「最近、心境の変化はないの」。職場の異動で人がいなくなるのが寂しい、というsowaの話から始まった。前はこうじゃなかった自分に気づけたら、それだけで愛おしい。小さな別れも大きな別れも、すべて愛。
→ カナプリさんのヨガにご興味がある方はこちら
→ 番組へのお便りはこちら
▼パーソナリティ
・sowa(構成作家)
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
サマリー
職場の異動で人が離れる寂しさをきっかけに、以前とは違う自分の心境に気づくことについて話します。環境の変化や移動の多さ、疲れによって感情や許容範囲が乱れる一方、星の勉強や瞑想、ストレッチで整える工夫も語られます。仕事中心だった頃より他人に厳しくなくなり、心に余裕を持てるようになった変化も振り返ります。物価高やAIなど社会の大きな変化には、抗うよりも受け入れて健やかに生きる姿勢が大切だとし、心境の変化や別れも含めて「すべて愛」と締めくくります。
職場の異動で感じる別れの寂しさ
カナプリの愛と元気と勇気がでるラジオ、カナプリヨ。 こんにちは、上水優輝です。よろしくお願いしまーす。
お願いします。Thank you, thank you. 元気? 元気でございます。
ね、もうね、こっちはね、寒いんだ。 あ、そうなん? そろそろ。うん。
何度ぐらい?何度ってか、あれか。 そっち、今、
8月終わりでしょ? 29日ぐらい。で、収録日ね、これね。 配信は9月真ん中だと思うけどさ。
私の8月29日の時点で、 うーんとね、
24度ぐらい。 あーへー。
ちょうどよくない? 寒いね。もう、涼しいと言えば涼しい、寒いと言えば寒いっていうかね。
うん。 日陰だとか夜になると遊ぶと思うもん。
ねえねえ、まあ過ごしやすいよね。 今何度ぐらいですか?
いや、それはね、ちょっとあれなんですけど、こっちもたまたまなんですけど、ここ数日、そんな感じ25度ぐらいになってて。
たまたま、多分また戻って30何度とかなると思うんですけど、 基本は30度台。
これね、63度なんですって。 え? あー、あれですよね。
ねえ、そうだね。 63度は何度?
あ、17.22度なってる。 え、17度ってこと?
うん。寒いよね。 寒いよ。
うん。 寒いでしょ?
全然24度じゃねえじゃん。 17度はTシャツじゃいられないじゃん。
昼間は寒かったんだもん。 寒いよね。
昼間は暑かった、ちょうどいい感じだった。 で、今17度。
ほぼね、秋だよ。 うん、17は寒いよ。
だけどアリゾナはね、まだ暑いんだって。 へえ。
すごいね。 全然違うんだね、気候がね。
ねえ、場所によって全然違うんだね。 同じ国内でもね。
まあ、日本もそうか。 北海道寒いみたいにあるしね。
で、この間、昭和がね、言ってたんですけど、 最近心境の変化とかないのとかって言ってたじゃない。
はいはいはい、言ってましたね。 何だったっけ、昭和が言ってたの。
職場、今まで人と離れ離れになることは そんなにしんどいと思わないタイプだったと。
人との別れとかも、まあ今時ならSNS繋がってたら、 まあどっかのタイムでまた会えるしなっていうのがあるから、
まあ一生の別れでもないし、別にね、別れるってこととかが そんなに寂しいとか思わなかったんだけれども、
ここ最近、職場で、移動が多い職場にいるから、 移動の時に人がいなくなると寂しさを感じるみたいな、
そんな話じゃなかったかな。
でもね、職場の移動は寂しいと思いますよ。 僕も寂しいとか思わないタイプだけど、
宅急便の、黒猫大和でバイトしてた時とかは、 大企業じゃないですか。
だからめっちゃ移動があって、上司が1年、 めっちゃ早い時半年とかで変わるんですけど、
自分が組んでる上司、正社員の人とかが、 移動になると寂しいなって思ってたんで。
だから仕事するって特別なんじゃない。 協働作業してるチームメイトみたいな。
友達が遠くに行くのって別に、 友達は友達だからさ。
物理的に距離変わっても友達だけど、 職場の人って仕事する仲間だから、
いなくなると寂しいなって思いそう。
引っ越しとかも全然平気だったって言ってたもんね。
言ってたね。転勤するとかもね。
でも私もね、駐在の人が帰って行ったりとかさ、
あるよね。
何度か経験して、その度に感傷的になってたんだけど、
何回かするうちに感傷的にもなってられねえぐらいになっちゃって。
しょっちゅういなくなるからね。
もう高齢作業みたいな気になっちゃって、
それが逆に感傷的にならなくなっちゃったのはある。
前は本当に、この人とまたいつ会えるんでしょう?
