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【第95回】nocallメンバーが本気で褒め合ってみた vol.3〜 COO×マーケ編〜
2026-04-20 15:38

【第95回】nocallメンバーが本気で褒め合ってみた vol.3〜 COO×マーケ編〜

nocallメンバー同士の褒め合い企画の第2弾です。普段あまり人を褒めない阿部さんですが、褒められたい人は沢山います。皆んなが羨む褒められポジションをゲットしたのはマーケの佐藤さん。創業初期から共に過ごしてきた2人はお互いのどこを褒めるのでしょうか?是非お楽しみください!


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サマリー

このエピソードでは、nocallのCOOである阿部さんとマーケティング担当の佐藤さんが、お互いを褒め合う企画を実施しました。普段あまり人を褒めないという阿部さんですが、創業初期から共に歩んできた佐藤さんに対して、そのガッツや困難な状況でも食らいついていく姿勢を高く評価しました。特に、男性が多い環境や、必ずしも快適とは言えないオフィス環境でも、目標に向かって努力し続ける佐藤さんの粘り強さを称賛しました。一方、佐藤さんは阿部さんの、一人ひとりのメンバーを気遣い、より良い環境で働けるように行動する姿勢を褒めました。また、阿部さんの持つ、相手の視点に立って物事を理解し、それを伝えるコミュニケーション能力や、異なる意見にも耳を傾ける姿勢は、組織を円滑に進める上で非常に価値があることを強調しました。さらに、佐藤さんの明るくハキハキとした話し方は、相手にポジティブな印象を与え、困難な状況でも前向きに進むための強力な武器になると指摘しました。この褒め合いを通じて、互いの強みを再認識し、チームとして助け合うことの重要性を改めて確認しました。

褒め合い企画の開始と自己紹介
ノーコールのマーケ担当佐藤と、ノーコールの共同創業者の阿部です。
今日は褒め合い会です。
素晴らしい。やったー。
今までで褒め合いポッドキャストやったのは誰?
山田さんと厚成さん、そしてCSの木村さんと山下さんが褒め合い会をされてましたね。
そうかそうか。褒め合い会って、俺ね、言えますよ。いっぱいありますよ、ヒャンさんの中で。
なんかさっきの回で、まいちさん、俺は結構適当に話せるんですよとか言ってたから、適当じゃないですか。
適当っていうのは、嘘を言ってるんじゃなくて、本当のことがポンポンポンポン出てくるっていう。
そういう意味ですよ。
嬉しい。まいちさんから褒められたい方、めちゃくちゃいますよ。
そうかい。
いいですかね、私が埋まっちゃって。
それはでも、社長から褒められた方がいいんじゃないの?
林さんってあんまり褒めないですかね。
そう思うと、林も阿部もあんまり褒めないのかな。
確かに。
それはあんまり良くないね。
でも私、褒められたら、その言葉めっちゃ思い出すタイプなんですよ、夜寝る前とか。
だからすごい褒められてるっていつも思ってますね。
言った方がいいね、もっとね。
だからそのためにこのポッドキャスがあるから。
そうだそうだ。
そういうことにしましょう。
そうでした。
阿部から佐藤への称賛:創業初期からのガッツと適応力
そういったらまずヒャンさんは、本当にもう創業メンバーと遜色ないぐらいハイタイムで入ってくれましたよね、まずね。
タイミングですか。
そうそうそう。
それはまず何でだったっけ。
それは、私の話するの初めてだから。
いいじゃん。
小学校の頃から社長になりたいって言ってたんですよね。
はい、言ってたね。
それはおばあちゃんの姿を見てたんですけど。
それで、でも大学入っても何も勉強にもならないし、ずっと引きこもって、私も引きこもりみたいになってて。
で、どうしようってなった時に、いろいろな縁があって。
いろいろな縁があって、あのIBSに行って、
NEXT BASEの青岳野先輩にIBS経由で出会って、
IBS終わっても2、3ヶ月くらい私何もしてなかったんですけど、
その時に急に青岳野先輩から何してんのって連絡が来て、
連絡来たからネクベに行ったらタカさんがいて、
インターン探してるんですよって言ったら、あ、じゃあうちでやんなよって言って、
そのまま林さんとこの面接みたいな。
まず、それだけだったら普通のインターンでやるってこともいっぱいいると思うんだけど、
ヒャンさんその後ガッツが本当にあるよね。
よく食らいついてるなって思うよ。
やった!
