このエピソードでは、珍しく本について話しています。アマゾンのランキングでも1位を取っている「Die with Zero」という本をネタに、あれやこれやと語りました。
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サマリー
今回のエピソードでは、雨の日の過ごし方から始まり、蚊取り線香の進化、そして「人生が豊かになりすぎる究極のルール」という本の内容について深く掘り下げています。この本は、お金の使い方や生き方に関する哲学的なテーマを扱い、特に「経験にお金を使う」「収入の何割かを貯金するのをやめる」「資産を取り崩し始める」「死ぬ前にやりたいことをやる」といった具体的なルールが紹介されています。話は、子供への財産相続の考え方や、45歳から60歳にかけて資産を取り崩すというライフステージについても触れられています。さらに、人生で本当にやりたいことを見つける難しさや、オーロラを見たいという個人的な願望、そして「村を作りたい」という壮大な夢についても語られています。最終的には、何が真の豊かさなのか、そしてお金や時間との向き合い方について、リスナーに問いかけながら締めくくられています。
雨の日の過ごし方と蚊取り線香
このポッドキャストは、古民家にまつわる あれやこれを…
あ、古民家さん、なんで私ここで噛むんだろう。
そう、22回目ですよ。
そうですね。そろそろ覚えてもいいかな。
えーと、あれやこれを、古民家再生史のスギちゃんと 古民家住民のかおりんが語る番組です。
いい加減などで、良い加減、いい加減に関係ないことも 多いにしゃべります。
ということで、22回目ね。始まりました。 今日もよろしくお願いします。
はい、そんなわけで、今日はね、1日雨が降ったね。
いや、よく降ってる。 雨降ると仕事も、僕外でやることも結構あるんで、道具も濡れちゃうしね、大変。
でも雨の音ってね、良いですよね。寝るときに聞くのは結構好きです。
確かに、水の音というかね。
川のそばに寝てたりして、川がガーッと言ってても、そんなに寝れるというか。
他の音は寝るときにある音?
前に住んでたところ、新幹線がすごい近く通ってて、タイミングによってはすごいウォーってなってたんだけど、
でも新幹線は夜通ることほとんどなかったから、大丈夫だったんだけど、
在来線のそばに住んでる人とかは、もう本当にうるさいって、この間、そういえば言ってた。
いや、それは結構しんどい。 窓開けれんって言って、マンションとかでも。
だって、電車の音はちょっと嫌だね。
川の音も無理ですね。
川を切る。
これからの、今の時期はね。
この間、もう痛い痛い。
もうね、電気つけるのは嫌かもしれんけど、つけて倒すまでっていう感じになっちゃうんですよ。
もう最近はシュッてやるやつでね。
あれよく聞くよね。
あれはね、すごいですよね。
すごい、すごい、やばいのかな?もしかして。
いや、ちょっとなんか、健康、まあ問題ないと思うんだけど、なんかあれはね、
うちとか子供がいるから、
そう、あれ、子供がおるときにシュッてやりたくないですもんね。
やりたくないね、たぶんね。
でもめっちゃ効く。
効くよね、だから最近は寝る前にシュッとしといて、で、ちょっと時間を置いて、
それからにするけど。
すごいね、あれはね。
あれだって、今、蚊だけじゃなくて、いろんなやつあるですよ。
あ、そうなの?え、なんだろう?
蜂とか。
しかもヌカでもあったし。
ゴキブリとかもね。
ゴキブリもあるでしょ。
で、あの、何?ぶ、ぶ、ぶ、ぶとというか、コバエとか。
すげえ、いろんな、全部あるじゃんって思いながら。
まあ、若干その名前書いてるだけだから。
まあ、そうなんかもしれんけどね。すごい。
そう、何か蚊は壁に、まあコマーシャル情報だけど、壁にたかって休憩するんでしょ?
