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#18 イベント、ワークショップのお話
2026-06-07 32:15

#18 イベント、ワークショップのお話

1 Comment
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まず、スギちゃんが気になっていた「ミキ」を試食するところから始まります。腸活に良いといわれていますが、シンプルに美味しい。
話題は、Listenの5月のイベント企画「森っぽい話をしよう」にいただいたコメントから、森のワークショップについて語っています。スギちゃんにはずっとやってみたいことがあるようです。ワクワクするようなそんな夢ですが、実現するかな?

感想

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00:05
スピーカー 2
このポッドキャストは、古民家にまつわるあれやこれを、古民家再生史のスギちゃんと、古民家住民のかおりんが語る番組です。
えぇかげんなのよいかげん、いいかげんに関係ないことの方針。
なんか今日、口が回ってない。
スピーカー 1
今日、神々っすね。
スピーカー 2
神々。大いにしゃべります。
ということで、はい、神々なんですが。
スピーカー 1
神様が降りてきて。
スピーカー 2
いいこと言うね。
ここに神様が。
スピーカー 1
今日はそういう日か。
スピーカー 2
前回の収録の時に、たまたま、なんかこの話になって。
なんか、どうだったっけ、スギちゃんが来る時に。
スピーカー 1
そうそう、なんかね、いつもここへ来るまでに、車で15分くらいかけて来てるんですけど。
一人で運転してるから、だいたいYouTubeで情報収集じゃないけど、しながら来てたら。
あぁ、なんかそういった面白いものがあるんだなぁとかって思って来て着いたら。
かおりさんがその話をしたから、ちょっとびっくりしたんです。
スピーカー 2
そうよね。
スピーカー 1
どこで聞いてんだって。
スピーカー 2
そうそう。
で、その物というのは。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
じゃらーん。
スピーカー 1
何ですか。
スピーカー 2
何ですかというと。
こんな感じ。
スピーカー 1
初めて見た。え、なんかお粥みたい。
スピーカー 2
そう、お粥から作るからね。
スピーカー 1
あ、そうなんだ。
スピーカー 2
お粥をまず作って、ある物を入れるという感じなんだけど。
スピーカー 1
それは何ですか。
スピーカー 2
何かというとミキという。
スピーカー 1
ミキ。
スピーカー 2
ミキ。
スギちゃんもそのYouTube見ながらミキの話が出てきて、それが気になったもので、買おうかなと思ってたんだとかって思ったから。
スピーカー 1
そうそうそうそう。ちょっと飲んでみたいな。飲む、飲むって飲む固形じゃないもん。飲むんだよね、これ。
スピーカー 2
ミキっていうのは、私が習ったのは、甘み大島に伝わる乳酸飲料っていう。
スピーカー 1
乳酸飲料、だからヨーグルトとか、何だろうな、他に。乳酸飲料、いろいろあるか。
スピーカー 2
そういうね、ヤクルトみたいな。
スピーカー 1
ヤクルトみたいなイメージね。
スピーカー 2
ミキの言葉の語源っていうのは、おミキ、神社で。
スピーカー 1
お祭りの時とか祝い事の時にみんなで。
スピーカー 2
口紙酒っていうのがルーツと言われてるということで、神事祭事の際に島の女性の神職が祈りを込めて作ったもの。
なるほど。
なんだそうですが。
スピーカー 1
じゃあ今日のミキは、かおりさんが祈りを込めて作ったわけですね。
スピーカー 2
呪い、違います。
作り方は、お粥をまず作って、それにすったさつまいもを入れて。
03:02
スピーカー 1
生で?
スピーカー 2
生で入れて混ぜて発酵させるっていうものなんだけど、
生のさつまいもに含まれるベータアミラーゼという澱粉分解酵素が働いて、
お米の澱粉をマルトースに変化して、
カーブの自由?
そうそう。これ今私読んでるので、全然覚えてないんだけど。
でもその、
スピーカー 1
乳酸発酵をさせて、
スピーカー 2
澱粉を変化させて、その後植物性乳酸菌の発酵で乳酸が生成されて、爽やかな酸味と香りが生まれると。
乳酸菌を主体として30種以上の菌が見つかってると。
スピーカー 1
そのミキノが?
