、服もはや作業着。
スピーカー 2
作業着を買ってる。
スピーカー 1
そうですね。それも仕事のために買ってるみたい。
作業着くらいっすよ。
スピーカー 2
とか、あとは食べるもの。
うん。
スピーカー 1
と、何使ってんだろうね。
スピーカー 2
コミンカ買った。
スピーカー 1
そうね、コミンカ。
家買ったな。
ちょっとそれはまた、あれか。
スピーカー 1
でもそれも家を物として買ったっていうかは。
そこを経験に使うために。
スピーカー 1
そう、経験に使うためっていう感じ。
スピーカー 2
どちらかと言えば。
回収というか、自分の好きなように変えていくこととか。
ですよね、確かに。
スピーカー 1
何なら、僕賃貸に住みながら家を買ってますからね。
そっちに住まわずに。
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
なので、経験に。
スピーカー 1
使ってる方かなと思いますね。
貯金をやめ、資産を取り崩す考え方
スピーカー 1
いいじゃないですか。
じゃあ、次は?
スピーカー 2
収入の何割貯金するをやめる。
もうすでにそんなことできない。
もう全然できてないですよ。
スピーカー 1
貯金って何ですか?っていうレベルですよ。
スピーカー 2
本当、サラリーマンの時はこれやってた。
スピーカー 1
やってました?
スピーカー 2
やってたやってた。
何割貯金してたんですか?
スピーカー 2
何割だろうな。
ちょっとそう言われるとっぽいってないけど。
でも給与点引きよ。
スピーカー 1
ああ、そういうことですね。
その仕組みというか。
自分たちのシステムの中に組み込んで。
強制的に徴収されてる。
スピーカー 2
だから給与自体がそこもないと思って生活するっていうこと?
スピーカー 1
僕もサラリーマン時代は半分以上は多分貯蓄してたんじゃないですか。
貯蓄っていう感覚でやってないですよ。残ってるっていう。
僕、サラリーマン時代、
貯蓄しようって思ってなくて、
勝手に貯まるみたいな。
スピーカー 1
自分の、合意したりとかはしないけど、
好きなだけ使って残ったのが貯蓄みたいな感じでやってたんですけど。
意外と貯まってたっすね。
実家だったっていうのもあるじゃないですか。
まだ独身で実家暮らしだったから。
結構当時はね。
スピーカー 1
あんまお金使わない性格だったんだと思うんですよ。
特に欲しいもんも。
スピーカー 2
でも何だっけ、サーフィンじゃなくて。
スピーカー 1
ウェイクボードとか。
ウェイクボード、スノボウェイクボード。
スピーカー 2
ああいうアクティビティにお金使ってた感じ。
ママってどうでしょ?
スピーカー 1
いやー多分相当使ってたと思うんですよ。
スピーカー 2
でもそれも言ったら経験かもしれないけどね。
スピーカー 1
たぶん年間4,50は。
道具も毎年買い替えるし。
滑りに行くに。
スノボードだったら雪山行かないといけない。
スピーカー 1
ウェイクだったら船で引っ張ってもらわないといけない。
そういうのばっかり使ってましたね。
スピーカー 2
まあいい経験をさせていただいて。
スピーカー 1
そうそう。その時はね。
スピーカー 2
子供には死ぬ前に与える。
スピーカー 1
なるほど。
与えるものがどういう風に言ってるのか分かんないけどね。
スピーカー 1
確かにね。これそうだね。
スピーカー 2
お金をあげるっていうわけじゃなくて、
例えばもしかしたらこれは、
与えるのは経験を与えるっていう話をしてるかもしれない。
スピーカー 1
まあそれもあるでしょうね。
だから自分の持ってるものをとにかく与える。
生前象余とかっていうシンプルなものじゃなくて、
スピーカー 2
たぶんね。
スピーカー 1
たぶんね。
スピーカー 2
分かんない。
でもそれもありだと思いますけどね。
スピーカー 1
自分たちが生きて、死んだら相続させるっていうよりかは、
生きてるうちに早く援助するじゃないけど、
そうすることによって子供が経済的に余裕ができて、
経験だったりとか、さっき言ったね。
スピーカー 1
貯蓄することもしなくてよくなるかもしれないし、
経験にお金を使うこともできるっていう。
結果的にね。
スピーカー 2
いいことだね。
かもしれないですね。
スピーカー 1
だそうです。
スピーカー 2
だそうですね。
僕も子供がいるんで、
スピーカー 1
頑張って死ぬ前に。
スピーカー 2
死ぬ前に与えましょう。
スピーカー 1
死ぬ前に頑張って与えます。
スピーカー 2
そして45から60歳には資産を取り崩し始める。
もうね、そうよ。
そうなんですか。
僕まだ45になってないんで。
スピーカー 2
なってないもんね。
私がサラリーマン辞めてからは、
取り崩し、それが49とかだったかな?
