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【中国仏教編#2】インド発の仏教は、いかにして「中国化」していったのか?
2026-04-25 21:33

【中国仏教編#2】インド発の仏教は、いかにして「中国化」していったのか?



▼今週のトピック


初期の伝来と白馬伝説の紹介/


仏教が「伝来」し定着する条件/


三宝と三学が揃うことの重要性/


鳩摩羅什の才能と数奇な運命の紹介/


鳩摩羅什と玄奘による翻訳の違い/


現地に受け入れられる翻訳の工夫/


梁の武帝の傾倒と肉食禁止の背景/


現代まで続く宗教の中国化と結び


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▼ゲストスピーカー:吉田叡禮(龍谷大学文学部歴史学科教授)

1969年、兵庫県西宮市生まれ。

花園大学文学部仏教学科卒業。

駒澤大学大学院人文科学研究科博士課程修了(博士学位取得)。

臨済宗大本山妙心寺天授院(妙心寺専門道場)掛搭。

17歳より熊野や大峰山で修験道を修行。20歳で修験道総本山五流尊瀧院宮家徳師(のち管長・宮家道玄下)のもとで得度

し、修験道を学ぶ。25歳、黄檗宗大本山萬福寺で禅修行。35歳、東京龍雲寺細川景一師に師事し臨済宗妙心寺派へ転派。同年、臨済宗妙心寺派大本山天授院(妙心僧堂)で禅修行。花園大学文学部国際禅学科・仏教学科教授を経て、2019年、高野山において真言密教を修行(四度加行)し、現在は観音禅寺で行学二道に励みつつ、大学で仏教および仏教史を研究、教育している。


▼パーソナリティ:大忍貫道

1987年福岡県生まれ。花園大学文学部卒業。臨済宗妙心寺派。

尾張妙興寺僧堂にて修行。

2011年より九州地方の臨済宗妙心寺派寺院にて住職を務める。

SNSでも仏教の情報発信を行い、Instagramフォロワーは4万人を超え、Podcastフォロワーは2千人を超える。

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サマリー

このエピソードでは、インドから伝来した仏教がどのように中国独自の文化や思想と融合し、「中国化」していったのかが解説されています。初期の仏教伝来は、白馬寺の伝説に象徴されるように、経典の翻訳事業から始まりました。翻訳は国家事業として重視され、特に鳩摩羅什のような優れた翻訳家は、その才能ゆえに政治的な駆け引きの対象ともなりました。仏教が中国に定着するためには、単なる信仰の伝達だけでなく、三宝・三学といった教義の体系化や、権力者による支援、そして何よりも現地の人々に受け入れられるための翻訳の工夫が不可欠でした。 梁の武帝のように仏教に深く傾倒した皇帝も現れ、肉食禁止令のような独自の慣習も生まれました。これは、仏教が中国の思想、特に道教や新鮮思想の影響を受け、独自の発展を遂げたことを示しています。仏教の中国化は、単なる宗教の受容にとどまらず、政治、文化、思想といった多岐にわたる要素が絡み合った複雑なプロセスであり、現代の中国における宗教政策にもその影響が見られます。この「中国化」の歴史は、仏教が各地でどのように土着化していくかを示す好例と言えます。