で、その時に、
薬が効くっていうね。
そうそうそうそう。
でも、
普段はね、まあ飛んでたらそうでもないんだろうけど、ピッと。
ワンプッシュであんなの効くとちょっと怖いよね。
すごいよね。
チョイチョイチョイ、怖い。
いや、ほんと、ほんと。
まあ、そんな雨の。
そう、で、今日は雨の。
雨の。で、そんな雨の日は外にも、まあなかなかね。
そう。
私も畑やら田んぼやら草が大変なんだけど。
畑も行けれないですよね。
やることないよ。
ね。ということで。
成功をうどくと昔から言うじゃないですか。
そうそうそうそう。
ここにもね、何冊か持ってきてるんだけど。
やっぱね、読書をするタイミングとしてはいいのかもしれないですね。
なんかそういう時に、
いや、ほんと天気に合わせて生活できたらいいなって思うんすけど、
なぜ川目の日まで仕事頑張ってるんで、あれなんですけど。
まあ、やらんといけんからね。
まだそのステージをやってるんで、ちゃんと。
本来なら、なんかね、天気に合わせてとか、
太陽が上がったら落ちて、沈んだら休むっていうようなことができたらいいなと。
ちょっと理想的ではある。
雨の日のは読書とかね、
なんか家でちょっとクリエイティブなことをするのかっていうのがいいかもしれないですよね。
「人生が豊かになりすぎる究極のルール」の紹介
そうそう、だから雨の日は私結構ミシン使ったりとかね。
ああ、そっかそっか。
あとお茶っ葉をカットしたりとかね。
冬だったら大豆の皮もいたりとか。
すごく雨を有意義に使ってますね。
なわけなんだけど、今日ちょっとね、気になった本があったんで。
雨の日だったらどんな本がいい?
雨の日で。
これね、今ちょっと見たらアマゾンベストセラー1位になってる本で。
カテゴリーは倫理学になってますね。
ああ、そうね。この本はダイウィズゼロ。
人生が豊かになりすぎる究極のルールっていう。
気になるフレーズですね。
そうね、私、これ読んでから話すでいいかなと思ったけど。
お互いに読んでないっていうね。
でも題名とかね、帯というかね、帯がゼロで死ねですからね。
すごいよね。
なかなか。
でもちょっと面白そう。
経済学者モスデッサンした最上級に人生に響く生き方らしい。
なかなかね、ゼロで死ねっていうことは、ゼロでってことは何も持たずに
死を迎えようみたいな。
そうなるように生きていこうみたいなことかな。
逆説的に言えば。
そこのようやくみたいなアマゾンに書いてあるやつを読むと、
お金の貯め方ではなく使い切り方に焦点を当てたこれまでにないお金の教科書だそうですね。
お金の教科書なんですね。
なんか哲学的な内容なのかなって思ったら、題名からだけで言うとね、お金の教科書なんですね。
これだったらちょっとこう、みんな興味が湧いてくるんじゃないんです?
倫理学とか哲学的なって言ったらね、ちょっともう難しそうとかってなっちゃうかも。
お金の教科書って言われるとね、皆さんお金大好きだと思います。
そうですね。
私も大好きよ。
なんですけど、小民家でもなんでもない話題ですね。
でもね、小民家とは言っても、
ちょっと絡められる感じじゃないかもしれない。
生き方的なとか考え方的なところなので、
やっぱり小民家住んでるとね、いろんな考え方をしないといけないし、
お金の使い方についてもね、結構いろいろ小民家から学べることって結構あるかなと思うので、
それになんかありそうですね。
経験にお金を使うことの重要性
読んでないのにね、この話をっていうのもあるんだけど、
書いてあるのが、一刻も早く経験にお金を使うということ。
だからあれですよね。
人生が豊かになりすぎるお金の使い方とはっていうところで、
一刻も早く経験にお金を使うと。
使ってますか?
使ってるんじゃないのかね。
客観的に見ても、かおりさんは使ってそうなイメージはありますね。
お金は結構ちゃんと、サラリーマン時代はしっかり貯めてたというか、
確実に貯めるようにはしてたかな。
だけど海外行ったりとか、転職を結構したりもしてるし、
考えると、若い頃は貯めてたけど、
経験という意味ではいろんな経験をして、
そして今まで貯めてたお金を使いながら、今生活してるわけだから。
そういう意味では、経験にお金を使ってるんかなという感じがするね。
僕も、これはできてるんじゃないかな。
一刻も早くっていうところだから。
結構多分、今はほぼ経験にしかお金を使ってないかもしれない。
あとは、何使ってんだろう、俺。
家族が使う?
