【第27回】人間ドックは受けるべき? “検診・健診・人間ドック”の違いと後悔しない選択
2026-04-20 25:59

【第27回】人間ドックは受けるべき? “検診・健診・人間ドック”の違いと後悔しない選択

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「家で最期を迎えたいから、もう人間ドックはいらない」──。 親からそう告げられたとき、どう答えますか。早期発見の本当のメリットは、単なる「生存率」の向上ではありません。 「健診(健康診断)」と「検診(がん検査)」の決定的な違い。そして、放置することがいかに「残酷な最期」を招くリスクがあるか。 数千人の死生観に向き合ってきた元がん専門医だからこそ言える、家族が知っておくべき「覚悟」と「選択」の基準。
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サマリー

本放送では、がん専門医からヨーグルト開発者へ転身した林和彦氏が、リスナーからの「人間ドックはもう受けたくない」という母親の相談に答える。早期発見の重要性、検診と健康診断の違い、そして「家で最期を迎えたい」という願いの裏にある誤解について、自身の経験も交えながら解説。また、最新の検査技術や、個人の価値観に基づいた健康管理のあり方についても考察する。

オープニングとリスナーからの相談
神グルトラジオ 神楽坂乳業代表/医師/教師の林和彦です。プロインタビュアーの早川陽平です。この番組は、がん専門医からヨーグルト屋に転身、神グルトを生み出した林和彦先生が、聴観・健康・人生・リスナーの皆さんから寄せられた様々なご相談にお答えする番組です。それでは本日の神ラジスタートです。
早川さん、よろしくお願いします。
早川さん、4月も3週目ですが、一般の方と言うか、普通はゴールデンウィークも近づいてきてね。ゴールデンウィークでどこ行くなんていう方もあると思いますけども、先生聞いちゃいけないかもしれません。先生、ゴールデンウィークは?
早川さん、ゴールデンウィークは多分またヨーグルトの製造とかやってるでしょうね。
早市和彦の人生であんまりゴールデンウィークって特に社会人になってからないんじゃないですか?
早川さん、そうそう。だから医者はあんまり関係ないじゃないですか。むしろその時、大学なんて給料が安いから、他の病院に当直とかに、他の会員にアルバイトに行って、そこでお金を稼いで給料の足しにするなんていう、そういう意味では貴重な時間ですよね。
本当に数十年ずっとゴールデンウィークはあんまり関係ない中で、おそらく今年もということですけども、今回はですね、ご相談いただいてますので先生に伺いたいと思います。
ラジオネーム、健康マニアさん、大阪府45歳男性からいただいています。78歳の母が、お金もかかるしもう人間とか受けない。何があっても家で最後を迎えたいと言い出しました。
数年前に水蔵のポリープ?ハテナって書いてありますけど、いろんなものが見つかり、毎年3枚のオプションで経過観察中なのですが、そのオプションもすごく高いというふうに感じているようですということで。
お母様、多分これ見ると一人暮らしっぽい感じなんですけれども、まずこの質問、ケースバイケース、これだけで先生も何とも言えないところがあると思いますけれども、
多分きっと息子さんとしてはね、人間ドッグ受けてほしいし、そのオプション高いかもしれないけど、いろいろ考えるとというところがあると思うんですけど、これいかがですか先生。
検診の目的と早期発見のメリット
検診って何のためにあるかというと、やっぱり病気って常に早期発見早期治療すると治りやすいし、ご本人の負担も最低限で済むからというのがありますよね。
あるいはがんみたいに命に関わる病気だと早期発見しなければ命がなくなるかもしれないみたいな。
