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こんにちは、かいほです。
ちょっと今、あと3分ぐらいで仕事に行かなくちゃいけないんですけれども、
朝のまいこさんの配信を聞きまして、もうどうしてもなんかもう私も吐き出したいっていうふうに思ったので、
まいこさんのエイルでもなんでもなく、この世の中のお母さんに対してのこの固定概念みたいなことにすごくもう心が震えて、
とりあえずもうとにかく収録撮りたいみたいな感じで朝、収録を撮ることにしました。
朝のまいこさんの配信を今聞いたんですけれども、1週間ぐらいずっとお熱が出ていて、そんな中でもお母さんは頑張らなくちゃいけない。
そしてお母さんが倒れているから他の家族がかわいそうみたいな、お母さんしっかりしなくっちゃみたいな声がけをね、
ご自身のお母さんからされたっていうふうにお話されていてね。
で、きっとお母さんも心配しているがゆえに、きっとそして自分の娘だからこそ、
なんかそういうふうに言ったんだろうなっていうような背景はともわかるし、きっとそうなんだろうなみたいな。
それで熱がね下がったっていうことなので、いや本当に良かったなというふうに思って、
これからもうちょっとね、しばらく本当に休んでほしいなというふうに思って、
本当にねお大事にしてくださってください。だからね新年度ですけど無理せずに行きましょうというところと、
そういうふうに頑張りすぎて体を壊してきた方たちを、私は病院なのでそういう人たちもたくさん見てきたわけですよ。
それが出方として、いろんな普通に病気になったりもあるし、救急医療もあるので、
そこからそういう行動に移してしまった人たちも見てますし、いろんなストレスとかことを抱えているのを見てやるせない気持ちになることっていうのもたくさんあるし、
そういうことってきっと社会のこうあるべきみたいなのがあって、それに合わせられなかった時にそのギャップで苦しんで、
結果的にねしんどくなっていく人たちを見て本当にやるせないんですよね。
その前になんとかならんもんかねっていうのもあってね。
いやもうすごい悔しい。悔しいんですよ。それをとにかく収録しようと思って。
で、ちょっとまいこさんの話を聞いていて、その前にちょっと自分自身も同じようなことがあって、
ちょっとこれもね、配信するから悩んだんですけど、ちょっと配信に残してみます。
私のいとこの話ですね。つい最近私の実家の母と来まして、そこで話していた時にね、いとこがいて、
で、いとこの奥さんが産後、2人目を出産して、秋にですね出産をして、
で、それのお手伝いにその子のお母さんと、あとは男性側のお母さんと産後、新生児をね、
いる間上野子の面倒だったりを見に手伝いに来ていたと、1週間ずつ来ていたっていうのを聞いて、
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で、それの旦那さん側のお母さんが、奥さんが何もしていないと。
ただその旦那さんの方が上野子のね、保育園の準備と髪の毛結んだりとかも全部やってあげて、
それをね、奥さんはただ寝てるだけでもうちょっとやるように言った方がいいんじゃないかって男性側に、パパ側にね、言ったっていうのを聞いて、
それはないよねってうちの母親も言っていたんですけども、私はもう腹渡らにえくり返るかのように、産後でしょって言って、
いや休むのが仕事じゃんみたいな。
なんかそれを、そこでパパがすごく素敵だったのは、そこで自分の母親と大喧嘩をしたそうなんですね。
そこで喧嘩をしてくれるパパっていうところで、本当に素敵だったなって。
そこでもしね、自分の母親がこういう風に言ってたよなんてそっちの見方をしてしまったら、きっともう修復できないぐらいのものだったと思うんですよね。
だから本当に、昔のお母さんの多分いろんなね、昔私は一人でやってきたみたいな苦しくても誰も頼れなかったとか、
あとは過去が美化されてしまっていたとか、母親とはこうあるべきだみたいなのがあって、きっとそういう発言に至ったんだろうなと思ったら、もうすごい悲しくて。
で、その声がどうか奥さんに、産後の奥さんの声に耳に届かないことだけを私はとにかく祈りながら、すごく腹渡らにえくり返るようななんか腹立たしさがあったんでしょうね。
そしてその社宅でね、1LDKで4人家族で頑張って過ごしているっていうところで、私もね、前は2LDK、ほぼ2LDKと言いつつ1LDKなんですけど、1LDKのところに家族4人で今の家に引っ越す前は住んでいたんですけど、
その社宅にね、1LDKで4人で出産してね、住んでいるお家を豚小屋だと、豚小屋みたいな家だというふうにそのお母さんが言ったっていうのも聞いて、もうなんか、物もね、きっとあふれかえって産後でね、片付けられないし、狭いし、
いやなんかもう本当に悲しくて、ただ、とにかく私は悔しい。ただ悔しいっていうことを残そうと思って、
そしてどうか、これからお母さんになる人とか、今のお母さんで悪べきに苦しんでいる人たちが、どうかそんな声に耳を傾けずに、それでいいんだよと、自分のコップをとにかく満たしていこう。
人のために生きるんじゃなくて、とにかく自分のコップに水を満たして、それであふれた分だけを人に分け与えてほしいっていう、それだけを残して仕事に行こうと思います。
はい、ほでした。またねー。