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Vol.12 アーティスト・画家・イラストレーター・マップからほりらへん&うえろくらへん代表[yoridono]の上殿 頼子様
2026-04-20 30:00

Vol.12 アーティスト・画家・イラストレーター・マップからほりらへん&うえろくらへん代表[yoridono]の上殿 頼子様

『Kansai Leader’s Voice』 第12回

2026年4月8日配信

今週のゲスト
アーティストyoridono
画家・イラストレーターの
上殿 頼子様

大阪は空堀在住のアーティスト
猫と建物、時々車を描きながらに全国の百貨店やギャラリーで個展をひらき
人とのふれあいや、昔ながらの暮らしを大切にしながら活動中。
マップからほりらへん&うえまちらへんの代表でもあります。
アーティスト&画家&イラストレーター
・原点はミッフィーちゃん?
・岡山から大阪への移住
マップからほりらへん&うえろくらへん
・地域マップ
・デジタルな時代に紙媒体の良さ
・リアルな人の繋がり


yoridonoインスタグラム
https://www.instagram.com/yoridono/

メール
mail@yoridono.com

収録を終えて
イラストに溢れるどこか懐かしくて、主張しすぎない作品のように
日常を大切にされているのがとても心地よいです。
今だからこその紙であり、リアルな繋がりを
もう一度感じる機会になりました。
繋がる町、空堀。ぜひ読んでみてください(o^―^o)

🔔 番組ページ
https://radicro.com/program/kansaileadersvoice.html

【Kansai Leader’s Voice(関西リーダーズボイス)】
関西を拠点に活躍する企業経営者をゲストに迎え、事業にかける想い、トップとしての決断の裏側、そして「人」として大切にしている価値観を、インタビューを通して深く掘り下げていくトーク番組。
インターネットラジオ RadiCro にて毎週水曜日に配信されている番組のアーカイブとして公開してます。