だったと思うから、
そこから取り崩しに始まってるよね。
言うたら、ちゃんとやってるね、私ね。
スピーカー 1
確かに。
45までに資産がなければどうなるんでしょうか。
取り崩すべきものがない。
スピーカー 2
それは、えーと。
スピーカー 1
どうしようかな。
スピーカー 2
どうしようかな。
まあ、これはもういいということで。
死ぬまでにやりたいことと「村作り」の夢
スピーカー 1
もう取り崩しちゃうんだね。
すでに45前に取り崩し始まってます。
スピーカー 2
死ぬまでにやりたいことは時期で考える。
スピーカー 1
そういうことだ。
そういうことか。
スピーカー 2
だからよく、私も書いたことあるけど、
スピーカー 1
死ぬまでにやりたい100のリストみたいなね。
スピーカー 2
そんなのも、できることはバンバンやれってことなのかね。
スピーカー 1
まあ、そうでしょうね。タイミングというか。
スピーカー 2
今やらなくて。
スピーカー 1
今やらなくてっていう感じでしょうね。
スピーカー 2
こうなったらやりたいなとかって言ってたら。
定年後にやりたいこととか言って。
定年後にすぐ病気になってしまって。
スピーカー 1
これはね。
結局できなかったとかね。
スピーカー 1
これは結構やってきてる、俺は。
と思う。普通の人よりかはね。
スピーカー 2
例えばとかってなんかある?
スピーカー 1
いや、だってね。
たぶん仕事を辞めるっていうのも
結構やりたいことというかね。
畑をするとか、家の改修をするとかっていうのも。
物作ったり直したりするのが好きっていうのに
気がついてからはそういうのはね。
手当たり次第にやってる気がしますね。
スピーカー 2
それ何歳くらいのときに気がついたの?
物を作るとか直すとかっていうのが好きなんだ。
スピーカー 1
それはね。
なんだろうな。
スピーカー 1
再認識したのは
28とか29くらいかな。
スピーカー 1
30前くらいかな。
気がついたのはね。
ずっと何かを直しておるなっていう。
仕事に関係なくても。
壊れたらすぐ捨てるんじゃなくて
とりあえずバラすみたいな。
で、直るか直らんかは別として
構造が知りたいみたいな。
ワンチャン直ったらおもしろいみたいな。
で、直したらもう使わない。
直って嬉しいで終わってるんですよ。
でもそれが僕の中の遊びみたいな感じになってるから。
で、行くところに行けばもう
スピーカー 1
人が壊れたものとか
それは俺直したことあるよって言い始めたら
じゃあ直してになるじゃないですか。
で、それをやってあげて
直して返してあげたら喜んでくれる。
当時はね、仕事としてじゃなく趣味として
それをできるからやってて
スピーカー 1
意外と喜んでもらえるっていう。
それの延長なんか手を変え品を変え
いろいろしてって今は家を直してるっていう。
っていう僕のストーリーになりますね。
ちなみにこれから死ぬまでにやりたいことってあるの?
スピーカー 2
これから死ぬまでにやりたいことって
今思い描いてるものがなんかあるの?
もう今やっちゃってるから思いつかない?
