次男の中学受験が無事に終わりました。見事に第一志望合格ということで、大変めでたいですね。
いろいろなことを思いますね。中学受験の話をすると、まず中学受験をしたんだという反応が来るんですよね。
これは、私自身も中学受験って全然やってないんで、今、自分に子供がいなくて中学受験とかしてなかったとして、自分の知り合いにそういう人がいたら、そうやって聞くかもしれないですね。
やってみて、別に僕は何もやってないんですけど、思うのは、これはなかなか悪くないんじゃないのっていうことなんですよね。どういうことかっていうのは、これを今から話そうと思うんですけど。
カエサゲスも、私は本当に何もやってなくて、もちろん、おより国語とか社会の勉強をちょっと見たりとか、ちょろっとだけはやってますね。
私の得意許可なんで、どっちもですね。ただ正直、とりわけ国語に関して言うと、私の教え方って多分あんまり次男に響いてる感じはなかったんですよね。長男にもやりましたけど、長男にもあんまり響いてないかもしれないなって今思ってますけど。
基本的には妻が、つまり長男時代にとっての母がですね。私の妻が勉強は見てましたね。妻は専業主婦です。専業主婦っていう言い方も微妙なところがあって、私は妻はクリエイターという職業だと思ってるんですね。
実際やってますからね。ただ賃金労働じゃないんで、毎月の決まった月収があるわけじゃないんですよ。クリエイターとしての収入はあるんですが、確定申告するレベルにもなってないっていうところではあるので、ちょっとカテゴライズすると専業主婦になりますね。
だし、別に専業主婦でいいじゃんと思ってるんで、そこに誇りを持っているところもあるので、そこでも別に専業主婦を否定するようなことも言いたくはないんですけれども。
他方なんだろうな、中学受験と一緒で専業主婦っていう文言に対しても、改造度、理解度が低い人にその言葉を渡しちゃうと、その人の都合良い解釈で理解されちゃうんで、そこに面倒くささを感じてるんですよね。
それは別の話だから、また改めてしたらいいと思いますけど、中学受験ですよ。これは前も言ったと思いますけれども、うちの子どもたちにはいろんなことをやらせたんですよね。機会を与えたんですよ。
もちろんスポーツそうですし、音楽、一何年はピアノを通ってましたし、幼稚園の時から通っているんでずいぶん長く通ってましたけど、アート教室みたいなところであるとか、ダンスもやりましたね、ヒップホップね。
スポーツは水泳体操教室、サッカー、それから走るやつですね。
勉強が一番才能があったんで、勉強に落ち着いてるっていう。なおかつ二人とも自分たちの意思として塾に入りたいっていう話だったんで、そうしたっていうところなんですよ。
いやいや、分かりますよ。入ってるのは小3とかですから、その時点で親の影響がないわけないっていうのはね、そうなんでしょうね。
ただとりあえず長男なんかは最初は自宅でできるプリントみたいなのやってて、物足りなさみたいなのもあってですね、塾に入るっていうことになったし、次男に関してはかなり積極的に最初からやりたいってことで入りましたね。
次男は結構そういうとこあるんですよね。ピアノもやりたいっていうことで始めた。長男は次男がピアノをやるって言ってからやりましたもんね。
で、先に辞めてますけど、次男はね、結構そういうやると決めたらやるみたいなところはあるんです。
ただね、一方でピアノってコンクールみたいな、コンクールっていうほど大げさなものじゃないですけど、それなりの会場に行ってね、みんなの前で演奏するっていう機会あるんですよ。
で、その中にはコンクールもあって、次男が出てたのはブルグミラーコンテストってやつですけれども、みんな一定の曲の中から自分の弾く曲を選んでですね、それを上手に弾く、間違いなく弾くと。
弾けたら点数が高いみたいな、そういうのあるんですよね。
で、出てるんですけど、何回か出てますね。毎回いろんな成績が出るんですけれども、その中にはやっぱり普段の練習の中ではしないようなミスをしちゃった回とかもあったんですよ。
その時もやっぱりね、僕も行きましたけど、基本的にはピアノも妻が必ず毎回突き沿ってたんで、子供が出るようなコンテストだとピアノを座るときに椅子の調節とかあるんですが、座る高さとかね。
それも妻がやるんですけど、その妻も緊張しちゃったりとかね、いうことがあったりとか。
そういうこともあってですね。だから、次男はそういう試験会場ですよね。行ってみればピアノにおける。
で、うまくいかなかったっていう体験を引きずってるんじゃないかっていうふうに勝手に親が心配しているところがあってですね。
私もそうなんですけれども、やっぱり成功体験を持って世に送り出したいじゃないですか。
という意味では、中学受験に第一志望に受かったっていうのは本当に良かったなっていうふうに思いますよね。そこを払拭できたのではないかと。
当人の次男を見てますと、別にあんま気にしてるふうではないんですけど、なんか彼にとって別にピアノのコンクールにおけるミスとかも、なんか大したダメージはなってないような気も私にはするんですけど、
