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♭43 20代後半、京都でキャリアを変える。|ゲスト 勝山 東慈さん
2026-09-15 19:37

♭43 20代後半、京都でキャリアを変える。|ゲスト 勝山 東慈さん

京都Uターン/福井・岡山での暮らし/バイクで京都へ/丸善書店/大垣書店/京都の本屋巡り/20代後半の転職/異業種転職/アパレルからWebへ/手触りのある仕事/未経験から電気工事士へ/京都移住計画の求人/街中と郊外/京都で仕事を探す


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今回は、リスナーゲスト回!


京都へのUターンを経験した27歳の東慈さんを迎え、京都に戻ってきたきっかけや、20代後半でのキャリアチェンジについてお話を聞きました。


福井、岡山での暮らしを経て、改めて気づいた京都の魅力。そして「もっと手触りのある仕事がしたい」と、未経験から電気工事士の道へ。そのきっかけとなったのは、なんと京都移住計画の求人記事でした。


京都に戻ること、仕事を変えること。東慈さんの実体験から、京都での仕事と暮らしを考えます。


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🎙️パーソナリティ

坂井 晃人


👤ゲスト

勝山 東慈さん


▼番組概要

「ゲスト回」

毎週第③火曜日配信。

京都で暮らす方をゲストに迎え、移住のきっかけや日々の暮らし、京都で見つけた楽しみなどをお話しいただくコーナーです。ゲストは、京都移住計画の公式Instagramなどでゲリラ的に募集。応募いただいた方の中から、実際にかもラジオに出演していただきます。京都で暮らす人の声を通して、それぞれの京都暮らしを覗いてみましょう!



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サマリー

京都へのUターンを果たした27歳の勝山東慈さんがゲスト。福井・岡山での暮らしを経て、京都の魅力に改めて気づき、バイクで京都へ通う中で「暮らすなら京都」と決意。アパレルからWeb業界への異業種転職を経て、現在は「手触りのある仕事」を求め、未経験から電気工事士への挑戦を決意。京都移住計画の求人がそのきっかけとなった。伏見区に住み、大手筋商店街や大垣書店本店などを巡る京都での暮らしを満喫している。

