フランチャイズのつくりかた。ノウハウはどこまで共有する?
2026-08-10 36:07

フランチャイズのつくりかた。ノウハウはどこまで共有する?

▼内容:
本日はお便り回/学習塾のフランチャイズ展開におけるノウハウや経営情報の共有について考える/デザイン会社では、人の知識や経験、サービスそのものが商材になるため、独立につながりやすい側面がある/社外パートナーとは、仕事に必要な情報をなるべくオープンに共有/仕事のスタンスや顧客との向き合い方を記した誓約書を事前に取り交わし、チームとして協働/長く付き合うためには駆け引きではなく、互いの対価が揃った正当な取引/社内外への情報共有と育成は分けて考え、パートナーを育成するのではなく、同じ仕事を進めるために必要な情報を共有/社内では経営情報を基本的にオープンにし、個人の成長に応じて受け取れる情報が広がる状態をつくる/会社の成長と個人の成長を両軸で進め、独立や情報流出だけを過度に意識しない/フランチャイズでは、ノウハウだけでなく継続的なコミュニケーションやケアが重要/当事者意識を持ったオーナーに教室を任せ、本部はレッスンや教材開発に集中するという目的/フランチャイズは手段のひとつであり、同じ方向を目指せる関係性やビジョンが重要/自由度を確保しながら並走できる仕組み/デザインや会計・コンサルティング領域におけるフランチャイズの事例にも話題が広がる


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▼運営:「会計とデザイン」推進委員会(株式会社ティー・エー・リンク/株式会社セルワールディング/SUMOGREE)

▼会場協賛:株式会社横浜ビール醸造所(横浜ビール本店レストランUMAYA)

▼協力:横浜ファンカンパニー株式会社

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サマリー

本放送では、学習塾のフランチャイズ展開におけるノウハウ共有のあり方について、リスナーからの便りをもとに議論が展開されました。デザイン会社を経営するHATTORI氏は、知識や経験が商材となるため独立につながりやすい業界の特性を踏まえ、社外パートナーとは仕事に必要な情報をオープンに共有し、仕事のスタンスや顧客との向き合い方を記した誓約書を交わすことで、チームとしての協働を目指していると語りました。また、長く付き合うためには駆け引きではなく、互いの対価が揃った正当な取引が重要であると強調しました。社内外への情報共有と育成は分けて考え、パートナーを育成するのではなく、同じ仕事を進めるために必要な情報を共有するスタンスを示しました。一方、社内では経営情報を基本的にオープンにし、個人の成長に応じて受け取れる情報が広がる状態を作ることで、会社の成長と個人の成長を両軸で進めることが、情報流出のリスクを下げるとの見解を示しました。 フランチャイズ展開を進める学習塾経営者からの便りに対し、HATTORI氏は、ノウハウだけでなく継続的なコミュニケーションやケアが重要であると指摘しました。フランチャイズはあくまで手段の一つであり、同じ方向を目指せる関係性やビジョンが重要であること、自由度を確保しながら並走できる仕組みが大切であると述べました。また、デザインや会計・コンサルティング領域におけるフランチャイズの事例についても話題が広がり、特に会計事務所などではフランチャイズ展開が見られることに触れました。番組の後半では、リスナー層の変化についても言及され、多くの人に番組が届いていることへの喜びが語られました。

オープニングと息子さんのピタゴラスイッチの話
会計とデザインラジオ-となりで聞こえる会社経営の話。 この番組は、財務・会計の視点とデザイン・ブランディングの視点を横断しながら、中小企業の経営に寄り添うビジネストーク番組です。
実践的な問いに向き合い、悩みを抱える経営者やビジネスパーソンを応援します。
この番組は、株式会社横浜ビール醸造所が運営する横浜ビール本店レストラン馬屋の会場協賛、横浜ファンカンパニー株式会社のご協力のもとお届けしています。
はい、みなさんこんにちは。株式会社TAリンクの田中亮です。
はい、こんにちは。株式会社セールワーリングのHATTORIでございます。
よろしくお願いします。
はい、お願いします。
最近ですね、うちの息子の話なんですけれども、慶応義塾大学に入りたいと。小学校3年生の息子なんですけど。
小3ってことは今8歳?9歳?