スピーカー 2
この植物性乳酸菌は熱や酸、塩分に強いため、生きたまま腸まで届きやすく、
腸内でも乳酸を作り、アクダム菌の住みにくい環境を作ってくれる生命力の強い乳酸菌。
スピーカー 1
なるほど。超ガツですね。
スピーカー 2
超ガツ。
スピーカー 1
熱にも強いんですね。
スピーカー 2
みたいだね。
スピーカー 1
へー。
スピーカー 2
これ初めて食べたとき、違うな。何回目かに食べたときにね。
なんかすごい下痢になって、これ大丈夫だったんかなと思ったんだけど。
スピーカー 1
大丈夫かな、俺。
いや、それがね、だから多分。
デトックス?
スピーカー 2
デトックスだったと思われる。
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
ということで。
スピーカー 1
ぜひ。
スピーカー 2
仕込んだやつ。
で、これちょっとね、乳酸発…あ、でも。
そんな感じになってる。匂いが。
スピーカー 1
こっちまでちょっとまだ伝わってないけど。
スピーカー 2
伝わってない?
スピーカー 1
僕ちょっとね、鼻も詰まってて。
スピーカー 2
あー、そうなんだ。これね、本当はこれをミキサーとかにかけて、トロトロにして。
スピーカー 1
あー、なるほどね。ちょっと粒々感をね。
スピーカー 2
粒々感をなくして。
いきなりいっぱいだと。
スピーカー 1
初ミキ、人生初ミキですよ。
スピーカー 2
これでトイレにかけ込んでも。
スピーカー 1
あ、ちょっとヨーグルトっぽい。
スピーカー 2
酸味がね。
スピーカー 1
えー、すげーこれ。
で、これをそうか、トロトロにして飲むんだ。
スピーカー 2
そうそうそうそう。なんだけど、もうこれ今出来立てだから。
そこまでの。
スピーカー 1
一番ミキ。
スピーカー 2
一番ミキ。
スピーカー 1
じゃあいただきます。
スピーカー 2
久々に私も作った。
あ、うんうん。こんな感じ。
まだでも酸味が。
あ、でもうんうん。
スピーカー 1
これ好きかもしれない。これ。
美味しいね。
うん。
えー、すごいなこれ。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
なんか、なんだろう。なんて言ったらいいんだろうね。
スピーカー 2
うん。
体が欲してるものかもね。
スピーカー 1
え、すご。こんなご飯でヨーグルトっぽい味が出るんやね。
06:00
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
うん、これ美味しい。
スピーカー 2
うん、良かった。
スピーカー 1
美味しいっすね。
スピーカー 2
これ多分いい感じで出来てると思う。
スピーカー 1
いい祈りが込められてる。
スピーカー 2
なんかあの、言葉の、なんだっけその波動、周波数とかあるっていうじゃない。
だから、ありがとう、ありがとうって言いながら。
スピーカー 1
あ、なるほど。
スピーカー 2
米を研いで。
スピーカー 1
ちょっと僕が見てたYouTubeも。
スピーカー 2
ありがとう、ありがとうって言った。
その、このミキを、えーと、トツイ、トツギサキのアマミ、アマミだったかな。
スピーカー 2
うん、アマミ大島だと思うけど。
スピーカー 1
トツイってやった人が、あのー、おばあに。
スピーカー 2
おばあに。
スピーカー 1
教えてもらって作り始めたけど、
ずっと作っているうちに、
まあ出来て、おばあに、出来たミキを、
あのー、これ出来て作ったから飲んでよ。
だったら、あんたこれ怒りながら作ったねとかっていうのを。
スピーカー 2
見抜かれた。
スピーカー 1
見抜かれるらしいんですよ。
その人の話では。
で、だから作ってる時の感情だったりとか。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
っていうのを、バレるって。
これ多分素晴らしい。
いい状態のミキを。
スピーカー 2
ありがとう、ありがとうって言って。
スピーカー 1
そうそうそう。