なんで検診って決めるかというと、国が政策として検診をどうやって決めるかというと、国民全体に検診をやった時に、
エビデンスという言葉を出して恐縮ですけれども、健康の効果、具体的には死亡率ですよね。死亡率に変化を与えることをもってエビデンスをするんですよ、検診だと。
だからがん検診なんていうのは、がん検診を行ったら死亡率が変わるかというところが焦点なんですよね。
だけど、今例えば乳がんなんて治療成績がすごい上がってきてますよね。
そうすると、早期に見つかると、例えば乳房を取らないで済んだりする。部分切除で済んだりする。
そういうメリットとかは、死亡率とは関係ない部分じゃないですか。
だから基本的には私はやっぱり病気は早めに治した方がいいと思うんですよね。
あともう一つは放置して、じゃあもう手遅れになってもいいやって。
特にお年寄りの方、すごく多い話でもありますよね。
あるいは結構中年ぐらいの男性に会うのは、もういいんだよ、好き勝手やって死ぬんだよっていっぱいいますよね。
でも長年臨床やってきた立場からすると、そういう人に限って本当に大きな病気になると大騒ぎしたりするんですよね。
そこまでの覚悟はできてるわけじゃない。ただなんとなく言い訳として、もう検査なんかしねえよって言ってる人がいる。
手遅れの状態で見つかると、じゃあ簡単に死ねるかって言ったら決して簡単に死ねないんですよね。
文字通り亡くなるときって死ぬほど苦しいわけですよ。
そこに大きな誤解があると思うんですよね。
何もしなければ一番楽と思っている人が漠然と思っている人がすごく多いと思うんですよ。
全然違うから。むしろいろいろ治療している。
例えば、さっき言ったこの方なんかも水蔵じゃないですか。水蔵がん。
本質的に治療をやると、そこのがんだけじゃなくて神経も一緒に焼けていくので、痛みが軽減したりするんですよね。
だから必ずしも放置が一番楽かって言うと全然そんなことない。そこもすごく重要。
膵臓がんのリスクと早期発見の重要性
ただ確率の問題もありますよね。
例えばこの方、水蔵ポリープって言ってるのは水蔵に水が溜まったような袋みたいな感じでポコッとできるような水農法って言うんですけども、
水農法があるから定期的にフォローアップしましょうって。
どうしてかというと水農法っていうのは色々あるんですけれども、基本的には寮生なんだけども1%ぐらいがん化することがあるんですよ。
水蔵がんになってしまうと治癒率というか生存率がものすごく良くないんですよね。水蔵がんってね。
イメージありますね。
水蔵がんになったら終わりみたいなイメージあるでしょ。
我々としても一番手強いがんの一つなんですよね。だからちょっとでもおかしい、本当にごく早期で見つけたいと。
もうステージ1の水蔵がんで見つけたいっていうのが臨床医の考えることで。
そうすると毎年検査してもらわないと見つからないからやってってことになって、それにお母様は付き合わされてるっていうことだと思うんだよね。
でもご本人にとってみてもステージ1で見つかれば水蔵がん、それなりに今生存率上がってきて、ステージ2になったらもう半分ぐらいちゃんと生きていくので。
だからそれもメリットにはなりますよね。
自身の経験と親への思い
これもうご相談いただいてるんですけど、実は僕ですっていうぐらいですね。状況似ててきっと聞いてる方もね。
一人暮らしのお父さんもお母さんもあると思ってて、本当にちょっと重ねちゃって恐縮なんですけど、この間うちも同じことを言われて。
毎年人間ドック行ってたけど、年だし、周りの人聞いても別に今元気だしみたいに言って。
うち前も話しましたけど、父が4年前に亡くなって、がんで壮絶な最後感じで家戻ってきて、全部要介護でみたいな。
