はい、というわけで、そうですね。気候も年々厳しくなっていって。
でしょでしょでしょ。
はい、とうとうね、猛暑の上の酷暑が、今年からできるようになりました。
普通に、酷暑。
今までも、酷暑ってマスコミでは使ってたんですけれども、天気予報用語ではなかったんですよ。正式な。
そうなんだ。
それが正式に。
正式に酷暑です。
酷暑です。ほら、何度以上ってあれでしょ。あれが酷暑になりましたよ。
もう、酷だよ。
酷だよ。ひどいよ。太陽よ、ひどいよ。
というわけで、まずまあ暑さ対策ですよね。熱中症対策。
夏フェスにまず気をつけたいことを持ってきたいもので、一番初めに思い起こすのは、やっぱりそういう熱中症対策ですかね。
そうだね、もう。
まず何?
飲み物。
まずは飲み物だね、本当に。
塩飴はもう常識だから、もういいかな?
もういいです。
ちょっともういいんだ。
いや、ちょっと待って。
ちょっと待ってよ。
あのね、言いたいことはある。
ある。
水でも凍らせて持ってきて。
そうだね。
あのね、言わせていただきますけど、あっという間にね、ぬるいから。ぬるいんです。
そうなんだよね。そうなんだよね。
ちゃんと保冷バッグに入れましょう。
あのね、スポーツドリンクも凍らせて持っていって。
はい、そうです。
でね、最初溶けてくるやつがね、どうにもこうにも薄いんだ。
そうだ。
最後に濃い味になって。
そういう話なの?それ。ちょっと待って。
いやいや、違うね。
違うよ。
違うね。
あのですね、凍っているスポーツドリンクをその現地で調達してもいいかもしれないけれども、
でも意外と売り切れてたりとかなくなってたり、
そういう凍りのものとかは早くなくなってたりするかもしれないから、
お家から凍らせてたものを、
私はね、夏フェス行くときは凍ったペットボトルを2本と凍ってないペットボトル、
普通に詰めたいやつを1本持って、保冷バッグに入れておきます。
で、初めになんで凍ってないものを持っていくかっていうと、
あの、ついてすげー厚いっていう時に凍ってないものなかなか溶けなくて案外ね、逆にね。
そうだね。
飲めなくて。
溶かすのに結構苦労するよね。
持ってるのに持ってるのに飲めないになっちゃうので、すぐ飲めるやつも1本用意しておきましょう。
体幹、1日いたら3本は必要と思うんだけど、ミュウチン的にはどうです?
そうね、私なんかは割と多めについつい持って行っちゃって、苦行みたいになってね。
前サカナクションでね。
フェスでもなんでもないサカナクションのライブにね。
2本持ってこいってイチローさんが言ってたみたいなこと言ってね。
結局トータル、今飲んでるものを入れて、新たに2本買ったから結局3本持ってたんですよ。
普通の公園で。
普通のライブ会場に。
ペットボトル私3本持ち込んだんだけど。
重いよね。
全然そんな飲まないでしょ。
売ってるしね、横にね。
そう、脅かされたんだよね、散々ね。
もう踊って踊って、汗もすごいかくから飲み物は絶対切らさないでって言われて。
SNSでもみんなね、私は2本持ってくとかみんな言ってたくせに、場内着いたら誰もそんなに持ってる人がいないよ。
がっかりした。
そこはね、普通の1回の公園2、3時間は1本でいいです。
いいと思いました。
ただ、夏フェス屋外で何時間いるかわからない。
結構お昼から行って、最後までいるんだったら3本は必要かなと思いますし。
でも逆にですね、ごめんね、ペラペラこんなに私だけが喋ってて平気?
大丈夫。聞いてる?
聞いてる聞いてる。
腕を描いてる。
自由なスタイルでやっているので。
ちょっとここはね、フェスでもね、都会型と山型を分けたいと思ってます。
持ち物でもちょっとそこが違うなと思っている次第です。
まず山型ではなく、まず都会型をお話しすると、それは何?都会って言うには、
例えばサマソニとか。
あれ都会型ね。
そう、都会型。
あと、もう今ちょっと違うんだけど、ビバラとかです。
ビバラは埼玉スーパーアリーナでやっていて、屋内ってのもまずあるんだけど、そこら中にコンビニがあるんですよ。
四方八方にね。
買うところいっぱいある。
埼玉駅のそばだからね。
いっぱいあるので、そんなにたくさん持ってこなくても、コンビニもあるし中でも売ってるし、
中でもそこまで並ばないし、すぐ買えるしっていうので、
持ってって重くなるよりかは、その場で現地調達した方がいいと思います。
というのが都市型ですね。
都市型です。サマソニもそうですね。
サマソニもほら、道々にあるから。
はい、のでそう思います。
逆に山型?