で、その時は何で言われたか、何で分かったか分からなかったらしい。
まあ確かに、カリカリしながら作ってるらしいから。
それがびっくりしたらしいんですけど、
その方はずっとそこから続けて作っていくうちに、
おばあがなんで気が付いたっていうのが、
なんとなく分かるようになってきたっていう。
スピーカー 2
なんとなくって言ってましたけど、
スピーカー 1
そういうもんなのか、なんかなーみたいな。
スピーカー 2
多分、私も教えてもらった人はなんかそんな感じで。
スピーカー 1
あるんでしょうね。
スピーカー 2
言霊が伝わって。
金だから多分なんか電波するのかな、そういう。
なるほど。
スピーカー 1
味噌作りの時もね、だいたい感謝しなさいよって、
よくワークショップとかで言われるけど、
良い波動っていうのか分からないけど、
良い状態で作った方がより良いものが。
スピーカー 2
なんか、ありがとうって言いながら凍った水の結晶は、
綺麗な六角形だけだから、
スピーカー 1
音としてね。
スピーカー 2
そうそうなんだけど、
クソカッカやろーとかって言ったら、
ギザギザの結晶になるとかっていう。
スピーカー 1
なんかね、野菜とか植物か、
植物育てる時とかも、
良いプラスの言葉を日頃かけておくのと、
いつもこうね、
スピーカー 1
バカ、アホとかっていう、
罵声、悪口を与えるのじゃ、
成長違うってね、
枯れちゃうとかって言いますよね。
実際にやったことないけど、
多分そうなんだろうなって。
スピーカー 2
そうだと思う。
あとなんだっけ、
酒蔵に行った時に、
09:01
スピーカー 2
その時にも教えてもらったのが、
クラシック音楽を聴かせてるとかね。
スピーカー 1
あー、モーツァルト。
スピーカー 2
そうそう、フルート奏者なんだけど、
なんかその会社の人は。
スピーカー 1
まあ音の波、波長、波動っていうのが、
良いんでしょうね。
スピーカー 2
なのでこれはきっと私の良い方法がね。
スピーカー 1
なるほど。
じゃあ僕もコミンコを再生してる時に、
いつもありがとうって言いながら、
スピーカー 2
やってるから。
やってるから。
スピーカー 1
やってますよ。
やってますよ。
スピーカー 2
そうそう、きっといいね。
木が巡って、
そうだね。
褒められて。
スピーカー 1
とかって言うよりかは、
ありがとうありがとうって言いながら、
スピーカー 2
君のこの木の年齢いいよって。
スピーカー 1
木を切ったりとか、
ね、刻んでったりとかすると、
いい家になるのかもしれないですね。
スピーカー 2
そうそう、きっとそうなんじゃないかな。
スピーカー 1
ちょっとこう、
みんな落ち着いて、
なんかね、
そういう時間を作った方がいいかもしれないですね。
スピーカー 2
そうだね。
いやいや、ほんとそうだと思う。
スピーカー 1
で、SNSなんか特にやっぱこう、
負の方だからですけど、
でもテレビもそうですよね。
もうニュースとか見てても。
スピーカー 2
そういうのがブワーッと出るからね。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
広がりやすいのは、
なんかそういう、
なんか先生のあるような、
ニュースだったりとか、
あの人がなんかね、
殺されたとか、
っていう方が、
まあ視聴率上がるんでしょうね。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
スピーカー 1
そういう方が伸びちゃうんですけど、
ちょっとそういうのから、
距離を置いて、
自分たちにとってこう、
いい心地いい、
あの音だったりとか、
環境に、
こう見送るっていう、
時間が必要なんかなって、
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 1
ね、見機をいただきながら。
そんなことを考える、
スピーカー 2
収録になりましたということで。
終わっちゃいけんね。
スピーカー 1
おいしい。本当においしい。
スピーカー 2
よかったよかった。
スピーカー 1