母が言ってたのが、まさに今健康だし、見つかっても人間ドックやらないで、最後今の話そのままです。元気で最後家で迎えられればいいって。
でもその話って破綻してるじゃないですか。これ母聞いてないことを聞いててほしいですけど。
父、最後大変だったでしょって。最後家で何も治療できなかったら迎えられればいいって、穏やかじゃなかったでしょって言いたかったんですけど。
公的検診の推奨と生活習慣病
先生、こういう相談、まさにこの方もですし僕もですけど、どうしたらいいんですか現状に。やっぱりそれでも何度もこうやって言っていくしかない。
でも例えばさ、さっき言ったように、明らかに死亡率とか生存率とかに関与するものっていうのは、国が例えば、眼科医師になったら、
肺がん、大腸がん、胃がん、乳がん、子宮がんなんていうのは法律でやってるわけじゃないですか。
そういうのはちゃんと公的な補助なんかもあったりするので、受けたほうがいいんじゃないかなと思います。
あるいはその糖尿のチェックとか、いわゆる生活習慣病のチェックっていうのも、今公的な検診でできたりしますよね。
大きな負担、費用負担なくできるんだったら、やっておいても悪いことはないよね。
でもその数字を一期一致する必要はないけれども、自分の状態から把握しといたほうがいいじゃないですか。
糖尿病だって数値が高いようなときは症状が大抵ないのでいいんだけども、それが進行してくるとむっちゃくちゃ症状が出ますから。
でも今は例えば糖尿病って、すごい治療薬が良くなったんでしょうね。
昔のように手足が腐っていくとか、失明するとか、腎不全になるとか、そういう可能性がすごく下がってきているんですよ。
そうなったら治療したほうがいいじゃんと思う。放置していくと本当に大変だし。
だから、いわゆる法的というか国で支援しているような研修も私は受けたほうがいいと思うな。
そんなにとんでもなく苦しいわけじゃないじゃないですか。
人間ドックと健康診断・検診の違い
今ちょうど健康診断の話が出ましたけど、そもそものところで、
僕なんかは元々人間ドッグを起業してからずっと親父に言われて受け続けている。母も一緒にという感じで。
今回の方も。
なんか、尿乳って違いますけど、今僕がたまたま見ている人間ドッグは1日ドッグ49,500円。
オプションいろいろ付けたりみたいなのありますけど、やっぱり人間ドッグはまさに公共機関がやっているものとか、無料とかもある。
人間ドッグ、健康診断があるじゃないですか。
また年代が上がっていけば眼検診、そういうのも無料みたいな。
この辺の、あえて素人の質問で聞きたいんですけど、人間ドッグと健康診断って、そもそも何か全部組み合わせたものがもう人間ドッグなのかなとか、ちょっと違いとか、どうしたらいいんでしょうこれ。
そうだよね。だからそのいろいろ検査っていろいろあって、健康診断とさっき言ったように国で健康診断、いわゆる検診。
はいはい。
健康診断じゃない、検診だよね。
検診か。
健康診断と検診って違うの知ってた?
知らないです。これだけでメインテーマかもしれない。
健康診断も検診と訳したりするけど、あれは健康の診断でしょ。だから健康の検という字に。
そうか。
で、眼検診の検というのは検査の検なんですよ。
はいはい。
だから特定の病気があるかないかを調べるのが検診ですよね。
そうだ。
眼検診だから検診。で、健康状態把握するのが人間の方の検診。
健康診断ね。
だからその目的によっても違うと思うんだ。
国の検診に含まれない検査と個人の選択
で、国が決めているような検査に関してはやった方がいいという話はしたと思うんだけども、
でもそれだと、例えば同じ眼検診でも前立腺癌って検診決められてないんですよね。国の5つにも入ってない。
これだけPSAなんていう血液検査だけでよくわかる。
はいはい。
それは前立腺癌って予防が良くて、すぐに命に関わらないからなんですよね。