▽番組へのメッセージはこちら
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00:00
レイディークロー レイディークロー
リアルにつながろう レイディークロー
関西リーダーズボイス。第12回関西リーダーズボイス。この番組は、様々な分野で活躍するリーダーの声をお届けする番組です。
第12回の今日は、レイディークロー大阪ステーションからお届けしております。パーソナリティーはジャッキーと、トッシーです。
よろしくお願いします、トッシー。よろしくお願いします。今日もね、大阪版ということで。大阪版で。はい。
先週は、1月1日だったじゃないですか。新年度というね、スタートだったんですけど、この春という時期に、みんな困ってることいっぱいありますよね。
そうやね、環境変わることがまず多いですしね。花粉とかも。身体的にもね、困りますよね。
よくほら、トッシー、他の仕事でね、イベントとかよくやるじゃないですか。はい、しますね。イベントやろうとした時に、何かお困り事とかってあったりしますか?
あのね、事前情報をなかなか出せない。終わった後も出せない。
神が強い人と、やっぱりデジタル強い人とすごく似てるので、そこがなかなか網羅できないかな。
トッシーが弱いとこはどこ?私が弱いのは、どっちもです。
あかんやん。あかんやつです。
そう、やっぱり十分でできたらいいなと思うこともいっぱいあるんですけど、でもできないことが多いじゃないですか。
多い、多い。特にイベントとかやろうと思うと、チラシ作ったり情報だったり、みたいなね。
なんか、僕そういうのちょっと難しいんですよね。
いや、なんかね、頑張って作ろうとするんですよ。でもね、やっぱりプロとは違うなっていうのを、限界をすぐ感じます。
最近AIみたいなのがあるから、AIに頼ってもいいと思うんですけど、でも頼り方が分からなかったり。
しますよね。
なので、ちょっと困ったなっていうこともよくあるんですけど、今日はね、またそんなお困り事も含めてね、また助けてくれるんじゃないかなっていうね、
こんな素敵なゲストさんもお越しいただけてるみたいなんで、この後ね、ゆっくりとお話聞いていきたいと思います。
ハロハイリーダーボーイ
はい、ということで、年ご紹介の方、よろしくお願いします。
アーティストさんが一番しっくりくるのかな。
はい、よりどのの代表で上戸のより子さんに本日お越しいただきました。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。もうなんか神そうな感じですね。
03:02
よりどのの上戸のより子さんみたいな。
神そうになってきたらいいって言ってたけど、意外とかまずに言えてますね。
今言えたね。絶対かむぞとか言ってたんですけどね。言えました。
より子さん、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
そしたら、ちょっと自己紹介。お仕事のこととね、ちょっとお仕事のこと含めて自己紹介お願いできますか。
わかりました。
私はイラストレーターをしている傍ら、いろんなお仕事、他にもウェブ制作とかデザインとかいろんなことをしているんですけど、その傍らカラフォリーという町に住んで、
カラフォリーのフリーペーパー、カラフォリーらへんっていう冊子を年に一度発行を目指して活動しています。
まさに絶対みんな欲しい人ですよね。
イラストレーターでデザインできて、イラストレーターウェブ触れて、絶対いるやつやんね。今の世の中。
また、お名刺もそうなんですけど、可愛いのかインパクトがあるのか、どっちも網羅しているという、すごい雰囲気が。
シンプルなんですけど、可愛らしいのか、どっちかですよね。
シンプルなんですけどね。やっぱりこれはデザイナーの腕が何かな。
いやいやいや、どうでしょうか。まず猫なんですね、お名刺のほう。
猫が好き?
猫は飼ってて、猫が好きで、結構アナログの絵も描くんですけど、猫が入った絵が、ほとんどが猫が入った絵。
猫好きちゃんからしたらたまらないですよね。
そうですね、猫好きの方もよく絵を見に来てくれたり、グッズを買ってくれたりします。
結構百貨店とかでやってはりますよね。
そうですそうです、出展も多くしてて。
絶対これ猫好きいっぱい集まるやんっていうのを、ちらっと私覗いたんですよ。
チェックされたんやね。
猫やんと思ってて。今日リアルにお話ししてると、全然この雰囲気とまた違う、色が入るとまた全然変わるんやなっていう。