9歳。慶応義塾大学に入りたいと言い始めたんですよ。
純粋にもうなんで?
そうですよね。ピタゴラスイッチが。
佐藤さん?
大好き。そうなんですよ。
自分で考えたピタゴラスイッチを研究室でもっと追求したいという夢にですね、目標を持ちまして。
今一生懸命ピタゴラの自分で考えたりとかですね。
慶応義塾大学入るためにはこういう高校行かなきゃだなあんだよと。こういう高校行こうと思ったらちゃんとその小学校中学校でこういう勉強せんといかんよという話をしたらですね。
どちらかというと勉強好きな子なんですけど、よりこう熱を入れるようになりましてですね。
目標を持つって大事だなって急にそこ。
でもいきなり慶応義塾大学に入りたいって言い始めたから、親としても何々ってなるんですよ。よくよく聞いたらそういうことなんですね。
彼はどこで慶応イコールピタゴラスイッチになったんですか?
ピタゴラスイッチが本当大好きでDVDも買ってるんですよ。ピタゴラスイッチの装置をたくさん取りためたようなDVDを買ってるんですよ。
それを定期的に見てるんですよ。定期的に見ている中で最後のエンドロールのところかなに佐藤さんの名前と慶応大学の研究室の名前が出てきた。
なるほど。
それを見て、そう。
慶応にここに入りたいったらピタゴラスイッチができるんじゃないかと。
そうですそうですそうですそうです。
すごいね。
親としても最初慶応に入りたいって言うから。
どこでそんな感化された?学校でそんな感化されるっていうものなのか?よくよく聞いてみたらどうやらそういうことらしいんですよ。
面白いね。
子供って面白いですね。
慶応がクレジットを見て入りたい小学3年生男子がいるかって想像しなかったね。
いや、しなかったでしょうね。
しなかったでしょうね。
でもいいですね。純粋さがいいなと思ったし、それを目開けて慶応に入るっていう考え方っていうのはすごいいいなと思いましたね。
どこまで続くかわかんないですけど、今結構熱燃やして勉強したりとか、それこそ本当に自分で積み木だとか、本を横にしてビー玉が流れるように自分なりに装置を作ったりとかやってるんで、今本気だと思うんですよ。
いやーいいと思うなー。だってね、ちょっと擦れちゃうとさ、将来を考えてどこに入っとこうみたいな考えるじゃないですか。
それこそね、慶応なんて目指すなって言ったら、それなりの将来を自分に期待して、周りももしかしたら期待するかもしれないっていう状況の中を受験して入っていく中で、ピタゴラスイッチが作りたい!なんて素敵だね。
お話なんだろうね。でもあれじゃないですか、慶応なら、もしかしたらそういうワークショップみたいなの開かれていく可能性があるんで。
もしかしたらそうかもしれない。まだそこまでは調べきれてないんですけど。
現地に行ってね、多分佐藤さんもそんなにクローズな方じゃないと思うから、結構講演とかもされていますし。
いろいろとお会いできたりとか目にするタイミングっていうのはいっぱいあるんじゃないかなって思う。
そこでね、よりこうやりたいっていう思いを強めてもらえれば、親としては非常に嬉しいというか楽しみというか、そうですね。
この間あれですもんね、ピタゴラスイッチ店見に行ったって言ってましたよね。
ああ、そうですそうですそうですそうです。
横浜ディスカンのね。
もう楽しんできてますね。
楽しんできました、本当に。
あれだね、電車ともなんかちょっと繋がるものを感じますね。
結構電車も今も好きですし、一回のみにこむとすごい集中してやるんですよね。
まあもちろんちょっと熱が一瞬冷めるんですけど、でも結構なんか継続的に電車を見たりとか乗ったりとかっていうのをやるので。
あれですね、息子さん知的好奇心が旺盛なお子さんだなって。
そうかもしれないですね。
この話をね、よく聞いてて思いますけどね。
いやでも本当におっしゃるように、どこまでね、この熱が続いてくれるかわかりませんが、でも続いてほしいなっていう。
結構ね、僕、田中さんのお子さんを一つの興味が長い。
まあそうかもしれないですね、そうかもしれないですね。