家族?いや、僕個人としてですね。
僕個人として何使ってんだろうなと思って。
使ってない。
物を買うっていうのはあんまりしないもんね。
そうですね。
形あるものというか。
形あるものは、僕が買ってるもの。
個人で買うものないっすね。
生活に必要なと言ったら、服とか。
服?いや、服もはや作業着。
作業着を買ってる。
そうですね。それも仕事のために買ってるみたい。
作業着くらいっすよ。
とか、あとは食べるもの。
うん。
と、何使ってんだろうね。
コミンカ買った。
そうね、コミンカ。
家買ったな。
ちょっとそれはまた、あれか。
でもそれも家を物として買ったっていうかは。
そこを経験に使うために。
そう、経験に使うためっていう感じ。
どちらかと言えば。
回収というか、自分の好きなように変えていくこととか。
ですよね、確かに。
何なら、僕賃貸に住みながら家を買ってますからね。
そっちに住まわずに。
そうね。
そうそうそうそう。
なので、経験に。
使ってる方かなと思いますね。
貯金をやめ、資産を取り崩す考え方
いいじゃないですか。
じゃあ、次は?
収入の何割貯金するをやめる。
もうすでにそんなことできない。
もう全然できてないですよ。
貯金って何ですか?っていうレベルですよ。
本当、サラリーマンの時はこれやってた。
やってました?
やってたやってた。
何割貯金してたんですか?
何割だろうな。
ちょっとそう言われるとっぽいってないけど。
でも給与点引きよ。
ああ、そういうことですね。
その仕組みというか。
自分たちのシステムの中に組み込んで。
強制的に徴収されてる。
だから給与自体がそこもないと思って生活するっていうこと?
僕もサラリーマン時代は半分以上は多分貯蓄してたんじゃないですか。
貯蓄っていう感覚でやってないですよ。残ってるっていう。
僕、サラリーマン時代、
貯蓄しようって思ってなくて、
勝手に貯まるみたいな。
自分の、合意したりとかはしないけど、
好きなだけ使って残ったのが貯蓄みたいな感じでやってたんですけど。
意外と貯まってたっすね。
実家だったっていうのもあるじゃないですか。
まだ独身で実家暮らしだったから。
結構当時はね。
あんまお金使わない性格だったんだと思うんですよ。
特に欲しいもんも。
でも何だっけ、サーフィンじゃなくて。
ウェイクボードとか。
ウェイクボード、スノボウェイクボード。
ああいうアクティビティにお金使ってた感じ。
ママってどうでしょ?
いやー多分相当使ってたと思うんですよ。
でもそれも言ったら経験かもしれないけどね。
たぶん年間4,50は。
道具も毎年買い替えるし。
滑りに行くに。
スノボードだったら雪山行かないといけない。
ウェイクだったら船で引っ張ってもらわないといけない。
そういうのばっかり使ってましたね。
まあいい経験をさせていただいて。
そうそう。その時はね。
子供には死ぬ前に与える。
なるほど。
与えるものがどういう風に言ってるのか分かんないけどね。
確かにね。これそうだね。
お金をあげるっていうわけじゃなくて、
例えばもしかしたらこれは、
与えるのは経験を与えるっていう話をしてるかもしれない。
まあそれもあるでしょうね。
だから自分の持ってるものをとにかく与える。
生前象余とかっていうシンプルなものじゃなくて、
たぶんね。
たぶんね。
分かんない。
でもそれもありだと思いますけどね。
自分たちが生きて、死んだら相続させるっていうよりかは、
生きてるうちに早く援助するじゃないけど、
そうすることによって子供が経済的に余裕ができて、
経験だったりとか、さっき言ったね。
貯蓄することもしなくてよくなるかもしれないし、
経験にお金を使うこともできるっていう。
結果的にね。
いいことだね。
かもしれないですね。
だそうです。
だそうですね。
僕も子供がいるんで、
頑張って死ぬ前に。
死ぬ前に与えましょう。
死ぬ前に頑張って与えます。
そして45から60歳には資産を取り崩し始める。
もうね、そうよ。
そうなんですか。
僕まだ45になってないんで。
なってないもんね。
私がサラリーマン辞めてからは、
取り崩し、それが49とかだったかな?