いやいや、ありますよ。
スピーカー 1
僕結構身近な人とか
会った人と話してて
そういう話になった時に言うのは
スピーカー 1
村が作りたい。
スピーカー 2
ツリーハウスは聞いたよって言いそうになったけど
スピーカー 1
ツリーハウスも一環としてはあるんですけど
スピーカー 2
村が作りたいね。
スピーカー 1
しかも村って言ってもちょっと抽象的というかね
何それって感じになると思うんですけど
スピーカー 2
普通に一般的に想像する村とはちょっと
スピーカー 1
ちょっと違うかもしれないですね。
だから別に外からがどうなろうと
自分たちだけで
まあ食っていけて
雨風しのげて
楽しく暮らせれたら
スピーカー 1
っていう最低限のインフラじゃないですけど
できたら
楽しいんじゃないかなって思うんですよね。
だから水にしてもそうだし
今はね電気もないとちょっと生活が不便になっちゃうんで
電気とあと食べ物
あと家で切るもの
スピーカー 2
飲食所ね
スピーカー 1
それをできる範囲内で自給したいですね。
スピーカー 2
そこにいる
どんな形かわかんないけど
そこにいる人たちが
この人は水を生み出すのが
得意な人がいたりとか
こっちの人が
野菜作ったりとか
そういうのができる人がいて
こっちでは切るものなんか
スピーカー 2
作ったりっていうのができる人がいて
いろんな得意分野を生かして
それがなんとなくつながってるみたいな
スピーカー 1
それが仕事としてってよりかは
もうみんな得意な
さっき言った僕が好きだから修理やってた
それで喜んでもらえてたっていうような
ほんとシンプルな
なんだろうな
欲求じゃないけど
それだけでそれができる村のメンバーがおったら最高っすね
ご飯作るのすごい好きな人が
スピーカー 1
作ってくれて
みんながそれで恩恵を受け取る
服作るのが好きな人が
作ってくれて
みんなが恩恵がいいよねってなっていく
っていう世界ですかね
家直すのが好きな人がいて
それを直してたらみんなが喜んでくれるっていう
理想は
できるかどうかは別としても
スピーカー 2
そんな感じだったらお金はほとんどいらないね
スピーカー 1
お金は全くいらないと思いますよ
どうしても
その村に必要な
お金で買わないといけないもの
スピーカー 2
塩とか
塩も作れるじゃないですか
もし山の中だったら塩はない
スピーカー 1
どうしても移動するのに燃料代が必要
スピーカー 2
ガソリンって言ったらちょっとお金いるよね
石球を生み出すことはなかなかできないんで
スピーカー 1
だからそういうお金が必要だったときは
ちょっとみんなで知恵を振り絞ったりとか
一致団結して何かを作って
外へ何かを売りに行くとか
サービスを提供しに行って
外貨じゃないけど
外からお金をゲットして
みんなでまたそこに投資するみたいな
仕組みができたら面白いなとは思いますけど
スピーカー 2
なかなかね
スピーカー 1
できそうな気はしてるんですけどね
スピーカー 2
できるできる
スピーカー 1
あとはメンバーが
振り切ればできるんでしょうけど
まだ僕も若干振り切れてない
普通の人からしてみたら振り切れてるかもしれんけど
まだまだやっぱね
振り切れてないところがあるので
スピーカー 2
なかなか難しいねって言ってるところが
あれなんだろうかもしれないけど
やってるような人たちはいるのかもしれないけどね
現代におけるノウハウの入手と経験の価値
スピーカー 1
結構増えてると
僕がそういうの興味あるから
情報がそういうのばっか入ってくるかもしれないんですけど
結構いると思うんで
スピーカー 2
完全にっていうんじゃないにしても
スピーカー 1
そんな感じに近いものをね
できたらなとは思いますよね
スピーカー 2
昔の田舎
田舎じゃなくてもそうだったのかもしれないけどね
スピーカー 1
多分そうだと思いますよ
昔の人たち何でも直してたし
工夫して作ってたし
そもそも物流がそんなに
良くないからやるしかなかったんだと思う