また作ってください。
スピーカー 2
これに、
これを、
これで、
スピーカー 1
これなんか、
こう癖がないから、
これベースに、
スピーカー 2
そう、水キムチとか、
その水キムチで作った汁で、
鍋とかするとおいしいとか、
そしてなんかめっちゃこれ腹膨らますね。
そうかもしれないね。
スピーカー 1
お腹いっぱいになるかもしれない。
スピーカー 2
で、あとフルーツを一緒にね、
スピーカー 1
スムージー。
スピーカー 2
柑橘とかを一緒に混ぜて、
漬けとくというか、
スピーカー 1
いいですね。
スピーカー 2
そういうのも。
スピーカー 1
これはちょっと商品館の匂いが、
スピーカー 2
商品館がブンブン。
スピーカー 1
おいしいでしょ。
スピーカー 2
本当においしいでしょ。
また後で、
おかわりしていただきましょう。
スピーカー 1
でもお腹は本当に、
なんか腹持ちがいいというか、
朝これ多分食べたら、
朝ごはん代わりに、
スーパーヘルシーだと思いますよ。
スピーカー 2
いいかもしれないね。
スピーカー 1
いいと思います。
スピーカー 2
そんな。
ありがとうございます。いつも。
いえいえいえ。そういう。
スピーカー 1
ここに来たら本当に健康的になりますよ。
スピーカー 2
そう。
今日も友達が来てくれて、
今いつものお茶なんだけど、
12:01
スピーカー 2
ずっと飲んでたね。
これおいしいわーって言って。
スピーカー 1
そう。野草茶が抜群にうまいよね。
スピーカー 2
うまいね。
飲むのもなんか癖になる感じがする。
スピーカー 1
癖になる。本当に。
ありがとうございます。
スピーカー 2
いえいえ。そんな女で。
で、なんだっけ。
この間ね、森っぽい話をしようという。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
スペシャルバージョン。
そうそうそうそう。
ちょっとコメントをいただいたんでね。
その分のちょっとお返しを。
コメント返しをちょっとしておきたいんですけれども。
スピーカー 1
はいはいはいはい。
スピーカー 2
なんだっけ。
コメント。
コメント。
ワークショップがあれば、
子どもと参加したいですみたいなね。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
そんな話でしたよね。
スピーカー 1
はいはいはいはい。
コメントね。
スピーカー 2
コメントね。そうそうそうそう。
スピーカー 1
どうだこれ。ワークショップね。
そうそう。
ワークショップに来てくださるんであれば、
ぜひって感じですけど、まずは。
スピーカー 2
あ、そう。金丸さんから。
スピーカー 1
そうね。金丸さんから。
スピーカー 2
はい。ありがとうございます。
森っぽい話のオンパレード。
まさにこの番組のための企画だったという内容でした。
嬉しい。嬉しいコメントですよね。
山遊び、山遊び。
スピーカー 1
こちらこそっていう感じですね。
スピーカー 2
森遊び、山遊びのワークショップがあれば、
子どもたちを連れて行きたいですっていうコメントをいただいて。
実際その総括の時にも、
ちょっとお話をしていただいたのが、
特に聞きたかったことが、
冒頭と終わりのBGMって何を使われてるんですかねっていうね。
そんな質問もあったりしたので。
スピーカー 1
そうですね。
今日これについてちょっとお話をしてみましょう。
スピーカー 2
これをちょっと。
アコースティックギターの綺麗な音色が流れてて、
私が一番好きなジャンルの内容だった。
作ったのか、どこの音源を使わせてもらってるのか。
スピーカー 1
これはもうね。
スピーカー 2
どうしたんですか?
スピーカー 1
これはもう僕のオリジナルです。
スピーカー 2
ギター弾けるんですか?
スピーカー 1
弾けますね。
僕弾けません。
楽器はほとんどできません。
でも僕が作ってます。
スピーカー 2
ということですよね。
その前に、ワークショップの話を聞いて。
スピーカー 1
ワークショップ何したいです?