それ本当にそう。
だってやっぱりインターンで入ったけど、長くはなく辞めちゃった人とか普通にいるじゃないですか。
ヒャンさんかなり食らいついてますよね。
ありがとうございます。
だって例えば決まった仕事やるんだったらみんなできるんだよね。
それこそバイトっぽくなっちゃうけど、あるときはこれやってって言って、
あるときは全然違うことやってって林から言われたりするわけじゃん。
それは大変じゃないの?
楽しいです。
でも、慣れたできるみたいな感覚は一度もないかもしれない。
でもそれに食らいついていけるっていうのはかなり本当にすごいよ。
本当ですか。
ありがたいです。
なんかすごい感情起伏激しいから落ち込んでるときとか明るいときみたいな感じで結構毎日さんに。
常に明るいイメージあるよ。
本当ですか。楽しいですね。
本当にそう。
今はね少し仕事それぞれ落ち着きつつはめっちゃ忙しいときと比べて撮ってるんだけど、
だから特に私なんかね。
でもヒャンさんは本当に遅くまで残ってるときとかもあるじゃない。
はい、そうですね。
大変でしょ。
大変。
すごくやってるなって思いますよ。
まあでも他にすることないからいいかみたいなことにはなっちゃってますね。
あと他にも単純にですよ。これは本当は私の責任っていうか、
まあこれしょうがないことなんだけど、やっぱりその起業で集まっていったら、
特に最初は今TOCにいるけど最初は下野のアパートに必要だったでしょ。
そこで働くのもさ、別に綺麗なオフィスでもないし大変だったりさ。
それこそ今だってさ、やっぱり起業しようって言ったらさ、
来るのはやっぱりなかなか新卒の女性とか普通に入りませんよね。
そうですよね。
周り男ばっかりの中ね。ヒャンさんよく食らいついてるなって思いますよ。
確かに。確かに受け入れちゃった。
でもこれ小学生のところに私がいた環境と全く変わってなくて、
私なんか男子の中でずっとサッカーしてたんですけど、
まあとにかくケチョンケチョンに言われるんですよ。
なんか、お前走れよとか、そんなのやったら帰れよとか、
すごいケチョンケチョンだったし、男の子じゃなかった。
試合中、練習?
毎日です。毎日。
で、なんか男子蹴ったり、砂かけられたりとかして、
顔ボコボコになったりしてたんで、それで生きてるのかもしれないです。
サッカー、私もヒャンさんと同じようなサッカーやってるじゃない。
サッカーの試合中はさ、みんな言うじゃん。
だって遠慮してられないから。
それなぜかというと目的があるからですよね。
確かに。
試合に勝つっていうのは。
俺も先輩の試合とかよく出てたけど、先輩に向かって普通に
走れよとか普通に言ってたし。
でも言ってないと思う。
でも先輩もウェルカムだったよね。
やっぱり教育高校だからですね。
それももしかしたらあんなかもしれないけど、
じゃあなんで教育高校だからってなると、勝つことにより主眼が置いてるからってことですよね。
だからそのためだったら、多少言いづらい空間でも、
普段とは言えないことがあったとしても、目的のために頑張れるっていうことを。
確かに。
それで言うと言いづらいって思ったことはあんまりないです。
どうなんだろう自分が。
気にしてない。
佐藤から阿部への称賛:メンバーへの配慮とコミュニケーション能力
平野さんはね、普通だったらもう少し落ち着いたオシャレなオフィスがいいとか言う。
言うと思うんだけど、よくついてきてくれてるなって思いますよ。
嬉しいです。
でもほんと私の話ばっかりは一旦やめようと思うんですけど、
その前に青学入って、キラキラな人たちといっぱい関わったんですよ最初冒頭で。
ランチ行ったり、誕生日会パーティーとか。
でも結構会わなくて、なんでこんな写真撮ってんだみたいな。
私だけすっごい顔のインスタ載ってるみたいなので、結構辛かったんですよ。
いわゆるまさしくオシャレな空間っていうのに、
ちょっとそっちの方がむしろ居心地の悪さを感じたみたいなこととか。
ありました。
だからシモンのオフィス見た時にめっちゃ綺麗だと思ったし、
最高と思いましたね。
最高って思わなかった、そんなに。
綺麗にいんなとこ行きたいと思ったけど、
でも別にそんなに嫌だとか思わなかった。
もっと教えてほしい。
青学の時の動きはさ、よりオシャレなランチで写真撮りまくるみたいな。
別にそれがずっと続くのは楽しくないみたいな感じだったってことかな。
そうです。
それ終わって帰るじゃないですか。
ランチとか終わって。
何してんだ?みたいな。
なんでこれ?みたいな。
それはまさしくあれでしょうね。
キャンさんが最初の夢であった社長になりたいっていうのとは全然違うっていう。
確かに。
全く目的に向かって道を登ってない感覚。
そうですね。
おそらくその綺麗な環境にいたいっていう目標の人も多分いるんでしょうね。
そうですね。確かに。
大学の時からそういうのをやることが楽しいと。
キャンさんの場合はもう違うっていうことですよね。
