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2026-02-11 18:45

【第316回】中国で再ブーム!? 伝説の機種「BALMUDA Phone」で考えるこれからのスマートフォンの形

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このポッドキャストは、Webニュース編集者のうすだと、ブロガー兼ライターのカイがITの話題から最近のお気に入り、個人的イチ推しなどを雑多に語る番組です。

第316回は、いまなぜか中国で流行しているという伝説の国産スマホについて語ります。

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取り上げた話

◇ BALUMUDA Phone

おしゃれ家電で知られるバルミューダが満を持して発表したスマートフォン。背面が曲面という独自のデザインや小型のディスプレイなど話題を集めた一方、スペックの物足りなさがガジェット好きには不評で販売は不振に終わる。

概要|BALMUDA Phone|BALMUDA Technologies

◇ レコードチャイナの記事

中国のSNS「小紅書(RED)」にて、「電子垃圾妹(電子ごみ妹)」または「数碼宅女(デジタルオタク女子)」を自称する女性グループの間でBALUMUDA Phoneが人気という記事。一方でスペックや性能重視の「垃圾佬(ごみ兄貴)」というグループのBALUMUDA Phoneへの評価はとても低いとのこと。

個性的すぎた日本の「失敗スマホ」が、中国で謎のブームを起こしている

◇ ソフトバンクの取扱い

BALMUDA Phoneはバルミューダだけでなくソフトバンクも販売していた

“ソフトバンク”、バルミューダ初のスマホ「BALMUDA Phone」を11月26日に発売 | 企業・IR | ソフトバンク

◇ 画面をモノクロに

スマートフォンの画面を白黒のモノクロ設定にするとスマートフォン依存を抑止できると話題になった

「SNS断ちにはスマホを白黒表示にするといい」と聞いて締切前の数日やってみたら、即効性がすごくめちゃくちゃ効果を実感した→ただし3日目には早くも慣れてくるもよう - Togetter

◇ Nothing Phone

BALMUDA Phoneほどではないもののデザインにこだわりスペックも落とさないバランスの良さで人気端末になったNothing Phoneシリーズ。他にワイヤレスイヤフォンなども展開している。

スマートフォン | Nothing | JP

縦折りスマホ

Galaxy Z Flipシリーズ、motorola razrシリーズなど縦長サイズのスマートフォンを縦方向に折りたたむスマートフォンのこと。

Samsung Galaxy Z Flip7|ポケットに最適なGalaxy AIスマートフォン|Samsung Japan 公式

motorola razr レイザー | motorola

◇ BALMUDA Phoneのカメラ

カメラにこだわったとされていたが発売当初の画質は低く、その後アップデートが入るもスペックの低さも手伝ってあまり良い評価にはならなかった

[バルミューダ「BALMUDA Phone」のカメラを試す――「料理モード」の実力は?] - ケータイ Watch

◇ コダックのやつ

超小型のデジタルカメラ「KODAK Charmera」のこと。5000円台という価格も手伝って大人気の機種に。

Kodakの超小型カメラ「Charmera」が楽しい 毎日の記録にちょうどいい【いつモノコト】-Impress Watch

編集後記

カイ

Rakuten Miniもいい機種でしたね。ああいう小型サブ出ないかなー。

うすだ

真面目に考えると、バッテリー搭載しているからそこまで誰でも作れる(売れる)わけでもないかなとか思ってしまった。でも面白いと思うんだよね

サマリー

BALMUDA Phoneは、日本では大きな失敗とされているが、中国では突然のブームを迎えている。特にデザインや個性を重視する女性たちに支持されており、スペックよりも見た目のかっこよさが評価されている。バルミューダのスマートフォンに関して、ユーザーの買い替え周期や市場のサイズに関する議論が展開されている。また、今後のスマホ市場におけるカスタマイズの可能性にも触れられている。