山型。山型はどこですか?
急に質問、日眠りしてた学生みたいに、急に刺されて答えられないっていう。
私たちが大好きなね。
ラブシャワーっていうところの。
スイートラブシャワーっていう、小班でやるような。
そうですね、富士山の小班ですね。川口湖か。
川口湖ね。
山だからね。
あとフジロックとかね。
それも山ですね。キャンプですね。
そうですね。あと夏じゃなくて春なんだけど、荒牧みたいなところとかね。
あとメトロックみたいなところも入っちゃうとないですよね。
そうね。
千葉県のね。
草原だしね。
ってあたりとかね。
いうのは気をつけていただけたらと思います。
メトロックは春か、だから六軒か、秋だとね。
そういうあたりは、ちょっと買っておいた方がいいかなって思ってます。
塩飴飲み物は以上。
熱中症対策その他は?
あとはね、ちょっと食べるものあった方がいいんじゃないかなっていう。
ですよね。
そしてここで苦い経験を語っていただく。
なんかね、まだ私たちがフェスに行き始めた頃、川口は多分もうエキスパートだったと思うんだけど、
違いますよ。
私なんかが川口にひっついてて、まだね、ひよっこだった頃ですよ。
フェスに行き始めた頃。
かわいく言うね。
そうね。
右も左もわからんで行ったあたりの時には、もう行ってさ、もう昼から飲めるなんつって。
そうなんだね。
お酒ゴンゴン飲みながら、わーっつって、熱い風に吹かれてたね。
で、そんなね、飲み物がおいしいからつって。
飲み物じゃないからね。
アルコールだからね。
アルコール、そう。
水分じゃないからね。
そう、で対して水分補給もせず、お酒ばっか飲んで、
しかもさ、それ終わった後、どこか、どこそこの駅の近く行ってさ、
反省会という名の飲み会をしようかなんか言っちゃって、
で、その時のビールやらお酒がおいしくなくなっちゃうから、
もう最後の最後の方は飲むのやめようなんつって。
水分補給とかね、水のことね。
飲んだらもうまずくなるし、
ご飯もいいよ、なんか食べ損ねちゃったけど、
その後があるから、もう腹ペコのまま帰ろうなんつって。
並ぶんだよね。
並んでるんですよ。
だいたいすごい並んでて、それに行列にうんざりしちゃったんだよね。
もうとにかく見たいものは見終わったんで、
これから帰ろうつって、わりと早めの時間に引けて電車乗ったんですけど、
来ちゃった。
もうね、脳貧血っていうのかな。
みるみるみるみる具合が悪くなって。
そうそう。
なんかちょっとおたた寝してね、はっと起きたら、
もう顔が真っ青に自分でなってるなって。
そう、顔色が変わってた。
そうでしょ。
冷や汗が止まらなくなっちゃって。
真っ白だった顔が。
ね、カウチンごめん、ちょっと次の駅で降りるよって。
一緒に降りてね、駅のベンチでちょっと横になったりしてね。
いやなんだなんだ急病だと思ったけど、
よくよく考えたらこれもしかして熱中症じゃね?
熱中症って。
熱中症じゃね?ってなったんですよね。
もう食べてないんで、アルコールだけを飲み続けた。
最悪ですよ、そんなの。
都市伝説だと思ってた、そんな話は。
熱中症なんかなるもんかと思って。
そんな人はいないと思って。
バカな、そんな話持っちゃってと思うでしょ。
本当なんだから。
思ってた人にね。
そう。
そうですね、だからせめて食事してればよかったんだよね、まだね。
食べてればよかった。
食べ物本当に大事なんですよ、エネルギーがなくなると。
そうですね。
熱中症ってなりやすいから、みんなやっぱり水に塩飴、ちょっとつまむもの。
いいですね。
ビスケットでもなんでもいいから持って行ってほしい。
そうですね、それであれでしょ、カロリーメイト持って行ってさ、喉パッサパサ。
カロリーメイトとかソイジョイ系の、ああいうボソボソしたバーを持って行ったばかりにね、
喉が詰まってね、大変なものですよね。
そういう意味では、ドリンクゼリーとかいいんじゃないですか、あそこら辺の。
ちゃんと栄養あるやつね。
そう、エネルギーを補給できるものもあるといいと思います。
熱中症対策のこの流れですね、あとはボディシートなり、扇風機なり。
金やり系のもの?