そうですね。確かに。
それですごい落ち込んじゃった時もあって、
友達できないし、会わないし、間違えたし、みたいな。
友達できないっていうのは。
大学入っても友達。
友達できたけど、全然会いたくない。遊びたくない。
別に嫌いじゃないけど、超積極的に遊びに行こうという気にはならないっていうことですよね。
だからすごい落ち込んじゃったんですけど、確かに。
そうですよね。ハイスさんにも言われました。
人と違うっていうことを受け入れた方がいい。
人といいなって思うところが違うっていう場所があるなら、
それを受け入れた方がいいみたいなところは、今でも記憶に残っているし。
別にそれは本当に悪いことではないですからね。
むしろ本当は求められている。
日本的にはさ、別に日本じゃなくても、世界的にもそうでしょうね。
女性の経営者本当はもっと増やしたいと思っているんだけど、
女性で社長になりたいっていう人が、男よりどうしても少なくなっちゃうんですよね。おそらくね。
その中で持っている、社長になりたいって本心から持っている人っていうのは、
すごく実は価値があるっていうことだと思いますよ。
え、なんかいるだけで今日は褒められている。
褒められたらね。
ありがたいです。
じゃあ私から毎日さん褒めちゃいます。
何にしようかな。
こんなに働いている人のことを、一人一人のことを思っているのって、
毎日さんくらいしか見たことないというか。
本当?
はい。
それは何?気にかけてるってことかな?
そうですね。気にかけてるだけじゃなくて、実際の行動でも、
例えばAさんがより快適に楽しくノーコールで働けるように、
毎日さんが残業してそれが解決するのであれば毎日さんはやるし、
そういう姿を何度も見てきているから、そのたびに嬉しいです。
ありがとうね。本当に私は皆さんのことを考えている。
ノーコール興味ある方は本当にお声掛けください。
本当に皆さんのことを考えていますから、できるだけみんなが仕事しやすい状態になるように。
そうですね。
そこは私が入るとなった時も、もし今が就職しづらい時期だって、
売り手市場だから、今は私がノーコールに入ることがいいと思っているけど、
みたいな感じでマイクロ言葉を言っていた時があって、
そこまで考えてくださっているんだみたいな。
これは本当にまさしく逆でね。
俺ももし大学卒業してすぐにベンチャーに入るとかしなかったわけですよね。
それをいきなり企業とか新卒カードを使うのは不安だみたいな。
そういうことですよ。
確かに。
そんなのがヒャンさんはインターンの頃からやってくれるっていうのはさすがって思いますよ。
すぐ褒めの切り替えしきたバトルみたいになってます。
褒め合いだから。戦い合いだから。
でもワイトさんは私はそういうのできないと思っているので、
人のためにみたいな。できるのかな?
すごいなと思いました。まずは。
そこが一番印象に残っていること。
メインに作ったことね。
そうですね。
細かいことで言えば、それは大きいことだと思っているんですけど、
細かいことで言えば、議論になった時とか話し合いになった時とかに
仲に入ることが多いのかなと思っていて、
その時に相手がどう見えているのか、相手の視点に立って理解して、
それを噛み砕いて別の人に伝えるっていうことが
めちゃくちゃ上手いんだろうなと思っていて、
それって多分能力高い。
でもよくわかったね、キャノンさん。
本当ですか?
俺の仲裁の方法。
嬉しい。
正解だよ、それは。
やった。
AとBが争っていて、私はBの枠組みはこうなんじゃないかって考えるよね。
常にそう考えるよね。
すごいですよ。
普通はこうやって何を言っているの?ってイラってなっちゃって、
その人の視点に立てなくて、ごちゃごちゃになっちゃうんですけど、
そこを俯瞰して落ち着いているってところは大人って感じです。
全然大人じゃない。
でも多分それはね、もとから持っているものだと思うね。
阿部から佐藤への称賛:ポジティブさと話し方
例えばなんか俺、普通に政治的な動画とか普通に見るんだけど、
自分の考えと違うやつの方がより見る傾向がある。
それはなんでこの人そう考えるんだろうって、自然と考えちゃうんだと思う。
やっぱすごいそこ、なかなかいないと思っているんで。
でもそれを訓練しないと、もしかしたらなかなかならないかもしれない。
そうですよね。
全然ありますよ、ヒャンさんは。
ヒャンさんは残念ながら2個くらいしか思えた。
いや、でも結構私、ビッグなデカいこと言ってますね。
ビッグな大きいこと言ってますね。
それは言ったら言って。
ヒャンさんは他のことで言ってみますか。
単純にまずポジティブではあるよね。
くらいつくと一緒だけど、ポジティブさはあるよ。
本当ですかね。
ポジティブさはあります。
うちの会社は比較的ポジティブな人が多いイメージだけど、
その中でもポジティブな感じがある。
それなんでなんだろうなって思ったら、
声が悪くないんだと思う。
え?