そうですね、色がというのはこのカラフォリラ編の表紙とかは、カラフォリラ編のフリーペーパーの表紙は毎回色を変えてて、
今私が手に持っているのがボリューム7なんですけど、7はオレンジ色の色なんですよ。
オレンジの5とか言ってみんなで言ってて、今年の6月1日に発行される次の新しい5はボリューム8で、8号目です。
06:00
色は?
色ね、ちょっとまだ決めてないですけど、お楽しみ。
そういうのも楽しいですよね。
色を決めるところからデザインが始まるみたいな感じですかね。
そうなんですよね。何にしようか。
ちなみに、いつぐらいからこういうイラストレーターというか、お仕事としてやり始めたんですか?
絵はずっと好きだったんですけど、描き始めるのがすごく遅くて、描こうってものが15年ぐらい前。
そうなんですか。そういうきっかけは?
きっかけが、京都のイラスト学校に1年通って、それがきっかけではあるんですけど。
ちなみに、1年イラストの学校に行こうと思ったきっかけもあったと思うんですけど。
そうなんです。でも、今、家の古い本を整理してるんですけど、やっぱり、キャラクターとかに憧れてたんだなっていう。
例えば、ディック・ブルーナとかわかります?
ディック・ブルーナ?
うさぎの絵本の。
わかります。
オランダの。
違うかな?ごめん、違うかも。ミッフィーちゃんをイメージ。
ミッフィーちゃんです。
ミッフィー。
ミッフィーちゃんです。
よかった。
それがデザイナーさんの名前ですか?
そうなんです。作者さんが。
作者さんの名前がね。ミッフィー言われたばっかりね。
ミッフィーです。ミッフィーの作者の方がすごく好きで。
本がいっぱい出てきてね。好きだったんやなと思って。
子供の頃にもそれをいっぱい。
そうですね。憧れてた。
ちょっとしばらく忘れてた?
そうですね。だいぶ忘れてましたね。
ちなみにイラストレーターになる前に何やってたんですか?
ウェブの制作者をやって。
ウェブの制作者。
結構、もう独立して20年ぐらいになるんですけど、ウェブに夢中だった時期があって。
その頃だから全然絵を描こうと思ってなかったんですよね。
早く気づけばよかったと。
今は?
そうです。
独立して、ウェブのその会社、制作会社にお勤めになられたわけじゃなくて。
じゃなくて、最初から独立して、フリーランスで。
最初からフリーランスですか?
会社に馴染めなくて。
まあ、分かるけどね。
皆さん分かりますか?
僕らも会社に所属してないからね。
皆さん。
そうですね。
形のある、決められるとか、合わせるっていうのが違う。
特に表現ですもんね。
ウェブとか。
学生からそのまま起業みたいな感じ。
割とそうですね。
学生から起業して、めっちゃウェブやって。
20年ぐらいウェブやって、ようやく気づいたイラストレーターの道みたいな。
遅すぎないか。
09:00
でもそれもあるから、余計に幅も広がるっていうのはあるんじゃないですか。
デザインできて、ウェブ触れたら最強でしょ。
最強ですよ。
最強だと思う。だってどっちもいるもん。
だって僕もウェブちょっと触ったりするんですけど、
デザインできひんから、ここにこんなのはめたいねんけど、めっちゃありがちなものしか入れられへんやみたいになるんですよ。
なるほど。
そこの部分をちょっとデザイン作れたら、このページ完璧やのになとか思うこといっぱいあるんですよね。
だってやっぱり目に訴えてくるものってすごいインパクトあるから、パンってあるだけで、そのホームページ一つにしてもぐっと価値が上がりますよね。高級感も出るし。
今だったらコード書かなくてもね、普通に作れるじゃないですか、簡単に。
確かにデザイン力いるかもですね。
デザイン力のほうが大事です。
確かに。
それをこのデザインでって言って人に伝えんでも、そこが全部一連できるから。
まあまあまあ、そんな能力は高くない。
何をご謙遜を。
ボソボソとやっております。
でもそのミッフィーちゃんが好きやいうところもあって、このさっき言ってた色の使い方とか、そんなんはやっぱりそれよりというか。
ミッフィーちゃんっぽいわ、確かに。
感じ?
キッとした、ちょっと原色系。
原色系でね。
でも一度見たら忘れられないというか、よく覚えてはくださって、だいたい私の作品は覚えてパッと見たらわかるみたいな感じの方が多いですね。ありがたいことに。
シンプルやけどインパクトがあんねん。なんか本当に不思議と。
そうですよね、確かに確かに。
そういうところから来て、原色が割と好きな感じですかね。
確かにな、名刺のこの色もいいもんな。
あのちょっと赤やけど、赤でもないし、ピンクでもないしっていう。