共存することもできたりもする。
はいはいはい。
だからそこら辺で判断。でも前立腺癌があるかないかを知りたいと思ったら、
じゃあ人間の毒を受けましょうって話になっちゃうわけ。そのオプションがついてる。
そういうことですよね。
受けていれば生存率が上がるんだったら国がやっているので、生存率は変わらないかもしれない。
でも病気とか自分の体を把握していたいと思ったら、いろんなことをやった方がいい。
あるいは集団の中で変わらないとしても、子で考えた場合には特殊な検査をやります。
じゃあ通常検診では水蔵のmriなんてありませんけれども、それをやってたことで早期水癌が見つかって命尾をしたなんて人がいっぱいいるわけですよね。
そうするとそれを狙うんだったらそれもやってもいいかもしれない。
でもそれこそエビデンスを持って差が出るほどの大きな差はないですよってことになる。
確率と個人の価値観
でももう病気になるとかならないとかっていうのは確率の問題じゃないじゃないですか。治療も含めて。
例えば抗が材の治療の説明するときなんかも、この薬は効く可能性が20%しかない薬ですって言っても、
患者さんにとってはオーラナーシングなんですよ常に。効くか効かないかなんですよね。
その20%って確率を聞いてどう考えるかはそれ人それぞれ。
本当ですね。
2割しかないのかって思う人もいるし、2割でも可能性あんなのやりますって人もいるかもしれないでしょ。
だから自分がどう考えるかっていうことにもよると思うの。
その辺の哲学なんだよね。健診をどこまでやるかっていうのも。
遺伝子検査と日々の健康管理
今いろんな進歩した健診というか、遺伝子のことなんかがわかるようになってきて、
ある意味再現なくなってきている。
日々の健診というか日々の健康管理までか。
あるいはこんな食事が望ましいとかさ。
そういうとこまでもう検査が入り込んできてるじゃないですか。
それが何の目的かっていうのにもよるよね。
だからよしよし以前に自分がやっぱりどうありたいかしたいか。
健康診断・検診・人間ドックの再整理
これ話が本当に無限に続くと思うんですけど、改めてちょっと戻りますけど。
たまたまあるホームページ見てるんですけど、そっち系の製薬会社の。
やっぱり健診?これは健康の診ね。
検査の診、検診?人間ドッグ?ってありますけど、
もう一回おさらいですけど、この3つは全部が別に違うっていうのともちょっと違うってことですよね。
そうだね。
かなりごちゃごちゃになってる。
健康診断というのは小学校の時思い出。
まず身長体重を測りますよね。
まさにそういうとこですよね。
健康であるかどうかの診断をするのが健康診断。
で、検診というのは病気であることを見つける検査。
だから例えば子供に胃がんとか大腸がんそんなあんまり、ゼロではないけど相当少ないじゃないですか。
かなり少ないでしょ。
だから例えばがん検診にしても40歳以上の大人がやるみたいなことになってるわけですよね。
人間毒っていうのはそういった完全に行政の補助とかない部分ですよね。
個人の意思でやるものですよね。
もちろんその会社で人間毒を用意してるとかあるけれども、基本的には個人のどこまでも可能な限り把握したいみたいな、そういうものですよね。
だからそこはもう目的が違う。
健康診断というのは国民全体の健康状態を把握しましょうという検査であって、自分の健康状態を把握しましょうという検査で。
がん検診なんかの検診というのはさっき言ったように病気の有無をもう徹底的に探るっていうものだよね。
健康診断の中には、先生も全部とは言えないよっていうことがあれば遠慮なく言っていただきたいんですけど、
健康診断の項目と年代別検診
いわゆる健康診断というのは身長体重もちろんですけど、血液検査も入ってるんですか?それもケースバイケース?