と思ったりとかしたけど、
そういうのはあるけど、これはでも、 人は年だからかしらって言ったね。
確かに年で変わったのかなって言ったけど、 どうなんですかね?
どっちなんですかね?
年というか時間とともに、前はそうじゃなかった自分がそうなったって話なのか、
移動が多い職場っていうのが初めてで、
職場のメンバーがいなくなることが寂しいと初めて思ったみたいな話なのか。
それはいいんですよ。僕たちが最近変化したことみたいな話とかもしていけたら。
移動と疲れで揺れる心を整える
だとしたらね、私この間会ったのはさ、
こんだけ移動が多いわけ。
私6月27日から自宅に帰ってないんですよ。
すごいことだね。
ミシガンに行って、日本に行って、またミシガンに帰ってから今ニューヨークに来て、
これからいつ帰るかも分かってないぞっていう状況でしょ。
こんだけ移動してやってるのに、
この間また、2週間前の話か3週間前の話だけど、
Jと2人でつまらんなと思ったのか知らんかわからないけど、
あと車が1人1台。
旅行先に車があるだけで十分幸せなんですけど、
自分の車じゃないし、みんなで一緒に移動してるし、
ちょっと窮屈な思いをした。
窮屈だなと思って。
こんだけ楽しくね、飛び回ってて楽しそうみたいに思ってたり、
思われたりとかしてても、
ちぐはぐな自分がいるなと思ったの、この間。
旅疲れとかじゃなくて?
それかもしれないし、甘えかもしれないし、
急に視野が狭くなる時っていうのがある。
視野が狭くなると心も小さくなって、
あの許容範囲が狭くなるなーっていう時はあるよなーってなるから。
でもそれと、昭和のそれとはまた違うかもしれないけど、
これまたさ、呼吸の話じゃないけど、
年取ると自律神経も乱れるし、感情も乱れやすくなるし、
やっぱり疲れやすくもなるから、
今まで思ってたことじゃないことが起きたりとかは、
した時の対応が下手になってくるんだろうなと思う。
それにはやっぱり定期的な運動が大事だよって思って、
すぐしちゃうんだけどね。
体が衰えてるとどうしてもその辺が厳しくなる。
でもホルモンのバランスなのかなーとかさ、
これ昭和からの投げかけだったからさ、
昭和自体がさ、今年はいろんなことがあったじゃない。
だからきっとそういう感情と結びついたりとか、
目の前の出来事が前の出来事とくっついて感情が入り乱れて、
悲しい気持ちになるとか疲れた気持ちになるとかあるよなーと思って。
だから晴れやかな気持ちでいられないこととか、
そういうことなんかしらね。
心境の変化ありましたか。
でも、この間私が窮屈な思いになった時に、
ずっと逃げ出してやりたいって気持ちになっちゃったんだけど、
逃げ出すわけにもいかないじゃない。
21年こうやってずっと我慢してきたっていうか、
我慢じゃなくて、
調教された犬みたいな気持ち。
とにかく私は本当にキュッと締められたら、
飛び出したくなる、逃げ出したくなるっていう欲しなんですよ。
だからしょうがない。
でも大事な過程だけど、
ちょっと縛られたような感覚があるのさ。
ちょうど満月だったからとか。
満月で感情が乱れたのかなとか思ったし、
じゃあそういう時こそ星の勉強しようとかさ、
あと瞑想をちょっと長めにしようとかさ、
ストレッチをもっと丁寧にしようとかするとさ、
Jの深い愛の中に私はいさせてもらえて、
何を甘えたこと言ってんだって言って、
ちょっとスッキリする気持ちになれたりするからさ、
変化に気づいた自分を愛おしむ
心境の変化はあって当たり前と思っていれば楽なんですよね。
ただ、慣れてないこと、
新しいことや新しい気持ちになったりすると、
エネルギー使うから、
ついていけないという状況が悲しい気持ちに思わせたり、
不満な気持ちを作り上げたりするのかしらね。
変化に気づくってことはそういうことですよね。
いつもと同じことが繰り返されてると変化に気づきづらいけど、
違う環境に行くことで、
まだそんな感じじゃなかった自分がこんな風に感じるんだっていう