オレンジでもないしみたいな。
中間で、きつすぎずでも主張はしているっていう。主張はめっちゃ感じるんですけど、でもきつくないっていう。
色選びってものすごい難しいですもんね。
難しいですね。
どんな感じですか、色はどっかの基準でメインの色みたいなのを先に決める感じなんですか、こういう時って。
そうですね、あまり特にこのデザインに関してはあまり色を使いすぎないんで、これも実は色数少なかったり、少なかったりします。
意外と。
それはカラホリラ編のやつで、僕今手元にウエロラ編持ってるんですけど。
シリーズ。
色よく使ってるように見えるけど、色数はそんなこともないってことですね。
じゃあ色の使い方か。
12:01
使い方ですね。よく少ない方が大人っぽくなるって言われて、もっと少なくした方がいいよとか言われる2人もします。
でもそんな多くはないんですよ。
そうです。でもそんな多くはないんですね。
なんやろ、大人女子が好みそうな感じはする。
本当に昔、ちっちゃい時からキャラクター好きでやってた子たちが、今もそのキャラクターは好きやけど、ちょっとこういうのも好きかもねっていうような雰囲気。
圧倒的に女性が多いですか?
そうですね。ほとんど女性ですね。
今このウエロクラ編とか、カラホリラ編とかっていう、町の情報を集めた冊子を1年に1回出すっていう、これをやり始めたきっかけだったんですか?
カラホリラ編はもともと別の方がずっと発行していて、最初は私その絵だけをね、表紙絵だけを書く担当を2年ぐらいしてたんですけど、その方がちょっともうやめるってことで、この地図を。
ちょっとね、もったいないし、こういうの地図とかお店の情報載ってる冊子がないとすごく楽しさが出るので、この辺りは老人も多くて、
みんないつもね、本当に道に迷ってる方多いですよね。
そうです。路地いっぱいありますよね。不思議な道もありますよね。
だからよく本当にね、道を聞かれるって、お店の方とかに聞くんで、その時にこういう広げられる紙の媒体があったら指差しで案内とかもしやすいですし、
お店同士もね、次どこ行ったらいいとか言ってて、お店の人が次ランチした後お茶するのここどうですかみたいな、おすすめしあったりして、お店同士もこの冊子を元につながっていってるんですよ。
なるほど。前に会った人がもうやめられたんで、それを引き継いでっていう感じですね。
そうなんです。実はそうです。
後半では、せっかくなんでね、上野クラ編とカラホリラ編の話を色々聞かせていただきたいと思います。
ウェブと紙、手に取れるものっていう話ずっとしてたじゃないですか。手に取るって結局リアルでしょ。
15:00
で、手に取ったものを人に伝える時もリアルでこう伝えるって、そりゃ人との距離感っていうのが近くなるかなのイメージは今なんかちょっと前半の最後の方で。
あえて紙っていうところが、なんかちょっと弱気になってる時は、もう紙はねお金かかるし、なんかみんなもうね今の時にね、検索してる、何とかで見るからと思ったりもしてる時期もあったんですけど、
この8号目、次8号目なんですよね。もう8年ぐらい経ったら、あえてもうこの紙の良さで手に取れるっていうのが、価値をすごい強く感じてますね、今ね。
これがあるからこそ先ほど言ってたお店同士の繋がりもできてってみたいな。
もうお店同士も、これをもとにイベントとかに一緒に出たりとか、すごくすでに仲良くなってるコミュニティもできつつあり、しょっちゅう飲み会とかに持ち寄って、
今週末も実はあるんですけど、そういう仲間がね、もう出来上がってて、もう私は、実はちょっと老後を寂しくならないように、今この活動を一生懸命、繋がりを作っておきたいみたいな。
本当そうです。せっせとやっております。
でも紙っていいですよね。地図が特に広げて、街全体の地図がバーッと見えて、どこどこにこの店があるって、これ番号で振ってあるんですかね。
この番号を探したら、このお店あるぞみたいな、確かにグーグルマップとかでも見れるんですけど、ここまで大きく見えないもんね。
一覧じゃないじゃないですか。
一部だけです。そこに行く矢印までは案内はしてくれるけど、目的地決まってたらそれでいいんですけど、街を散策しながら楽しみたいって言った場合は、ちょっとグーグルマップじゃできないよね。
そうですね。そうなんですよ。俯瞰して見て、じゃあ今ここにいるんだ、じゃあこの辺ちょっと近く行ってみようとか、あと公園もあるやんとか、いろいろな発見がありますよね。
最近、いろいろ仕事から出張行ったりするんですけど、今自分がどこにいてるって目的地にはたどり着くんやけど、どこの地域のどのらへんみたいな、周り何があるとか意外とわからないんですよ。
