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「親の言うことききなさい!」をやめていた。大切な人と対等でいるために大切な事
2026-10-27 09:03

「親の言うことききなさい!」をやめていた。大切な人と対等でいるために大切な事

東ちづるさんの記事はこちら
https://www.yomiuri.co.jp/national/20261021-GYT1T00251/

聴いて下さりありがとうございました✨
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【毎日、頑張っても頑張っても、なぜか心が休まらない】
その苦しさは、あなたが悪いのではありません。
知らないうちに身についた「自分を責める心の癖」が、あなたを疲れさせているのかもしれません。

「ちゃんとしなきゃ」
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【プロフィール】
🪷 ママの心の助産院 🪷
ごきげんマインドナビゲーター
かるぅ / タダノカオル

🍀助産師歴34年以上
🍀取り上げた赤ちゃん700人以上
🍀立ち会ったお産10000件以上
🍀4人の子どもの母
🍀56歳

一時期、4人の子ども全員が不登校に。
私自身も、
「頑張る」「我慢する」
「自分を後回しにする」
そんな生き方で限界を迎えました。

そこから、 “自分との関係”を見直し始めたことで、 家庭の空気や子どもたちとの関係も、 少しずつ変化していきました。
現在、子どもたちはそれぞれ、 自分の人生をたくましく切り開いています🌈

【大切にしていること】
自分を否定せず、 どんな感情も置き去りにしないこと。
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サマリー

かるぅ/タダノカオルさんが、俳優の東ちづるさんのインタビュー記事をきっかけに、大切な人と対等でいることについて話します。東さんが、筋肉が意思とは関係なく収縮するジストニアを患う夫と、悲しみを抱えながらも言葉で話し合い、仕事を続ける意思を尊重し、介護する側・される側という上下関係を作らない姿勢を紹介します。話者はその姿勢を子どもとの関係にも重ね、親自身が自分の願いを後回しにせず大切にすることで、子どもの思いや願いにも心から寄り添えるようになったと振り返ります。自身がニュージーランドでの1年間のワーキングホリデーを親に反対された経験からも、自分の人生の舵を自分で握る大切さを語ります。

