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自分のことは後でいい。今は周りを優先しなきゃ。私が我慢すれば、ちゃんとうまくいく。そんな風に頑張り続けていませんか。
今日は、支える人の苦しさについて、3分でお話しします。
おはようございます。加賀小町と申します。
このチャンネルは、あなたの悩みや困り事は、易占で解消できますよ、とお伝えしているチャンネルです。
易でいうと、坤為地。易はすべての物事を陰と陽で表すことができるんです。
昨日は陽のポジティブなもののお話をしていたんですけども、今日はすべて陰。
陰って言うとマイナスとかネガティブっていうイメージがあるかもしれないんですけども、それだけじゃないんです。
すべてを受け入れる。従順。そんな大きな器を持っているんですね。母の大地なんです。
受け止めて、育てて、支える。そんなとっても大きな器があるんです。
なので、前に出る人というよりも、誰かを支える側の人を示しているんですね。
だけど、人を支える人というのは、自分自身を後回しにしやすい。
周りを優先したり、空気を読んだり、自分より相手のことを考える。それが自然にできてしまうんですよね。
そして、自分は後でいいわってことになってしまう。だけど、それって決して良いことではないんですよね。
逆にちょっと心配なのが、本人がだんだんだんだん我慢して消耗しているってことに気づきにくいんです。
頑張るのが当たり前になって、自分が疲れていることとか苦しいこととか後回しにしてしまう。
だけど、この坤為地は、もっと我慢しなさい、もっと頑張りなさい、もっと耐えなさいじゃないんですよ。
今日お話ししたいことは、周りを支えることと自分を消すことは違いますってこと。
あなた自身まで消す必要はないんです。
自分を残したまま支えることを、そしてもう一つ、この結果はすぐ出るわけじゃないんですよね。
大地なので、地面の下では表に見えなくても根っこが伸びているんです。
なので、今すぐ目立つような報われ方ってのはないんですよね。
だけど、それは意味がないわけじゃないんです。
誰かを支えたことも見えないところで、ちゃんと未来につながっていますと、そう示しています。
はい、ここまでお聞き下さいましてありがとうございました。
この配信がまだ聞きたくない場所になったなら嬉しいです。
いつも本当にありがとうございます。
今日もあなたが大切な人と一緒においしいご飯が食べられますように。
ありがとうございました。加賀小町がお届けしました。