仏教伝来と初期の翻訳事業
かんどう和尚のはじめての仏教。今回も前回に引き続いて、
留国大学教授、吉田英霊先生にお越しいただいております。
前回は、中国に仏教が伝来した時の、中国の人々の反応、リアクションについてお話をお伺いしていきました。
今回はその続きとしまして、仏教がどのように中国化されていったのか、
これについてお話をお伺いしたいと思います。前回ですね、最後の方で、
翻訳についてお伺いしましたけれども、翻訳、これをお経を訳すということで、
薬経というふうに仏教では呼びます。この薬経事業について、ちょっとお話をお伺いしていきたいと思います。
翻訳については、統一感が出てきたのが、熊原寿とか、
あのあたりから翻訳ってものが本格化してきたというか、そういう印象があるんですけれども。
翻訳は国家事業として行われるようになったのが、熊原寿あたりからはっきりと現れてきますね。
それまでは個人事業になるんですか?
地域地域の、その地方の権力者が依頼したりとかしているので、
そうですね、最初の頃は、
ちょっとあえてあまり使わない言葉だけど、正常仏教ですね。
大乗仏教が生まれる以前の仏教の経典と大乗仏教の経典が同時に入ってくるんですよ。
白馬寺っていう蘭陽にあるお寺に入ってきたっていう伝説、白馬寺伝説なんですけど、
白馬に乗った、白馬に載せてたのかな経典を、で持ってこられるんですよね。
その時には、それぞれ、
ゲッシコクという国の人は大乗仏教、タルチアと言われるあたりの人たちは、
人は正常仏教の経典をもたらしました。
最初は禅観経典、つまり座禅明相のマニュアル経典が入ってくるんですよね。
でまだその時には、戒律は最初の頃伝わってなかった。
でその後だんだん戒律の
伝説が入ってきて、で徐々に中国だけでお坊さんが作られていくっていうんですかね。
中国人が中国人を指導するっていう形になってくるんですね。
仏教が定着するための条件
ちょっとお話違うけど。
仏教が伝わるって言いますが、何をもって伝えると思いますか。
難しい。
何をもってですか。
考えたことはありますか。
ないですね。
日本でもそうなんだけど、やっぱりまず信仰なんですよ。
金陣がやってきたって前回話しましたけど、金ピカの何かが見えた、それがすごいらしいっていうので拝む。
あとはマジカルな力、祈祷などによってその威勢者が自分たちが統治する、あるいは敵に勝つためのマジカルな力、神像力っていうやつですね。
それに期待をするんですよ。
中国でも同じ、韓国でも一緒です。
その際に国益考えるんですよ、当然。
威勢者ですから、王様ですから。
自分たちの国、あるいは自分にも利益があるかどうか。
利益があると考えるから受けられるんですね。
さっき何をもって伝えるかって言った、伝わるって言ったんですけど、
公伝と普通の伝来、そして定着、これを分けて考えたほうがいいんですね。
公伝ってのは歴史書に僕が伝わりましたって書いてある、公の歴史書に書いてある。
厳密に分かりやすくイメージで言うと、そこの皇帝なり王様なりが仏様の像の前でぬかづいたその瞬間。
これは公伝ですよね。
日本でも三坊の御事のりとか出て、発布されるわけですよ。
今日を皆信仰しようとか、そういう言葉が皇帝、権力者、朝廷とかの名で出てくる。
これ公伝に、公やけな定着になります。
史的なものがいっぱいあって、信仰ですね。
ゴリヤク宗教から始まります。
あとは中国で言えば西域の文化の輪廻っていうことなんですけども、
仏教も文化の一つとして入るんですけども、
じゃあその中で仏教って何?っていうことになりますね。
これ難しい話ちょっと言うと、
仏法相の三坊、これが揃うということ。
強立論の三蔵が揃っているということ。
それから実践としては、三角、階、上、下、これが揃っているということ。
この三坊、三角、三蔵、これ全部揃って、
初めて伝来と言えるかな。
さらに加えると、それが継続性を持つっていうことが定着になってきますよね。
その意味では、お坊さんは基本的に働いてはいけないわけで、
スポンサーが必要なわけですよね。
それは当然その土地の権力者だったり有力者、経済的に豊かな人がバックアップしていかないと。
