あのね、私たちってさ、笑いながら言っちゃうけどさ、一応なんかメディアじゃん?
メディアの人だね。メディアの人です。でね、ライターになりたいっていう主婦層というか、家庭にいて何かしら副業を始めたいっていうので、
そういえば書くのが好きだからライターになりたいっていう方々が結構潜在的にいるんではないかなと思い、
常々そういうライターさんと接している私たちが、今からライターになるにはっていう話をしてみたいと。
なんとなくほら、プロフェッショナル的な。 そうだね。
そういうちょっと知見をね、せっかくだから普段ね、接していて、こういうところがこういうふうにやると道が開けるよみたいな話を言って、
誰かしらの役には立つんじゃないかなって思いまして。
っていう話を今日したいと思います。
いいと思います。
この番組では、私カオチンと、私ミウチンが50代女子の日常をイルッとお届け。
あったらいいけど、なくてもいい。
そんな話題を語ります。
せーの、かいわれ帝国、はじめるよ。
番組を後から聞きたい。
途中で消してしまってわからなくなった。
とならないために、番組をぜひフォローしてくださいね。
はい、というわけで、もしね、ミウチンが今ライターになろうって思ったったらどうする?
私?
そうだね、ライター募集しているメディアを探すかな。
はい、正解。
いきなり正解を言ってしまう私。
いや、そうだと思います。
よくね、ランサーズとか、クラウドワークスとか、そういうクラウドサービス系の登録もあると思うんですが、
あそこで正直、仕事を定期的に見つけて受注するっていうのは、なかなか難しいですし、
それでも、1回でも2回でもそこでやった方がいいとは思うんだけど、割とね、続かない気がします、私は。
そうなんだよね、それわかるわ。
なかなかね、フィードバックもないじゃん。
うちもお願いしてたりするんです、そういうところで。
で、募集してやりますっていう人が来て、で、記事書いてくれて納品しておしまいなんだけど、
やっぱりね、そこ、普段の他の接しているライターさんと何が違うかというと、
普段接しているライターさん、私たちが抱えて毎月定期的にお願いしている人って、
フィードバックしてお互いディスカッションして、
この記事今回はこうだったから、じゃあ次回はこういうネタやりましょうっていうようなやりとりがあって、だから成長していけると思うんです。
そうだよね、そういうのあると思う。
なので、ちゃんとどっかに所属っていうのをした方がいいと私は思います。
なんか私も思う、クラウドワークス的なところにいるライターさんは、むしろすごい結構なプロじゃないと、なかなか回していかないような気がする。
確かに、それはそうだが。
なんかほら、数こなすみたいなことになっていくでしょ。
で、プラス性格性みたいなものも若干求められているとすると、経験のない人だとちょっと辛いよね。
そうね、あとね、やっぱ単価安いしね。
うん、そうそうそうそう。
なんかその辺でバランスが悪いのかな、なんとなく。
そうね、そこで1個でも2個でも書いて、こういうメディアで、私原稿書きましたよっていうプロフィールに入れられるような事例を作って、他に売り込むっていう方が良くって、
そこでずっと定期的に仕事を待っているのはあんまりお勧めしない。
ね、だからどこか固定のメディアなりどこなりに仕事を定期的に1本からでも仕事をもらって、コミュニケーションを取りながらの方が自分も成長するしね、いろんなことできるしね、絶対良いよね。
はい、でもちょっとね、これからの話をすると、なかなかその道も結構厳しいなっていう気がしますね。
まあ、メディア自体がね。
メディア自体がそうだから、なんかライターになりたいんだったら、正直、やっぱりね、写真、ほら、文章力を上げようってみんな思ったりするかもしれないけど、なんでもできる人にならなきゃいけないから大変だよね。
今ね、
写真も撮れて。
全部が求められちゃうよね。
そうだよね。
ライターさんなのに写真撮ってきて、写真もう少し綺麗に加工してとか、もうちょっとデザインもして、ちょっとかわいいサムネイル作ってくださいまであり、ってなるとね。
ファッション系だとさ、自分で来て、写真撮ってくださいとかね。
ですもんね。
お料理だと自分で作ってくださいとかですね。
そうです。
ね、むずいよ。
無理だな。無理。
いやでも、生活情報系で募集してる、ライターさんを募集してるところだと、結構撮り方はこうやって撮ってくださいとか、そういうコミュニケーションで教えてもらったりもできるから。
そういうマニュアルみたいなものがある。
マニュアルっていうか、割とね、うちなんかも勉強会やったりとか。
まだそういう勉強会とか、そういうマニュアルを常に設置している入校フローがちゃんとあるとかみたいなところは、そういうのちゃんとしてるかもね。
何したらいいかわからないを解決してくれるというか。
あら、なんか言語化。
ね、そういうところはあるけど。
でもさ、今ってさ、そこそこあれじゃない?AIでさ、書けちゃうでしょ?