好きでやってたかどうかは別として
やらなければいけないっていう状況だったかもしれないけど
今これだけ
情報と
物というか便利になって
きてるのにそれができないわけないと思うんですよ
スピーカー 2
そうよね
私も梅干し今回初めて作ったけど
梅干し作ろうと思ったらYouTubeなり
いっぱいあってそれ見て
作ろうと思えば作れるし
スピーカー 1
今日本の話してるけど
本なんか読まなくたって
結構ねノウハウってすぐ手に入ってる
昔は一生懸命本読んでこう書いてあるって
それをやってみて失敗したり
運よく一発で成功することもあるかもしれないけど
でもその繰り返しを試行錯誤して
やっとノウハウって手に入れたと思うんですけど
スピーカー 1
失敗の仕方じゃないけど
失敗の事例も全部情報として残ってる
これ自然かったら大丈夫なんだとか
っていうのも今これだけ蓄積されてるんで
かなり短期間で
そこそこやっていけると思うんですよね
スピーカー 2
私も作り方とかも
あんまり覚えないよね
見ればわかる
スピーカー 1
電気が止まったら終わる
ちゃんと自分の中に蓄積していかなきゃと思うんだけど
経験として
頭に入れなくても体が動くぐらいの感覚でできたら
スピーカー 2
理想ではあるけどね
スピーカー 1
なかなかそこまではね
死ぬまでやりたいことは
そういったことですね
スピーカー 2
できるよきっと
そういうことで
ゼロで死ぬってことらしい
最後の一項目ゼロで死ぬ
スピーカー 1
何も残さないってこと
スピーカー 2
難しい
スピーカー 1
残すっていう考え方が
もしかしたら豊かになれないのかもしれないですね
スピーカー 1
なれないことはないか
なりにくいというか
スピーカー 1
なんかちょっと違うかもしれないですね
スピーカー 2
ゼロで死ぬ
スピーカー 1
生きてる間に
与えろということでしょう
与えろというか
回せってことでしょ
スピーカー 2
水もそうだしね
循環させないとそこに滞ってたら
ボブラが湧いて
スピーカー 1
そうですよ
良くないことが起きるんですよ
スピーカー 2
溜め込んじゃうとね
不安になるよね
スピーカー 1
貯金というか
お金は特にね
今の人は貯金って
生活の不安とか将来の不安だから
スピーカー 1
とりあえず溜めとこうみたいな
まあでもなんとかなってる
スピーカー 2
今のところなんとかなってる
スピーカー 1
ちゃんと貯金している人ほど
不安になっている人って多いのかな
スピーカー 2
肌から見るとね
スピーカー 1
僕からしてみたらね
月1万円でも貯金できている人見たら
すごいなって思うけど
スピーカー 1
それで不安になるのが
わけわからない
できているのに
スピーカー 2
何かあったらのために
貯めるという感覚は
スピーカー 2
ずっと子供の頃からね
親がそうしてきたから
しみついているからね
わかるしとてもよくわかる
ないを経験しているから
スピーカー 1
貯めとけよっていう
スピーカー 2
戦後のね本当にものがない時代というか
スピーカー 1
ない時が大変だったから
それを思いを子供たちにさせたくないから
貯めとけよって
なってるのかなとは思うんですけど
もうでも結構時代も変わってきてね
何もかも安く
かつ
スピーカー 1
それこそさっきのノウハウじゃないですけど
作ろうと思ったら
スピーカー 2
作れるじゃないですか結構簡単に
スピーカー 1
ほら
どんどんやったほうがいいっていうような気がしますね
だって家を直すにしたって
今YouTubeですごいですよ
そういう
ノウハウじゃないけどやり方とか
それは良い悪いはあると思うんですよ
やり方にしても全部信じていいってわけじゃないんですけど
スピーカー 1
でもやり方って結構
紹介されてるので
これいいなっていう
ちゃんとその見る目というか
判断するのが必要かもしれないですけど
それさえできてしまえば後はもう真似るだけなので
めちゃくちゃいい
スピーカー 1
そういう時代です