割と僕が知ってる、サッカーコーチやってるのでいろんなお子さん見てきましたけど、そこまで興味が続くっていうのはね。
珍しい方だと思いますけどね。
そうですか。
そのお年齢でね。
はい。
楽しみですよ。
本当。
引き続き報告を。
そうですね。
あの、ヒタゴラスイッチやめちゃいましたっていう報告にならないように。
でもね、あれも多分事業消去していかないといけないから。
ああそうですね。
いつかね。
そうね。そっか。
なれんのかな。
2代目。
できるよ、できるできる。
まあちょっとね、頑張ってもらいたいなというちょっと親ばかな。
いやいやいや、親ばっかじゃないですけど。
というそんなアイスブレイクでございましたけど。
リスナーからの便り:フランチャイズ展開とノウハウ共有
ということで、今日はですね、お便りを1ついただいておりまして。
嬉しい。
初ですね。
ちゃんとしたお便り。
ちゃんとしたお便りとして、かつまあこの場で共有させていただく。
確かに確かに。
みんなちょっとお便り欲しいですよね。
ぜひよろしくお願いします。
本当に。
スポーティファイだとそのままスポーティファイなんとかチャットだったかな。
番組のページのところにあるんですよ、書き込めるコメントができるやつがあって。
そこにね、書き込んでもらえたらすぐ読めるし。
気軽に投稿できるので、ぜひね、声が欲しい。
モチベーションに。
モチベーションになるし。
あとね、ネタに困らない。
結構ね、いろいろ頑張って考えてますからね。
ぜひ皆さん応援していただければと思いますので。
よろしくお願いします。
声が欲しい。
そんな中でガッツリお便りをいただきましたので、ちょっとご紹介をさせていただきます。
ありがとうございます。
会計とデザイン、面白くてほとんど聞いております。
すごい。
ありがとうございます。
聞いてみたいテーマがあったので送らせてもらいます。
現在学習塾を経営しており、フランチャイズ展開を進めています。
そこで質問です。
私は一緒に働く人にはできれば独立せず、長く同じチームで働いてほしいと考えています。
経営をしていると、仕組みやシステム、ノウハウを共有すればするほど仕事を任せやすくなります。
一方で、それらを学んだ人が独立しやすくなる側面もあるように感じています。
特にハットリさんの会社ですね、デザイン会社は独立がよくある業界だと思うのですが、
スタッフやパートナーに対して経営に関する情報やノウハウ、データなど、どこまで共有するか意識しているラインはありますか。
また、人にここで長く働きたいと思ってもらうために意識していることがあれば教えていただきたいです。こんなお便りです。
デザイン会社における情報共有とパートナーシップ
なんかすごいリアリティーのあるお話ですね。非常にありがとうございます。
ここまでセキュララにおっしゃっていただけるっていうのはなかなかないことなのかもね。
嬉しいですよね。
本当に真摯にお答えしたい。
そうですね。デザイン会社さんはっていうのがありましたので、ハットリさんは今のお話で何か思うところ、こういうことですよ、なんかありますか。
確かにデザインにおいても何か仕入れがあって、商材があってっていうのは明確にあるわけじゃないですからね。
プロダクトがあるとかそういうわけではないので、何を売ってるかって言えば、人の知識であったりとか経験であったりとかサービスっていうようなことなので、いわゆる手に職をってやつですよね。
だからその人自体が商品になっていて、それ自体が会社の商材になっていて、おっしゃる通り一人前になればなるほどね、自分でできるわっていう風になっていきがちな職種だと思います。
上級は同じな面もあるのかもしれないですね。
なるほど。
スタッフやパートナーに対して経営に関する情報やノウハウ、データなど、どこまで共有しているか、それに意識しているライフはありますかっていうご質問に対してはどうですか。