ゲスト登場と自己紹介
鴨川でゆっくりしたいラジオ、通称鴨ラジオの時間がやってきました。本日のパーソナリティは、ちーこと坂井が務めます。よろしくお願いします。
今日はですね、なんと鴨ラジオへのゲスト出演者をインスタグラムの方で募集したところ、投稿してもう1時間後ぐらいにすぐにご応募いただいた、京都へのUターンの方がゲストに来ていただいてますので、その方もお招きして今日はお届けしていきたいと思います。
では、ちょっと最初簡単に自己紹介からお願いしてもよろしいですか。
はい、名前を東二と言います。27歳で、京都Uターンしてるんですけど、ちょうど去年の7月ぐらいに京都に戻ってきて、それまでは約9年間は福井県であったりとか岡山県をテンテンとしながら、去年満を持して京都の方にUターンしてまいりました。今日はよろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。アンド、お帰りなさいです。
ありがとうございます。
はい、東二さん、なんで今日ラジオ出演しようかなと思って来てくださったんですか。
そうですね、京都移住計画さん自体がもうずっと2年ぐらい僕の中で京都を感じるために呼んでる。
見ていてくださったんですね。ありがとうございます。
で、カマラジオもちょこちょこ聞かせていただいてたんですけど、それでこうインスタグラムって言うと急にゲスト出演で、まさかリスナーが出られるっていう機会があって、これはもう行くしかないと思って、ちょっと食い気味で応募させていただきました。
いや、食い気味で応募やけどラジオ初なんですよね。
初です。
京都へのUターンの経緯
いや嬉しいな。ありがとうございます。本当に京都移住計画愛とか、京都愛も含めて伝わってくる東二さんなんですけど、そのUターンの経緯みたいなところもね、ちょっとお伺いしていきたいなと思ってまして、もともと京都のどの辺りご出身なんですか。
出身は松尾、大阪、すぐ下隣辺りの町出身です。
で、もう高校ぐらいまで京都にずっといてて。
そうですね。
その後一旦どちらに。
一旦大学が福井の福井県の大学に進学してました。
福井からの?
福井からの新卒で岡山県に行きまして。
ちょっとね、周りかすめてる感じですね。
岡山に何年ほどいらっしゃったんですか。
4年半ぐらい岡山で過ごして、そこから京都に戻ってきてですね。
京都もともとゆかりあったっていうのもあって、帰ってきやすい環境であったのかなと思うんですけど、なんで帰ってこようかなみたいなきっかけは?
新卒で会社入って3年目ぐらいでバイクを買ったんですね。ずっとバイクが好きなんですけど。
バイクを買って、京都と岡山ってちょうど300キロ行かないぐらいの距離なんですね、下道で走って。
それは近いのか遠いのか。
バイクやとどんぐらいなんですか?
バイクやと下道でいつも帰るんですけど、下道で帰るちょうど6時間。
6時間。
それを2連休とかで1泊2日で実家まで帰ってきて、また帰るっていうのを毎月やってたんですよ。
毎月岡山にベース基本いるんだけど、毎月京都を感じる時間があるみたいな環境がちょうど3年目入ってから続いてて。
明らかに自分の心理状況とか気持ちの面で言うと、やっぱり岡山にいる頃よりも京都にいて京都を感じてる瞬間がすごい気持ちよくて。
これ暮らすの京都やなって思って、新卒のタイミングでよし帰ろうって思って帰ってきました。
なるほどね。じゃあその移住、京都に帰りたいなってなったタイミングで転職も探して、京都で就職先も見つけて帰ってきてみたいな感じだったんですね。
ちなみに京都を来て行き来しての生活の中で、やっぱ京都だなって感じる瞬間ってどういう時に感じてたんですか?
ありますね。帰ってきて、実家だけじゃなくてちょこっとお出かけをするんですよ。
お出かけするエリアが市城あたりで、マルゼンとかめちゃくちゃ行ってたんですよ。帰って帰省したらマルゼンには絶対行くっていうルーティーンだったんですけど、
あそこって立地自体が市城から町にあって、バルっていう建物自体がカルチャーとかっていうのを大事にしてるような感じじゃないですか。
マルゼンっていうと、僕の中でイコール京都の文化的な雰囲気であるとかを感じるのはあそこがベストなんじゃないかなっていう風に。
マルゼン書店さんですね。大きな本屋さんがあるんですよね。
あそこを京都に帰ってきたら毎週行けるとか、そういった暮らしをしたいなっていうのがやっぱり一番の思いですね。
結構京都の文化的なものとかカルチャーっぽいものとか、そういうのがわりとお好きなとか、趣味とかそっち系だと。
好きになったっていう方が正確かなと思っていて、でも高校生までの頃って行動範囲がそんなに広くなくて、あまり市城の方とか、たまに狂うんですけど、高校生の頃。
そこまでそんなに北の地元の方で過ごすとか。
高校がちょうど山城高校なんですけど、金閣寺の方なんで、間の辺行ったりとかなんですよ。
大学生は社会人になって、帰ってくるようになって、市城の方とか京都、いわゆる京都らしい場所に行くようになってから、京都のこういう街が作る雰囲気とか文化って素敵なんだなっていうのを岡山、福井で暮らして改めて思ったっていう経緯です。