あんまりやっぱりそんなに個人だけのものでは限界があるから、
権力や国っていうものをバックに持った人がバックアップするという、いわゆる世襲ですね。
世襲さんがいないといけない。
で、あと活動の場がないといけない。
そしてその正当性っていうものも中国では考えられます。
さかのぼっていけば確実にお釈迦様につながっているのだという。
確かに中国仏教系風すごい気にしますよね。
禅宗とかそうですよね。
禅宗全部顔向いていったら方形しかないですね。
これっていうものはないから。
ちょっと後ろめた差があるのかなって私は思ったりしたんですけども。
それはあるかもしれませんけど、法を伝えるっていうことの大切さってのは思ったより重いと思いますよ。
だから禅宗の特徴にもなると思います。伝統っていうのが。
これ重要なことだと思いますよ。
鳩摩羅什と翻訳の政治性
ちょっと話ずれちゃいましたけど、何でしたっけ。
その薬莢事業で。
薬莢事業ですね。
熊原寿は熊原寺馬ですね。
クチャの人だったですよね。
あの人の伝承みたいなものを見てたら拉致されたみたいな話がありますよね。
連れてこられて。
薬莢事業に従事させられるみたいな話があったと思うんですけども。
あのあたりも権力者の人たちが自分たちの権威づけってことになるんですか。
熊原寿優秀なんですよ、すんごい。
お母さんインド人だったっけ。
海外の人でしたね。
留学させてるんですよね、スリアンカとかに。
そこで占いとかもできます。小読みに精通してて、レーダー。
政治的に使える人だったんですね。
熊原寿だけじゃないです。それ以前のネハン教翻訳した人ですね。
ドンムシンですか。
ドンムシン。ドンムシンともドンムセンとも言うけど。
ドンムシンも取り合いされてるでしょ。
やっぱり銀吊り木があったんですよ。
北領館。北儀に取られたくない。北儀に取られたら自分の国が滅びるって言うんですよ。
人材として。
人材なんですね。
ドンムシンを相手国に取られるとうちは滅びるということで、
ドンムシンという人は純粋にネハン教翻訳したかったんですよ。
足りない部分があるからって言って、ちょっと出かけてきますって言ったんですよ。
どうも北儀っていう地域にあるらしいからって言って、
あの人もし北儀に取られたらうちが滅ぼされてしまうっていうことで、
かわいそうに出て行った数キロのところで殺されちゃうんですよ。
そういう事件がありました。
熊田中もそう。本当に政治に翻弄された人で、
拉致というか、強引に連れて行かれて連れて行かれて連れて行かれて、
最終的に中国の長輩になるようになった人で、
あまりにも優秀だから、中国人と掛け合って優秀な子供を作ろうとさせられた。
ありましたね。
すごい話でしたね。最後まですごくそれが後ろめださがあったみたいな。
えげつないですね。ただその文章が、熊田中は自分自身がバイリンガルなんですよね。
多言語にものすごく精通してたんで、自分で翻訳してます。
もちろんネーティブチェックはあるんでしょうけど、
非常に微分だし、読むときにリズムがいいんですよね。
セソンゲとか…
そうそう、ホゲ教、明皇蓮華教なんかも、その前にも後にも翻訳があるし、
阿弥陀教元もそうですね、独自して声に出すのにすごくいいんですね。
序文、本文、ルズ文みたいな、小集文とか言うんですけども、
そういう風に分けていったりとか、型ができてきて、
幻聴三蔵の時になると役割分担なんかもすごく細かくできあがって、
翻訳にのわす。
だからおっしゃるように熊田中役って非常に微分で、
中国では教養者は韻を踏んだりとか、微分でないと受け入れないんですよ。
聞く気にならないって私最近聞いたことあるんですよ。
聞く気にならないんです。
申し訳ないけど、唐の時代にインドに行って、向こうの言葉もマスターして、
大量の経典を文字で持ち帰ってきた人っていう人に幻聴って人がいますよね。
幻聴三蔵はあの人学者なんですよ。
厳密な翻訳をするんですよね。
だから中には般若心経のように大般若経とかパラパラやってるじゃないですか。
あれも幻聴三蔵やってる。
受け入れられているものもあるんですが、
彼が本当に持ってきたかった女優意識論とか専門性の高いやつは、
ものすごく厳密にやってるんですよね。
