私たち、というか、すごいエンディング、素晴らしいじゃないですか。
ニヤニヤしながら言ってる。
はい、ニヤニヤしながら言いますけれども。
それさ、どうやってんの?っていうのは知ってんだけど、
リスナーの皆さんに、どういうふうにやってるのかをお知らせしたいなと思って。
これだけAIが発達してきて、みんななんかAIでやってみたいなって思ってる気持ちがあると思うんです。
その中に一つに、音楽が好きな人だったら、私たちのリスナーさん、音楽好きな人が多いと思うんですけれども、
自分でAIでも使って作ってみたいっていう人がいらっしゃるんじゃないかと思いまして、
今日はそこの作曲のポイントをミュウチンに紐といてもらおうかな。
心にもないことに。
違う違う違う。
もつれちゃってるじゃない。
もつれちゃってる人がね。
はい、ということで、そんな感じで、今、AI作曲のすべてとポイントとおすすめっていうのをお知らせ、
お知らせじゃない、解説してください。
はい、わかりました。
はい、ということで、この番組では、私カウチンと私ミュウチンが50代女子の日常をゆるっとお届け、
あったらいいけどなくてもいい、そんな話題を語ります。
せーの、かいわれ帝国はじめるよ。
かいわれ帝国か。
番組を後から聞きたい、途中で消してしまってわからなくなったとならないために、番組をぜひフォローしてくださいね。
というわけで、今作曲をしているのは、SNOWを使ってってことですよね。
そうそう、SNOW AIっていうね、無料で使える。
無料で使えるんですか。
無料で使えるんですよ、作曲AIなんですけど、じゃあこのAIについてちょっとざっくり説明していきますね。
チャッピーにちょっとまとめてもらったので、それを順を追っていきますよ。
はい、お願いします。
SNOW AIとは何ってことなんだけど、SNOW AIはテキストを入力するだけで、
一曲ね、だから歌からメロディーから歌詞から伴奏とか間奏とかまで、全部自動で生成してくれる。一発、ボタン一個で。
はい、そこでちょっと質問です。テキストを入力したけど歌詞を整えてくれるってことですか。
ラフなテキストでいいってこと?
なんかね、自分で作りたい歌詞は自分で作って放り込んでもいいし、その歌詞がね、例えばね、三文的な、なんとかかんとかがなんとかしましたみたいなものでもいいの。
なんかね、最近の新しいバージョンでは、あなたがイメージしている曲の雰囲気、犬がなんとかして喜んでる感じの歌みたいな。
ああ、なるほど。
みたいなものを入れるだけで、いいバージョンになってて、今。
そうすると犬がどういうことで喜んだかっていう、ちゃんとストーリーになって歌詞になって出てくるってことね。
そうなの、そうなの。なんか不思議な歌が出来上がった。
ぜひちょっとスタートしてみてもらいたいんですけど。
面白い。
だからね、音楽知識はもうゼロで全然いいの。
はい。
ちゃんちゃらおかしいぐらいなくて良くて、ジャンルとか雰囲気とかそういう、なんかジャンルとかも、これはポップスなんですか、R&Bなんですかみたいなことを知らなくていい。
じゃあどうすればいいの?
雰囲気で。
雰囲気で。
楽しい明るいとかみたいな雰囲気も拾うようになったので。
へえ。
そう、ちょっと踊りたくなるような曲とかみたいな。
踊ろう。
そういう文章もちゃんと把握して落とし込むようになってるらしいよ。
頭いいね。
頭いいね。
でもあれでしょ、こんな曲を作って欲しいと思って自分が好きな曲を聴かせるみたいなのはやっちゃいけないし出来ないんでしょ?
聴かせること出来ないね。だめだし、あとこういう名詞入れられなくなってるので。
やはり。
そうそう。アーティストの誰とかさんみたいな曲みたいなのはNGなの。ジェネレート出来ませんって出てくるから。
ああ、やっぱり。
そこら辺はね、ちゃんとしてる。
こまちゃんもね。
そうね。で、最初の頃は英語じゃないと受け付けられなかったんだけど。
どれが高い?
最近は日本語で入れられるんですよ、プロンプト普通に。
あらまあ。
そう。だからそれこそロックとかね。演歌とかもあるよ。
へえ。演歌も出来るようになったの?