高校生までの見てる景色と、大人になってから見てる景色と全然違いますね。
こんなに京都、まだまだ色々あったんよみたいな、そういうのあったのかもしれないですね。
そうですね、ありましたね。
逆に高校の頃は京都帰ってきたいとかそういう思いあったんですか?
学生の頃、大学で福井行ったわけですけど、あんまり京都帰ってきたいっていう思いは実は薄くて、むしろ海外の方に興味があった。
海外。
将来なんなら日本じゃなくて海外に住みたいとかっていうのを考えたぐらい、外に目を向けてた時期が学生時代だったので、全然やっぱり変わりましたね、社会人になって。
なるほどね。なんか面白いですね、社会人の状況だからこそ感じれる京都の良さというか、落ち着きみたいな、ご自身のフィットする部分があるみたいな感じは、そこが見つかったのは結構大きなきっかけだったってことなんですね。
そうですね、大きかったです。
京都でのキャリアチェンジ
京都、転職考えた時はどうやって仕事探しとか住まい探しとかはされたんですか?
そうですね、京都で転職、仕事に関しては一般的な転職エージェント使って、でも勤務中は京都絶対条件で。
そうだったんですね。
これまでは大学も就職先も見ての通り、別に場所にあんまりこだわりはなくて、やること、何をやるかで選んでたんですけど、でも今回の転職に関しては、やっぱり京都っていうのを第一優先において、じゃあ京都で何をするかっていうふうな探し方だったので、お仕事探しは新卒の頃とかと軸は変わったかなと思います。
なるほどね。そっかそっか。もともと岡山でしてあった仕事と京都でしてあった仕事は通ずるやつなのか、全然別のやつなのか?
全然通ずるどころが、すごい畑変わりをしまして、分野が変わりました。
異業種転職みたいな。
はい、未経験異業種転職っていうんですかね。
すごいですね、それは見つかるものというか、飛び込める端ですね。
そうですね、簡単かといえばそうではなかったんですけど、やっぱりある。少々ながらあるので、そこはもう、あるとご縁いただいたところに牛行っていうので。
そっかそっか、それが大体1年ぐらい?
そうですね、ちょうど。
1年じゃあ働いてみて、今はちょっと新しいステージというか、今どういう状況なんですか?
そうですね、1年働いてみて、アパレルからウェブ関係の仕事をやったんですけど、やっぱり画面の外に出たいっていうのが多い。
なるほど、PC向き合ってこの箱の中で仕事してるみたいな。
結果が出てはいたんですけど、画面の中で終わっちゃうなっていう感覚があって、もっと手触り感が欲しいし、趣味でバイクいじったりとか、小さい頃プラモデル作ってたりとか、やっぱり手先使って何かする方が自分は好きだし、やりがいを絶対感じると思って、全然違うまた現場で何かやるとか、そういった仕事をしようと今動いてます。
電気工事士への挑戦
えーって言いながら、情報を知ってしまっているのであれですけど、次のキャリアって、なんと実は移住計画に掲載していただいている企業さんのところにご応募いただいて、今いただいているという。
はい。
おめでとうございます。
ありがとうございます。
おめでとうございます。めちゃめちゃ嬉しいです。
僕も嬉しいです。
まさかね、カモラジオ出演者募集みたいなので、募集して来てくださった方が、求人も応募されてて、しかも内定して、ぼちぼち働き始めますみたいな方がまさか来ると思ってなかったので、何の仕込みやみたいな感じで。
仕込んでないんですよね、これ。
そうです。でも逆に僕やろって思った節があると思います。
ちなみに、どういう企業さんで働かれるんですか?
はい、次は基地経済社の足立電機工業さんの方で、電気工事士としてお仕事をさせていただいています。
これもまた本当に、業種からの。
はい、未経験の転職になりますが。
でも本当におっしゃってた手仕事というか、実際に現場に出たりとか、お客さんの顔が見えるような関係性とか、そういうのはすごいフィットしているようなお仕事ですよね。
足立電機工業さんにいいなと思ったきっかけとか、基地自体はたまたま見つけ合ったんですか?
そうですね。やっぱりずっと2年間、ストイックと言いますが、定期的に京都維新企業さんチェックして、旧人の記事が出たのは知っててなんですけど、
他の旧人の記事を見てても、ああそうなんだ、こういう仕事もあるんだなっていうぐらいだったんですけど、
足立電機工業さんの記事を見た時は、読んだ時に本能的に、これやりたいなってシンプルに思えるようなお仕事で、そういった記事の内容をお仕事。
やっぱりちょうどその記事が出た2月ぐらいですね。このウェブ関係の仕事を続けるのかどうなのか、また30歳手前にしてキャリアを変えるのか、ちょっと悩み始めた時期であったので、そこで自分の中に金銭が降りて、興味を持ち始めて。
2月初めて見て興味を持って、今7月なので5ヶ月半年ぐらいだったんですけど、ずっと半年気になるなが続いて、もう行けと思って。
なるほどね、思いを温めながら。めちゃめちゃ嬉しいですね。今そうやって京都でのキャリアチェンジとかもされながら、これから京都また一層どっぷり使っていく未来が待ち受けてるのかなと思うんですけど、
京都での暮らしとお店巡り