書けちゃうね。
ね、ジェミニ君が書いてくれるんじゃないの?チャッピーとかが。
チャッピーは下手くそだけどね、悪口。
そういうのってさ、ライターさん原稿あげてきちゃったりしないの?
うちはまだね、でもAIチェックしてるところあるって聞いた。
AIチェックってどうやってやるんですか?
AIチェックはどうやってやるんですか?
でもね、割と読むとわかるよね。
まあ、そうね。
AIっぽい文章だなっていうのがわかるし、うちは逆に言うと、AIっぽくないな。
なぜなら、このレシピは何々お届けするレシピですみたいなことを絶対AIは書かないような人間が。
それはもう人間レベルでちょっとおいおいっていう。
おいおいなんだけど、結構最近は残すようにしていて、逆にそういう。
人肌?
そう、人肌でまどろっこしくて、AIはもっとすっきりわかりやすいプロフェッショナルな文章を書くじゃないですか。
だけど、ちょっとライターさんもどかしいような表現力が拙いところがあったりするんだけど、でも人間味がすごいの。
それそれ、人間味があるよね。
今回ご紹介するレシピは何とかで紹介されたレシピですみたいな。
機械的なやつじゃないやつね。
冷たくないやつ。
すごいね、うまいとか。
あとなんかリズムがね、AIじゃ作れないような。
崩したり、ところどころが急に関西弁になったりとか。
文章力は、やっぱりAIが書けない文章を頑張ってほしいと思いますね。
そういう下手に書けってことじゃないんだけど。
わかる。こちらも原稿にする前に、軽くレポートみたいにしてもらうことがあるんだけど、
例えば〇〇五線だとしたら、五個どういうものをお勧めしてくれるかを、なんとなく要点を踏まえて、
ラフっていうかね、いわゆる。
構成案。
くださいっていうふうにお願いすると、構成案の段階で面白い人と。
すごいね。
別に文章がうまいわけじゃないのよ。こう言っちゃなんだけど。
うまいんじゃなくて、すごく説明上手っていうか、まとえって書いてある。メモにしたって興味をそそられる書き方してあったりとか、
文章としてなってなくても、こういうのはいいなと思って残しちゃう。
それはどうしたら磨かれるの?
やっぱりその人が持ってるものだったりするよね。
困った。じゃあ磨けないの?
でも、普段からメモを書くといいよね。
確かに。そうだね。
あとね、私たち、私がライターやってた時代と、
雑誌と圧倒的に違うのは、余白が必要になっていて、
サブカル系の雑誌は違いましたよ。エッセイとかそういうのって。
でも私がいたような女性誌とか生活情報誌って、スペースが決まってんじゃん。
この中にもう言いたいこと端的にっていう感じだから、
テキストってよりかはコピーだったじゃないですか。キャッチコピーでわかりやすいものをズバーって入れるみたいな感じだったけど、
今余白が必要で、これが私なんかが見て感じるのは、
レシピとかを作るにしても、書くにしても、どういう気持ちでこういうこの料理が作ったらいいかっていうか、
作った時にどう感じたかとか、そういうものを買うにしても、買った時に家族が喜んだとか、
そういう人間的なサブエピソードが求められているし、そういう記事の方が跳ねますね。
その商品をただ並べただけじゃなくて、
っていう感じなので、どんどんAIにはできない人間の余白っていうものを、自分のテキストにどうやって表現していくかっていうことを常に考えて、いろんな文章に接するといいと思います。
そうですね、さすが。
なんかやっぱりさ、思ったこと、自分が本当に思ったこととか口コミとかさ、そういうのっていうのはAIでは想像が及ばないことだから、そういうのが書いてあるといいよね。
そうだよね。
やっぱね、情報がどんどん精査されると余白が欲しくなるっていうか、体験が欲しくなるっていうかね。
またね、私たちが今言ってるメディアのライターっていうのは、小説家みたいなこととは全然違うからさ、
黙々と書いていくことになる小説家さんとかはまた別のワールドだと思うんだけどね、言葉とかの選び方とかね。
ね、今小説をさ、読むんじゃなくてさ、書かせるっていうムーブメントがあるらしいよ。知ってる?
AIに?