社外、パートナーさんに対しては仕事、プロジェクトを進めていく中で必要な部分についてはなるべく公開していくっていうスタンスを持っていますと。
ただ大前提、規約書というよりは制約書に近いかな。
制約書。
みたいなものを一つのプロジェクトにおいてというよりはセルワールディングとお付き合いする前にこれを分かってくださいっていうような制約書をお互いに交わすっていうことをしていまして、そこには何を書いているかってざっと言うと自分たちはこういう思いでお客さんと接していると。
それを一緒にチームとして解決をしてほしいから、外注先であったりとか業者だったりとかっていうお付き合いを僕たちはまずしませんと。
あくまでもチームとしてパートナーさんと一緒にやりたいので、僕たちのスタンスを分かってください。
それができないんだったらちょっと一緒にお仕事はできないですよねっていうようなお互いの合意を促すような制約書っていうのをまず取り交わすようにしているっていうのがありますね。
これはちょっと特殊なやり方ではあるのかなというふうに思っています。
特殊なんですか?
ちゃんと文面に起こしているっていうのはなかなか他でも見ないのかな。
特にその自分たちの仕事のスタンスについて明言して取り交わすっていうのはあんまりないのかな。
案件ベースのは確かにあるかもしれないけど。
NDAだったりとかね。
あと歌詞とかさ、そういうのはあるんですけど。
こういうスタンスでお客さんとお付き合いをしていますというような自分たちの精神的なものについて分かってほしいみたいなのはなかなかこれまでも僕たちは巡り合わなかったので、
ちょっと変わってるのかなっていうふうに思ってるんですけどね。
なるほど。
あとここで長く働きたいと思ってもらうために意識していること。
これは多分スタッフの方もそうですしパートナーさんとも長くセルフワーリングと働きたいと思ってもらうっていうことも含まれていると思うんですけど。
そんなために意識していることっていうのはありますか?
そうですね。社外の人はもう本当に正当な取引をしなきゃいけないなと思っていますと。
そうだな、駆け引きをしてはいけないと思ってて、駆け引きをするのではなくて取引をしないと事実って成り立たないと思っています。
駆け引きするっていうふうになると相手の弱いところだったりとか、あるいはこれを差し出したら向こうがこれ差し出してくるみたいなこの、なんていうんですかね、駆け引き。
まあ言わんとすることは分かります。
するとこれね、本当に長く続かなくて、その場のどっちが得するかっていうことのシーソーゲームになっちゃうんですよね。
それをしたいわけではなくて、あくまでもちゃんと取引、これを僕たちはやって欲しいからこれをくださいっていうこのお互いの対価がちゃんと揃ってないと長く続けるっていうのはまずできないんだろうなっていうふうに思ってやっていますっていうのはある。
これは社外に対してもちろんそうなんだけど、社内についてもちゃんと取引が成立していないと長続きしないだろうなっていうのはまずありますよね。
これは商売上のルールとも言えるのかもしれないけどコツとも言えるのかもしれないんですけど、当たり前のベースなのかなっていうふうに思いますけどね。
学習塾フランチャイズの事例と課題
なるほど。僕も実は以前ですね、学習塾のある会社のコンサルティングをやらせていただいていた時期があって、そこは大手の会社さんの看板を借りて一教室を運営しているという、そこの一教室が法人化していてそこのコンサルに入らせてもらってたんですよ。
まさしく学習塾の。
そうですそうです。今回お便りいただいた方は親でフランチャイズ展開をしたいっていう話じゃないですか。逆に子側にコンサル入ってたっていう立場から言わせていただくと、
やっぱりこの立場のその会社の社長さんが言ってたのは結局親からきちんと情報を下ろしてもらったりであるとかいろいろノウハウとかをきちんと下ろしてもらって、かつこういうふうに使うんだよとかきちんとケアをしてもらわないと