スピーカー 2
だから体験してみようということね
せっかく体験できるような
環境になる
スピーカー 1
お金払ってやってもらうと楽だと思うんですけど
スピーカー 2
もったいないね
スピーカー 1
体験する機会を失ってますからね
人にやらせちゃってるからしかもお金も払って
スピーカー 2
そうね
そう
スピーカー 1
どうせならね
お金もちょっと節約もできるし
自分でやって体験できて
そこで失敗しようが成功しようが
これはすごくいい経験になると思うんで
そしたら節約までできて
また違うことに使えると考えたら
時間足りなくなるはずなんですよ
スピーカー 2
時間が足りない
あれやこれや
スピーカー 1
お金以上に
時間が足りなくなるから
スピーカー 2
時間の大切さを
時間は買えないからね
本当にやりたいことと豊かさの定義
スピーカー 2
時間を作るためにお金を出すっていうのは
そういう考え方があるけどね
スピーカー 1
そうそう
やりたいこと全部やっていって
しかもそれを
他の人たちに効率よくやろうとすると
お金結構使わないといけないけど
全部自分でゼロからやっていこうとすると
お金を使う量より
時間を使う量の方が増えちゃって
お金使えなくなってくるんじゃないかな
スピーカー 2
そうそう
結局ね
スピーカー 1
お金貯まると思います
収入がある人はね
スピーカー 2
貯まるけれども
いつまで経ってもやりたいことは
やりたいことやってるからいいんじゃないですか
ゴールはどこに設定するかによると思うんですけど
スピーカー 1
やりたいことは
やるっていうのが一番大事なのかもしれないですね
スピーカー 2
やりたいことがその仕事だったら
スピーカー 1
仕事だったりそのことだったら
スピーカー 2
やりたいことってなんだろうっていうね
本当にやりたいことが
やりたいことを見つけながら迷子になる
本当にやりたいことはあるんだろうけど
そこに行きつかないから結局目の前のことをやって
いつの間にか時間が過ぎていってしまう
そんなことを考える余裕もないし
スピーカー 1
そんな状態だったんだけど
考えたことあります?
スピーカー 2
自信100のリストを書こうとしたことが
100個でも思いつかなかったね
スピーカー 1
それで本当にやりたいことが出てきたんですか?
いやー
スピーカー 2
まだ迷ってる
本当にやりたいかどうかわからないから
今もとりあえず目の前で
スピーカー 1
できることをやってる
スピーカー 2
これだけやってるけど
本当にやりたいことなんかなって思ったりすることもある
スピーカー 2
でもいろいろ考えても
結局やっぱりこれかっていう感じになって
実際やってみたけど
スピーカー 1
やりたいことだったんかなって思うこともある
スピーカー 2
やりたいことっていうか
1個やりたいことがある
スピーカー 1
これは最後に
オーロラを見たい
スピーカー 2
なるほど
イエローナイフだっけ?
スピーカー 2
カナダとかヨーロッパの
行こうと思ったこともあって
その時だったら行けてたかもしれないんだけど
これは本当にとっておきの時に
とっておこうって
後回しにしてたね
ずっと
いまだに行けてない
カナダも行ったことあるし
スピーカー 1
その時に行けばよかったのに
これはとっておく
スピーカー 1
自然現象じゃないですか
自分の目で
見て
体験したいっていうのがある
それを見た後って
どういう気持ちになるんだろうね
スピーカー 2
そういうのも知りたい
この辺だと星も綺麗じゃない
花火は綺麗だなと思うけど
自然のものにはかなわないなっていう思いがあって
めっちゃ綺麗だと思うけどね
だけど満点の星とか
海の綺麗に山が見えるとかね
山並みを見るとかね
夕日がすごい綺麗とかね
朝日がすごい綺麗とか
そういうのがすごい感動を覚える
スピーカー 1
その幸せ
エンドロフィンでしたっけ
幸せホルモン
スピーカー 1
エンドロフィンじゃなかったっけ
セロトニ?