はい、扇風機なり。
ちょっとね、今回私ね、あれ買おうと思ってます。
持ってないんだ。
何を?
ファン。
持ってなかった?
首にかける変なやつ。
首にかけて両方、すごいの。カウチンが持ってて、すごいんだよ。
首に引っかけて、ヘッドホンを首にかけるみたいな形になって、その両側のところがプロペラになってて、
ブーンってね、顔にね、顔に向かって風が、熱い空気がワーって、しかも光るんだよね。
そう、七色に光るの。レインボーに光る。
どういうつもりでこれを買ったのかって。
まだあります。あれも持って行っちゃうかもしれないけど、そうじゃなくて、今さ、ハンディファンでさ、
風を送るだけ、今最近言われてるのがさ、熱い中で熱風を送ると、かえって熱中症になるって言うじゃない?
はいはいはい。
たぶんさ、みゆうちんが持ってんのがそうだと思うんだけどさ、中心が冷たいやつあんじゃん?なんか、冷えるやつ。
中心が冷たい?
プロペラがあります。扇風機のように真ん中が芯みたいに回るところの芯があるじゃないですか。
そこが銀色になってて、冷たくなるのがあるの。
じゃあ冷風を送ってくれるってこと?
冷風っていうか、直接当てるの。熱いところに当てんの。冷たくなるから。
全然そんなの持ってなかった。
あら、持ってなかった?なんかそれをね、今年は買って、サマソニに参戦しようかなと思って。
もちろん私毎年ネッククーラーは持ってきます。
そうですね、大事。
濡らして振り回すと冷たくなる首かけも持ってきます。
そのね、濡らして冷たくなるタオルいいのよ。
でしょ?
あれ好き。
あれ好き。あれ持ってく。お互いの持ち物ね。
あれ大事。いいと思います。
あと日焼け止めはもちろん、こまめに塗ってください。
みーちゃんが言ってたギャグだったのに。
いいの。
ギャグじゃない。大したギャグじゃないんですよ、こんなのは。
ちょっと、ほら、両親が痛むじゃん。
手柄取っちゃった。
手柄。
いいフレーズ取っちゃったね。
ね。
盗作したさ、作家のような気持ちで。
もういいから。
ごめんごめん。
もういいから。もういいでしょ。
はい、良かったね。
こんな風にダラダラ話してるけど、概要欄でまとめておくので、皆さん安心してください。
今何言ったか全然まともに分かんないよって。
よく聞こえなかったんだけど、みたいなやつも書いておくので。
そうですね。巻き戻して聞いていただいても嬉しいですけどね。
何回も何回も聞いていただくと嬉しいですけど。
なんだよ、早く教えろよっていう方のために、今回はちゃんと一覧でまとめようと思ってます。
はい。
安心してください。
あとあれだよ、かおちん。
何でしょう。
モバイルバッテリー大事よ。
そう、モバイルバッテリーは大事。
大事。何かあったらのためにも大事だから。
そうですね。
みんな今もう普段も持ってるもんね。
何かしら。
そうだよね。
あのさ、フェスによくありがちなバッテリーパークみたいなやつ、ここで無料でみたいに、というか有料でもあると思うんだけど、
そんな全然行く暇もないし、そこでね、何十分も消費してるならってなっちゃいますしね。
そう、見たいステージ終わっちゃうよ。
終わっちゃう。
終わっちゃうもあるからね。
はい。あと何か繋がりにくくて、それのせいで多分消費が早いなっても思いますね。
あ、くるくるしてて。
ほら、探してるから探すと消費されるじゃない。
そうね、そうね。
思います。
それはある。
はい。あとレジャーシート。
あ、レジャーシート大事。