実際住んでて京都やっぱこういうとこいいなーみたいなのは、Uターンで戻ってきたからこそ感じるものとかってあったりしますか?好きな場所とかお店でもいいですし、マルゼンの話はね、書店の話ありましたけど他に。
ありますね、今自分が住んでる地域は伏見区の方なんですけど、伏見区で言うとちょっと走ると大手筋書店街があったりとか好きなんですけど、やっぱり街中好きだなっていうのがあって。
最近本屋さんでいいなって思っててよく行くんですけど、中でも京都では大垣書店だというのがあると思うんですが、そこの市場にある大垣書店の本店の方によく行くことが多くて、本棚の配置とかが面白いし、本屋さんに行く僕の意味って偶然の出会いとかを求めて本屋さんに行くんですけど、そういうのが起こりやすいお店のレイアウトになってるなとか。
大垣書店は点々とあるんですけど、巡ったりしますね。
何々点とかを巡ってるんですね。
とりあえず本店は面白いなって思います。
なるほどな、最近久しく行ってないな。京都ってそういうしっかりした大きめの本屋さんもあれば、もうちょっと個人書店とかもたくさんあったりするじゃないですか。そういうとこも行かれたりはするんですか?
いやまだ個人書店の開拓は正直できてなくて、これから行きたいと思ってますね。
いいですね。書店オーナーさんの癖みたいなものが強く出てるところとか結構あるなと思っていて、僕もそんなにがっつり巡ってはないですけど、今住んでる市城寺とかあっちのほう住んでるんですけど、結構そういうちょっとユニークな本屋さんがたくさんあったりするんで、来ていただいたら多分めちゃめちゃ歩いてて、
はしごしてると面白いかなと。結構本好きな方はしごしまくってるイメージあるので、そういうのは楽しいかもしれない。
市城寺のほうですね。ありがとうございます。行きます。
移住エリアの選定と転職活動
そうかそうか。逆になんか移住するときにこれ困ったなーみたいなこととかってあったりしました?悩んだこととか。
そうですね。やっぱりどのエリアに住むのが暮らしやすいとか楽しいと暮らしやすいって別物だと思ってて、やっぱりいわゆる落中落外ありますけど、落中に住むほうが便利なのか、それとも落外で暮らすほうが穏やかに暮らせるのかとか結構考えましたね。
なるほど。どういう軸で最終意思決定されたみたいなので言うと。
最終暮らすのは落ち着いて暮らしたいっていう方針があったので、いくつかその物件を探すにあたってエリアを絞ってて、それこそ長岡郷市が移住する方も最近多いのかなと思ってて、長岡郷市はやっぱり駅前から進んだりとか綺麗なイメージがあったので、あの辺第一候補で探しそうっていうのがあったんですよ。
結果不死身区ですけど、結構長岡郷に近い、向こう市とかに寄ってる方のエリアなので、かなり都会感というよりかはちょっと郊外の感じがあって、エリアは落ち着いたエリアを選ぼうっていうので、今の住んでるエリアに絞りましたね。
なるほどね。エリア軸でじゃあ、そもそも京都っていうね、お仕事探しも京都で、その中でも特にこういうエリアがいいなーみたいので選んで。
それで絞っていきました。
最初の転職の仕事探しは、結構ちょっと大変だったみたいなのも少しおっしゃってましたけど、そこは結構探すのとか、実際岡山から離れて転職活動するみたいなのは、割とハードルというか感じてはいましたか?
そうですね。最初ハードルを感じるかなと思ったんですけど、確かに未経験でもOKっていうような、京都である会社で畑買いをして挑戦する仕事を探すのは数はそんなに多いわけではなかったので、大変ではあったんですけど。
ただその、岡山に住んでて京都の会社を受けるっていう遠方であるっていう状況に関しては、でも私が指望してたのがウェブ系であるっていうので、オンライン面接がほぼベースなので、あまり遠方だからすごい大変だったなっていうのはあまりなかったと思ってて。
リスナーへのメッセージと番組告知
確かに業態によるかもしれないですね。本当にこういう形で京都に、東次さんの場合は油断ですけど、これから京都に来るみたいな方々とかも仕事探しとかどうしようみたいな悩みを抱えていると思うので、こういう声を聞けるのはすごい貴重だなと思いましたし、
移住計画の記事を読んでてビビッときてみたいなので、これやみたいなのとかはぜひ皆さんも探してみていただけると、こういう足立電機工芸さんみたいな未経験でも歓迎しているような企業さんとかも中にはあったりしますので、そういうところをまた見てほしいなと思ってますし、東次さんは引き続き京都を楽しんでいただきながら本巡りとかラジオも引き続き聞いてもらえたら嬉しいなと思いますし、
今日来てくださって本当にありがとうございました。
ありがとうございます。
こんな感じでいろいろゲスト会これからもたまにやっていきたいなと思いますので、インスタグラムでたまに募集するかもしれませんので、気づいた方は1時間以内ぐらいに連絡いただけると、もしかするとお呼びさせていただくかもしれません。
ということで鴨川でゆっくりしたいラジオ、通称鴨ラジオの時間でした。次回の配信もお楽しみに。ありがとうございました。
ありがとうございました。
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