結局ノウハウだけ渡されてもどう扱ったらいいかとかどうやったらいいかっていうのがわからないから定期的にケアをしてほしいんだけれども、なかなかちょっと大きい母体のその会社さんだったもんですから
親の方がですね大きかったもんだからなかなか行き届かなくて、それでちょっと難儀してるっていう話をしていたのでノウハウ渡せばいい情報渡せばいいっていうやっぱだけではないんだなときちんとコミュニケーション取りながら
親も親できちんとこういう思いを持って世の中にその自分たちのビジネスをフランチャイズ展開したいっていうのがあってそれに協力してもらった人がフランチャイズとして加盟してもらってるわけですから
ちゃんとコミュニケーションがないとなかなか思うようにはいかないんだろうなっていうのは逆にその会社の社長から教えてもらったっていうところがありますね
ちなみにその社長さんは独立するっていう考え方はあるんですか?
独立するっていう考え方はお持ちでした。今ちょっと関与切れちゃったんであれなんですけど、僕が関与させてもらってた間にどうしてもちょっと親との契約期間が満了するまではちょっと続けなきゃいけないから
それ終わったら展開しよう、自分たちで展開しようっていうのはお持ちでいらっしゃいますね
じゃあこのお便りの方が危惧していることの一つの例になってるのかもしれない
もしかしたらそうかもしれないですね
じゃあそれを防ぐためにはどうしたらいいのか
社内における情報公開と成長戦略
っていうのが今回のタイトルの趣旨ですよね
セルワールディングの場合はフランチャイジフランチャイザーっていう関係性は持っていないので
あくまでも社内の話をしますけど、基本的には全部開け広げにしていきたいという思想が僕の中で
ご存知の方もいらっしゃるのかなというふうに思いますけど
基本的には全部オープンにしたいというふうに思っていますと
オープンにしていくとスタッフでもいろんな段階の人がもちろんいてですね
オープンにしていてもキャッチできる情報とキャッチできない情報っていうのは
各スタッフのステージによって分かれるなっていうのがあるんですよ
まだ駆け出しのところで目の前のことに追われていて
例えば会社の全体像1年後何やるのか3年後どうなるのか10年後こうしていきたいんだみたいなのって
なかなかやっぱ最初のステージだと見えないんですよね
会社全体で考えられない
だからまずは自分の目の前に与えられた仕事っていうのを着実にこなせるようになって
それが着実こなせるようになったらチームになって会社になって
10年後のことみたいなことで段階が出てくるんですよね
この段階をちゃんとその人に合わせてオープンにしていくっていうよりは
どっちかというと全部オープンにしていってキャッチする側がそれをどんどん拾えていく状態
自分がそのステージになった時に情報がある状態っていうのは僕は理想だなというふうに思っています
今まで何年か会社やってきた中でグループでいうと20年間やってきた中で
全部をトータルで網羅できる人って出会えてないんですよね
多分無理
代表にならない限り無理なんじゃないかな
代表ですら大きくなってくるとだんだん把握できなくなってくるので
結局集合体になってセルワールディングセルディビジョングループっていうのが出てくるので
全部が全部を把握できるもうクリアしたっていう風にならないためにも
会社っていうのはちゃんと成長し続けていく
個人の成長をしていくと同時に会社が大きくなっていけば情報量っていうのは増えていくので
逆説的ですけどね
個人の成長と会社組織の成長っていうのをちゃんと両方とも両軸で大きくしていくことっていうのが
結果的に外に出て流出してしまうっていうリスクを下げていくことなんじゃないかなっていう風に思ったりしてるんですよね
技術的な部分で何かパートナーさんと共有していることっていうのは何かあったりするものなんですか
フランチャイズ展開の目的と仕組み
思いの部分とかっていうのは分かりましたと
セルワールディングもいろいろ案件重ねることによってどんどん技術が高まっていってるわけじゃないですか