発見するきっかけになったりするから、
やっぱり環境の変化っていうのは大きいかもですよね。
変化に気づいただけで、
ああ愛おしいってなればいいんだもんね。
こんなこともあるんだ。
実際、世情無情じゃないですか。
世界のことは。
もう一定じゃないからさ。
しょうがないじゃんね。
そうね、変化ね。
仕事への厳しさが変わった理由
変化で言うと圧倒的に変わりましたよね。
環境はそれこそ変わったからだと思うんですけど、
ガツガツ仕事してた時っていうのは、
やっぱり他人にもっと厳しかったと思うんですよ。
けどガツガツ仕事してないので、
厳しくする理由があんまりないっていうか、
要は何としても目的達成すればならんみたいな状況にないから、
他人と一緒に。
そういう状況にないから、
心に余裕を持って人と接することができるみたいな感じで。
しかも無関心とも違う。
人に興味を持ちながらも厳しくないみたいな感じになってきたなって。
前は無関心なのに厳しいみたいな感じだったと思うんですよ。
無関心なくせに厳しいなんてさ、
そんな人にいろいろ言われたくないよね。
ないよね。
っていう感じだったと思うよ。
でも仕事だからさ、みたいな感じのタイプだったから。
ごちゃごちゃやってないでさ、みたいな。
えー怖い。
怖かったと思うよ。
トーンは別にこんな感じだけど、
でも仕事だからね、みたいな感じだったと思うよ。
そうは言ってもさ、みたいな感じだったよ。
だいぶ変わったと思う。
それでとしたら本当に心境の変化ありましたね。
丸くなりましたね。
丸くって言うか、そうね。丸くだね、たぶん周りから見ると。
周りから丸く、だけど自分の本当に受け止め方が変わるんだもんね。
そうだいぶ変わったよね。
我慢するとかじゃないからね。
でもそうは自分に気づいただけで、何か心境の変化があったんだな。
あー全て愛おしいでいいと思うんだけど、
疲れたり寂しくなったり、
キャパ以上にすると本当に乱れてくるよね、いろんなことが。
あ、そうだね、それはそう。
忙しすぎたりとか暇すぎるとやっぱり乱れるもん。
バランス大事、すごい。
そうは言ってもさ、
今日そうはめっちゃおしゃれしてさ、遊びに行ったりさ、
それどこで誰と行くのったら一人でおしゃれしてお出かけよって言ってさ、
素敵だったよね。
収録まとめ撮りしてるじゃないですか、4本くらいね。
喋ってるときは画面オフなんですよね、そうはさんは。
終わったエピソードとエピソードの間でそうはさん登場するんだけど、
だんだん仕上がっていってるっていうね。
だんだんなんか、1話ごとに、
これ聞いてるみんなにはね、本当伝わらないからかわしたけどさ、
私たちは本当にね、だんだんバージョンアップしてるそうはを、
この4エピソードの間で見てんだよね。
1話と2話の間、2話と3話の間で、そうはさんはだんだん仕上がっていってるっていうね。
こないださ、心境の変化があったんだけどさ、
バナブレと上水はどう?みたいなさ、
風に言ってきてくれた、その話をしましょうって言ったけどさ、
一番なんていうの、
あのそうはの変化についていけない、私が。
この2時間のそうはさんの変化に。
そう、本当に。
はじめはほぼ寝起きみたいな顔でさ、こうやって来てたらさ、
次の時は可愛らしいお洋服を着てきてさ、
次の時は化粧ができとってさ、
次の時は髪の毛も全部可愛くて、顔もお洋服も可愛くてさ、
もう行きますよ、みたいな顔だったよね。
それについていけない、私のこの心境をどうしてくれるんでしょうね。
まあだけど本当にあの、
世の中は一定ではないですからね。
そうですよ。
心境の変化に気づけた自分、
前はこういうの平気だったのに、今はきついなと気づけた自分が、
なんて愛おしいことでしょうってことですよね。
うーん。
そうですね。
やっぱり本当に物事にいいも悪いもないっていうかさ、
で、欲しいなのかしらとかも言ってたけどさ、
それも事実だしさ、
それそうでないのが理由だったりもするだろうしさ、