うん、そう。
へー。
自分好みの話がないとするじゃん。
自分好みの小説を書いてっていう。
へー、面白そう。
それって面白いのかな?
面白いのが出てくるんだって。分かんないけど、たぶん二次創作系の人にもすごい多いと思うんだけど、
自分はこういうふうなカップルのこういう話が読みたいっていうのがあったりするじゃん。
っていうのを書かせるんだって、AIに。
なるほど、二次創作だと結構、AI得意分野かもしれない。
こういうシチュエーションでこうで、みたいなことを書く。何かいくつもいくつもそういうのを書かせたりとか。
コミケみたいだね。
そうだね。そういうのとか、あとでも、アメリカ、イギリスでベストセラーになったSF家なんかが、
じゃあ、アメリカでも出版しようってなった時に、AIで作ったっていうことが判明して、アメリカの出版は取りやめになった、みたいなのを昨日X課なんかで見ました。
はー、やっぱそういう波が来てるのね。
ねー。アクトガーションだってAIで半分書きましたってあったよね。
あったね。で、なんか該当者なしみたいな。
ああいう、だからさ、小説までさ、AIに奪われちゃったらね、どうするんでしょうね。
なんかでももうさ、元には戻れないし。
そうだね。
多分もうみんな使いこなしていくしかないんだろうね。
そうだね。
なんかそのさ、AIに作らせた文章をさ、いかに自分のものらしく編集できるかっていうさ。
そうだね。
そうだねしか言ってないんだよ。
AIっぽく。
そうですね。
さては、カオチン。カオチンのように座ってるけど、あなたチャットGPTだな。
いや、チャッピーと喧嘩してるので離婚しました。
おさんざん。でも冷たくするといけないらしいよね。
そうなの?AIも?
うん。
ぷいって?
うん。性格がどんどん悪くなるんだって。
え、ほんと?
だってよ、そういうらしいよ。
あ、そう?
そんなの想像もつかなかったけど。
そんなことなんないからAIなんじゃないの?
いやいやいや、そのうちに。いや、なんで、なんかほら、今一番いいって言われてるクロードがいるじゃないですか。
私も今クロード君ラブなんだけど。
クロード使いだよね。
クロードはね、哲学者を雇ってるらしいよ。
あ、そうなの?
そういうメンタルを傷つかないように。
なんか切ない。
AIもトレーニングの中で、トラウマを受けないような、そういうトレーニングを交えてるんだって。
で、性格を良くするために苦労してるんだね。
そうなんですよ。でもね、うちの息子が20歳なんですけれども、この間唐突に夜中に興奮して帰ってきて、
いっこしたらみんなもうダメだって言い出したんだけど。
いっこした?
うん。自分のいっこしたらね、人たちはみんな面白くないっていう話があったんだけど。
それはみんなさ、自分がね、年とそうなんだっていう話なんだけど。
みんなね、まずね、何か言うとね、じゃあAIに聞いてみますって言うんだって。
あー、そっかー。
すごいね。
すごい。でもさ、みんなもうAI使い慣れてんだね、すでに。
そうだよ。毎日AIとカウンセリングしてるよ、うちの娘なんて。
だってさ、私たちなんかよりよっぽどAIに触れる時間があるっていうか。
そうだね。
だから学生はさ、どうすんだろう、もうテストなんてAIに受けさせればいいじゃんっていう。
そうだよね。
ね。なのであれですよね、この春からの、あそこはどこだ、えっと、極潤とか出してる。
極潤、肌ラボ?
肌ラボとか出してるところってどこだっけ?
肌ラボ?
違う違う。
えっと、もっと普通に、普通に、普通に有名なところ。
ロート?
あ、そうそう、ロート製薬、ロート製薬がエントリーシート辞めて、全員面談ですって。大変だね、応募者1万人とかなんだか。
なるほど、AI除け?
そうそう、AIじゃなくて、面接。
総当たり線。
大変。
オール面接。
オール面接。
でもすごいね、ビジネスチャンスっていうか、そこにチャンスはあるかもしれないじゃん。
そうだね。
エントリーシート書くの苦手っていう人もいるからさ。
そうだね。いや、苦手っていう人、みんなもうAIで書けるようになったから。
ね。
なので、どんどん面談になっていくらしいよ。そう思うと、どんどん人間力だったりとか、
逆にね。
ライターさんになるにはっていう話で始めましたけれども、ライターさんで原稿をたくさん読んだ方がいいよって言ったが、
そこにはやっぱり経験とかの方が必要になってくるかもしれませんね。
経験ですよね。
何を語れるか。
そうだね。