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これで完璧!酸化還元#8
2026-09-29 07:33

これで完璧!酸化還元#8

とにかく覚えればいいのですが、覚えるポイントを押さえれば、より体系的に覚えられますね!

登場した物質

酸化剤:ニクロム酸イオン、過マンガン酸イオン、濃硝酸、希硝酸

還元剤:シュウ酸

どちらにもなりうるもの:二酸化硫黄、過酸化水素

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みなさん、こんにちは。 かえるちゃんは受験生、この番組は受験生であるかえるちゃんが勉強したことを自分の言葉でアウトプットするためのポッドキャストです。
昨日は酸化還元の反応式の反反応式、酸化剤と還元剤のそれぞれの反応式の作り方について話しました。
そこで、酸化剤と還元剤がもともと何で、それが酸化されたり還元されたりしてどうなるかっていうのは覚えないといけませんっていう話はしたんですけど、
読み雲に覚えても覚えづらいので、ちょっとここは注意して覚えたいっていうところだけ、ところを話します。
まず、私が一番覚えにくいのが、あの繊維元素の酸化物イオンで、よく出てくるのが2つあって、まずニクロム酸イオン。
これが式で書くとCR2O7の2マイナスなんですけど、
えーっと、これが変化して酸化のクロムイオンになります。
この、なんか金属と酸素の比が覚えづらいんですよ。
で、2つ目がカマンガン酸イオン。こっちの方がよく出てくる印象なんですけど、
カマンガン酸イオンはMnO4のマイナス、1化のイオン。
で、えーっと、これが
電子を受け取った時に、2化のマンガンイオンになるんです。
で、これ、酸化素2、あ、プラス2なんですけど、
延期性だと酸化マンガン、MnO2になって、
酸化素がプラス4になります。
これ、実験の条件とかによって生じるものが変わるので、要注意かなと思っています。
あとは、酸化力のある酸についてなんですけど、
酸化力のある酸は、濃焼酸、気焼酸、あと熱濃流酸なんですけど、
この、焼酸が濃焼酸と気焼酸があって、
えーっと、その濃度によって発生する気体が変わるんです。
濃焼酸の時は、二酸化窒素、NO2で、気焼酸の時は、NO、一酸化窒素になります。
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ここのね、違いを覚えておかないと、正しい式にならないと思うので、要注意です。
で、この焼酸とか流酸が酸化剤で、その相手になる金属っていうのは、だいたい銀か銅になるんですよ。
これは、イオン化傾向が水素より小さい金属ってことで、
で、それより小さい金属はいろいろあるんですけど、銀か銅が一番よく出てくる、絶景にかなっていう。
イオン化傾向が水素より小さい場合、あの、ただ水素が発生して終わるんですよ。
なので、その相手になる金属も一応決まってるよっていう話です。
そして、あとよく出てくる還元材で、覚えにくいものが、周酸なんですけど、
周酸って、有機の部分をやって、カルポ奇識2つの酸って覚えたら、すぐ出てくるんですけど、
いきなり1年生の時とかに酸還元の話を習って、周酸が出てくると、何?ってなるんですよ。
まあ、式で書くと、C2H2O4、たまにカルポ式のCOOH2つって書くこともあります。
で、この周酸は、あの、適定?酸化還元反応の適定?の時によく入れるんですけど、
これは二酸化炭素が発生するものになってます。
まあ、それさえ覚えるときは、あの、昨日の話し方で作れると思うんで、覚えます。
そして最後に、還元材にも酸化剤にもなるものっていうのが存在します。
えーと、まあ、基本的に、その、原子に、原子?元素によって、取れる酸化数っていうのは決まってるんですけど、
で、その、取れる酸化数が決まっていて、その、それよりはみ出した値にはいかないから、
まあ大体、どっちに動く?これは酸化剤としていつも働きます。還元材としていつも働きますっていうのは決まってるんですけど、
どっちにも動けるっていうブーストもあるんですよ。
えー、それが二つあって、一つ目が二酸化イオン、SO2です。
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えー、これは普通は還元材で、SO2はS、イオンの単体に変化するんですけど、
硫化水素と一緒になった時にだけ酸化剤になって、硫酸イオンへ変化します。
まあ要は、どっちが強いか、どっちの酸化力還元力が強いかっていうバランスで決まってるっていう話です。
二つ目が加酸化水素です。
加酸化水素は基本的に酸化剤で水になるか水酸化物イオンになります。
これは液性によって変わるんですけど、
それがニクロム酸カリウムとか、硫酸酸性のカマンガン酸カリウム、
さっき最初に話した二つなんですけど、
など強い酸化剤と一緒になった時に還元剤として働いて、
その時は酸素の単体に変化します。
はい、ここまでが注意しなきゃいけない酸化剤、還元剤かなと思います。
まああとはもう教科書とか問題集の一覧みたいなのが絶対載ってるんじゃないかなと思うので、
それで皆さん覚えましょう。
それでは今回はここまでです。ありがとうございました。
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