もう忘れたからよ
スピーカー 2
幸せホルモンじゃないけど
すごいなって思うんだけれども
それがオーロラだったらどこまで
スピーカー 1
どうなんだろうか
私よく言うのが
スピーカー 2
半島の先っぽとか好きなんだよね
地図を見て
先端に行くのが好きなんだよね
そこに行ったらどんだけ尖がってるんだろうと思って行くのよ
実際に行ったら全然尖がってるってところが多いんだけど
こんな感じだったかでもすごいって思うのがすごい好きで
なんだそれって感じだけど
スピーカー 1
マッピングにどこの先っちゃ行きましたってやっていかないと
スピーカー 2
結構行ってる
まあいいんだけどそんな感じで行ったら
こんなもんかって思うかもしれないし
スピーカー 1
そうかもしれないですね
スピーカー 2
でもそういう体験はしたいかなとは思うけどね
スピーカー 1
俺も逆に時間もあんまないんですけど
そういうのに全く興味なくなっちゃったんです
スピーカー 2
そう?
スピーカー 1
否定するつもりもないし
そういうところ行って絶景を見るっていうのがいいなと思うんですけど
じゃあ自分が行きたいってなった時に
全然行きたくないって言ったり
別にいいかなって
スピーカー 2
すみちゃんもともと尾道大好きであんまり動きたくないっていうね
スピーカー 1
なんなら尾道ももちろん好きなんですけど
住むところとしてはね
超小さいテリトリーで
僕結構十分幸せだなって思う
それこそ焚き火だけで十分
焚き火の火をずっと永遠と見よるだけで
結構僕は幸せホルモンずっと出てるので
スピーカー 2
そういう人でも多いよ
スピーカー 1
この時間がずっと続けばいいのにって思うんですよ
それを永遠に何かね
焚き火だけじゃなくて
本当綺麗な川で流れてる川をずっと見るとか
そこに見える魚をずっと見るっていう時間が
僕たぶん一番好きな時間なんです
絶景テレビとかね
YouTubeとかの絶景とかって見たりするんですけど
それ以上にそこが幸せなんだろうなって
もうちょっと思っちゃってるんですよ
スピーカー 2
幸せポイントはそこなのに
結構僕も若い時はね
スピーカー 1
ダイビングしに行ったりとか
スカイダイビングもしたことあるんですよ
それぞれやっぱ全部絶景で
気持ちいいんですけど
焚き火に勝てないんですよ
スピーカー 2
なるほどね
すぎちゃんのやる焚き火はなかなか芸術的
スピーカー 1
そんなことはどうなのか分からないけど
でも火をね
スピーカー 1
それこそいろりの隅を
ぼーっとこうね
みんなの会話を楽しみながら
僕はたぶんいろりの隅をずっと見てるっていうのでも
スピーカー 2
たぶん幸せなんですよ
そういうのも分かる気がするんよ
非常にちっぽけな幸せかもしれない
スピーカー 2
いやいやすごい贅沢な
ちっぽけかもしれないけどめっちゃ贅沢です
スピーカー 1
最高にいい時間ですね
スピーカー 2
そういうことで
最後はなんか
どんな時間が豊かなのかみたいな感じ
スピーカー 1
そうですね
なんか豊かさの定義ってね
たぶん人それぞれだと思うんで
今日は時間ちょっとかかってるんであれですけど
また違う回でね
ちょっと深掘っていけたら面白いかなと思うんで
ぜひ皆さんコメントで
私の豊かさ
私はこういうことが豊かだと思いますみたいな
ちょっと投稿してもらったり
コメントしてもらえたら
面白いなと思うので知りたいんで
スピーカー 1
気が向いた人はしてください
ついでにフォローもよろしくお願いします
スピーカー 2
前回も言ったんだけど
Spotifyで聞いてフォローしてくださってる方
スピーカー 2
フォローの方が
その番組自体をちょっと削除して
更新してる方だけ残すような感じになると思います
フォローし直してもらえたらありがたいです
スピーカー 1
ということでよろしくお願いします
スピーカー 2
今日のところは終了ということで
スピーカー 1
雨の音がなくなりましたね
やんだ?
スピーカー 2
でも明日の方がいっぱいあるっていう
スピーカー 1
では読書していきましょう
じゃあね
39:45

コメント

わたしも風景より人と話すことが好きですね。以前京都に行ったときも結局観光地には一つも行かず、知人と話すことだけでした。

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