スピーカー 2
森のワークショップで、
私がすぐ思いつくのは、
いつもやってるのが地図読みの、
ロゲイニングとかオリエンテイリングとかの
イベントをよくするんですけど、
それは本当に森で、
今スマホでGPSで現在近くにできて、
地図の上で自分がどこにいるっていうのが
すごい分かるような。
スピーカー 1
現代はね。
スピーカー 2
そうそう。
15:00
スピーカー 2
っていう中で、
そういうスマホを使わずに、
紙の地図で、
骨とか谷とか、
あんぶとか、
いろんな場所にポイントを置いて、
現在地はスタート地点ここです。
そこからポイントを取っていって、
地図を読みながらポイントを取って、
制限時間内に帰ってくるっていうね。
そういうゲームを。
スピーカー 1
地図読みの遊び。
スピーカー 2
遊びをしてるんですけど。
なので、それやってると、
スマホも万能じゃないわけだから、
それこそ電池が切れてしまったら
もう使えなくて。
スピーカー 1
電波届かなくても。
スピーカー 2
そうそう。電波が届かないっていうのもあるし。
ってなった時に、
じゃあその時どうするって時、
紙地図があればだけど、
でもそうじゃなくても、
今自分たちは谷にいて、
ここだと周りも見えないし、
このままわからないまま下に
どんどん降りてったら、
全然方角が反対の方に行ってしまうかもしれないから、
まず尾根に出て、周りの景色を見ようとかね。
ここに送電線があるから、
この送電線があると、
そこの下には結構電力会社が
綺麗に道を整備してくれる。
スピーカー 1
転検しに行かないといけない。
スピーカー 2
そこの道に出ようとか、
いろいろヒントがあったりするから、
森で遊ぶのにも、
いろんな知識を得られる。
スピーカー 1
遊びに入るのは、
もちろんレジャーで行くんだけど、
危険との隣り合わせだから、
そういったちょっとした危機管理じゃないけど、
知ってるのと知ってないのが、
いざって時に、
パニックになったら最後ですもんね。
しかもそれを遊びながら学べるっていう、
一種のワークショップですよね。
それはすごくいいと思います。
いいというか、やりたくなるよね。
スピーカー 2
オリエンテイニングって本当に、
初心者とか子供とかから、
すごい体力があって、
スピーカー 2
地図読みもしっかりできるような人も、
一緒に遊べるというか、
いろんなレベルで楽しめる人もあるから、
その順位をつけるっていう風になると、
同じカテゴリーでやっちゃうと、
すごい差があるかもしれないけど、
でも場合によっては、
すごい体力ある早い人が、
全然地図が読めなくて、
変なところ行っちゃって、
帰ってこれなくなって。
スピーカー 1
いいとこ見せようと思って。
スピーカー 2
ガーって行っちゃって、
迷って迷ってなったけど、
確実にポイント取っていく、
女性とか子供とかが、
しっかりポイントを取って、
時間内に確実に帰ってくるってこともあるので、
そういうところの。
18:00
スピーカー 1
体力とか熟練度っていうのに関係なく、
楽しめるっていうルールになってるわけですね。
それはもうなおさら、
もっとそういうのが身近にあればいいんだろうけど、
僕もそういう、
かおりさんがそういうイベントしてるっていうのは、
知ってるんですけど、
参加者としては参加したことないし、
今まで生きてきて、
そういったイベントに出会うことがなかったんで、
もっと、
日本って狭いけど、
ほぼ山じゃないですか。
周りは海で囲まれてるけど、
山だらけなんで、
もうちょっとね、
必須科目じゃないけど、
知ってたほうが、
どっかに住んでたら必要なのかな、やっぱ。
スピーカー 2
そうね。
どっかに住んでたら必要なのかしら。
スピーカー 1
それよりかは満員電車の乗り方のほうが、
知ってたほうがいいのかな。
スピーカー 2
それこそスマホでもね。
スピーカー 1
でもね。
スピーカー 2
森で遊ぶって言ったら、
森のワークショップって言ったら、
私思いつくのはそんな感じだけど、
すぎちゃんが森のワークショップするって言ったら。
スピーカー 1
僕がやるとしたら、
そうですね、
あとは僕が使える山というか、
場所は、
自分たちがもともと持ってる山、
竹林があるんですけど、
その、
竹林をうまく使ったワークショップとか、
っていうのはちょっと考えれるかな、
っていうのは。
だから、
生産系というか、
何か物を作るっていう意味のワークショップであれば、
竹炭を作るワークショップだったりとか、
ちょっと時期はもう過ぎちゃったんですけど、
たけのこ取りワークショップ、
そこからね、
綿麻作りワークショップっていうのもできると思うし、
あとは、
竹材を使った、
ちょっとしたアスレチックじゃないけど、
僕は一応大工じゃないですけど、
そういう形で作業してるので、
そういった道具を使ってね、
何かを遊ぶ物を作るっていうのはできるかな。
竹ランタンとかもできる。
スピーカー 2
竹ランタンは、
ランタンだから中にロウソク?