実を言うとサンスクリットと照らし合わせてようやく理解できるって何のための翻訳かって。
翻訳の意味がない。
言うぐらいダメなんですよ。
現地の人はそうは言わないよねっていうことありますよね。
例えば有名な話で夏目漱石が、
アイラブユーをどういう風に訳すかって言って学生に、
私はあなたを愛してますと訳したら、
そんなこと明治男が言うかと。
明治男とは言わない。
夜の散歩の時だったんで、
月が綺麗だねと訳した。
その場所に受け入れられる形に仕立て上げないといけないわけです。
翻訳っていうのはそういう問題がありますね。
全くその通りに直訳したら、
かえって理解しにくいっていう。
そういうあたりから、
中国化する仏教と政治思想
中国の仕立ちにとっては、
俺たちの仏教みたいな形になっていくわけですよね。
国家仏教として、
国が文化として、あるいは、
さっき言った、前回でしたっけ。
皇帝が統治する一つの裏付けとして、
世界仏教である。
特にその山域から伝わった、
広域の対象ですからね。
中国は東の端にあるんで、
その端はもう海しかない。
その当時、日本なんてシアにも入ってない。
だから西側の文化が入ってくるっていう、
そういうイメージで仏教を捉えてるんですよ。
日本が仏教を受け入れた時もそうでしょ。
文化として。
だから、あとは国益です。
受け入れる側と、
伝える側があるじゃないですか。
伝える側と受け入れる側の、
国交なんですよ。
同盟を結ぶかどうかの、
一つの条件として、
仏教を受け入れる。
信仰の面ばっかり見てしまいますけど、
政治的なですね。
中国は非常に政治的。
思想と政治は分けられません。
日本だと思想と政治って別だとか。
でも正直哲学のない政治って、
ものすごく危ういと思いません。
計算しかできないっていう。
経済だけで成り立つ政治って危ういですよ。
中国は、
それが受け入れられるか受けられないか、
別の問題ですよね。
思想の違う人には受けられないかもしれないですけども、
余期につけ足引きにつけ、
必ず国のトップは哲学を持ちます。
これもある意味いいかな。
大事なことっていうか、
いい悪いっていうか、だと思うんですよ。
今の国家原子だって、
分厚い本出してますよ。
モッタクトさんもそうですよね。
語録が残ってるでしょ。
一種神聖師されるっていう、
カリスマ性も必要だし。
思想と政治ってのは分けられないです。
確かに皇帝も、
教本の中釈かなんか出したりしてますよね。
今後教も中釈があるし。
梁の武帝と肉食禁止の背景
例の寮の時代の、
武帝。
ものすごい仏教に浸水した皇帝で、
家臣からは評判悪いんですよ。
やりすぎってことですか。
国の財政が、
系統するし、
私たちのことをお忘れかって。
命がけの上層部が残ってますよね。
政治ほったらかして仏教のことばっかりやってたっていう。
武帝の本、私一回読んだことあるんですけど、
前週だと武帝って、
ザルマさんから分かってない扱いされた皇帝っていう印象ですけど、
実際に武帝のあれ見たら、
ものすごい勉強してますよね。
ものすごい勉強してる。
修行も本人もしてたし、
だからそれだけの自負があったんで、
勉強だけじゃないよっていうのがザルマさんの批判なんですよ。
当時は、
優意識と涅槃業が盛んだったので、
めちゃくちゃ勉強してたと思いますよ。
あと、これは皆さんにも知ってもらいたいけれども、
お坊さんがお肉食べちゃダメだよって言ったのは寮の武帝です。
武帝が対象ですか?
ダンシュニクモンって言ってね。
お酒とお肉を食べちゃダメだ。
それどこの、何の思想あたりから出てるんですか?
出三蔵奇修っていう書物に出てる。
思想的根拠はボンボン教と涅槃業という教に、
お肉を食べただけで、
慈悲の種を失うっていうことで、
お肉そのものを食べちゃダメってなったんですけど、
実際は武帝がいなくなった後も続いていくのは、
やっぱり涅槃業とボンボン教って教がすごく、
中国人に受け入れられたってことも一つあるんですけど、
もう一つは、新鮮思想ですね。
先人になるために肉食べちゃダメなんですよ。
実際に私たちもそうじゃなかったですか。
お布施でお肉をいただくことはあります。