なんかでもやったことないですけど、新しいのしてないですけど、でも面白いのかもしれないね。
おお、なるほどね。
海外の脳みそで考える演歌。
うん。絶対違うそうって感じ。
どうなんだろう。でも上手いところを拾ってね、それっぽく作るんじゃないかなと思って。
なるほどね。
そう。でなんかね、さっきも言ったけど、なんとか風とか、夏っぽい曲とか、エモいやつとかみたいなのも拾うんですよ、ちゃんと。
へえ。
すごいでしょ。
すごい。
あと、なんかね、速さも速いらしいんだけど、最近遅いんですよね。
使う人が多いんじゃない?
そうなのかね。
で、あとちょっと音質が良くなったり、
さまざまな機能があって、スノーには。
ただボタン一個で曲を作ってくるっていうプラス、
例えばさ、出してきて気に入った曲あるじゃない。
これいいなって思ったやつを、ただちょっとこれをもう少しロックっぽくしたりとか、
自分が例えば歌詞を入れて作ったもので、歌詞のここだけがちょっとニュアンス、歌い方が全然違うという時に、
それをね、カバーするっていう風にして、別の歌詞を入れて、作り直すことができる。
作り直すって言うとカバー。
有料版だとね。
そうそうそうそう。で、作り直したりするとまた別のアレンジで、全然違うジャンルの新しい曲が出来上がったりして、
どんどん出来ちゃう。
およーってなる。それもまた2パターン来るから。
もうすごいネズミのように増えちゃうね。
そうなの。どんどんどんどん。それもすごくてね。カバー機能。
すごいね。
で、歌詞の、もちろん一部分だけ直すとかってこともできるのね。
すごいね。それがね、やりたくてね、やれなかったもんね。
そう。昔ね、最初の頃ね、まだ無料版で楽しんでいる頃ね、2人でね。
ここ直したいっていうのは出来なかったもんね。今じゃ全然ですよ。
すごいね。
あとね、ペルソナっていう機能もあって、例えばさ、自分で作った曲を歌わせた歌い方のノリとか、ジャンルとかがハマったパターンとかあるじゃん。
これは良いな、この人、みたいな。
そうそうそう。っていう人のペルソナっていうか、その歌ってるボーカルに名前を付けておくのよ。
そうすると、今度別の曲作る時に、この人に歌わせるっていう。
自分専属の歌詞やん。
そうそうそう。
すごいね。
そうなの。だから、例えばえっと、三文字界隈っていう曲があるんですけど、界隈のね、エンディングの一個で。
私はその人、三文字さんっていう名前してるんだけど。
あの人、三文字さんっていう人だったのか。
三文字さんっていう人だね、あの人ね。
で、あの曲のテンションで作りたいと思った曲は、三文字さんをペルソナに選んであげると、細かいプロンプト入れなくても、その人がちゃんとあれっぽく歌う。
へー。
これ、なかなか楽しい。
すごいね。じゃあ、パラダイスさんとかシゴデキさんとかも。
あの、シゴデキさんも作った。作りました。
これ、ちょっとね、何のことか分からない人は是非、その該当する回を概要欄に貼っときますので。
YouTubeをね、アップしてるから、ちょっとそこで聴いていただいてもいいかもしれない。
そう、あと番組をね、最後の方聴いていただくと、エンディングでフルで入れてますので。
そうですね。
そうですね。
ぜひ聴いてもらえたらすごく嬉しいです。
はい、それでもう一回初めから聞かされちゃうみたいな。
私たちのおしゃべりを聞かなくても、ちゃんと最後まで飛ばしちゃってもいいし、あとYouTubeでね、曲だけ上げてるので、そこも聴いていただいてもいいですしね。
できればYouTubeで聴いてもらえたら嬉しいね。
嬉しいよね。
そうだね。
それでね、あれ回数が回ってないなみたいなね。
回ってないですよね。
そうだね。宣伝が足りない。
そうです。
ここで宣伝会議を始めちゃう。
そういう意味で、違いますよ。これを聴いていただいて、あ、この人がしごできさんか、みたいに聞いていただけると嬉しいですね。
さんもちさん。
そういう聞き方もあるよね。
はい、なるほど。
そう。
そういうことができちゃう。
すごいね。
そんで、スノーで作曲したいと思った人は、まずは無料版でいじってみて、
で、YouTubeとかに発表したいってなったら、無料版から有料版に移ればいいって感じですか?