スピーカー 1
今LEDの光源とかもね、
100均とかでも多分出ると思うので、
そういった電池式のやつを使ったりとか、
ロウソクを入れれば、
本当にランタンとして使えると思うので、
だからあれを竹の節ごとに切って、
そこに切り、
ドリルでね、穴を開けて、
スピーカー 2
いろんな斧の好きな模様を作っていくっていうような、
ドリルで穴開けるの?
スピーカー 1
そうです。なんか簡単なんですよ。
なので、卓上のドリルとか使えば、
全然力のない人でも簡単にできるので、
21:05
スピーカー 1
僕も竹ランタンのワークショップを一回やったことがあるんですよ。
マルシェみたいなんでね。
結構、追ってってた竹の材料全部売り切れるぐらい、
皆さん、すごいやった参加者の人の話を、
感想を聞くと、夢中になってできるっていいらしいです。
スピーカー 2
そういうのね、大事だね。
何も考えずにひたすら穴を開けて。
スピーカー 1
すごいストレス解消。
竹にドリルで穴を開ける瞬間、気持ちいいらしくて。
スピーカー 2
キュイーンみたいな感じでね。
スピーカー 1
結構作業的にはね、
凝ったやつしようと思ったら、
もう何百箇所ぐらい開けないといけないんですけど、
なんかね、快感らしくて。
みんなどれだけストレス溜まってるか。
でも楽しかったらしいですね。
だからそういった需要もあるのかなっていうのもあるし、
山はいくらでも遊ぶところはありますよね。
スピーカー 2
ほんとほんと。
何だっけ、あれもあるよね。
私が最近あんまりやってないけど、
山のトレイルズンや山道の、山道の整備とかね。
スピーカー 1
そうね、今もう人が入らなくなっちゃってるから、
里山ですらもう入れない感じになってるから、
そういったところを整備するね。
地域の人もね、たくさんいますよね。
スピーカー 2
山によってはほんとに地元の人が、
山岳会とかもあるかもしれないし、
そういう団体がちょっとずつやったりとか、
あと個人的に山が大好きで、
近くの山をきれいに整備してくれてるとか。
そういうところは結構だからそんなに、
あんまりわかんないけど、
うまい具合に長寿というかね、
との干渉帯があって、
被害も少ないのかなどうかな、
わかんないけど少ないんじゃないかなと思うけどね。
スピーカー 1
いいっすよね。
そうそうだから、ワークショップというか、
ずっと山でやりたいあれがあって。
スピーカー 2
あれが。
スピーカー 1
やりたいことがあるんですけど、
ずっとやりたいって言いながら、
なかなか時間がないとできないんですけど、
ツリーハウス作りたい。
スピーカー 2
おーっと、出たー。
うちの鳥ヶ山もまだだけど。
スピーカー 1
いやでもね、人生の中で一回は
ツリーハウス作ってみたいなと思うんですよ、
木の上に。
スピーカー 2
あのね、鳥ヶ山で行ってたときの、
山のふもとのどこだったかな、
ツリーハウスがあったよ。
木の上にあった。
スピーカー 1
おーツリーハウスだーって。
小学生ぐらいのときからずっと作ってみたいなと思ってるんですけど。
スピーカー 2
杉ちゃんの家買ったところの山に作ろうよ。
スピーカー 1
いやいや、山にね、
うちの持ってる山に、
いい木あるんすよ。
24:01
スピーカー 1
いい感じの木が。
もうベースは、土台はあるんで。
多分30m以上に育ってるんで。
スピーカー 2
枝がこういう感じ。
そこにポーンと置けばいいみたいな。
スピーカー 1
いい感じの木が三角形に配置されてるんで、
それを縫えばいいよ。
しかもそれがもう30mぐらいになってるんで、
そこは高すぎるんであれですけど、
いい感じにすれば。
スピーカー 2
なるほどね。
それは杉ちゃんの構想では、
そこまで到達するのにはどうやってやるの?