だったと思うから、
そこから取り崩しに始まってるよね。
言うたら、ちゃんとやってるね、私ね。
確かに。
45までに資産がなければどうなるんでしょうか。
取り崩すべきものがない。
それは、えーと。
どうしようかな。
どうしようかな。
まあ、これはもういいということで。
死ぬまでにやりたいことと「村作り」の夢
もう取り崩しちゃうんだね。
すでに45前に取り崩し始まってます。
死ぬまでにやりたいことは時期で考える。
そういうことだ。
そういうことか。
だからよく、私も書いたことあるけど、
死ぬまでにやりたい100のリストみたいなね。
そんなのも、できることはバンバンやれってことなのかね。
まあ、そうでしょうね。タイミングというか。
今やらなくて。
今やらなくてっていう感じでしょうね。
こうなったらやりたいなとかって言ってたら。
定年後にやりたいこととか言って。
定年後にすぐ病気になってしまって。
これはね。
結局できなかったとかね。
これは結構やってきてる、俺は。
と思う。普通の人よりかはね。
例えばとかってなんかある?
いや、だってね。
たぶん仕事を辞めるっていうのも
結構やりたいことというかね。
畑をするとか、家の改修をするとかっていうのも。
物作ったり直したりするのが好きっていうのに
気がついてからはそういうのはね。
手当たり次第にやってる気がしますね。
それ何歳くらいのときに気がついたの?
物を作るとか直すとかっていうのが好きなんだ。
それはね。
なんだろうな。
再認識したのは
28とか29くらいかな。
30前くらいかな。
気がついたのはね。
ずっと何かを直しておるなっていう。
仕事に関係なくても。
壊れたらすぐ捨てるんじゃなくて
とりあえずバラすみたいな。
で、直るか直らんかは別として
構造が知りたいみたいな。
ワンチャン直ったらおもしろいみたいな。
で、直したらもう使わない。
直って嬉しいで終わってるんですよ。
でもそれが僕の中の遊びみたいな感じになってるから。
で、行くところに行けばもう
人が壊れたものとか
それは俺直したことあるよって言い始めたら
じゃあ直してになるじゃないですか。
で、それをやってあげて
直して返してあげたら喜んでくれる。
当時はね、仕事としてじゃなく趣味として
それをできるからやってて
意外と喜んでもらえるっていう。
それの延長なんか手を変え品を変え
いろいろしてって今は家を直してるっていう。
っていう僕のストーリーになりますね。
ちなみにこれから死ぬまでにやりたいことってあるの?
これから死ぬまでにやりたいことって
今思い描いてるものがなんかあるの?
もう今やっちゃってるから思いつかない?
いやいや、ありますよ。
僕結構身近な人とか
会った人と話してて
そういう話になった時に言うのは
村が作りたい。
ツリーハウスは聞いたよって言いそうになったけど
ツリーハウスも一環としてはあるんですけど
村が作りたいね。
しかも村って言ってもちょっと抽象的というかね
何それって感じになると思うんですけど
普通に一般的に想像する村とはちょっと
ちょっと違うかもしれないですね。
だから別に外からがどうなろうと
自分たちだけで
まあ食っていけて
雨風しのげて
楽しく暮らせれたら
っていう最低限のインフラじゃないですけど
できたら
楽しいんじゃないかなって思うんですよね。
だから水にしてもそうだし
今はね電気もないとちょっと生活が不便になっちゃうんで
電気とあと食べ物
あと家で切るもの
飲食所ね
それをできる範囲内で自給したいですね。
そこにいる
どんな形かわかんないけど
そこにいる人たちが
この人は水を生み出すのが
得意な人がいたりとか
こっちの人が
野菜作ったりとか
そういうのができる人がいて
こっちでは切るものなんか
作ったりっていうのができる人がいて
いろんな得意分野を生かして
それがなんとなくつながってるみたいな
それが仕事としてってよりかは
もうみんな得意な
さっき言った僕が好きだから修理やってた
それで喜んでもらえてたっていうような
ほんとシンプルな
なんだろうな
欲求じゃないけど
それだけでそれができる村のメンバーがおったら最高っすね
ご飯作るのすごい好きな人が
作ってくれて
みんながそれで恩恵を受け取る
服作るのが好きな人が
作ってくれて