BALMUDA Phoneの背景
かいだん
うすだです。
kai3
カイです。
かいだん
最近面白い記事が出てまして。
お、なんですか?
レコードチャイナが元だと思うんですけども、BALMUDA Phone、あるじゃないですか、数年前に発売された個性的なスマホが日本のガジェット基準でいうと割と大失敗であったねって感じになってると思うんですけども、
今それが中国で謎のブームを巻き起こしているというレコードチャイナの記事が上がってて、これが非常に面白いということでお話をしてみようかなとは思うんですけども、
バルミューダってご存知の方は多いと思うんですけど、やっぱりライフスタイル家電というか、すごいデザインにこだわって機能を絞りつつ、トースターとか扇風機とかいろいろ出している家電メーカーがスマホに参入っていうんで、めちゃくちゃ4年前、5年前か。
kai3
話題になりましたよね。
かいだん
すごい話題になって、背面がすごく丸くなってて、スクリーンも4.9とか5インチ以下なんですよね。すごい小さくて、大型化するスマホに逆走してみたいなすごい面白いコンセプトを出してきて、すごく話題になったけれども、
プロセッサーも古いし小さいし、性能的にはミドルクラスより下ぐらいだけど、お値段は結構当時としてはiPhone買えるレベルみたいな感じで、酷評されて一世代で終わってしまったという商品なんですけども、
そこから4年5年経って、なぜか中国の女子の間でカルト的な人気を誇っているということで、中国のソーシャルメディア、小紅書っていうのかな、ってのがあって、すごい話題になっているという記事が出てて、これがめちゃくちゃ面白いなと思って、例題にしようと思っておりまして。
kai3
僕はこれ当時すごい気になってて、割と僕小さいほうが好きなんですよね。スマホもそうだし、パソコンも小さいほうが好きで、小さくてそれでいて、FeliCaとかもちゃんと入ってて、スペック的にもいいよなと思ってたんですが、やっぱりこれはスマホ好きからしちゃうと、当時のスペックで言うと、Snapdragon 765っていうのが一番良くはない、ちょい下ぐらいのスペックだったんです。
お値段で10万円というと、さすがにこの値段出してちょっとミドルぐらいのは買えないよねっていうので、みんなあんまり手を出さなかったっていう記憶ですね。
かいだん
その後1年半とか2年後とかに1万円とかで叩き売られたりとか、撤退が決まる頃には1円で売られるとか、ソフトバンクで扱っててみたいなのが結構あって、すごいお得にというか格安で手に入ってたものがなぜか再評価されて使われてるらしいというお話なんですよね。
中国での人気の理由
かいだん
なんかこれはよくわかんないんですけども、中国ではこの電子ごみ妹、またはデジタルオタク女子と自称する女性グループに支持されてて、スペック市場主義ではなくて、見た目のかっこよさとか個性を重視して、このバルミューダーをデコるみたいなのがすごい流行ってるらしいと。
さらに面白いのが、黒モデルより白の方がデコりやすいから人気で数千円高く取引されてるとか、これまでのスマホ、スマホってずっとこの10年最先端で次に何が出るんだろうみたいなワクワク感あったものから、むしろ反消費的な使われ方をしてるのがすごい面白いなと思って。
たぶんこの電子ごみ妹とか自称してる人たちはどちらかというと、私は主流派じゃないですとか、昔のサブカルコ的な感じでアピールアイテムとして使われてるんだとは思うんですけども、そこでこのBALMUDA Phoneが選ばれるっていうのがなかなかすごいというか目の付けところが面白いなっていうところですね。
中国で売ってないじゃないですか、このスマホって。わざわざ日本から取り寄せて使う。3G、4Gとかは一応使えるんですかね、中国で。
kai3
使い方が気になってて、とはいえ数年前ですらそこまで高い性能じゃなかったものが、今まともに動くのかなっていう。なのでこれ本当にメインで使ってるのか、サブスマホとして持ち歩いてちょっと写真撮るとか、ちょっとしたメッセージアプリぐらい使ってるのかの詳細は気になりますね。
かいだん
見た感じとやっぱり中国、2台持ち文化がすごいあるらしいんですよね。なのでメインでは使ってるのはどっちかっていうのはわかんないですけど、そういう中で1個持っててもいいアイテムとしてこれがなってるっぽいような書かれ方をしています。
kai3
そしたらちょっと納得は納得ですね。もう1台でこのサイズ感っていうのはありな気がするな。