例えば会社でやる健康診断というのは項目が決まっていて、もう皆さんは普通にやってるように胸の写真撮ってやってるでしょ。
車来てやってる時ありますよね。
あるいは飲むとか飲まないとか。
あるいは血液だったりとか。だけど心電図なんていうのは微妙ですね。やってる会社とやってない会社とある。義務ではなかったりもするので。
ましてや胃の内視鏡なんていうと、もうがん検診に入ってしまいますから、会社で普通にルーティンでやってるとこはない。
そういう意味では先生にあえてお前また102って突っ込まれることを承知で聞きますけど、
基本的な考えとして年代っていうことで切った時に、20代30代とか40代50代、このご質問者に60代70代とかで、全員に当てはまらないし本人次第とはいえ、
ざっくり考慮を。
例えばがん検診。がん検診でも年代微妙に違うんですよね。
糸が大腸とか40歳以上。でも子宮頸がんなんていうと、ウイルスが原因で20代30代の人がなるので、20代から受けられます。
だからその年代とかあるいは置かれている状況、家族状況とかによっても考えてもいいんじゃないかな。
オプション検査と病院への相談
例えば僕が今、自分が受けている人間ドッグのところの一日ドッグコースに入っている基本検査項目っていろいろあるじゃないですか。
そこにいろいろオプションでね、自分でこれをつけたりとかってしてるんですけど、
なんかこれもう全員に当たるものないので、今ここで先生答え出すの難しいと思うんですけど、
僕個人としては、こういうのは結局情報に飲まれすぎたくないし個別だと思うんで、
オプションで何を組めばいいか正直素人にはわかんないじゃないですか。
だからなんかそれを病院って相談に乗ってくれるのかなとか。
相談乗ると思うよ。会社勤める人だったらさっき言ったように法定検診っていうのがあるので、
最低限のやつ。だから項目としては身長体重とか腹位とか血圧とか、
一般的には血液検査、最低限の血液検査、胸のレントゲン、尿検査、視力とか聴力の検査、
その辺は必須検査項目になっているので、会社勤める人は皆さんやらなきゃいけないことになっているわけですよね。
それでやらないっていう意味はないと思うんだよね。せっかく会社でやってくれるんだから。
でもそれ以上の検査、眼検診を含めは、行政が後押しするもの以外、
すごい高度な最近は、たとえば血液中のDNAの断片を調べますとか、いろいろあるじゃないですか。
尿の一滴でわかりますとか。でもそれが本当に国民の生存率に影響を与えるぐらいだったら、
もう国が取り入れているものなんですよね。
デフォルトとかそこのラインナップに入ってくるということですね。
だからそうじゃないんだろうなと思ってもらう方がいいかなと思います。
医師自身の検診と検査方法
なるほどね。これちなみに先生個人としては今どんな感じなんですか?
えっと、たとえば胃がん、父は胃がんで亡くなったんで、自分も胃がんになるかなと思ってたんだけど、
ピロリ菌がいなくなって、当初いたんですよね。
最初ピロリ菌ってがんの原因だとは思われてなくて、胃科医とか腎臓移植科医の原因がピロリ菌だと言われている頃にピロリ菌を調べられていて、
大学病院にいたので自分で除菌して、それから先ピロリ菌がいなくなって、胃も回復してきてたので、
今は内視鏡は2年に1回しかしません。
あ、そうなんですね。
先生はいわゆる形としては人間ドッグみたいな感じで受けているんですか?
うんうん。
自分で特別に必要なものとか。
そうだね。血液検査なんていうのも、
先生の場合ちょっと特殊かもな、でも。
思いついて。でも実は先週ぐらいか2週間ぐらい前に血液検査したんですよ。
なんかいろいろピッチの準備とかで疲れてたこともある。
でもふと気がついたら、なんと2年ぶりでした。
それはちょっと気をつけてほしいですね。医者の無用情ってよくあるから。
私自分が会社やってるから逆に言うと縛りがなくなっちゃったじゃないですか。法廷検査。
よくもあるかもね。自分でやらないとね。やればどこまでできるか。
そうそう。だからあ、いけないと思って。
人にやらそうなこと言って自分のことがお皿になってると思って。
だからそこはやります。
あと、大腸の検査は、
例えば大腸内視鏡なんていうのは、
エビデンスレベルで言うと、
FDA、アメリカのFDAなんていうのは5年に一遍でいいとしていて。
そうなんだ。
だから、まあいいかなと思って5年に一遍。
でもこの間、興味半分で知り合いの先生のクリニックで、
CTで大腸、昔で言う中腸増えってバリウムで移してたやつ。