みんなが恩恵がいいよねってなっていく
っていう世界ですかね
家直すのが好きな人がいて
それを直してたらみんなが喜んでくれるっていう
理想は
できるかどうかは別としても
そんな感じだったらお金はほとんどいらないね
お金は全くいらないと思いますよ
どうしても
その村に必要な
お金で買わないといけないもの
塩とか
塩も作れるじゃないですか
もし山の中だったら塩はない
どうしても移動するのに燃料代が必要
ガソリンって言ったらちょっとお金いるよね
石球を生み出すことはなかなかできないんで
だからそういうお金が必要だったときは
ちょっとみんなで知恵を振り絞ったりとか
一致団結して何かを作って
外へ何かを売りに行くとか
サービスを提供しに行って
外貨じゃないけど
外からお金をゲットして
みんなでまたそこに投資するみたいな
仕組みができたら面白いなとは思いますけど
なかなかね
できそうな気はしてるんですけどね
できるできる
あとはメンバーが
振り切ればできるんでしょうけど
まだ僕も若干振り切れてない
普通の人からしてみたら振り切れてるかもしれんけど
まだまだやっぱね
振り切れてないところがあるので
なかなか難しいねって言ってるところが
あれなんだろうかもしれないけど
やってるような人たちはいるのかもしれないけどね
現代におけるノウハウの入手と経験の価値
結構増えてると
僕がそういうの興味あるから
情報がそういうのばっか入ってくるかもしれないんですけど
結構いると思うんで
完全にっていうんじゃないにしても
そんな感じに近いものをね
できたらなとは思いますよね
昔の田舎
田舎じゃなくてもそうだったのかもしれないけどね
多分そうだと思いますよ
昔の人たち何でも直してたし
工夫して作ってたし
そもそも物流がそんなに
良くないからやるしかなかったんだと思う
好きでやってたかどうかは別として
やらなければいけないっていう状況だったかもしれないけど
今これだけ
情報と
物というか便利になって
きてるのにそれができないわけないと思うんですよ
そうよね
私も梅干し今回初めて作ったけど
梅干し作ろうと思ったらYouTubeなり
いっぱいあってそれ見て
作ろうと思えば作れるし
今日本の話してるけど
本なんか読まなくたって
結構ねノウハウってすぐ手に入ってる
昔は一生懸命本読んでこう書いてあるって
それをやってみて失敗したり
運よく一発で成功することもあるかもしれないけど
でもその繰り返しを試行錯誤して
やっとノウハウって手に入れたと思うんですけど
失敗の仕方じゃないけど
失敗の事例も全部情報として残ってる
これ自然かったら大丈夫なんだとか
っていうのも今これだけ蓄積されてるんで
かなり短期間で
そこそこやっていけると思うんですよね
私も作り方とかも
あんまり覚えないよね
見ればわかる
電気が止まったら終わる
ちゃんと自分の中に蓄積していかなきゃと思うんだけど
経験として
頭に入れなくても体が動くぐらいの感覚でできたら
理想ではあるけどね
なかなかそこまではね
死ぬまでやりたいことは
そういったことですね
できるよきっと
そういうことで
ゼロで死ぬってことらしい
最後の一項目ゼロで死ぬ
何も残さないってこと
難しい
残すっていう考え方が
もしかしたら豊かになれないのかもしれないですね
なれないことはないか
なりにくいというか
なんかちょっと違うかもしれないですね
ゼロで死ぬ
生きてる間に
与えろということでしょう
与えろというか
回せってことでしょ
水もそうだしね
循環させないとそこに滞ってたら
ボブラが湧いて
そうですよ
良くないことが起きるんですよ
溜め込んじゃうとね
不安になるよね
貯金というか
お金は特にね
今の人は貯金って
生活の不安とか将来の不安だから
とりあえず溜めとこうみたいな
まあでもなんとかなってる
今のところなんとかなってる
ちゃんと貯金している人ほど
不安になっている人って多いのかな
肌から見るとね
僕からしてみたらね
月1万円でも貯金できている人見たら
すごいなって思うけど
それで不安になるのが
わけわからない
できているのに
何かあったらのために
貯めるという感覚は
ずっと子供の頃からね
親がそうしてきたから
しみついているからね
わかるしとてもよくわかる
ないを経験しているから