かいだん
わざわざこれを使うっていうのが面白いけど、普段の日常的なことはメインスマホでやりつつも趣味とか自己実現的なツールとしてはこういうのを使うっていうのは面白いよねって気がするんですよね。
愛称が最も美しい電子ごみって言われてるらしくて。
kai3
ごみって言ってるのがすごいですよね。ちょっと自虐なんですよね。ちょっとごみというかスペック的にイマイチなものをちょっとめでて楽しもうっていう人たちだから、本気で喜んではいないっていう。
かいだん
昔のオタク的なちょっとひねた態度ではあるんですけども、そのアイデンティティ表明のツールが突然のBALMUDA Phoneっていうのが面白いよねっていうところですよね。
実際ね、背面が丸いスマホとか確かに十数年存在してこなかったから、そういう意味での感情的価値とか記事にも書かれてますけど、エモさみたいなところがあるっていうのはわかるし、
それバルミューダが実際に発表時には結構言ってたけど、日本の消費者にはわりとスルーされてきたことが、一週二週回って突然再発見されてるっていうのが面白いよねって。
伝わるメッセージはあったんだけど、そんなに広い市場じゃなかっただけだと思うんですけど、ずっとスマホがもう画一化してきた中、今こそもしかしていけるのかなと思って、そういう製品が出てきたらまた面白いかもねみたいな気はこれ読んでて思ったんですよね。
kai3
僕この記事に出てもう一個気になったのが、とはいえこの電子ごみ妹さんたちは喜んでるんだけど、一方の男性的な人たちからすると、むしろスペックはごみと酷評するっていう、だからもう女性と男性のいわゆるごみを関するようなグループでも全然見どころが違うんだなっていう。
面白いですよね。こっちのごみ兄貴っていう方はスペックや性能を重視するグループらしいから、当然スペック重視したらそれはそうだよねってなるんだけど、中国で受けてるというよりは男女的なものなのかなっていう気もしますけどね。
スマホの市場動向
かいだん
でもさ、最近スマホを見すぎちゃうから画面をモノクロにすることで集中力が回復するとか。
kai3
ありましたね、そんな話。
かいだん
そういう話もあるじゃないですか。だからある種の男女差みたいなのもあるのかもわかんないですけど、スマホ好かれ的なところとか、そうじゃないっていうアピールみたいなのって従ってる人が結構多いのかなと思って。
俺も全然スマホをモノクロって今のところピンときてないんだけど、なんか疲れたなっていう人がいるのはよくわかる気がしてて、そういう分だけでもネタとして楽しまれてるのかなって気がしますよ。
kai3
いやーこれね、僕らが日本で出たときもそんなにコンセプトとしては否定はされてなかったじゃないですか。小さいくて持ち運びやすい。デザインもオリジナリティがあるのは良かったんだけど、シンプルになんかスペックと値段のバランスが悪すぎたっていう。
かいだん
これが中国で受けてる理由は多分中古で安く買えてるからですよね。
kai3
そうですね。
かいだん
俺はやっぱりちょっとデカい気がするな。で、一方で僕これバランスよく上手くやったのがやっぱりNothingなんじゃないかって気がするんですけど。
kai3
Nothingはねもうだいぶ日本でも人気でできたけど、基本的にはバルミューダほど尖ってはないんですけどデザインとしては。
ただちょっと見た目、特に背面がLEDで光ったり、ちょっと普通のスマホっぽくないデザインと、さらにバルミューダみたいに中のアプリケーションとかも自分たちデザインとかはしていて、
ちょっと見た目はオリジナリティ、ソフト面でもオリジナリティ出しつつ、スペックから一番の違いはスペックがそこそこ良かったんですよね。
値段とスペックが、この値段だったらもっと買えるのあるけど、プラスこのぐらいのお値段なら買ってもいいかなと思わせるぐらいの、すげえ絶妙なスペックセンスで。
やっぱりこうスマホってなんだかんだファッションだけでは買たれないじゃないですか。実用度必要だし、一台しか持たないスマホとして。
ある程度スペックは要求されちゃうような中ではきつかったけど、こうやって中国みたいにサブスマホっていうのはわかる気はするし、
一方でハードウェアしてるからしたらこの値段じゃ作れねえよっていうのもあるから、めちゃくちゃむずいですねこれ。
かいだん
やっぱ丸みのある背面って常識的にはやるわけがないじゃないですか。
kai3
そうですね。
かいだん