そう思った。
マジか。
人の欲望ってあるじゃん。
欲望は美声かどうかっていう以前に、
声の質が例え悪くても、
欲望がいい人っているじゃん。
ハキハキ喋る。
ハキハキ系だなって思う。
あ、声から聞いてるのか。
今日声ガスガス。
ガスガスなのに明るく感じるんですよ。
つまりガスガスでもハキハキ喋ってるから、
っていうことなのかなって思った。
逆に今それを感じましたね。
それどんだけマイナスなこと言ってても。
そうそう。
でもマイナスなことを言っても、
ハキハキ喋るからマイナスっぽくないみたいな。
今日はめちゃくちゃしんどいんですけど、
みたいな感じですか。
そうそう。
本当にさ、暗めな人はさ、
本当につらいですみたいな。
だと思想感がすごいでしょ。
確かに。
じゃあ声がいいのか。
そうそう。
それは持って生まれたものな気がするね。
声の質とはまた別に、
話し方のトーンとかさ、
浴用の付け方ってさ、
変えられないじゃない。
確かに。
役者じゃない限り。
でもなんかちょこちょこ言われてるかもしれない。
本当?
声いいおばあちゃんとかね。
多分ね、昔の人の方がより気づくと思うな。
声の質とか感じる人が多いイメージがある。
嬉しいです。
でもそれは本当に、
なんかね、訓練してそれはめちゃめちゃ買いにくいんだよね。
あ〜。
下手したら用紙より買いづらいかもしれない。
だって、まあメイクとかではさ、
なんとかなるじゃん、ある程度。
でも声って本当に一番買いづらいから。
じゃあテレアパンも言ってる?
でもそう、だからね、
受け手の感想としては絶対、
あ、明るい営業の人だなって
多分絶対感じる気がするよね。
そうそう。
それを元に武器だと思った方がいいね。
つまりさっきの仲裁の例で言うと、
受け手はハキハキした女の人から電話がかかってると思って
電話を受けてるなっていう前提で
何かね、ストーリーを作り上げるっていうのも
なんかいいのかもしれないね。
めちゃくちゃ参考になりました。
テレアポの才能とチームワークの重要性
電話してたらすごい不安なんですよね。
時間取っちゃってるとか、
うざいだろうみたいな。
それを、
俺どっちかそういうの考えちゃって。
本当にだから、
それこそ褒め合いじゃないけど、
一番はテレアパン俺絶対できないから。
そう、もうここの点においてはもう本当に
キャンさんの方が大先輩。
本当に。
俺本当にできない。
本当にそう。
でもそれ、すっごくいいですね。
これ言うの忘れてた。
これがテレアポできる。
本当にそれは才能ですよ。
できないんですけど、
いろんな方にアドバイスいただいて
めちゃくちゃ山田さんに見てもらってるし
もう感謝しかないですね。
それでなんとかいけてます。
もう沈みてましたけど。
いや本当に。
本当に気にかけても大変だなと思ってね。
でもそれこそ会社ってそういうことですよね。
私が苦手なことを別の人がカバーしてやってくれる。
だからこそ、
何か困った時とかできるだけ助け合うということによって
サッカーで行ったら試合に勝つように
会社が大きくなればいいと。
確かに。
めっちゃ言いまとめくださってる。
では褒め合いさせていただきありがとうございました。
ありがとうございました。
次回の褒め合い企画の予告
次回誰の褒め合い。
誰の褒め合い見たいとかあります?
それでいうと
山田さんが役員陣をどう見てるかちょっと気になるね。
めっちゃ共感です。
だから山田さんと林さん見たいですよね。
それ面白いかもしれない。
それ楽しみ。
では今日のポッドキャストはこれで終わります。
また次回のポッドキャストでお会いしましょう。
15:38

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