それは仏教としてインド以来問題ないんです。
ただ、見聞きって言って、
あなたのために殺しましたっていうのを目の前で殺すとか、
殺しましたって言っちゃったりとかした。
それを見たり聞いたりしたら食べちゃいけない。
その疑いのあるものも食べちゃいけないですよね。
もちろん自分で殺して食べる、これは摂政ですから、
はじめから話にならないとダメですし、
お肉、昨日の残りなんですけど召し上がってください。
これは全然いただいていいので。
別にベジタリアンの宗教ではないじゃないですか。
中国でベジタリアン宗教になっていくんですよね。
だんだん日本でも黙示器っていう言葉があるように、
火を通さないでいただくとか、
そういうものをしていくのは、やっぱり新鮮度の思想ですね。
風呂調整のための食事療法なんですよ。
その影響が入ってきている。
中国における仏教の受容と現代への影響
仏教も前回では儒教との話しかしなかったですけど、
道家の思想ですね。老子、宗師といった
印者の思想ですね。
そういうものがものすごい影響してます。
これは仏教にものすごい影響を与えたし、
仏教も逆に今度それが宗教になった道教には
ものすごく影響を与えた。
相互影響を与えたということですよね。
ちょっと話飛んじゃいまして。
その辺りでかなり中国で仏教というものが定着してるんですね。
そうですね。中国は今でもそういうところがあるんですけど、
国の親分がいいって言ったらいいかみたいな。
ダメって言ったらやめとこうかみたいな。
そういうのをすごくアンテナ張ってますね。
国が面白い。戦乱ばっかりだったでしょ、中国は。
そうですね。
国が大きいってこともすごく強烈な中央集権下にも
関係してると思うんですけれども、
そのあたりもトップダウンの方がやっぱり中国がまとまりやすいんですかね。
だと思います。多民族国家っていうのが大きい。
そうですよね。
ずっと北部の昔だった京都とか、
あの辺りから攻められてきた歴史が中国の歴史かなと思うんですけれども、
そういうところを踏まえるとそうなっていくんですよね。
そうですね。だからしょっちゅう廃仏、廃仏希釈ってのは行われますよね。
断続的に行われます。
それもものすごいえげつないやり方。
お子さんイケメンにしてたりしますね。
そうですね。書いてありますね。
高校の教科書に出てますね。三部一層の法なんで。
でも必ず仏教を排斥する皇帝が出てきたら、
その次に即位する皇帝は仏教を擁護するんですよ。
それはなんでなんですか。
茶番劇。
茶番劇。
それはやっぱ反発が起こるんでしょう。
ほんと茶番のように見えるぐらい必ず次の皇帝は仏教を擁護します。
やっぱりやりすぎを反省するんですよね。
なるほどですね。ひとりあしょうかおみたいな感じですね。
ずっと変わってないですよ、中国は。
今回中国化というのがテーマですけど、
まさに現在の中国、去年中国化ということがテーマで出されました。
国から発布があります。
経典を中国化しよう。キリスト教も含めてね。
教義を変えろと。
でも仏教は比較的いいんですよ。
初めから変わってるから。
2000年以上前から変わってます。
だからそのあれですよ、皇帝即如来とか。
その概念はインドにはなかったんじゃないですか。
そう思いますけどね。一部あったかもしれないけど。
それが中国に入っていくとその辺が大きくクローズアップされるというか、
表に出てくるんですよね。
政治と絶対切り離せないから。
そうですね。
割ともうこれ3,4がまとめた話みたいな。
どうしようかな。
前週はちょっと分けたほうがいいかもしれないね。
そうですね。
そしたら次回は今回ここまでにさせていただいて、
次回は前週についてお話をお伺いしていきたいというふうに思います。
それではありがとうございました。
すみません。ありがとうございました。
はい、感動書の初めての仏教、毎週土曜日朝7時より配信しております。
フォロー、レビューよろしくお願いします。
また加えてサポーターも今募集しております。
どうぞよろしくお願いします。
それではまた次回お会いしましょう。
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