初めての土地に行くと観光したいじゃないですか。でもこれとこれって距離感どうなんとかいうのが意外とわからないけど、昔やったら全輪がらしてた地図とかで見えたけど、今ないかな、いいなって、このカラホリラインを見ながら、カラホリこれでモーラできますよっていうのがわかりやすい。
18:11
で、一個調べたら詳しいけど、次調べるのに、紹介してあげるのに、一個ずつ検索でしょ。パッと開いたら全部載ってるんで。
パッとね、一旦一覧見て、その中から目につくものを選んでから動けるっていうね。普通ネットだと、もう決めて検索するもんね。目がけて検索しちゃうから、気づかないお店も出てきちゃいますよね。
あったあったとか、意外とこの地図見て載ってなかったら、ここにもあるのにとかね、そういう発見する人も出てくるから。
そうです。勝手に書き込んだりとかして、使えると思います。
自分なりにこれを利用すれば、さらに自分バージョンに。
そうです。しかも無料ですよ。
無料です。配布しております。いろんなお店で。
お店で。
ふらほりに来れば、だいたい商店街歩いたらだいたい手に取れるぐらいの配布にしてますんで。
絶対参加いただいてるお店には必ず置いてる感じですかね。
そうですね。約100店舗さんぐらいには必ず置いてます。
でもそんだけあるってことはすごいですよね。商店街としてもう書きありますよね。
書きありますね。本当になんか商店街ね、シャッター街のところも多い中、
ふらほりはなんでこんなってよく言われますよね。
街本当に綺麗じゃないですか。
そうですよね。
商店街ってたくさん人が通ると、ポイポイって捨てたりとか汚れてるイメージがあるんですけど、道路も綺麗し、ゴミがまず落ちてるのを実は私見たことないんですよ。
誰かがやってるかもしれない。
それぞれのお店かもしれないし、
意外と落ち着いた層の年齢層の方々が結構来られるのかなっていうのも。
そうですね。古い建物も多いので。
そうですね。古い建物すごく多いじゃないですか。
街全体も古い時代のところからまだそれを感じられるものがいっぱい残ってて。
そこも私も大好きですよね。
海外の方も結構そういうのを魅力に感じて、最近は来られたりしてます。
また住宅街と仕事してる場所と商店街が絶妙なバランスで混じってません?この辺。
そうです。
だから賑やかにしてたら苦情くるもん。
そりゃそうだよね。
普通に住宅。
本当にそうです。
めちゃめちゃ住宅街と密接してますよね。
ローカル。ローカルを感じられる街っていうことで。
上田さんはここら辺出身なんですか?
21:00
じゃなくて、私は岡山県の倉敷市小島っていうところ。
倉敷もいいとこですよ。
小島はジーンズの街ですね。
実はあそこの出身で。
ビッグジョンもそうですよね。
今日知ってるね。
そうです。
なのに今こんなところに。
どうやってここのカラホリとこの辺りにたどり着いたんですか?
17年ぐらい前にテレビでその頃もカラホリよくやってたんですよ。
昔ながらの近所付き合いがある街みたいな。
子供を商店街のおばあちゃんとかが世話してくれるとかそういうのをやってて。
すごいいいなと思って憧れて住みたいと思って。
その当時、街づくり団体にファックスで。
その当時ファックスで時代を変えて、ファックスで住みたいですみたいな。
こんなとこないですか?みたいな送って。
その探し方もちょっと難しいじゃないですか。
普通、都道府さん屋さんに行きますよね。
街づくりのとこにファックスしたんですか?
ファックスで送って待ってたんです。
今だとすぐ返事欲しいみたいな。
でもそのときに送ってしばらく待ってたんです。
そしたら、あるかもみたいな。
街歩き来ませんか?って言って、街歩きして。
で、そのときに今の家を、実はここが売りに出されてますみたいな。
でもその当時、うちの長屋はもう本当に壊れるかな?みたいなボロボロの。
長屋に今住んでるんですね。
そうなんですよ。今長屋に住んでて。
そのときにもうボロボロの、え?ここ?みたいな。
それでそのきっかけで住むことになって、今も住んでるんですけど。
でもそのときに買ってて大正解ですよ。
ですか?
だって、今ここ地価ものすごい高いですからね。
本当ですか?
もうびっくりするくらい高いですよ。本当に。
私も雨探してるんで。
今、なかなか売り物件がこの辺ないんですよね。
長屋を買ったよね。
そうなんですよ。そのときなぜか。
街づくりのところにファックス投げ出してね。
すごい縁ですよね。
そこから住んで17年今。
で、なぜかこんなことまで。