うん、あのちょっとふかふかの素材がいいなと思ってるの。銀色のね。
レジャーシートって、レジャーヒートだって。レジャーシートって、敷いていいフェスとさ、敷いちゃダメなところもあったよね、なんか。
あのね、たぶんね、敷いちゃいけないエリアっていうのがあります。
はいはいはい。
ステージ側のところには敷くなよっていう。
客席側に敷くやつがあるかって。
中心には、その代わりサイドは敷いていいよっていうものもあれば、この通路を挟んだこっち側もなら敷いていいよっていうのもありますし、全面的にダメみたいなところもあります。
あるよね。
あの、そうですね、そうそう、そんな感じなので、よくね、あの、結構、フジロック界隈に多いと思うんですけど、椅子持って行く人たちいるんですか。
椅子持って行っていいんだよね、フジロックってね。
そうだね、フジロックだったらそうね、椅子あった方がいいかと思うんだけど、他は、椅子は邪魔になるし、大きいし、重いし、そこまで広げてる人もいないしなので、椅子はもうどうかなと思っちゃう。
そうだね、なんかちょっと貧縮の目で見られたりすることもあるよね。
いい場所でも。
そうだね、アウトドア用のさ、もうくつろいちゃってるよね、みたいなやつはフジロックとかだと結構多いんだけど、普通のフェスでもちっちゃい椅子もあるじゃないですか。
あれもいないよね、そんなにね。
あんまり座ってる人いないね、そういうところに。
みんなさ、休憩所とか、昼食べるさ、屋根のあるテントの下とか、ああいうところは必ずあるから、よきにそういう場所を使うっていう。
だったらシートの方がパッと引いて、パッと座れて、パッとしまえていいと思います。
まだ椅子のネタ引っ張るんだけどさ、しつこいんだけど。
別に大丈夫だよ。
万博行った時に、丸いね、ちょっとこれみなさん検索していただいたら、アマゾンとかで万博椅子って言うと出てくるやつがあるんですけど、丸い円盤みたいなのが重なり合ってて、
ちょっと、でっかいフリスビーみたいな感じなの。それをかちゃってねじりながらすると、じゃばらになってて、うおーんって伸びて、椅子になるの。
へーすごいね。
丸い椅子になるの。丸い椅子になるの、下と割れが。
コンパクトになるのね。
それをみんな万博は座ってたっていうのを、会社のおじさんが言ってたから、ごめんおじさんとか言っちゃった、私おばさんなのに、会社の男性が言ってたから、おえーと思って、買わなきゃ買わなきゃと思って買ったの。
いくらぐらいなの?
3000円から7000円の間ぐらい。
結構幅広いんだね。
幅広いんだけど、なんか、座ってたら破壊されて怪我したみたいな声もあり、なんか高くないとやばいのか?みたいなのあったんです。ある程度の値段はしなきゃダメかなと思って買ったんです。
使ったの、雨が降った5分だけ。
炎天下でずっとそれを背負って、移動しなきゃいけなくて、すっごいつらかった。
結構重たいの?
1キロ。
でもさ、1キロってさ、ペットボトル2本分って考えたら、飲み物2本持った方がいいよね。
そうです。
ちょっと重いのは嫌だね。
そうです。
考えもんだね。
なので騙されて、あの円盤型がコンパクトだから。持ち運びにはコンパクトはコンパクトなのよ。
で、椅子があるといいのかなと思って、あれを持って行く人がいるかもしれないけど、
お勧めしないよっていうことね。
私はね、私の考えではいらないと思っちゃいました。
いらないんじゃない?
なんかね、万博であの椅子が必要な理由はね、
並ぶから?