そうそう、月額確か、今ほら円安なんで、3000円くらいなのかな?
3000円いくらかわかんないんだけど、それぐらいなので、1ヶ月だけちょっと試すとかでもいいと思うから。
でもさ、買い割れぐらいにはやりたいなーって思ったりする方がいた時に、実はミュウチンはいろいろいじってんですよね。
その技も教えてください。
いつもこれ収録でも使っているロジックプロっていうDAWソフトって言うんだけどね。
DAW?
DAWって言うんだけど、そういうソフトですよ。
音楽を編集するためのソフトがあって、ここにスノーで作った曲を一回ダウンロードして、
ダウンロードも自在にできるわけ、無料版だと。
で、ダウンロードして、その音源を放り込んで、それを分解って言ってね、ボーカルから楽器まで、
ステムスプリッターって言ってね、全部のトラックを分けることができるんですよ。
頭いいね。
それで分けて、もちろんスノーの中でもできるんだよ。なんだけど、スノーの中でステムスプリットしようとすると、
1回に10クレジットとか取るのよ。だから、自分のここのソフトの上だったら無料なんで。
それで分解して、ちょっと音の調整をしたり、スノーって割に、すぐ冒頭からあーとか、うーとか言うね。すぐ歌いたがるでしょ。
少し黙ってて欲しいところとかを切ったり。
あ、切っちゃうんだ。お前黙るみたいな感じで。
そうそう、ここはシャラップって言ってた。切って、
かっこいい。
乾燥を入れたり、他の楽器を入れたりとかして、
で、作って加工する。
なるほど。
っていうことを実はしているんです。
すごいです。
それを例えば無料版で言うと、マックの一番最初に付いてるガレージバンドみたいなのも、
そっくりそっくり。
あれも一応DAWソフトって言うんですか?
そうですそうです。もうほとんど変わんない。同じ同じ。
でもあれだと、そんな切り離しとかはできないってことですよね。
できるよ。
え、できるの?
できるできる。ステムスプリットはできたかわかんない。
ですよね。
そうだね。あれはもしかしたらロジックだけなのかな。
まあでもSNOWでできるから。
なるほどね。
10クレジット払えば。
じゃあ、そこまではっていう手前の人は、まずそっちでやってみればいい感じ?
うんうん。そう思います。
あとは?あとは何か覚えておくことある?
覚えておくこと?あ、あとね、歌詞付きのムービーみたいな、歌詞が流れてくる一枚絵に。
あれ作れる。けど、そうかなっていうやつが結構多いんで。
いらないかなみたいな。
そうなんだよね。だからついね、あれは無視してるけど。
見たことないね。
でもなんかね、そのSNOWが出してくる曲に合わせて出してきてるイメージがね、割とおかしい。
そんなイメージだったの?これっていう。
じゃあ、ぜひそれを共有いただきたいですね。
そうですね。
いつかね、それを切り出しして、つなげていただけると面白そうだな。
まあでもとにかく、自分で歌詞すら入れなくても一発で曲作るので、雰囲気だけ指定すれば。
だから逆に、歌詞になってないようなものを入れて、暴れん坊で作る曲が結構面白いらしいっていうのがね、YouTubeで結構転がっています。
暴れん坊ってどういう意味?
暴れん坊って。
乱暴ってこと?
うん。で、なんかね、そのね、乱暴度合いを指定することもできるのよ。
なんかそのアレンジっていうか、SNOWが曲作るときに、フロンプトの影響をどこまで受けますかみたいな。
指定するゲージが。そこで全然影響しなくていいとか。
関係ない曲が出てくるんだ、いきなり。
ガッチリフロンプトに沿ってくださいっていう風にするか、100、0も指定できるの。
私いつも真ん中ぐらいで一応やってるんだけど、でも想像以上のものが欲しい、刺激が欲しいって人が、
フロンプトに従わなくてよろしいっていう、ゼロの方にバーンって振り切って。
振り切って。
暴れん坊で。
それは暴れん坊ってんだ。
そうそうそう。作ると結構面白い。
へー。
でもやっぱさ、AIだからさ、ある程度自由度があった方が面白いことになるという風には最近思ったりしてる。
へー。
最初はね、なんか思った通りのものにしてほしいと思ったりしたんですけど。
そうだよね。
なんないですよ。
そうなんだよね。
なんないんですよ。
そうだね。思い通りになるものって、テキストも思い通りにならないからね。
なんないよね。
ましてやね、イラストなんて無理だね。
ああ、イラストね。
イラストも思い通りほぼほぼほぼならないね。
そうだよね。確かに。でもあれだよ。
カイワレのエンディング曲の後ろに貼っている女の子は、元はカオチンが作った女の子だもんね。
え、どれ?知らんかった。あれ?誰?
