小さいんが人をギヤに例える話が気になって、話を振りますが、じぇーむすの受け方はビミョーにズレているようです。
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グッズはあまりにも売れなさ過ぎてクローズされました_| ̄|○
サマリー
このエピソードでは、「社会の歯車になる」という言葉について、ジェームスとコサインが深く掘り下げています。一般的に、歯車は大きな流れの中で受け身で回される存在と捉えられがちですが、コサインは自動車の例を挙げ、一台の車が動くためには多くの歯車が噛み合って力を伝達していると指摘します。もし自分がその歯車の一つであれば、自分が抜けただけで車は動かなくなる、つまり社会を動かす一員であるという見方もできると主張します。さらに、歯車にはモーターに直結して力を発生させる「駆動ギア」と、その力を伝達する「従動ギア」の二種類があることに言及。多くの人が自虐的に使う「社会の歯車」という言葉は、実は「駆動ギア」になれる可能性を示唆しているのではないか、という新たな視点を提示します。また、歯車の種類によって力の伝達方向を変えたり、回転数を増減させたりする多様な機能があることにも触れ、それぞれの役割の重要性を語ります。最終的に、「従動ギアになるより駆動ギアになれ」という格言が生まれましたが、どんな歯車も次の歯車に力を伝えているという意味で、相対的には駆動ギアでもあるという補足も加えられました。