並ぶから。並んでるときにちょこちょこ動くでしょ。ちょっとして動くでしょ。
だから椅子が、椅子っていうかシートみたいにしゃがんじゃってから立って移動して、しゃがんでから立って移動して。
結構地獄なのね。
めちゃくちゃスクワットになるよっていう話。
つらいわ。
一日ずっとスクワットをして筋肉痛になったみたいな話があったから、椅子に座ってると椅子を持ったままずるずる進めるから、
人間どれだけ楽したいとかいろいろ考えるんだなって思いました。
快適な方がいいもんね。
はい、ですね。
で、今までここら辺は普通のフェスでは、でも、もっと行きたいものでしたが、
ここからちょっと山形のフェスに行くにはこれが必須だよっていう話をしていきたいんですけど、
と思いながらもうポンチョは持った方がいいや。あれはやっぱ持ってこう。都会型でも。
そうだね。
リバラはいらないけど、
今ないと思う。室内でフェスをやる場合はいいけど、
屋外でしたら絶対にポンチョは必要ですね。傘がさせないからね。
傘させちゃいけないからね。
そうなんだよね。ポンチョあった方が結局手ぶらでいられるし、何かにつけいいよね。
リュック背負ってるんだったらリュックごと隠れるから見えなくていいし。
私がね、一番最初に富士ロック行った時に一緒にいた友人が、ポンチョなんて100均のでいいんだよって言われて、
そのまま信じてずっと100均ので暮らしてきてたんですけど、ご存知の通り、
ラブ車で大雨に当たった時に、100均のポンチョを持ってて、地獄を見ました。
真っ先にやられましたね。
ラブ車じゃないか。その前のメトロロックじゃないや。
ラブ車じゃなくて、ジャパンジャムじゃない?
ジャパンジャムか。ジャパンジャムだ。ジャパンジャムでバウンディー見てるときから。
二人して凍えそうになったんだよね。
そうだ。
怖かったね。
あの時すっごいノリノリの女の子がさ、何もつけてなくて、何もつけてなくて、
でもバウンディーが大好きなんだっていうのが、体から全身からあふれるようにワーって踊ってる子が、
途中見たらいなくなってたからね。
雨のせいでね。
どんどん動きが小さくなって。
そうだね。
で、あれよ。私たちも全然人のこと笑えなくて。
カオチンがそれでしょ。ペラペラ。
ペラペラ。
もう手挙げられなくなって。ミュウチンごめんこれもう手挙げられないで。
挙げた途端に中入ってくるんですよ。
しかも私も私で、ポンチョは辛うじて持っていきました。
でも言っちゃうけど、ザラで買ったんです。
ちょっとしたオシャレ心を出して、ザラで買ったんですよ。
ザラだった。
ザラにポンチョあったって買ったら、もう風呂敷より薄いペランペランの
オシャレポンチョだったよね。
オシャレポンチョだったのよ。
それ着てて最初は良かったの。
そうだね。
私ポンチョだった。イエーイって思ったんだけど、
あれね水に濡れたらね、ひっつくんだよね肌に。
暑くてひっつくの最悪だよね。
暑いならまだ良かったんだけど、どんどん夜になってってバウンディーのライブって。
あれ今度最後寒かったのよ。
寒かったか。
寒くなったら、もう私ずっと濡れたポンチョを肌に引っ付きまくってるわけじゃないですか。
貼り付かせてバウンディーを聴いていて、もうね、頼むアンコールはいらないと。
もう早く終わってくれと。
終わって。
むしろ何を願っているんだ我々はって感じでしたよね。
本当に可哀想なバウンディー。
そうですよね。
次は新曲をやるぜって言ってるのに、やめろって心の中で。
あれ一旦みんな帰ったのに帰りかけて、帰りかけてたよねみんなね。
みんなもう本当この雨たまんないと思って帰りかけてる時に、じゃあ次アンコールだよ。新曲だよってみんなが、えーって。
なんでやねん。
ひどかったね。
いやいや地獄を見ましたよね。
でも後方の人たちちょっと一体感あったよね。
あ、そうだよね。
寒くて死にそうなのでもう早く終わってもらいたいですぜって。
一旦私たちはけかけましたからねって感じでしたよね。
つらかった。
そういうことがあるから。
手当たりで考え直してポンチョを買い直したんですよね。
ちゃんとね、値段のきちっとしたアウトドア系のブランドから出ているポンチョを買い直したんです。
いや私2回目も失敗したんですよ。
まだやるからまたラブシャレさ。
あ、そうだ。
失敗したんだよ。
ラブシャレ。
まずさ、ゴアテックスの持ってたのよ。
ゴアテックの完全防水の持ってたの。
それの上に着るやつだからポンチョは生地のでいいやと思って雑貨屋のポンチョを買ったのよ。
あ、そうそう。なんかね、かわいいやつ買ったの。
そうそうかわいいやつ。
あれ1500円くらいだったよね。
だからみんなね、かわいいやつ買っちゃダメだよ。
見た目で選んで。かわいくないやつにして。
そしてさ、ゴアテックのさ、それノースフェイスだったんだけどさ、あれももう老朽化しててさ、なんだろうこの粉って思ったらね。
なんかちょっと白い粉が使い道で、カオチンの肌という肌に白い粉がいっぱいついてて、なんだろうねって言ってたんだよね。
あれ剥がれたゴアテックだよ。
そういうこともあるよ。
ちゃんと更新して。
はい、そんでお互いね、ちゃんとアップデートしました。
はい、カオチンは?
