心に響くメッセージ
はい、こちらメンバーシップです。こちらでは、心に響く言葉はいつまでも響き続ける、ということでお話ししていきたいと思います。
ひとつですね、ちょっととある方からですね、いただいた言葉、メッセージをですね、紹介させていただきたいと思います。
これ、概要欄にも貼っておりますので、ぜひですね、見ていただけたら嬉しいなと思います。
メッセージ。
誰かのために一生懸命になれる心はとても素敵な宝物。
でも、時には自分の心も大切にしてあげてね。
相手のことを思いすぎて疲れてしまうこともあるかもしれない。
でも、あなたらしい形で、あなたらしい距離感で、そこにいるだけでいいんだよ。
完璧を求めすぎなくても、今のままのあなたで十分。
だって、誰かのことを思える優しい心を持っているあなたは、それだけで既に特別な存在なのだから。
ということでですね、メッセージを読ませていただきました。
コミュニティの思い出
この方がですね、どういう人かというとですね、数年前にですね、クラクラというゲームをやっておりまして、
その時ですね、私はとあるコミュニティというか、クランというものに所属していまして、
リーダーの補佐みたいな感じでやっていたわけなんですよね。
そのコミュニティで、リーダーが変わった人で、でも実際にリアルであったりとかもして、
リアルイベントとかも実際にやっていたんですけど、
リーダーが金払いの悪い人というか、お金がない人であってですね、
人に貸し借りをしたりとか、あんまりよろしくない感じであったんですよね。
そういう感じで、コミュニティというか、ちょっとバラバラになりそうだった時にですね、
自分はリーダーの肩を持っていたわけではないんですけど、
そもそもこのコミュニティをみんな円満に続けていくための努力をしていたわけですけど、
それでですね、ちょっと板挟みになって、結構ですね、病んでしまった。
病んではないけど、とりあえずコミュニティを抜けるような話になった時にですね、
こういう言葉をですね、とある女性がくださったというところなんですよね。
自分らしさの重要性
そう。なので、誰かのために一生懸命なれる心はっていうのは、
これはですね、コミュニティのメンバーのことを言ってるんですよね。
私がコミュニティメンバーをしていたというところで、
でもその、何だろうな、時には自分の心も大切にしてあげてねというところで、
相手のことを思いすぎて疲れてしまうかもしれないと。
そしてあなたらしいですね、形であなたらしい距離感で、
そこにいるだけでいいんだよというところでですね、
ここがですね、やっぱりすごく心に刺さる部分なんですよね。
だから何かこう、何かしようと思って一生懸命な時って、やっぱりいろんなものが見えてなくて、
何だろう、いろんなことを求められるから、
コミュニティの副リーダー的な感じで何かを求められることがいっぱいあるわけなんですよね。
この副リーダーだからこそ、何か期待に応えていかないといけないというような気持ちが先行してですね、
より何かしようってやっぱりするわけですよね、無理して。
例えば他のコミュニティはどういう副リーダーがいるのかっていうのも知った上で、
あの副リーダーはこういうことをしている、じゃあ自分ももっとこういうふうにしていかないといけないとか、
そういったことをですね、やっぱ上々とですね、見る、より自分よりできている、やっている人を目標にやっていくというようなところだったんですけど、
やっぱりですね、なかなか難しいですよね。
で、やっぱりコミュニティはそれぞれコミュニティで人も違うし、私自身も違うしっていうところでですね、
やっぱり自分に合うものであったり、自分ができるところできないところあったりですね、やっぱりするわけですよね。
まあそんな中でですね、あなたらしい形というところ。
だから人と違っていいというところなんですよね。
人と違ってもいいんで、あなたらしい形でやっていくというところ。
そしてあなたらしい距離感で、そう、距離感なんですよね。
だから誰かにすごく寄り添ってやってあげるとかしてあげる、何かこう作っていくっていうものをやっぱ念頭に置いてやってしまうわけですけど、
そうじゃなくて、ちゃんとちょっと一歩引くとこは引く、できないものはできない、やらないものはやらないと。
私はここまでなんですよっていう距離感をちゃんと持つっていうところで、
その自分らしい形と自分らしい距離感を持った上で、そこにいるだけでいいんだよと。
だからあなたが特別何かすごく頑張らないといけないわけじゃないと。
あなたという存在がそこにいるだけでいいんだよという言葉ですね。
やっぱりこのたった一行にすごい刺さるものがあるんですよね。
でもあなたらしい形であなたらしい距離感でそこにいるだけでいいんだよと。
やっぱり私も副リーダーとか今でもそうですけど、
ルマコさんもモデレーターとかするにしても、
他者貢献感というか人に貢献することで自分の居場所を作っているような感覚ってあるんですよね。
逆に言えば何か貢献しないと、そこにいる場っていうのは私の場所ではないような感覚に陥ってしまうんですよね。
そういう感覚を和ませてくれるようなそこにいるだけでいいんだよと。
あなたの居場所なんですそこはと。
誰しもが認めるあなたの場所なんだよと認めてくれるわけですよね。
やっぱり私も頑張れるのはここに居場所を作ろうとする力でもあったりするわけですけど、
無理をするのもそういう理由ですよね。
それを無理せずそこにいるだけでいいと認めてくださるというところで、
やっぱりこの一文はとてもすごいなというところですね。
この一文を補助するさらなる言葉に完璧を求めすぎなくても今のままのあなたで十分というところで、
これはそこにいるだけでいいんだよの補足文ですね。
そこにさらに理由として、
だって誰かのことを思える優しい心を持っているあなたはそれだけで既に特別な存在なのだからというところで、
なんであなたがそこにいるだけでいいのかというところで、
しかも完璧を求めなくても今のままのあなたでいいと。
なんでかというと、誰かのことを思える優しい心を持っている。
それだけであなたは特別な存在なんですよという言葉ですね。
いやー深いですね。
この人とは全然連絡を取り合ったりとかは今は全くしてないんですけど、
いやー改めて読み返してすごい言葉だなと思いますね。
やっぱりこういう言葉をちゃんと言えるような、ちゃんとというか人に与えられるような人になりたいなというのを思って、
この話を紹介させていただきました。
皆さんこの言葉を聞いてどう思うでしょうか。
このお話を聞いてくださっている人たちにも全員当てはまるのかなと思いますね。
ロマコ様を教えている方が多いと思いますけど、そうじゃない方であってもですね、
本当あなたらしい形とあなたらしい距離感とそこにいるだけでいいんですよと。
完璧を求めすぎなくても今のままのあなたで十分ですと。
なぜなら誰かのことを思える優しい心を持っているあなたはそれだけで既に特別な存在なのだからということですね。
いやー本当にありがたいお言葉を今発掘して救われましたね私も。
ということでですね。
10分になりましたがここまで聞いてください。
ありがとうございます。これで収録を終わろうと思います。
バニバニブーニンお疲れ様です。