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こんにちは、ジャーナリングアドバイザーのKanaです。
今日はですね、先日のセルフラブキッチンというコミュニティの瞑想会で、
自分の好きなものが分からなくなってしまうことってあるよねっていう話をしてたんですよ。
その時のテーマが、「あなたにとって可愛いと思うものはどんなもの?」っていうテーマでジャーナリングしてた時にその話になったんですよね。
で、私にとって可愛いは好きなものだったんですよ。
可愛いなって思うものを書き出していってみたら、すごい自分が癒されるしワクワクするし、
可愛いって思うことが自分の好きなもの溢れてるなっていうふうに感じたんですよね。
でもやっぱり他の人の意見を聞いてみると、私はあんまり可愛いってなることがないって、逆にかっこいいってなることの方が多いんですって言ってて、
その人にとってはだから、かっこいいってなることが好きなことみたいな感覚なんだろうなって思ってたんですよね。
そんな感じで、これが好きっていうのって結構わからなくなりがちなんですけど、何か他のものから気づかされることっていうのもすごいあるよなって思うんですよ。
だからなんか自分にとっての可愛いとか綺麗とかかっこいいとか、なんかそういうものがどれだったら好きって思うのかみたいなのを感じてみるってすごい大事だなって思ってたんです。
で、その後になんかこう昔のノートをパーッと自分の書いたものを読み返していた時に、好きなものがわからなかったら体験すべしって書いてて、
あ、自分なんかいいこと言ってるなって思ったんですよ。
で、その好きなことがわからない、純粋な経験不足の可能性があるんですよ。
人間って何かを経験することによって判断基準ができるんですよね。
何かをした時に嫌な思いをしたとか、食べ物の好き嫌いとかわかりやすいと思うんですけど、
食わず嫌いなんじゃなくて、実際食べてみて美味しかったら好きだし、まずかったら嫌いとか。
食わず嫌いも実際それを見てみて美味しくなさそうとか、そういう判断基準はできてると思うんですけど、
実際なんかこう経験する、そのものを食べようとして経験するっていうことが判断基準を作ってくれるので、
何かを経験するとそれに対する自分の感情っていうのがわかるようになってくるんですよね。
そうすると自分の中でこれ好きだなとか、これはちょっと苦手だなっていうのが出てくると思うんですよ。
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その経験が強烈になるほどとか、蓄積されるほどに自分の好きっていうものがかっこたるものになっていくんじゃないのかなって思うんですよね。
私がジャーナリング好きなのもずっと書いてたからジャーナリング好きだなって思うし、
自分の経験、文章を買ってみて一緒に過ごす時間が長くなるほど、やっぱり好きってなるみたいな、
経験値が自分の好き度合いを育ててくれるみたいなところってあるのかなって思ったので、
今日はそんな話をしようかなと思いました。
皆さんはどうですか?好きなこととか、あとはやりたいこととかもね、なかなか見つからない人っていうのも多いと思うんですよ。
今まで自分のことをあんまり表に出さなかったり、我慢してきたり、言っても無駄だって思ったりすると、
なかなか自分の感性っていうのが捨てられてしまっているんですよね。
自分の感性に蓋が閉められてしまっているというか、そんな感じになっていると思うので、
そういう人はいろんなことを経験してみると、今までの自分の蓋をしてた感性っていうのが目を覚ましてきて、
いろんな風に見えてくると思うんですよ。
なのでそれを、私はジャーナリングで一個一個紐解いていくっていうか、見つけ出していくっていう感覚だったんですけど、
皆さんも自分に合ったやり方で、自分のいろいろ経験してきたこととかを掘り出してみると、
私やっぱこれ好きだったわーみたいなとか、これをやりたかったわーみたいなことで出てくるんじゃないかなと思うので、
ぜひそんな感じで皆さんもやりたいこと、好きなことを見つけてみてください。
好きなこととかやりたいことっていうのが仕事になるかっていうのって結構最近の注目ワードというかね、
みんな好きを仕事にって言うじゃないですか。
自分のこんな好きレベルじゃ仕事にならないよって思っている方も結構いるかなと思うんですけど、
今は何かスキルとかフォロワー数みたいなそういう権威性みたいなものよりも、
本当に好きが売れる時代になっているので、皆さんもぜひ感性を育てて、
私の好きはこれだとか、私の大事はこれでもいいですね、
見つけてみてあげると、それで仕事にしたりそれで生きていくっていうのもできる時代なので、
ぜひ見つけてみてあげてください。
では今日こんなところで終わりにしたいと思います。
最後まで聞いてくださってありがとうございました。
また次回の放送でお会いしましょう。またね。