カイワレのエンディング曲のYouTubeに貼ってる女の子ちゃんいるじゃん。
あれ?だって、いやいや、アシじゃないよ。
違う、あれ元になってるやつ、カオチンが、前なんだっけ、お一人様の時に生成してくれた。
ああ、あれを元にしてるんだ。
そうだよ。
ここで初めて。
うそだ。マジで?言わなかった?
うん、なんか言われたのかな。いい加減に聞いてたのかな。
ひどいわ。
ひどいわ。
いや、そうなのよ。
ほら、ジェミニ君で作ったっていうのは聞いていたから、ジェミニ君で作ったんだっていうところしかインプットされてない。
そう、カオチンが作ったやつをジェミニ君に読まして、もうこの女の子で行くんで、この女の子でよろしくって。
なんとなく言われたような気がしてきた。
そうそう。
いい加減。
それです、それです。あの温泉のいい湯棚とかもそうです。
ね、あの子、綺麗、可愛い。
いい、全員可愛い。
素敵。
あれで行くんだよ。あれの線でね。
うん。
子供同士の会話みたいになっちゃった。
おこがましい、子供ね。
そうだ、おこがましい。
地方老人ぐらい言わないとダメだよ。
50歳もサバ読みなんて。
ほんとだよ。
それで、スノーで作りましたっていう先を私たちちょっと最近やってるんですよね。
ちょっとそれもね。
カオチン。
カオチンがすごい頑張ってくれていて。
今、音楽配信をかいわれ帝国では始めています。
はい。
皆さん、ご存知でしょうか。
ご存知でしたか?
はい、そうなんです。
要所要所概要欄に貼ったりとかして、しかもそれが過去のやつ差し替えたりとかして、
気がつかないよって人は気がつかないと思うんですけど。
誰も気がつかない。
すいません、過去の概要欄とかにちょっとアップして。
まず、あれですよね。その日の、今日だったら今日の音源ができました。
で、YouTubeに上げます。
そういう音源とジャケ写を用意ができました。
という、だいたい1週間後に登録をまずしておいて、
Distro Kidsっていう音楽配信サービスがあるんですよね。
そこを通じて、そこに上げておくと、
Apple Musicやら、Spotifyやら、Amazon Musicやらに自動的に配信されるっていうのを、
私たちは実は毎週毎週リリースしています。
実はやっていたんです。
ちょっとそこのページ、今日の配信の概要欄には貼ろうと思いますけれども、
よかったら、音楽配信サブスクに登録している方はもちろん、
Spotifyとかだと、ただ簡易登録無料版でも聞けると思いますので、ぜひ聞いてみてください。
励みになります。
励みになります。
励みになりますよね。
励みになりますね。
今後も毎週アップしていこうとしてるんですけど、
ちょっと今日は、あれかもしれないね。
ちょっとお休みする週もできちゃうかもしれないね。
音楽を毎週配信。
毎週今配信してるんだけど、ちょっとタイミングによっては一週お休みっていう事も。
音楽のリリースがね。
主語を話せ。
そうですね、会話ではお休みしません。
基本的には。
毎週ありがとう皆さん。
ありがとう皆さん。
音楽のリリースだっけね、たまに家一周会ったりするかもしれないんですけど。
毎週作ってるってすごいよってまた話が最初に戻ってっちゃう。
そうだよね。考えてみればね、なかなかやってるよね。
すごい、音楽体力がすごい。
体力だけはあるんですよ。
励みになります。
励みになりますので、ぜひお願いします。
はい、ぜひ聞いてみてください。