ロープでこう、はしごを作るの?
スピーカー 1
一番簡単なのははしごっすかね。
はしご階段作る。
ロープで最初は上がってもいいかもしれんけど。
スピーカー 2
ロープでってなるとね、
本当に特別な人が、まず筋トレからみたいになる。
スピーカー 1
大丈夫です。
スピーカー 2
鍛えた人が。
スピーカー 1
昔登ってましたね。
スピーカー 2
杉ちゃんは大丈夫だよ。
他にね、子供とか。
スピーカー 1
そういう、何だろうな、ありますよね今。
三角用のスタティックロープとかを使って、
木登りをするワークショップみたいなの。
安全に。
そういうのもできますよね。
スピーカー 2
そうそう。
子供の方が早くそういうのは体が軽いしね。
ミラルだから。
スピーカー 1
大人でも全然楽しめると思うんですけど。
ただ、自然外でなので。
ちょっと主催する側としては、
さっきのね、山道を整備するにしても、
山を使ったワークショップをすぐにしても、
ちょっと安全管理っていうところも心配なんです。
準備はちょっと大変かなっていうところがあるんで、
いろいろとね、ハードルは高いかもしれないですけど、
やりたいですね。
全部できるかどうかは知らんけど。
いくらでも出てくるですね、こう考えたら。
スピーカー 2
山の、今まで何回やるって言ったらね。
確かに。
スピーカー 1
ずっとそういうことしたいね。
スピーカー 2
でもツリーハウスはなんか。
スピーカー 1
ぜひ僕にそういう仕事を与えてくださいって言ったら。
スピーカー 2
そうね、仕事でね。
作ってって言われたらね、いいよね。
スピーカー 1
来てやってって言われたら、よっしゃって。
スピーカー 2
うちの山にちょっとツリーハウス作ってよって言って。
いいね。
スピーカー 1
そこそこしますよって。
それでもいいですか。
そういうスポンサーぜひぜひ。
そうね。
僕たちの山遊びって言ったら絶対かもしれないけど、
そういうのに付き合ってくださるからね。
スピーカー 2
いそうだけどな。
スピーカー 1
みんな絶対楽しいと思うけどね、やったらね。
スピーカー 2
なんでもツリーハウス。
いろいろ、山遊びって言ったら本当にいっぱいありそうだけどな。
やっぱり1回に私は子供とかも連れて一緒に、
普通に登山っていう意味でね。
27:00
スピーカー 2
山を楽しみながら登って、
いう感じでもやったことはあるかな。
連れて行っただけなんだけどね。
スピーカー 1
なんか、この広島の尾道っていうとこも、
遊ぶとこは少ないかなとは思うけど、
山入ったら多分平穏に遊べるっすよ。
そこに行くまでのハードルがちょっと高かったりとか、
虫が出るのが嫌とかね、
獣が出てくるのが怖いとかっていうのをさえ乗り越えてしまえば、
スピーカー 1
僕は一生遊べるかなって。
山もそう、海もそうだと思うんですけど。
そういうことに困らないっていうね。
スピーカー 2
この辺もね、もともと登山道があった木が、
枕木みたいなのがあって、
登れるような道があったけど、
そういうところがきれいに整備してあったところが、
かえってそこがわっさーってなって、
通りにくいみたいなところが結構ある。
スピーカー 1
日当たりがちょっと良くなって、
そこへどんどん植物が逆にね、来ちゃいますよね。
スピーカー 2
そういうのがちょっとっていう山がね、すぐそこの山。
スピーカー 1
あるんですね。
スピーカー 2
もったいないなとか。
スピーカー 1
その付き合い方っていうのも、
ただ整備すればいいっていうわけじゃないし、
長くどう付き合っていくかっていうのが、
やっぱ難しいというかね。
そういったところまで、
ちょっと考えながら活動できたらいいですね。
スピーカー 2
そうなんですよね。
そういういろんなね、ワークショップ。
スピーカー 1
そう、いくらでも考えれますね、でもね。
ちょっと、ぜひお仕事としてやっていきたいですね。
スピーカー 2
私もそう、お仕事として、
任せていただきますので。
スピーカー 1
そういうワークショップあるなら、
ぜひ参加したいという人がいれば、
いいねをめちゃくちゃ押しといてください。