なんかその、これは何でだろうって、
理由を探せることが何で豊かなんだろうっていう、
世の中なんだなと本当に思うわけ、私はね。
まあまあ、そうね。
人生なんだなって。
だから、なんかこうやってさ、
早和が投げかけてくれることとかもさ、
嬉しいなと思いながらさ、
あの、早和、きれいになって今日どこ行くんだろうとかさ、
人生楽しくてしょうがなくない?本当に。
そうですか。
ねえ。
社会の変化を受け入れて生きる
まあでも変化をね、なんかその楽しむというか、
まあ変化自体にいい悪いはないと思うみたいな、
さらっと金森さん言ってるけど、やっぱり今すごい重要ですよね。
なんか、マジで社会の変化のスピード早いじゃないですか、今。
だからそれに一喜一憂してるともう、
ねえ、気持ちが落ちてくるっていうか、
不安になったりもするだろうから、
なんかその変化を楽しむぐらいの気持ちでいるとね、
だいぶそれだけでも違いそうな気もするし。
私ね、これ本当にJがこれですごいありがたいなと思うんでさ、
物価が本当に上がってるでしょ。
で、お友達の旦那はもう物価高についていけなくて、
本当に心が悲鳴してんだよっていうことを言うけど、
もうしょうがないし、私もそんなこと聞いてたくないのねって友達が言ってたの。
で、私はJはそんなの変化して当たり前だろうっていうタイプ。
お金、なんかみんなどっかなんて上がってんだから、
そういうのにグズグズ売ってるの無駄、時間の無駄。
それに合わせてついてこうとする方が手っ取り早いぞみたいなさ、
さらっとしてるわけ。
そういう方、だって実際にね、本当に物価が高くなってるじゃない。
うん、なってるなってる。
でも本当にそれに対して不安と文句を言ってるよりも、
そんなもんだって言って受け入れて、さっさとそれに慣れた方が心の健康が早く来る。
でも視野が狭くなる時あるからさ、
私も本当に変化に対応していくぞと思ってやってるけど、
それを必死にやらずに楽しんでやれるようになるといいなみたいな感じですね。
もう多分個人の努力でもどうにもならんぐらいの大きな変化が来た時ってのは、
もうその変化の中でどうね、なんて言うんですかね、
健やかに生きるかみたいな、マインドセットの問題だったりもするから。
だってこの間、ロボットの何とか100メーターソール見てみましたよ。
中国のやつじゃないですか。
うん、もうさ、ほんとそうだよね。
世界記録で早かったみたいなやつですよね、多分。
ほんとそうだよね、AIに変わることの方がほとんどなるんだもんね。
そうだよね。
時間軸がどんなもんかっていうだけで、
そうなる未来は見えてる話だから、
なんか人間同士で争ってもねっていう感じじゃないですか。
どうせ追い抜かれんのにねみたいな。
ほんとだね。
もう、よし。
小さな別れも大きな別れも愛
愛し合っていきましょう。
愛し合っていきましょう。いや、ほんとですよ。
愛し合っていくぐらいしかないんですよ、我々は。
ほんとそうしましょう。
それしか思いつかない、私には。
そうしていこう。
うん、じゃあ愛し合っていきましょうか。
あの、小さな別れも大きな別れも、
すべて愛です。
ありがとうございました。
ほんとに愛です。ありがとうですよね。
上水の番じゃないですか。
あ、そうですね。
じゃあ行きます。
じゃあ右手の拳を握りしめ、空に突き上げ、
空が綺麗だなぁと呟いたら、
行きます。
かなプリじゃんけんちょき。
ラブユー。
ラブユー。
愛よ愛。
そろそろお時間となりました。
お楽しみいただけましたか。
この番組では皆さんからのお便りをお待ちしております。
かなプリさんに相談したいこと、やって欲しいことなど、
何でも大歓迎です。
お便りは番組概要欄をご覧いただき、
フォームからご応募いただくか、
またはハッシュタグかなプリ地球ヨガでツイートお願いいたします。
かなプリ地球ヨガのメンバーも随時募集中です。
ご興味のある方は番組概要欄をご覧ください。
それではまた次回お会いしましょう。
コメント
スクロール