スキルの部分スキルの部分をパートナーさんにも高めてもらうために
こういう取り組みしてますよみたいなことはあったりするものなんですか
パートナーさんについては僕たち育成っていう視点がないというか
育成してはいけないんですから法律上ね
だから育成という意味で情報を提供することはほぼないですよね
でもその仕事をする中で自分たちのやり方っていうのはもちろんオープンしなければいけない部分っていうのは大いにあるので
そういうところで結果的に情報を提供させてもらってるっていうのがあると思いますよね
でもその誰か外部の人を育てていくとかっていう視点でお付き合いしたことがあるかっていうのはない
やっぱ育成については社内に対してアプローチすることが大きいですね
でもやっぱ情報はきちんとそのパートナーさんにもお渡しして
社内だけじゃなくてちゃんとそういう関わってくださる方にオープンにはしてるということですね
そうですねお仕事なんですねその情報が並列にないと同じクオリティを目指すっていうのは難しくなってくるところで
基本的にはオープンにしていくっていう視点はありますね
ことフランチャイズっていうことでいくと今のセルワーディングの会社とパートナーさんっていうところ以上に
同じ目標に向かってやっていこうっていう気概仕組みがやっぱり強くなるでしょうから
ってなるとそこがよりきちんと伝わってないと
目指したいところにパートナーさんフランチャイズの加盟してくださった教室の方々に一緒になっていきましょうっていうのは
ちょっとより難しくなっちゃうかなと思うんで
やっぱりその辺の情報の渡し方とかコミュニケーションどう取るかっていうのは
より大事になってくるんだろうなっていう話を聞いておりましたね
フランチャイズの捉え方とビジョン
そう考えると本当にフランチャイズがいいのかっていうのはすごい僕疑問に思ったりするんですけど
なぜフランチャイズにしたいんでしたっけ
追加でさっき読み上げたところよりもところからちょっとコメントをいただいてまして
ちょっと読み上げさせていただきますと
当事者意識を持ったオーナーに教室を任せたい
本部も現場でレッスンを行いながらレッスン手法や教材開発に集中したい
これがフランチャイズ展開を選んだ主な理由になっています
店舗を増やして運営するよりも学習塾として再現性のある良いモデルにたどり着いたので
それを必要とする人に提供したいというそういう思いが強いですね
一見すると部署でもできそうな気はするんですけどそうじゃないんですねきっとね
当事者意識っていうのは結構キーワードなのかもしれないですね
そうかもしれないですね
文章だけだとどこまで僕らが汲み取れるかまたわからない部分ではあるんですけども
当事者意識
これ確かに今おっしゃるように方法としては会社にジョインしてもらって
そこの一部門としてその部門以降教室として任せてやるっていう方法ももちろんゼロではないと思うんですけど
おっしゃるようにその部門長が見る視点とそこのオーナーいやその社長として見る視点はやっぱ違いますよね
そういう面では確かに僕らはよくわかるかもしれないですね
セル・ディビジョン・グループっていうグループ体にあって経営者が3人いるっていう状態ですね
これは一人に当事者意識いわゆる当事者意識を代表を軸に持たせていくっていうのは一つ出来であるので
そういう意味では確かにそれはあるのかもしれないですね
じゃあなんで我々独立しないのかみたいな話になるか
そうなってくるかもしれないですけど
でもそこはセル・ディビジョン・グループとして目指すところがあって
その目指す中の一つの役割としてセル・ワールディングがその役割を担ってるっていうことだから
それはそれでいいんじゃないですかね
そう考えたらやっぱりセル・ディビジョン・グループとしてのビジョンだったりとか
こういうものに共感できるかどうかしかないんですよね
それに共感できて楽しいから面白いからやるみたいなことになってくるんだよな
結局そこなんですよね
そういうことですよね
