未完成な自分への自己否定
まだ全然できていない。もっと結果を出さなきゃ。 今の自分じゃ足りない気がする。
そんなふうに思っていませんか? 今日は途中の自分との向き合い方について3分でお話しします。
おはようございます。加賀小町と申します。 このチャンネルはあなたの悩みや困り事は易占で解消できますよとお伝えしているチャンネルです。
易で言うと顕異点。 易はすべての物事を陰と陽で表すことができるんですよね。
陽はポジティブとか力強いもの。陰はネガティブとか消極的なものなんですけれども、この顕異点はすべてが陽のとても力強い卦なんですよね。
易では、顕異点の卦は龍、ドラゴンに例えられるんです。 だけどこのドラゴン、龍は最初から空を飛んでいる、もう完成したドラゴンではないんですよね。
まだ水の中にいるドラゴン、これから動き出すドラゴン。 少しずつ少しずつ成長して最終的に天に昇っていく龍なんです。
顕異点はすごい人の卦ではなくて、成長していく人の卦なんですよね。
でも人はまだできていないって自分で思っていたら、今の自分を否定しやすくなってしまう。
結果が出ていない、理想に届いていない、まだ未完成、そう感じると、今の自分には価値がないって思ってしまうことがあるんですよね。
でも、顕異点はそれは違うよって言ってるんです。 ドラゴンは空を飛べるようになった時だけドラゴンじゃないんです。
まだ水の中にいる時、産まれたばかりの時、赤ちゃんの時、小さい時、そして成長していくその途中も全部ドラゴンなんですね。
未完成の自分との向き合い方
はい、ここで今日お話する結論です。
未完成だから価値がないわけではなく、未完成のまま進み続けていることに意味があります。
焦らなくていい。まだ途中でいい。
大事なことは、今の自分を見捨てずに前へ進むこと。
この顕異点は、「もっと頑張れ!」じゃなくて、「途中の自分を否定しすぎないでね!」と言っています。
感謝と締めの言葉
はい、ここまでお聞きくださいましてありがとうございました。
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いつも本当にありがとうございます。
はい、今日もあなたが大切な人と一緒においしいご飯が食べられますように。
ありがとうございました。香川小町がお届けしました。