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こんにちは、ジャーナリングアドバイザーのKanaです。
今日は3月13日。
実はですね、私たち夫婦の結婚記念日なんですよね。
6年前の今日ですね、結婚しまして。
6年経ちました。
私は自分の大事な価値観として、
旦那さんと一緒にいる時間が一番大事だっていう、人生の一番守りたいものがそれなんだっていうのを決めてから、
すごく人生が生きやすくなったっていう風に思っていて、
だからみんなも自分の一番大事な価値観とか、人生の中で譲れないものみたいなのを見つけていくのが、
人生の生きやすさを見つけるヒントになるよっていうのをお話ししているんですけれども、
その旦那さんとの大事な日ということで、
ただ今日は平日なので特にお祝いができないからって言って、
昨日ちょっとね、カフェでのんびりしながら、2人の今後について話し合いをしました。
で、ちょっとお祝いみたいなことをしたんですけど、
その時に私たちは今度の3月で旦那さんが教員の仕事をしてるんですけど、辞めるんですよね。
2人で一緒にいる時間を増やして、後々は文庁カフェを作っていきたいねっていう話をしてたんですよ。
なのでその大きな転換点にいるっていう感じなんですけれども、
その話をしていく中で、私たちは2人で一緒にいる時間を増やして、
一緒に生きていきたいっていう目的、そのために文庁カフェを一緒にやろうっていう目標を立てていたんですよね。
だけど、最近の私たちの傾向として、
なんとか文庁カフェをオープンさせるために2人で頑張ろうっていう目標になっちゃってたんですよ。
これって自己啓発界隈ではめちゃめちゃ目標と目的が混ざっちゃいけないとか、
目的が手段になってはうまくいかないっていうのをめちゃめちゃ言われることで、
私も分かっていたし、クライアントさんには何だろうそうやって言っているんですけれども、
やっぱり自分ごとになった時に気づかないもんだなと思って、
本当にあるあるにはまっちゃってたなっていうのを思ったんですよね。
文庁カフェは2人で生活していく上の、その先のゴールみたいな感じで、
何が何でも文庁カフェをやるっていうことが目的じゃなかったんですよね。
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私たちはただ2人で同じ時間を過ごして一緒に生きるっていうことがしたかったのに、
なんかその辺がぐちゃぐちゃになっちゃってたなっていうのを昨日の話し合いで気づいて、
目的と目標がぐちゃぐちゃになってたこともそうだけど、
とにかく私は旦那さんが教員になってからの8年間、
ただただひたすらに寂しかったんだなっていうのをね気づいたんですよ。
気づいたっていうか、気づいてたけど言ってこなかったことを言語化して旦那さんにちゃんと伝えたっていうことが昨日あって、
私はその付き合い始めた時が20歳の時で大学生だったんですよね。
20、21と大学生の時に付き合ってた彼の一緒に私の人生を歩いてくれる姿勢がすごく好きで、
ちゃんと隣で肩を並べて同じ景色を見ながら進んでくれる。
それでいて私のことをこんなに大事に思ってくれる人がいるんだっていうことがすごく嬉しくて、
この人と結婚したいなって思ったんですよ。
だけどその後大学を卒業するタイミングで同棲し始めて旦那さんはすぐ教員として働き始めたんですけど、
もう教員になってからって本当に忙しくて1日2時間ぐらいしか顔を合わせないんですよ。
しかもその2時間もご飯食べてお風呂に入ってちょっとなんか向こうが好きな時間動画見たりとか好きな時間を過ごして終わりなんですよ。
でももちろん土日も部活でいなくて、日曜日の夕方に部活が終わって帰ってきたらなんか食料品とか日用品を買いに行くみたいな。
だからデートするとか何か話をすることすらままならないみたいな日々がずっと続いてたんですよね。
で、1回別れたりもしたんですよその時に。
まあいろいろな理由があってね。
だけどそれでもやっぱりお互い好きなんだから一緒にいたいよねって言って寄りを戻して6年前に結婚したんですよ。
で、なんていうのかな、その6年前に結婚した時もずっとこの人が教員をしてたら、
私は私の人生を生きないとなんかこう夫婦として成立しないというか、
なんか夫婦だから同じ道を生きるっていうよりそれぞれが別の道を生きてるんだけどたまに交わるみたいな人生にしないといけないのかなって思っていたんですよね。