だからノウハウがクローズされてるかオープンされてるかってあんまり意識したことないんだよな
もちろん学習塾っていうことはいろいろお子さんたちに教えるっていうことだから
教えるにあたってこういう教え方をするといいですよとか
こういう教材を使うとベストですよとかやっぱあると思うんで
そこがたぶん情報なりノウハウとして提供するってのはそれはたぶん役割は
いいと思うんですけど
そこのレイヤーで語っていくとどんどん他の学習塾さん
競合の学習塾さんと同じレベルでの話しかできないと思うんですよね
集客も同じかもしれない集客の問題も同じかもしれないけども
そこのレイヤーでいくとあんまり差がなくて
じゃあそのノウハウだけもらって独立しようとか
あるいはお客さん学生さんだったら別にここじゃなくてもいいやっていうことに
他の学習塾でもいいやっていう話になっちゃうから
あんまりそこのレイヤーで語らない方が物事を考えすぎない方が
競合そこのレイヤーで考えすぎない方が長期的には面白くなりそうだなっていう風に
自分は思いますけどね
あとフランチャイズってのも一つの仕組み制度であるので
本当にそのやり遂げたい事柄成し遂げたい事柄が今回お便りいただいた方があるのであれば
別にそのフランチャイズっていうのはあくまで一つの形であって
加盟してくださった方が独立して
でも同じ独立はしたかもしれないけども同じ山の登り方山を目指すっていうことなんであれば
別にそこに縛られずにやるっていうことでもいいのかなっていう気はする
この学習塾は学生の成績を伸ばすこと
どこどこ高校どこどこ大学に入れるための学習塾って
ちょっと資座が僕はあんまりよろしくないと思っていて
どちらかというと優秀な人材を作ることによって
ちょっと大きな話になるとこの国が良くなるとか
そういうちょっと資座を上げたレベルでの話をしていかないと
この指止まれの中から離れちゃったりとかこの指止まれに止まれないっていう現象が出てきちゃうんだよなというふうに思ってますけどね
あとなんだろうなやっぱりその場所にいることが変な意味じゃなく居心地がいい意味でいいのであれば
フランチャイズという仕組みの中でも一方陣として加盟していられるでしょうから
これからいろいろ募っていく中で別にそれをスピンアウトすることによって
そうするとその方は自分でまた何かをやらなきゃいけないわけじゃないですか
その仕組みできちんと乗っかって運営ができているのであればそこから離れるっていうことはないような気がするんですけどね
ちゃんとその仕組みに乗っかっていて頑張れば儲かるとかっていうのが仕組みが整っていれば
あとは本当ビジョン
あとさっきの僕がコンサルマイゼンまでさせてもらってた会社さんのちょっと例から言うと
あまり縛り付けが強すぎると逆に反動を起こしてちょっとスピンアウトしたくなっちゃうっていうのがあるかもしれないんで
ある程度じゃあどこまで許容するかとかどこまではダメだけどここからは自由にやっていいよっていう
その辺の再廃位ももしかしたらちょっとこう決めておいた方がいいかもしれないなと思いますね
そこはちょっとノウハウの部分にも
ノウハウの部分にもなるかもしれないけど
でも同じ方向を目指してるんであればフランチャイズを辞める必要はないわけじゃないですか
ある程度を手放しにして自由にやれるような状況があってもお互い並走できるような状態になってるはずですね
そうそうそうそう
っていう風なことはなんか思ったりしますけどね
デザイン・会計・コンサルティング領域のフランチャイズ事例
では編集講義をしたいと思いますね
馬さんよろしくお願いします
フランチャイズの話をするときに学習塾とか教育とかっていうのはよく聞くんですけど
お二人デザインと会計、経営コンサルみたいな領域で
フランチャイズっていう選択肢の事例ってあるのかなっていうのは聞きたかったですね
やっぱり職種業種によってフランチャイズを選びたくなる
だって二人も社内のグループだったり
逆に言うと独立した側だったりっていうわけで