それをもっと簡単にCTを使いながら
二酸化炭素で腸を膨らまして取るみたいな検査があって、
すごい興味があったので、それは受けちゃいましたね、この間、去年。
興味ですね。
でも、実際の能力も年々上がってきていて、
今このITの時代、ITDXの時代なので、
大腸内腸とその小さなポリーブの1センチぐらいのポリーブだったら
発見率が変わらないっていうことも分かってきて。
それはどこでも受けられるわけじゃないですね。
どこでも受けられるわけじゃないですけども、
これは変わっていくだろうなと思います。
大腸内腸ってすっげえ苦しかったりとか、下剤がたくさん飲まなきゃいけないのが大変じゃないですか。
だったら、みんなが気軽に受けられてそんな苦しくないし、
こっちの方が多分流行ってくるだろうなと思うんですね。
つまりそういう意味では、それに関しては先生の見解とか、
多分いろいろ俯瞰してみた時も、それは今後も割とメジャーになっていくかもしれないですね。
だって全然楽だもん。
だからメジャーになるものはなるだけの、やっぱり基本は理由があるし、
神グルトの活用法とMakuakeプロジェクト
ならないものはならない理由。
あとはその費用負担とか、そういった問題が解決されたら。
なるほど。話はつきませんので、また次回もちょっと続くかもしれませんが。
シンプルに聞きます。
教えてカミグルト。飲むヨーグルトにはなりません。
一番簡単な飲むヨーグルトにする方法は、カミグルトの瓶のまま振ってもらえばいいです。
早く言ってくださいって違うから。
もう振ってもらえればずるずるって飲めるんですよね。
実際、いわゆる飲むヨーグルトって各乳業会社とかそうやって作ってるんですよね。
端的に言えば。かき混ぜちゃって作ってるんですよ。
だからできないことないですよね。
ちょっと濃厚なカミグルトなので、多少水で薄めて振ってもらうとごくごく飲めちゃいますよ。
個人的にはカミグルトはいろんな話聞いてるし、味わうと全部なんか入れたりするのももったいないんで、あれですけどでもできちゃいますね。
ぜひ試してみてください。
ということで幕開けね。もうそろそろ終了かもしれませんので、改めて。
連休までと思って徹底してますけれども、
いつも言うようにこの今の時期がうちの会社の第二黎明期かなと思っていて、
今までは会社を存続するための努力だったけれども、ここから先は実際に社会貢献をしたりとか、会社がエビデンスを出して世の中に訴えていくような映像に入ってきたと思うんですよね。
そのきっかけになるようなクラファンをやりたいと思っていて、単なるお金が欲しいっていうことだけじゃなくて、
カミグルトだったら実際の健康のエビデンスとか出すべきじゃないですか。こんだけなんとなくみんなに身体に良いとか言われてるんだったら。
楽しみなくらいすごいもの出てきそうですけどね。
認証試験も、私もともとエビデンスを出すのが大学で仕事だったので、そういう仲間もいるし、自分自身もスタディデザインとかはある程度は考えられるので、
早いところ、カミグルトの健康エビデンスを出して世界に発信したいと思っています。
そのための一助になればと思うので、皆様本当によろしくなんですけども、ぜひぜひご協力ください。
はい、ということでこの幕開けのURLも貼っておきますので、ぜひよろしくお願いします。
番組情報とリスナーへの呼びかけ
さあ、ということで、カミグルトラジオでは毎週月曜日に新エピソードが配信されます。
YouTubeのほか、Spotify、Apple Podcast、Amazon Musicなどの使用リスニングサービスでお聴きいただけますので、ぜひフォローお願いします。
そして先生のご相談は概要欄からお願いします。
対応者には先生が心を込めて作ったカミグルトをプレゼントさせていただきます。
ご感想は、Xやインスタグラムでカミラジオをつけてポストしてください。
ぜひ番組の口コミもお願いします。
そしてこのカミグルト、まさにですね、ラジオ概要欄にあるカミグルトのサイトからお買い求めいただけますので、ぜひトライしてください。
そして番組公式ホームページでは毎週、今日と人生を整う情報をお届けしています。
隙間時間にパパッと読めるテキスト版に加え、大事な分の最新情報を配信しています。
ここだけの限定トークもお聞きいただけますので、ぜひチェックしてみてください。
ということで、林先生、今回もありがとうございました。
はい、ありがとうございました。
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