ともあれ良かったなと思って。いや、わかんないですかね。本当にそういうことっていうのは大きくなってから、大人になってから何か心の中から出てくるみたいなことも聞きますからね。
そういう時にもしかし、ずっと勝ち続ける人生だと思うんですよね。
心の中から出てくるということも聞きますからね。そういう時にも、しかし
強くなるのはずっと勝ち続ける人生ではないんで、必ず失敗、失格、落台、ミスがありますからね。私も本当にそういう例はありましたから。
ベタな言い方になりますけど、挫折を知ってる方がいいんですよ、人間っていうのはね。
ですがまあとはいえ挫折だけだとねちょっとあれなんで希望がないので本当に良かったなと思いますね
次男の第一志望の学校はですね結構直近6年生の夏ぐらいの段階だったかなとかでももう合格の可能性は40%みたいなことだったんですよ
これはチャレンジ校って言ってですね
浮かないのはしょうがないよとだけど浮かる可能性がないわけでないからちょっと頑張ってみようっていうそういう立ち位置なんですよね
で合格可能性が例えば80%とかあればまあそれはいけるでしょうと
でも80%なので20%の確率では落ちるんですけど
それはやっぱり難しいですよね当日うまくいかないってこともありますし直前になってね調子を崩すとか実力を発揮できない様々なケースあるので100%ってことはもちろんありえないんですが
でも合格可能性80%とかもっと上とかねいうことになればまあそれはいけるでしょうっていう感じにはなってくるんですよ
少なくとも50%を超えて60%ぐらいあればチャレンジ校とはもう言わないですよね
まあいけるんじゃないのっていう期待感を持って受けられるので50切ってる40%とかはやっぱりそう甘くはないですよ
30とかになっても本当に完全なチャレンジ校で受けてもいいですけど浮かないですよねそういう位置づけにはなってくる
記念受験に近づいてきますよね受けるだけだったら別に勝手ですからね
だから次男は結構それに近いところにいたんですよそれがまあ合格したわけですからね逆転したと言っても過言じゃないと思うんですよ
これはだから長男の時と違いがあって長男は第一志望には受かってないんですよね
で第一志望校もどうだろう60%とかは出てたんじゃないですかね
まあ受かるというふうに思われてたし何ですかね別に終わっちゃったからいいのかなって思いますけれども
塾でもいいクラスにいましたからね結構一番上のクラスとかにもいて成績も
それなりに良かった何て言うんですかもうバチバチという感じじゃなかったんですけれども全然志望校に受かってもおかしくない成績を収めてましたね
メダルみたいのもらってくることもあったしっていうのに比べると次男はそういうことはなかったんですよ
一番上のクラスに行ったことってないんじゃないかな
でメダルをもらったこととかもないですよね
子供なんでね長男がそれを煽ったりすることもあったんですけれども
内心やっぱりね子供間のことだからしょうがないとはそんなこと言うなよって私も思ってましたけど
ただまあそれをねなんか変にね晴れ者みたいに扱うのも家族でおかしいじゃないですか
というわけで放ってはあったんですけれども内心じくじくあるものがあったかもしれませんよね
けど実際にやってみたらその長男が行ってみれば第一志望じゃなかった学校に今通ってて
ただその学校にはすごい満足をしていてね私もそうですし長男自身もですねすごく毎日楽しそうで
やっぱ後援ってこういうもんなんだなといいですよ別にあのね何言ってんだって思われる方もいるかもしれないですけど
実際やっぱりその就職とかもそうだと思いますけれども第一志望に行きゃいってもないんですよね
自分が合うところに行くっていうところが大事だし自分が行ったところに合わせるってことも大事ですからね
本当に長男は生き生きとやってるんでそこに次男は合格したんですよ
だからやっぱりすごく何ですか偏差値市場主義的なことを言うと
もともと長男が第一志望としていただいたような学校というのは次男は最初から受けてないのでその違いはありますね
ただやっぱりそういう基礎学力的なものにはどうしても同じ塾に行ってましたから差はありましたよ
なんだけれども同じ学校に受かったしそれだけじゃなくて
第一志望とは別の学校で長男がミスした合格しなかった学校があるんですけど
そこも受かってるんですよね
次男はねスパーンと本番に強いってことなんですかね
ポケモンのゲームですね
ポケモンのカードを集めるゲーム
対戦もできるんですけど
これがもうね
2025年1月ではもう遅いよっていうぐらい
偶然の大ヒットになってて
2024年のいつからやってるのかな
10月とか11月かなと思いますけれども
ゲーマーなんですね
私はそれをですね
ポッドキャストで聞きつけて
流行り者通信簿っていうね
愛称しているポッドキャストで聞きつけて
インストールをし
そこから始めてるんですよ
次男は小6ですよね
公立の学校でもすごい流行ってるっていうのは聞いていました
ただやっぱ受験なんで
終わってからしようねっていう風に言っていて
終わりましたから
インストールしてあげたんですね
もう案の定次男はそれにハマって