あ、こっちじゃない。ごめんごめん。
大丈夫?あなた。
自分で。
今鏡を見ている。
ミュウチンは何買ったの?
ミュウチンはね、買ったのはね、長靴買ったよ。
私はですね、ちなみに、まずラブシャですよ。
タウエフェスと言われた伝説のラブシャで、もう大洪水にあったの。大洪水の中を二人して歩いたの。
カオチンは、靴が水浸しになり、トレックを履いていったんだよね。
トレッキングだから濡れてもいいやつだったのね。でも、それどころじゃなかった。足元が濡れるって話じゃなかった。
膝まで水が来るって話だったの。
膝だったよね。
膝の水溜りを乗り越えないと、ライサンに会えなかった。
別のステージまで移動ができなかったんですよ。
道端がね。
でも、私がビニール袋を持ってたんだよ。大きめの。
これを履いて、カオチン行こう、一緒に行くべ。
私はカラオケで長靴履いてたんですよ。
ビニール袋をカオチンの足に片方ずつ着せて、行くぞって言ったら、その場で破けてた。
足から侵入してくる。もういい、私は無理。
行ってくれ、ビューチン。
ビューチンだけ一人で行って、ダメだよ、カオチン。
そこが演歌みたいになってね。
結局2時間ぐらい虚無の時間をね、雨を見ながらね。
雨の水溜りの湖みたいになったところを眺めていたっていう経験から、
長靴を、鼻から履いてなくても、途中からやばいぞってなった時にすぐ履ける。
これをね、野鳥の貝のブーツっていうのがあって。
みんなね、調べたことあると思うんだけど。
折りたためるやつですね。
そう、畳めるのよ。で、袋に、巾着袋にシュッて履いちゃう。
そこそこ重たいっていうか、軽いわけじゃないんだよ。
言っとくけど。なんだけど、まあ安心。
あと1回ね、晴れた日に履いてみたんです、あれ。
そしたらすごく、思ったより歩きやすくって。
で、畳めるからさ、靴のソールってどうなってんのかなと思って。
靴底が薄いと痛いから心配だったんだけど、全然普通に快適に歩けました。
あ、そうですか。
砂利だらけだったらちょっとわかんないけどね。
普通には大丈夫。芝生とか水溜りぐらいだったらいけんじゃない。
じゃあね、途切れないとね。大雨対策にもいいですよね。
そうなの、そうなの。畳めです。行かなくても。畳めじゃなくても、急な雨にはいいよ。
この頃はね、大雨すごい心配ですからね。
あっという間に知ってる街が水没しちゃうぐらいのものだからね。
都会も関係なくね。
危ないからね。
買います。私もブーツまだ持ってないんで。
ブーツ買ってください、カオチンは。
いや、でもポンチョはね、買ったんだ。
アウトドアブランドのモンベルのポンチョを買いまして。
万弱。
早速、今年の、あれ?去年の秋?あれ?わからない。忘れちゃった。
グリーンフェスっていう。
グリーンフェス、横浜であったやつ。
赤レンガ総合であるやつなんですけど、あれにも雨。
何?雨女?違う違う違う。
やめ物にしといて。
あれでも虚無の時間を過ごしまして、ずっと。
やっぱ傘させちゃいけないのよ。
あんな狭いところで人が密集してるから。
なので、モンベルの、ほら。
なので山登り用なので、結構万弱な感じで。
もちろん山登り用なんで。
2回言ってる?
リュック背負ったままできるし、
そのリュックを背負った形で、ウエストにベルトがあるの。
テルテル坊主のようにならずに、ウエストで、
リュックの下でキュってできるから、風が吹いて、ひっくり返ったみたいにもならない。
なので非常にカバーも防水だし、よかったです。
さすがです。
やっぱ可愛いものとかで、見た目で選んで、
こういうアウトドアのものは買っちゃいけないね。
機能で選ばないとダメだねってよくわかったね。
耳が痛いです。