貯めとけよっていう
戦後のね本当にものがない時代というか
ない時が大変だったから
それを思いを子供たちにさせたくないから
貯めとけよって
なってるのかなとは思うんですけど
もうでも結構時代も変わってきてね
何もかも安く
かつ
それこそさっきのノウハウじゃないですけど
作ろうと思ったら
作れるじゃないですか結構簡単に
ほら
どんどんやったほうがいいっていうような気がしますね
だって家を直すにしたって
今YouTubeですごいですよ
そういう
ノウハウじゃないけどやり方とか
それは良い悪いはあると思うんですよ
やり方にしても全部信じていいってわけじゃないんですけど
でもやり方って結構
紹介されてるので
これいいなっていう
ちゃんとその見る目というか
判断するのが必要かもしれないですけど
それさえできてしまえば後はもう真似るだけなので
めちゃくちゃいい
そういう時代です
だから体験してみようということね
せっかく体験できるような
環境になる
お金払ってやってもらうと楽だと思うんですけど
もったいないね
体験する機会を失ってますからね
人にやらせちゃってるからしかもお金も払って
そうね
そう
どうせならね
お金もちょっと節約もできるし
自分でやって体験できて
そこで失敗しようが成功しようが
これはすごくいい経験になると思うんで
そしたら節約までできて
また違うことに使えると考えたら
時間足りなくなるはずなんですよ
時間が足りない
あれやこれや
お金以上に
時間が足りなくなるから
時間の大切さを
時間は買えないからね
本当にやりたいことと豊かさの定義
時間を作るためにお金を出すっていうのは
そういう考え方があるけどね
そうそう
やりたいこと全部やっていって
しかもそれを
他の人たちに効率よくやろうとすると
お金結構使わないといけないけど
全部自分でゼロからやっていこうとすると
お金を使う量より
時間を使う量の方が増えちゃって
お金使えなくなってくるんじゃないかな
そうそう
結局ね
お金貯まると思います
収入がある人はね
貯まるけれども
いつまで経ってもやりたいことは
やりたいことやってるからいいんじゃないですか
ゴールはどこに設定するかによると思うんですけど
やりたいことは
やるっていうのが一番大事なのかもしれないですね
やりたいことがその仕事だったら
仕事だったりそのことだったら
やりたいことってなんだろうっていうね
本当にやりたいことが
やりたいことを見つけながら迷子になる
本当にやりたいことはあるんだろうけど
そこに行きつかないから結局目の前のことをやって
いつの間にか時間が過ぎていってしまう
そんなことを考える余裕もないし
そんな状態だったんだけど
考えたことあります?
自信100のリストを書こうとしたことが
100個でも思いつかなかったね
それで本当にやりたいことが出てきたんですか?
いやー
まだ迷ってる
本当にやりたいかどうかわからないから
今もとりあえず目の前で
できることをやってる
これだけやってるけど
本当にやりたいことなんかなって思ったりすることもある
でもいろいろ考えても
結局やっぱりこれかっていう感じになって
実際やってみたけど
やりたいことだったんかなって思うこともある
やりたいことっていうか
1個やりたいことがある
これは最後に
オーロラを見たい
なるほど
イエローナイフだっけ?
カナダとかヨーロッパの
行こうと思ったこともあって
その時だったら行けてたかもしれないんだけど
これは本当にとっておきの時に
とっておこうって
後回しにしてたね
ずっと
いまだに行けてない
カナダも行ったことあるし
その時に行けばよかったのに
これはとっておく
自然現象じゃないですか
自分の目で
見て
体験したいっていうのがある
それを見た後って
どういう気持ちになるんだろうね
そういうのも知りたい
この辺だと星も綺麗じゃない
花火は綺麗だなと思うけど
自然のものにはかなわないなっていう思いがあって
めっちゃ綺麗だと思うけどね
だけど満点の星とか
海の綺麗に山が見えるとかね
山並みを見るとかね
夕日がすごい綺麗とかね
朝日がすごい綺麗とか
そういうのがすごい感動を覚える
その幸せ
エンドロフィンでしたっけ
幸せホルモン
エンドロフィンじゃなかったっけ
セロトニ?