東ちづるさんの対等なパートナーシップ
みなさーん、こんにちは。ご機嫌いかがですか? 今回は、「親だから聞きなさい」をやめていた。
大切な人と対等でいるために必要なことについてお話しします。最後まで聞いてください。 こちらの放送はごきげんマインドナビゲーターかるぅことタダノカオルがお届けしています。
毎日頑張っているのになぜか心が休まらない。 そんな不満だらけだった私が、今はどんな自分でも大丈夫。
最後は穏やかな自分に戻れると思えるように変わりました。 ここでお届けするのは自分を追い込む毎日から、自分を見つめ心のゆとりを作れる一生ものの心の技です。
ご自分の心が安心で満たされると、かもし出す空気が優しく変わり、周りの笑顔ややる気も自然と育っていきますよ。
今日はですね、昨日ふっと目に入ったネット上のニュース記事を読んでね、 あーものすごく共感するなーって思ったことがあったので、その話をさせてください。
みなさんは俳優のあずま千鶴さんをご存知でしょうか。 私がね、高校生とか短大生の頃に確かテレビで大活躍されていた方と記憶してるんですけれども、
先日ね、あのあずまさんのインタビュー記事を見かけたんです。 あずまさんのご主人はご自分の意思とは関係なく筋肉が収縮してしまう
ジストニアという難病を患われていて、介助、介助がね、必要な生活を送られているみたいです。 その記事の中であずまさんの姿勢としてね、すっごく印象的だったポイントが3つあったんです。
一つ目は抱き合って泣くのではなく、言葉で話し合うということ。 悲しみに暮れて一緒に泣き崩れるのではなくて、お互いの思いをね、
言葉にして理解し合い、対等な関係を維持することをとても大切にされているそうです。 二つ目は仕事の継続について徹底的に対話したということです。
ご主人からね、仕事を辞めてほしいって頼まれたことがあったみたいで、 その時あずまさんはやりたいことを諦めたら、いつかあなたや病気を恨んでしまうかもしれない。
お互いを応援し合える関係でいたいって、はっきり伝えて妥協しないでね、何度も話し合われたんだそうです。そしてね、三つ目は対等なパートナーシップを保ち続けているということです。
病名が判明するまでに2年もかかって、ご主人がね、もう疲れたって打ちのめされそうになる日々の中でも、配護する側、される側っていう上下関係を作らずに、普段通りの対等な関係とね、社会の繋がりを保ち続けてい
らっしゃいます。
なんかこの記事を読んだ時、ものすごくね、なんかめちゃめちゃ胸に染み入ってきたんですよ。 で、どうして私はこんなにこの記事に共感するんだろうって、なんか私に共通点があるんじゃないかなって思ってね、
ちょっと自分との共通点を考えてみたんです。
子どもを一人の人間として尊重する
そしたらね、出てきました。 アズマさんがご主人にされていることと同じ向き合い方を、私ね、子供たちにしていたんだなって気がついたんですよ。 もうね、対等でいることです。
もちろん親っていう立場があるので、旗から見たらね、完全にフラットに見えない部分はあると思います。でも私はいつの間にかね、親なんだから私の言うことを聞きなさい、従いなさいとかね、そんなニュアンスの
ことを言ったり、親の私の方が立場は上とかね、全く思わなくなっていたんです。
子供の思いや願いを一人の人間として尊重するようになっていったんですよね。 もちろんね、これって最初からできてたわけじゃないですよ。
子供の願いを尊重できるようになったのは、実は自分自身の願いや思いを大切にし始めた頃からでした。 その後ですね。
もうね、それまでの私は自分の願いなんてもう全部後回しで、もうなんなら気づかないふりしてるっていうかね。 そんな私だったから、本当にね、子供が何かやってとか願いを言ってきた時にね、もうそれをね文句を言
いながら叶えてあげていたという、もうね、今思えばもうかなり残念な親だったんですよ。
だって子供の立場からしたらいくらね、私という親が願望を叶えてくれたとしても文句が一緒にくっついてくるんですよ。 そしたら子供的には嬉しいどころか罪悪感しか持てないじゃないですか。
なんかね、シュンとした顔でありがとうって言ったり、そんな感じですよ。 もうね、そんな本当に私は残念な人間だったんです。なぜなら自分の思いを大切にしてなかったから。
だからね、やっぱりまずは親である私自身の望みを自分が叶えてあげること。 それがね、できたら初めて自分の周り、私にしてみれば子供ですよね。
子供の望みや気持ちに、もう分かる私も同じだよってね、心から寄り添えるようになるんですよ。 そして私はなれたんだと感じています。
ニュージーランド留学をめぐる親との対話
次にね、あずまさんが仕事を辞めたらあなたを恨んでしまうかもしれないとお話されていた部分もものすごく響いたんです。
実はね、私ももうかれこれもう40年も前ですけど、若かりし頃ニュージーランドにね、1年間のワーキングホリデーに行きたいって親にね、伝えた時にね、猛反対されたことがあったんですよ。
もうね、3ヶ月かけて説得したんです私。 だけどね、その時本当にあずまさんと同じことを思ったんですよ。
親にね、言われた通りニュージーランドのワーキングホリデー行くのを諦めて、でね、あの時行きたかったのに行かせてくれなかったって。
親を恨むんだったら、もうね、親が反対しようがなんだろうが無理やりでも行って、後から行かせてくれてありがとうって感謝していたいって思ったんですよ。
まあ私は無理やり行くことはしないで、あの3ヶ月かけて説得したんですけどね。だって行ってらっしゃいって言われたかったから。
自分で人生の舵を握る
そんなことを思うと、やっぱりね、自分の人生の舵取りは、本当に舵はね、自分で握っていたかったんだと思います。
親子関係ですし、子供のコミュニケーションの成長段階によってはね、言葉でじっくり話し合うよりも抱きしめて分かり合うっていうことが多い場面ももちろんあります。
でもね、今回この記事を読んで、あずまさんのパートナーさんとの向き合い方、あと私が大切にしてきた家族の向き合い方がものすごく似通っていて、
なんかね、私のしてきた関わり方って順調だったんだな、これでいいんだなって、なんか背中をね優しく押されていただいたような、そんな気持ちになりました。
みなさんは大切な人と向き合うとき、どんなことを意識されていますか?
とっても素敵で考えさせられる記事でしたので、もしよろしければみなさんも読んでみてくださいね。キャプションにリンクを貼っておきます。
ということで、今回は親だから聞きなさいをやめていた、大切な人と対等でいるために必要なことについてお話しさせていただきました。
面白かったよ、良かったよ、ためになったよと思っていただいたら、いいね、コメント、フォローよろしくお願いします。
反対意見や自分の場合はこうだったよっていうご意見でも本当に大歓迎です。いつも励みになっています。
いいね、コメント、フォローよろしくお願いいたします。
それでは今回はこのぐらいで終わりにいたします。聞いていただきありがとうございました。
ただのかおれでした。素敵な一日をお過ごしください。
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