次に妻もインストールしたんですよね
ぼけぼけをね
それは次男に付き合ったって感じですね
それを見て長男もインストールをしたと
私は元々インストールしてますから
これで家族4人ともインストールしてるってことになるんですね
ただそれまで長男と私の2人の間では
ドラクエウォークっていう別のゲームをやってたんですよ
ドラクエウォークも私はサービス開始の日からずっとやってるんで
5年以上やってるってことになりますけれども
長男が始めたのは中学入ってからですね
何度どういうきっかけだったかさっぱり覚えて忘れちゃいましたけど
おそらく私がスマホでそのドラクエウォークやってる様子を見て
長男がいいなっていう感じになって
やり始めたと思います
うち別にゲーム機とかありますけれども
やっぱり長男も一時期はドラクエウォークにすっかりハマり込んでですね
妻にブータレられてましたけれども
僕よりも熱を入れてやっていて
長男ってすごいおしゃべりなんですよ
なんていうかパブリックイメージの長男は
例えばそのいわゆる授業参観
学校公開とかで行った時に見る長男っていうのは
そういうタイプではない
そんななんかおしゃべりって感じでもない
だけどね
家にいるときも黙ってるときはずっと黙ってるんですけど
しゃべり始めたら止まんないんですよね
私いまだに長男次男にやってることとして
髪の毛を切るっていうのをやってるんですね
いい加減美容院とか行けばって話もあるかもしれないですけど
私にとってはその2人の髪の毛を切るっていうのも結構悪くない
疲れるんですけど
髪の毛切るのって
ただそれだってコミュニケーションですからね
そういうところはちゃんと時間として持っておいてもいいんじゃないかなっていう風には思ってるんですね
そういうときも長男は結構ずっとしゃべってるんですよ
私が相槌ぐらいしか打たなくてもずっとしゃべってる
次男はね全然しゃべんないです黙ってますね
どっちかっていうとパブリックイメージ的には次男の方が社交的な感じを出してるし
クラスでも友達がより多いのは次男の方ですね
昔からそうなんですよ
次男って学校好きだし
学校が好きなのは友達が好きだからなんですよね
長男は正直今の中学校では友達いるんですけど
小学校の段階ではあんまそんな親しい友達っていなかったんですよ
全然ゼロとかではないんですけど
今もお付き合いしてもらってる親しい友達はいるんですが少なかったですね
学校は別に行かなくていいんだったら行かなくていいぐらいの感じだし
真面目なとこがあって
クラスで先生の言うこと聞いたりしないっていう授業がガサガサしてるみたいなとこがすごい嫌いで
だからそういうことで文句を言う
なんであいつらは全然授業聞かないんだみたいなこともあったりっていうそういう感じなんですが
一方でおしゃべりはすごくて
ドラクエウォークのこともすごい話してくるんですよ
来てたんです
僕は本当にすごい話してくるんで
同じゲームをやるにしても
思考が違うんですよ
僕は自分が歩くためにドラクエウォークっていうゲームを利用しているっていう感じが強くて
そのためにストレスがないように進行するためにゲームをしているっていう感じなんですね
ゲームなんで
例えばボスモンスターみたいなのを倒したりとか
いい武器をガチャで引いたりみたいなのも大事になってくるんですけど
それはあくまでストレスなくウォーキングするために必要なことをやってるっていう感覚なんですね
やっぱり長男の方はゲームとしてそれを楽しんでるって感じがあって
そういう強いボスに対してですね
パーティー編成とか
どの武器を使うのかとか
そういうのを工夫してどのアイテムを使うのかとか
そういうのを工夫することによって
ゲームを楽しんでると
そこはあんまり一致しないとこがあったんですけど
そこをすごい話してくるんですよ
どの武器を使ったらいいのかとか
どの武器にガチャで力を入れるべきなのかとか
あと予測ですよね
このゲームはどうなっていくのかみたいな
私はあんまりそこには興味ないんですけど
ストーリーとかによって
ただそういう難しさを思春期にもなって抱えつつある
普段あんまりそういう学校の話とかしない長男と
私を繋いでいたのはドラクエウォークってゲームだったんですね
だからそこは楽しさもありました
だけどポケポケを導入してからというものですね
長男はすっかりポケポケに夢中なんですよ
聞けばやっぱり長男の中学校でも周りの友達は
もともとみんなポケポケをやってたって言うんですよね
あとはやっぱり次男がやってますから
長男と次男でポケポケを通じて色々ゲームをするっていう
そういう楽しさ
次男は中学受験の間はゲームは封印してましたし
長男もそれに付き合わされてたわけですよね
逆もそうでしたからね
長男が中学受験しているときには
次男は小4とかですか
だけど何もゲームはやってなかったですからね
っていうところで
今ようやくゲームができるようになったっていうところもあって
2人でポケポケにハマっていると
必然的にですね
長男はドラクエウォークはもうあんまやんなくなるんですよ
もうピタッとね
ドラクエウォークはしなくなったんですよね