もう忘れたからよ
幸せホルモンじゃないけど
すごいなって思うんだけれども
それがオーロラだったらどこまで
どうなんだろうか
私よく言うのが
半島の先っぽとか好きなんだよね
地図を見て
先端に行くのが好きなんだよね
そこに行ったらどんだけ尖がってるんだろうと思って行くのよ
実際に行ったら全然尖がってるってところが多いんだけど
こんな感じだったかでもすごいって思うのがすごい好きで
なんだそれって感じだけど
マッピングにどこの先っちゃ行きましたってやっていかないと
結構行ってる
まあいいんだけどそんな感じで行ったら
こんなもんかって思うかもしれないし
そうかもしれないですね
でもそういう体験はしたいかなとは思うけどね
俺も逆に時間もあんまないんですけど
そういうのに全く興味なくなっちゃったんです
そう?
否定するつもりもないし
そういうところ行って絶景を見るっていうのがいいなと思うんですけど
じゃあ自分が行きたいってなった時に
全然行きたくないって言ったり
別にいいかなって
すみちゃんもともと尾道大好きであんまり動きたくないっていうね
なんなら尾道ももちろん好きなんですけど
住むところとしてはね
超小さいテリトリーで
僕結構十分幸せだなって思う
それこそ焚き火だけで十分
焚き火の火をずっと永遠と見よるだけで
結構僕は幸せホルモンずっと出てるので
そういう人でも多いよ
この時間がずっと続けばいいのにって思うんですよ
それを永遠に何かね
焚き火だけじゃなくて
本当綺麗な川で流れてる川をずっと見るとか
そこに見える魚をずっと見るっていう時間が
僕たぶん一番好きな時間なんです
絶景テレビとかね
YouTubeとかの絶景とかって見たりするんですけど
それ以上にそこが幸せなんだろうなって
もうちょっと思っちゃってるんですよ
幸せポイントはそこなのに
結構僕も若い時はね
ダイビングしに行ったりとか
スカイダイビングもしたことあるんですよ
それぞれやっぱ全部絶景で
気持ちいいんですけど
焚き火に勝てないんですよ
なるほどね
すぎちゃんのやる焚き火はなかなか芸術的
そんなことはどうなのか分からないけど
でも火をね
それこそいろりの隅を
ぼーっとこうね
みんなの会話を楽しみながら
僕はたぶんいろりの隅をずっと見てるっていうのでも
たぶん幸せなんですよ
そういうのも分かる気がするんよ
非常にちっぽけな幸せかもしれない
いやいやすごい贅沢な
ちっぽけかもしれないけどめっちゃ贅沢です
最高にいい時間ですね
そういうことで
最後はなんか
どんな時間が豊かなのかみたいな感じ
そうですね
なんか豊かさの定義ってね
たぶん人それぞれだと思うんで
今日は時間ちょっとかかってるんであれですけど
また違う回でね
ちょっと深掘っていけたら面白いかなと思うんで
ぜひ皆さんコメントで
私の豊かさ
私はこういうことが豊かだと思いますみたいな
ちょっと投稿してもらったり
コメントしてもらえたら
面白いなと思うので知りたいんで
気が向いた人はしてください
ついでにフォローもよろしくお願いします
前回も言ったんだけど
Spotifyで聞いてフォローしてくださってる方
フォローの方が
その番組自体をちょっと削除して
更新してる方だけ残すような感じになると思います
フォローし直してもらえたらありがたいです
ということでよろしくお願いします
今日のところは終了ということで
雨の音がなくなりましたね
やんだ?
でも明日の方がいっぱいあるっていう
では読書していきましょう
じゃあね
39:45
コメント
わたしも風景より人と話すことが好きですね。以前京都に行ったときも結局観光地には一つも行かず、知人と話すことだけでした。
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