コメントも、このワークショップをしてというのがあれば、
僕たちもね、動きやすくなるかなと思うので、
ぜひそういったコメントを。
スピーカー 2
ということで、締めに言ってるんだけど、
音楽のことちょっと最後に。
スピーカー 1
あ、そうだそうだ。
スピーカー 2
言うとかなきゃ。
スピーカー 1
そうそう、あの音楽は、
僕が作曲したわけではないんですけど、
今のAI。
スピーカー 2
AIでね。
スピーカー 1
AIを使って作ったんで。
スピーカー 2
そうそう、このポッドキャストを始めるときに、
最初のジングルというかね、
入り口と最後のクロージングのところ、
エンディングのところを、
なんか音楽欲しいよねって言って、
ちょっと杉ちゃん作ってよって言って、
で、2つ出してもらって、
どっちか言ったらこっちかなって言って。
スピーカー 1
そうそう、選んでね。
スピーカー 2
選んだのがこれになったという。
スピーカー 1
そう、これになったんで。
まあ、音源って言われてもね、
僕が持ってるだけではないですけど。
スピーカー 2
AIで作りました。
AIで作るのはね、今めちゃくちゃ簡単なんで。
いやいや、ほんとね。
スピーカー 1
だから、なんかちょっとした自分の気になるキーワード。
こないだのイベントの時みたいな、
30:00
スピーカー 1
アイリッシュハープみたいなんでもいいし、
アコースティックギターみたいなのをちょっと入れて、
で、こんな感じとかっていうイメージを
言語化したら日本語でいいんで、
それをちょっとね、
AIにポイって投げ込むと、
あんな素晴らしいBGMがすぐ作ってもらえるっていうね。
スピーカー 2
ね。
スピーカー 1
すごい。
スピーカー 2
すごい。
でもなんか今で、
最初はこんな感じだろうけど、
どうかなとかと思ってたけど、
すごい馴染んできたよね、あの曲もね。
スピーカー 1
そうそう。
やっぱ繰り返し聴くと馴染んでくるんですね。
スピーカー 2
馴染んでくるよね。
スピーカー 1
やっぱ継続って大事っすね。
スピーカー 2
大事っすね。
スピーカー 1
そうそう。
スピーカー 2
でもね、もうトータルでいうと20回ぐらい収録してるからね。
スピーカー 1
続きましたね。
スピーカー 2
続きましたね。
スピーカー 1
まだまだ100回ぐらいまでいけるように頑張りたいと思います。
スピーカー 2
そうですね。
まあそんな感じですよ。
なので、引き続きね、コメントとか、
いいね、スターマークとかね、付けいただいて、
ワークショップももしよろしければ声かけていただくということを。
スピーカー 1
あとフォロー、フォローしてくださいよフォロー。
スピーカー 2
フォローもよろしくということで。
スピーカー 1
継続的にね、ぜひ聞いてほしいんで。
スピーカー 2
ぜひぜひ。
スピーカー 1
有益なことをどれだけ話すかわかんないからね。
多分何回かに1回はね、結構有益なことを話してると思うので。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
何回かに1回はね、ぜひ聞いてほしいんで。
フォローしとってくださいよ、ちゃんと。
スピーカー 2
しとってくださいよ。
スピーカー 1
あ、今顔の、顔摂取をしました。
スピーカー 2
見事、見事。
スピーカー 1
ということで、最後、
今日もこの辺で。
スピーカー 2
この辺で。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
ということで。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
もういいじゃん。
もういいじゃんね。
32:15

コメント

お二人とも引き出し=広い交友関係があるの羨ましいです。 好奇心があるからこそなのかと思うけど、やっぱり行動力なのかもしれませんね。 今後も色んなお話し楽しみにしています。

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