だからこそある意味狂ってるというか、狂った機械で。やっぱNothingはすごい斬新なデザインに見えるけど、出てきたときは見えたけども、
基本は実は外してないですよね。
kai3
そうですね、普通のスマホですからね。
かいだん
でもこれがやりたかったんだろうなっていうところもね。
あとあれですよね、BALMUDA最初に出たときカメラの画質があんま良くなかった。
kai3
そうですね、カメラだいぶ言われましたね。カメラは大事なんだろうな。
かいだん
こだわってカメラアプリも自社で作ろうとしてやらかしたみたいな感じもあったと思うんで、
その辺の作り込みのうまくできなかったことみたいなところもやっぱりでかいのかなっていう気がしますけど。
でも一応京セラだったのよ、確かベース。
kai3
そうですね、ベースはあったはずなんですけど、アプリは自社会社だったんじゃないですか。
これでも日本でも全部じゃないんだけど近いところはある気がしてる。
僕その1個が縦折りスマホ。
最近そんなのもなくなっちゃったけど一時期すごい流行ったじゃないですか。
あれはやっぱり見た目がオシャレでコンパクトで、ただあれは値段高かったのに受けたんですよね。
あれは同じサイズの折りたたまないスマホだったらもっと安く買えたわけじゃないですか。
かいだん
縦折りってなんだっけ、GALAXYのFoldじゃない、なんだっけ。
kai3
普通は本みたいに開くけど、カスタネットというかそっち側に縦に折りたたむ方のスマートフォン。
結構女性を中心に人気は出て、あれはスペックではなくて完全にデザインじゃないですか。
だからそこのニーズはあるんだろうなって。
今ただただ当たり前の真四角のスマホじゃなく、あれも同じ話で知り合いの持った女性が言ってたんですけど、
折りたためるとシール貼れるって言ってて、いや別に折りたたませば貼れるだろうと思うんだけど、
折りたたむことによりデコがしやすくなるって言ってて。
近いものはある気がするんですよね。
かいだん
そういえば縦折りのやつ最近見なくなったね。
kai3
そう、最近見なくなっちゃったんですよね。最近むしろ横折りが増えてきたけど。
かいだん
勢いあった気がするんですけど、あっちの方が主流になるんじゃないかみたいに言われてた気がするね。
kai3
結局あれ系ってスペック重視じゃないじゃないですか。
バルミューダのスマートフォンと市場
kai3
だから一旦買うとみんな長く使っちゃうんじゃないですか。
かいだん
そうだよね。でその市場はそこまで大きくないみたいなところはあるんだろうねって気がしますよね。
kai3
で横開きのいわゆる本として読むような一般的な折りたたみの方がスペック必要なので、
今までない使い方したいってとこで層を広げてる感じはしますけどね。
かいだん
あれは買い替える人ですかね。新モデルが出たら少なくとも2年は使わない。
2年使ったら買い替えるみたいな。そういう層のガジェットと4年5年と使うみたいな層違いみたいなのがあるのかもわからないですよね。
kai3
じゃあ近い気がする。あともう一個僕、近さで言うと、
これは若干ブランド力があるからできてる技だと思うんですけど、iPhone Airも近いものはあるなと思ってて。
かいだん
あーそうですね。
kai3
あれもスペックは別にカメラはそんなに良いです。ただ薄いことにちょっと価値観を持つような。
人たちに向けて売ってて、で実際ちょこちょこ見るんですよね。電車とか乗ってても。
売れてないっていう割には意外と思ってる人、東京圏内だからかもしれないですけど見てはいるんで。
このコンセプトとしては僕全然間違ってなかったんだと思うんですよね。BALMUDA Phoneのこういうことやりたかったの。
かいだん
そうですね。結局第一弾でやりたいことの全てを投入して、手が回らなかったみたいな。
kai3
そうですね。もうちょっと順序立てて、まずはデザインだけで攻めるとか。値段はある程度。
正直BALMUDAって僕のイメージ高くても買うって人たちがいっぱいいたブランドだったと思っていて。
かいだん
そんな気がしますよね。もうちょい上げても良かったっていう気もします。
kai3
だからむしろ値段めっちゃ上げて性能めっちゃ上げた方が、ちょっと結果論だから好きかって言えちゃうんですけど。
そうですね。でも何回も勝負できないから、第一弾で全部投入するのは分からんでもないかなって気がします。