もっと言うとロイヤリティを取るっていう発想にならない業種とかもあるのかなと思ったりするんですよ
その辺もちょっとお聞きしたいなと思いました
デザインでフランチャイズは聞いたことないな
分社子会社はあるけど
フランチャイズは聞いたことないかな
多分デザインってより俗人すると思うんですよね
なんかあんまりねこういう言葉使わなかったんですけど
センスとかさ、感性とかさ
そういうものはやっぱり出てきちゃうので
フランチャイズしづらいっていうのはあると思いますね
例えばコンサルフランチャイズありますよね
コンサル会計事務所はフランチャイズありますね
実際にロイヤリティを払ってるのかどうなのかっていう
ちょっと細かい数字的なところまでは分からないですけど
大きい会計事務所が下にぶら下げてるっていう話の中で
その看板だけ借りて
それで営業している各地域の会計事務所もあったりもするので
そこは多分フランチャイズなんじゃないかなと思うんですね
子会社ではなくて
分かりやすいところだとすごい会議さんとか
あれフランチャイズって正確に言えるのかどうか分からないけど
でも冠はすごい会議っていう冠があって
皆さん個人でそれぞれコンサルテーションされているというようなイメージがありますけどね
あれはなんか分かりやすい
コンサルとか会計事務所とかは多いかもしれないですね、特に
結構大きいところがいろいろ
今それぞれの会計業界もコンサル業界も
引っ張っているっていうところがあるので
結構そういう大きいところに集約されているっていうのは
今の業界としてはあるかなと思いますね
フランチャイズ展開にはなっていると思います
ありがとうございます
番組リスナー層の変化と今後の展望
それだけ?
今回お便りいただいたのはノアさんのお知り合い
そうですね
結構こういうこれから事業を作ろうとか
起業をしていこうとか
そういう方たちにも
今回ラジオ届いてるなっていうのは
すごい最近実感しているところだったりしますし
なんかこう
今まで事情承継とか
これから2代目3代目を頑張っていくみたいな方たちとの
向けた話題とかも多かったんですけれども
なんか幅広くいろんなステージの方々に届いているっていうのは
ちょっと一つ嬉しい
嬉しい、ほんと嬉しい
思いましたね
アナリティクス見てたんですけど
アナリティクス見てたら
急激に女性が増えていて
別に男女云々って
別に僕らも意識したことはないんですけど
急に増えたのでなんだろうと
今までさっきお話聞きましたけど
半々ぐらいだったんでしょうね
半々ぐらいだったのが
今改めて見てたら
7割以上女性だったんですよ
どういう現象ですか
田中さんのファンが増えたんですか
いやいやいや
僕別にねそんな
女性受けするような美女ではないんで
美女は見えない
美女は見えないんですか
声ね
声かリズムが
出ちゃいましたかね田中さん
違うでしょう
絶対違うでしょう
多分女性の皆さんに
届くような
何かこう
甲斐があるのかなと思うので
もちろんね
どっちかっていうのは
何もないんですけど
色んな方に聞いていただけたら
非常に嬉しいなと思うので
是非男性の皆さんも
聞いていただけると
今半々にしたいわけでもないし
どっちか女性たいわけでもないから
どっちでもいいんですけど
是非多くの方に聞いていただけると
我々嬉しいので
最初もお伝えしましたが
コメントねお便り
是非聞いていただいた方は
投稿していただけると
嬉しいので
是非よろしくお願いいたします
ということで今日は以上です
ありがとうございました
会計とデザインラジオ
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本日もお聞きいただき
ありがとうございました
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うま屋も是非ご利用ください
それではまた次回
お会いしましょう
36:07

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