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だから結婚、好きで結婚したのに全然なんか幸せ感がなかったんですよ。
で、私はそれをずっと悩んでて29歳の誕生日を迎えた時に、
なんか私本当にこのままずっと生きていくのかなってみんなが言う幸せを手に入れたはずなのに、
私は全然幸せじゃないのはなんでなんだろうっていうのをすごく悩んで、
で、自分と向き合ってどうするかを考えたんですよね。
で、自分の一番大事な価値観は旦那さんと一緒にいることだっていうことに気づいちゃって、
やっぱりそこが揺るぎなかったんですよ、私の中で。
いろいろフリーランスとしてこういうことをやりたいとか、
どんなことを思ったとしても私の人生には旦那さんがいないとダメなんだって認識しちゃったから、
余計に寂しかったんですよ。教員として毎日頑張っている彼を応援したいけど、
でも私の人生は彼がいないと満たされないのに、
定年退職するまでのその40年間とかを我慢して過ごすのかなって思って、
それを伝えた時に旦那さんも正直なんかこの仕事をずっと続けていくのかって言われたら、
それはすごいしんどいって言っていたんですよね。
で、お互い一緒にいろいろ考えていく中で、やっぱりもう教員は辞めて一緒にいようと。
せっかく好きで一緒になったんだから、2人でいれる時間を過ごそうってなったんですよね。
だから教員を辞めるっていう話になって、この1年辞めるっていうので動いてきたんですけど、
だからなんか私はずっととにかく寂しかったんですよね。
教員として忙しくしている旦那さんは、
私の隣を歩いて同じ景色を見てない旦那さんだったんですよ。
で、昨日それをね私はロボットの旦那さんになっちゃったって言ってたんですけど、
付き合ってた時に肩を並べて隣で歩いてくれて一緒の景色を見てくれてた人は、
教員になってからいなくなっちゃったんですよ。
教員という仕事が忙しすぎてね。
で、それがすごく寂しかった。
私はずっとこの人生を一人で歩いてきた。
結婚してたはずなのに、私一人の人生を一生懸命歩いてきたんだっていうことがすごい悲しくて寂しかったって。
それに私は耐えきれなくなったんだなって。
8年耐えてきたけど、もう限界だったんだなぁと思って。
旦那さんもやっぱりちょっと思うところがあったみたいで、
今回ねそういう決断になったっていうことなので。
3月で先生を辞めるっていうことが私はすっごく嬉しくて。
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その先、何も決まってないんですけど、文庁カフェをやるって言ってて、
もう全然お金がないので、
そんな資金が溜まってないので、どうやってやるんだろうって思うし、
日々の支払いとかもあって、
私の稼ぎだけでやっていけるのかなとかすごく思うんですけど。
でも2人でいようねっていうことだけは決まって、
もうそれができるって思ったら嬉しいなと思って。
だから6年目のこの記念日に、
ちゃんとそういう2人で同じ景色を見るっていうところに戻ってこれて良かったなと思ったので、
その思いを残しておきました。
すごい私たち夫婦のどうでもいい話だったかもしれないんですけど。
夫婦の問題って今日本ですごい大事だと思うんですよ。
子供を産まない夫婦が増えてるとか、
夫婦2人で生きていく人も増えてきてる中で、
でもそもそも結婚しない人も増えてるって言うじゃないですか。
それはそれで悲しいなと思って。
結婚することが正義じゃないのはそうなんだけど、
でも人生のパートナーがいる。
普通に彼氏とかでもいいんだけど、
パートナーがいるっていうのは心強いことだと思うので、
そういうふうに支え合える人がいるっていうのはいいなと思って。
だからパートナーシップがうまくいくようなお手伝いもしたいと思ってるし、
前にも収録で話したけど、
ジャーナリングがそういう手伝いになってくれるっていうのはすごくあることなので、
そういったところも伝えていきたいなと思って、
私たち夫婦の話もちょっとセキュララに話してみました。
今日の話も何かあなたにとって考えるきっかけになってくれたら嬉しいです。
今日長くなっちゃいました。最後まで聞いてくださってありがとうございます。
また次回の放送でお会いしましょう。
香菜でした。