当時の10万円、買えなくもない値段だから、バルミューダのブランディングからすると、もっとガッツリした方が喜ばれたんじゃないの?
かいだん
そうですね。この4年でスマホめちゃくちゃ高くなったから、今考えたら別にアリじゃないって気もしたんだよね。
kai3
当時いくらくらいだったんだろう?
かいだん
10万円、10万円ちょいじゃなかったかな。
kai3
当時の普通の他のスマホの価格帯?
かいだん
ほぼiPhoneの13が買えるみたいな話になってた気がするんですよね。
kai3
一応トップクラスのスペックの価格帯か。
でもiPhone13 miniで8万円とかっぽいですよ。
かいだん
そうですね。BALMUDAは9万5千円らしいんで、そんなにずれてない。プロとかよりちょっと安いぐらい。
kai3
でも逆にここは、これにも興味持つ人は金出すんだから15万円にしてカメラめっちゃ盛るとかね。
かいだん
でもカメラをそこまでレベルアップできないとかあるんじゃないですか。
kai3
値段上げたところで結局台数が出ないと量産できないからとか、いろいろものづくりにはそういうしがらみもあるんで。
簡単にはいかないんですけど。
かいだん
ソフトバンクでもやったからね。やっぱりソフトバンクの意向もあったんじゃない?10万円も切ってくれとかさ。
kai3
ソフトバンクは一緒に頑張って売ってましたもんね。
Type-Cだったし、物としては良かったんだけど。
かいだん
そうだよね。当時としてはiPhoneよりType-Cだからいいじゃんって考えもあった。
当時の自分も買おうとは全く思わなかったけど。でも投げ売りされてるときはちょっと欲しかったんですよね。
kai3
そうですね。あまりにも生活必需品すぎるからね、スマホは。
かいだん
そうなんだよね。ネタで買うには使いすぎるガジェットだから普通の無難なものを買っちゃうんですよね、ついつい。
こういう領域結構ありそうかなって気がするんですよね。
特にスマホが最先端じゃなくてもいいっていうのがみんな分かり始めてくるから。
kai3
そうですね。だいぶiPhone Airもそうだけど、ある程度のスペックとそこそこのカメラがあったらいいぞっていう。
BALMUDAは多分タイミングも悪くて、まだまだアンドロイドが機能拡張してるタイミングだったんだけど、
ここ直近だともう何かいいかな感はちょっと出てきますよね、製品のスペック的に。
かいだん
この後って例えばイヤフォンとかみたいにアーティストのブランドのスマホとか、MVNOのブランドとかみたいな感じのスマホが
あと数年すると出てきてもいいかなって気がするんですよね、スマホみたいな。
スマホのベースの形だけ決まってて、ファンクラブの人はなんとかスマホは買えますとか。
そう思ってもおかしくないような気がするんですよね、ここまで成熟してくると。
kai3
これはもう多分中華にパクられちゃう可能性も込みですけど、もういっそのこと背面だけ変えられるかにしちゃって、
もうデザインみんなケースばっか付けてるけどもう背面まるごと変えちゃえとか、
なんかカスタマイズをほったり全部でやらなくてもいい気がしますけどね。
そういうの作った瞬間に同じようなものを中国で作られてしまうんだけど。
そろそろみんなが新しいスマホ、自分のスペックじゃない部分で自分らしさを出したいっていうものは出てきてる感じはありますね、少しずつね。
かいだん
今トイカメラとかも結構そんな感じじゃないですか、コダックのやつとか、
あと昔のオールドデジカメみたいなのが再発見みたいになってきたりする。
そういう文脈でスマホも発見されたのかなって気がして、
こういうのまだまだありそうだなって気がして、もうちょい掘っていきたいなって思うんですよね。
kai3
そうですね、今ある程度のスペックでもう一回BALMUDA Phone出てきたらまたちょっと違うのかもしれないですね。
かいだん
もう一、二年後くらいにまたこういう勝負をする会社が出てきてほしいなって気がしますね。
kai3
そうですね、期待感はある。やっぱりスマホがどんどんデカくなっちゃうの辛いですからね。
かいだん
折りたたみ持っている僕がいうこっちゃないんだけどさ。
じゃあ次なるバルミューダーを楽しみに、どこか出てくるか楽しみにしていきたいと思います。
スマホのカスタマイズの未来
かいだん
本日も番組をお聞きいただきありがとうございます。
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