どっぷり空掘り。
空掘りに染まってる感じ。
そうなんですよ。
ここで炎うつめるから。
老後のことまで今考えてるからね。
この街の魅力、上園さんから見た。
17年前に来て、これだけ街のことやってきて、
この辺りからの魅力みたいなところってどんなところですかね。
24:03
月並みなのは結構古い街並みがあって、
とかいうことももちろん価値なんですけど、
やっぱり人ですかね、人と人の繋がりもそうだし、
人が優しいし、面白いんですよ。
なんかね、例えば商店街にあんなおばちゃんいるよね、みたいなのが通じるんですよね。
あの人やろ、みたいな。
例えばね、ここの上でくくってるおばちゃんとか、
頭の上に団子作ってるおばちゃんとか、
いるよね、みたいな。
あの人でしょ、みたいな。
90歳ぐらいの上から下まで毎日歩いてる人とか、
それで通じるとか。
面白くないですか。
確かに。
人図鑑じゃないけど、そんなの作ろうかとか言ってて、
おばちゃん図鑑みたいな。
自分もおばちゃんですけど、
カラフォリーおばちゃんファッション図鑑とか、
いろいろそういうの作ろうかって言って。
楽しそうですね。見てしまう。
知ってるみたいな。これ知らへんの?みたいな。
人がね、やっぱ面白いし温かいですよね。
そこかな、一番今魅力に感じるのは、
ちょっとね、結構どっぷり使わないと分からないかもしれないけど、
でも面白いです。つながりも含めて。
でも確かによく私お弁当買うんですけど、
昨日かな、お弁当買ってたらね、
隣の果物屋のおっちゃんがね、
最近あのなんとかさん見知らないで、
でもこないだお弁当買いに来てたねとか言って、
つながってるよね。名前出てなかったけど。
何歳くらいの人やろうって。
キーワードで会話できるくらいな感じ?
商店街行ってたら、その果物屋さんのおっちゃんももちろん知ってるんですよ。
もうキャラクターが歩いておるみたいな。
お店の人は特にたこ焼き屋のお兄ちゃんとか、
なんか分かってしまうわ。
お弁当売ってるあの人とか、分かっちゃいますよね。
頭の中にキャラクターが。
それがイラスト化されるんや、頭の中に。
イラスト化できます。
イラスト化してみたら面白いね。
一回やったことあります。
ミーツの商店街に絵を描かせてもらって、
お店の人の絵も描いたんですよ。すごい似てて。
まさにそれがキャラクターですね。
面白いです。
人が面白いです。
カラフォルジンズ感ね。
カラフォルジンズ感作ろうかなと。
27:02
カレンダーとかね。
カラフォルジン、カレンダー。
ありますよね。1.9とかでもカレンダー作ってますもん。
それをお手本に。
月ごとに活躍しそうな人をピックアップして。
いいですね。
夏のパワーのあるような人とかね。
面白いですね。
素敵です。
今すぐ楽しいお話をさせていただいて。
こういう活動やってて、一番楽しいことはなんですか?
楽しい。
もちろん人脈というか、仲間ができたことが一番楽しいし。
そうやって地元の話をしたりしてるのが一番楽しいですね。
聞いてても楽しいもんね。
ついこっちも笑顔みたいになっちゃいますよね。
アハーってイメージができるから。
どんどん繋がってくるんですよ。
この活動をすることによって、新しい仲間も入ってくるし。
どんどんいろんな繋がりができてて楽しいです。
そんな繋がりに興味のある方は、ぜひね。
どちらに問い合わせするといいかね。
6月1日頃に新しい語が街に出回ると思うんですね。
それを手に取っていただいて、すごいいろいろ載ってる。
そこに私たちのことも、今回いろいろ詳しく書こうと思ってて。
そちらをチェックしていただけたらと思います。
楽しみにしてください。
今日はよりどのの上戸のより子さんでした。ありがとうございました。
リアルいいですね。
リアルに繋がる。
レディ・クローも結局音声で発信はしてますけど、リアルに繋がるというのをキーワードにしてますからね。
ラジオでクロスですからね。
ラジオでクロスですから、繋がるっていうのがいいですよね。
この時期、ちょうど土曜、季節の変わり目じゃないですか。
どんどん人の繋がりを広げるっていうのが大事みたいですよ。
どんどんこういう街に来て、いろいろ繋がって、楽しい生活を、楽しい人生を歩んでいきたいなと思います。
ということで、そろそろお別れの時間です。
本日のお相手は、ジャッキーと
よりどのの上戸のより子です。
とっしーとお届けいたしました。
それではご一緒に、関西リーダーズ・ボーイズ!
30:00

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