いや嬉しいな。ありがとうございます。本当に京都移住計画愛とか、京都愛も含めて伝わってくる東二さんなんですけど、そのUターンの経緯みたいなところもね、ちょっとお伺いしていきたいなと思ってまして、もともと京都のどの辺りご出身なんですか。
出身は松尾、大阪、すぐ下隣辺りの町出身です。
で、もう高校ぐらいまで京都にずっといてて。
そうですね。
その後一旦どちらに。
一旦大学が福井の福井県の大学に進学してました。
福井からの?
福井からの新卒で岡山県に行きまして。
ちょっとね、周りかすめてる感じですね。
岡山に何年ほどいらっしゃったんですか。
4年半ぐらい岡山で過ごして、そこから京都に戻ってきてですね。
京都もともとゆかりあったっていうのもあって、帰ってきやすい環境であったのかなと思うんですけど、なんで帰ってこようかなみたいなきっかけは?
新卒で会社入って3年目ぐらいでバイクを買ったんですね。ずっとバイクが好きなんですけど。
バイクを買って、京都と岡山ってちょうど300キロ行かないぐらいの距離なんですね、下道で走って。
それは近いのか遠いのか。
バイクやとどんぐらいなんですか?
バイクやと下道でいつも帰るんですけど、下道で帰るちょうど6時間。
6時間。
それを2連休とかで1泊2日で実家まで帰ってきて、また帰るっていうのを毎月やってたんですよ。
毎月岡山にベース基本いるんだけど、毎月京都を感じる時間があるみたいな環境がちょうど3年目入ってから続いてて。
明らかに自分の心理状況とか気持ちの面で言うと、やっぱり岡山にいる頃よりも京都にいて京都を感じてる瞬間がすごい気持ちよくて。
これ暮らすの京都やなって思って、新卒のタイミングでよし帰ろうって思って帰ってきました。
なるほどね。じゃあその移住、京都に帰りたいなってなったタイミングで転職も探して、京都で就職先も見つけて帰ってきてみたいな感じだったんですね。
ちなみに京都を来て行き来しての生活の中で、やっぱ京都だなって感じる瞬間ってどういう時に感じてたんですか?
ありますね。帰ってきて、実家だけじゃなくてちょこっとお出かけをするんですよ。
お出かけするエリアが市城あたりで、マルゼンとかめちゃくちゃ行ってたんですよ。帰って帰省したらマルゼンには絶対行くっていうルーティーンだったんですけど、
あそこって立地自体が市城から町にあって、バルっていう建物自体がカルチャーとかっていうのを大事にしてるような感じじゃないですか。
マルゼンっていうと、僕の中でイコール京都の文化的な雰囲気であるとかを感じるのはあそこがベストなんじゃないかなっていう風に。
マルゼン書店さんですね。大きな本屋さんがあるんですよね。
あそこを京都に帰ってきたら毎週行けるとか、そういった暮らしをしたいなっていうのがやっぱり一番の思いですね。
結構京都の文化的なものとかカルチャーっぽいものとか、そういうのがわりとお好きなとか、趣味とかそっち系だと。
好きになったっていう方が正確かなと思っていて、でも高校生までの頃って行動範囲がそんなに広くなくて、あまり市城の方とか、たまに狂うんですけど、高校生の頃。
そこまでそんなに北の地元の方で過ごすとか。
高校がちょうど山城高校なんですけど、金閣寺の方なんで、間の辺行ったりとかなんですよ。
大学生は社会人になって、帰ってくるようになって、市城の方とか京都、いわゆる京都らしい場所に行くようになってから、京都のこういう街が作る雰囲気とか文化って素敵なんだなっていうのを岡山、福井で暮らして改めて思ったっていう経緯です。
高校生までの見てる景色と、大人になってから見てる景色と全然違いますね。
こんなに京都、まだまだ色々あったんよみたいな、そういうのあったのかもしれないですね。
そうですね、ありましたね。
逆に高校の頃は京都帰ってきたいとかそういう思いあったんですか?
学生の頃、大学で福井行ったわけですけど、あんまり京都帰ってきたいっていう思いは実は薄くて、むしろ海外の方に興味があった。
海外。
将来なんなら日本じゃなくて海外に住みたいとかっていうのを考えたぐらい、外に目を向けてた時期が学生時代だったので、全然やっぱり変わりましたね、社会人になって。
なるほどね。なんか面白いですね、社会人の状況だからこそ感じれる京都の良さというか、落ち着きみたいな、ご自身のフィットする部分があるみたいな感じは、そこが見つかったのは結構大きなきっかけだったってことなんですね。
そうですね、大きかったです。